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14 賞金稼ぎ宇宙人デブラ ①
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14 賞金稼ぎ宇宙人デブラ
①マロンは、メルシェに性処理人形のように扱われ、体が疲弊した状態で牢に手枷や足枷をされて寝ていた。首輪の鎖は牢の柱に取り付けられていて逃げ出すことは不可能だ。
「おい、逃げるぞ!」
「おまえは・・・・ザザー星人」
「俺は、ザザー星人特殊部隊の救助隊長だ、上からの命令でお前を救い出し、家に戻すのが使命だ、どうだ、敵の部隊を信じられるか?」
マロンは、ザザー星人が敵であることは分かるが、頭が混乱していて、どんな罪を犯したのかが思い出せない、ただ、前のシローに化けていたザザー星人に助けられたことを思い出した。
「信じる、でも、どうして助けてくれるのかがわからない」
「俺たちも上からの命令で動いていて、理由はわからない」
「どうしたらいいの?」
「この中に一人1台の組み立て式のロケットが入っている、我々もこれで任務終了なので帰る」
「ここまでは、どうやって来られたの?」
「我々、ザザー星人は、自分の姿を変えられる、だから、ここまで来られたが、帰りはロケットで一気に帰るんだ」
「さあ、組み立てた、乗れ、五秒後に発射する」
マロンは、家のある近くの空き地に着陸した。
急いで家に帰ると、犬のシローが出迎えてくれた。マロンは、シローがザザー星人だとは気付いていない。シローは、戻って来ることが分かっていたかのように喜んで飛び跳ねていた。
宇宙警察に、地球征服組織や特攻隊長メルシェの情報を連絡しながら事情を話した。場所が特定できたので、宇宙警察が包囲し、攻撃するのでマロンは関わらないこととなった。
しかし、続いての指令がマロンに出た。地球の長官を賞金稼ぎ宇宙人デブラが狙っているので警護につくことだ。しかも、すぐに向かうことになった。
シローへの水とエサを十分に置いて、
「装着、メタリックマロン!」
マロンの装着した青主体のアーマー、メタリックスーツは体全体に電流が流れ、クリスマスツリーのように全身が光るのだ。特に、マスクは七色に発光する。胸、腰、腕、足などにもアーマーが着き、完全完璧な装備なのだ!さらに、乗り物としてバイクが追加された。何と空も飛べるのだ。
空を飛ぶバイクで待ち合わせ場所の長官と会った。
「長官、宇宙警察のマロンです、賞金稼ぎ宇宙人デブラが狙っているので警護します」
「すまん、地球の基地まで行くのに、銃なども弾く車が用意されていて、君は後ろから護衛してもらう予定だったが、君のバイクの後ろに乗せてくれ、その方が安心だ」
「わかりました、地球の基地まで、私が責任をもって護衛します」
「他の者たちは、車に乗り込め、おとり作戦だ、賞金稼ぎ宇宙人デブの気を車に向けている間に、私はマロンのバイク、後部乗る、基地で会おう、さあ、おとりの車は出発しろ」
「はい、長官!」
「長官、このバイクは速いですから、すぐに着きます。私の体に良くつかまっていて下さい、出発します」
「うむ、頼む」
マロンは、護衛車が出発してから、バイクで空を飛んだ。長官は、振り落とされないように腰に手をやって頭をマロンの背中に付けている。
バイクが一番上空に上がった所でマロンは違和感で長官の手を見た。長官は、右の腕の出口から胸のアーマーの中に手を入れようとしていた。
「長官、こんな所で、何を!」
「何をって、・・・入った!」
ムニュゥ~ムニュムニュ~
「ぁあ~、揉むのをやめてください!」
マロンは、左手でバイクを操縦し、右手をバイクから離して長官の右手を抜こうとした。さらに、長官は、左手で左の腕の出口から胸のアーマーに入れてきた。
ムニュゥ~ムニュムニュ~
「ぁあ~ぁっ、やめてください、長官!」
マロンは長官の嫌らしい右手を抜いたので、今度は右手でバイクを操縦し、左手で長官の手を胸のアーマーから抜く、すると、右に入れてきた。マロンは、どちらかの手でバイクを運転しなければいけないので、常に一本の手で応戦しているが、長官は左右の二本の手を使っているので、必ず、どちらかの胸は揉まれている。
「あっ、あっ、あっ、長官やめて!」
「気持ち、いいのか乳首が立ってきたぞ」
「違う、気持ち良くなんかない!」
マロンは、空をバイクでまっすぐに飛んでいたが、宙を舞うように一回転させたり、ジグザクで脅かそうとしたが無意味だった。
「楽しませてくれたお礼に、ここも」
「アッ!」
長官は、腰のアーマーと足のアーマーの間に手を入れてきて、割れ目を擦ったのだ。
マロンは、今までメルシェに気持ち良くさせられていたので、感じやすくなっていた。
「ほおれ~、どうだ! ほおれ~」
「ぁああ~、ぁああ~やめて~」
「おまえの手は運転しているから防ぐ手は一本、俺は左右の二本で責められるから、おまえを、感じさせてやる」
「むむ~、ぁあ~ぁあ~ぁあ~ぁあ~、そんなに、こすらないで、そこ、ダメェ~」
「秘部がいいのか、クリか、どっちも良さそうだな、それなら、スーツの上から、秘部を押してやる、それ!」
「ぁあああああっーーーーーっっ!」
マロンは、空中で軽く絶頂した。
①マロンは、メルシェに性処理人形のように扱われ、体が疲弊した状態で牢に手枷や足枷をされて寝ていた。首輪の鎖は牢の柱に取り付けられていて逃げ出すことは不可能だ。
「おい、逃げるぞ!」
「おまえは・・・・ザザー星人」
「俺は、ザザー星人特殊部隊の救助隊長だ、上からの命令でお前を救い出し、家に戻すのが使命だ、どうだ、敵の部隊を信じられるか?」
マロンは、ザザー星人が敵であることは分かるが、頭が混乱していて、どんな罪を犯したのかが思い出せない、ただ、前のシローに化けていたザザー星人に助けられたことを思い出した。
「信じる、でも、どうして助けてくれるのかがわからない」
「俺たちも上からの命令で動いていて、理由はわからない」
「どうしたらいいの?」
「この中に一人1台の組み立て式のロケットが入っている、我々もこれで任務終了なので帰る」
「ここまでは、どうやって来られたの?」
「我々、ザザー星人は、自分の姿を変えられる、だから、ここまで来られたが、帰りはロケットで一気に帰るんだ」
「さあ、組み立てた、乗れ、五秒後に発射する」
マロンは、家のある近くの空き地に着陸した。
急いで家に帰ると、犬のシローが出迎えてくれた。マロンは、シローがザザー星人だとは気付いていない。シローは、戻って来ることが分かっていたかのように喜んで飛び跳ねていた。
宇宙警察に、地球征服組織や特攻隊長メルシェの情報を連絡しながら事情を話した。場所が特定できたので、宇宙警察が包囲し、攻撃するのでマロンは関わらないこととなった。
しかし、続いての指令がマロンに出た。地球の長官を賞金稼ぎ宇宙人デブラが狙っているので警護につくことだ。しかも、すぐに向かうことになった。
シローへの水とエサを十分に置いて、
「装着、メタリックマロン!」
マロンの装着した青主体のアーマー、メタリックスーツは体全体に電流が流れ、クリスマスツリーのように全身が光るのだ。特に、マスクは七色に発光する。胸、腰、腕、足などにもアーマーが着き、完全完璧な装備なのだ!さらに、乗り物としてバイクが追加された。何と空も飛べるのだ。
空を飛ぶバイクで待ち合わせ場所の長官と会った。
「長官、宇宙警察のマロンです、賞金稼ぎ宇宙人デブラが狙っているので警護します」
「すまん、地球の基地まで行くのに、銃なども弾く車が用意されていて、君は後ろから護衛してもらう予定だったが、君のバイクの後ろに乗せてくれ、その方が安心だ」
「わかりました、地球の基地まで、私が責任をもって護衛します」
「他の者たちは、車に乗り込め、おとり作戦だ、賞金稼ぎ宇宙人デブの気を車に向けている間に、私はマロンのバイク、後部乗る、基地で会おう、さあ、おとりの車は出発しろ」
「はい、長官!」
「長官、このバイクは速いですから、すぐに着きます。私の体に良くつかまっていて下さい、出発します」
「うむ、頼む」
マロンは、護衛車が出発してから、バイクで空を飛んだ。長官は、振り落とされないように腰に手をやって頭をマロンの背中に付けている。
バイクが一番上空に上がった所でマロンは違和感で長官の手を見た。長官は、右の腕の出口から胸のアーマーの中に手を入れようとしていた。
「長官、こんな所で、何を!」
「何をって、・・・入った!」
ムニュゥ~ムニュムニュ~
「ぁあ~、揉むのをやめてください!」
マロンは、左手でバイクを操縦し、右手をバイクから離して長官の右手を抜こうとした。さらに、長官は、左手で左の腕の出口から胸のアーマーに入れてきた。
ムニュゥ~ムニュムニュ~
「ぁあ~ぁっ、やめてください、長官!」
マロンは長官の嫌らしい右手を抜いたので、今度は右手でバイクを操縦し、左手で長官の手を胸のアーマーから抜く、すると、右に入れてきた。マロンは、どちらかの手でバイクを運転しなければいけないので、常に一本の手で応戦しているが、長官は左右の二本の手を使っているので、必ず、どちらかの胸は揉まれている。
「あっ、あっ、あっ、長官やめて!」
「気持ち、いいのか乳首が立ってきたぞ」
「違う、気持ち良くなんかない!」
マロンは、空をバイクでまっすぐに飛んでいたが、宙を舞うように一回転させたり、ジグザクで脅かそうとしたが無意味だった。
「楽しませてくれたお礼に、ここも」
「アッ!」
長官は、腰のアーマーと足のアーマーの間に手を入れてきて、割れ目を擦ったのだ。
マロンは、今までメルシェに気持ち良くさせられていたので、感じやすくなっていた。
「ほおれ~、どうだ! ほおれ~」
「ぁああ~、ぁああ~やめて~」
「おまえの手は運転しているから防ぐ手は一本、俺は左右の二本で責められるから、おまえを、感じさせてやる」
「むむ~、ぁあ~ぁあ~ぁあ~ぁあ~、そんなに、こすらないで、そこ、ダメェ~」
「秘部がいいのか、クリか、どっちも良さそうだな、それなら、スーツの上から、秘部を押してやる、それ!」
「ぁあああああっーーーーーっっ!」
マロンは、空中で軽く絶頂した。
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