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過去の裏話 ある日の話
過去回想:現実の残響。少女が知った禁断の熱
しおりを挟むそれは、モモがゲーム内で「おじさん」とアイリスの、あまりにも濃密で艶かしい「手入れ」の光景を覗き見てしまった日の夜のこと。
聖霊の深淵を貫く健太郎の荒々しくも慈しみに満ちた動き、そしてアイリスが上げる、魂を震わせるような絶頂の喘ぎ。
その光景は、純潔だったモモの脳裏に焼き付き、ゲーム内での初めての自慰と、耐えきれないほどの絶頂による絶叫をもたらした。
「はぁ、はぁ……、っ……!」
逃げるようにログアウトし、自室のベッドに倒れ込んだ現実の【綾瀬桃子】は、暗闇の中で激しく波打つ自身の鼓動を聞いていた。全身が火照り、視界がチカチカと点滅する。
「おじさん……、あんな……あんなこと……」
口に出すのも憚られるような光景が、瞳を閉じれば鮮明に蘇る。健太郎の逞しい背中、滴る汗、そしてアイリスの肢体。
無意識のうちに、桃子の指が自分の胸を辿っていた。薄い寝巻き越しに、B87(F)の豊かな膨らみを自ら揉みしだく。
「いけない……、こんなこと……、でも……んっ」
頭では拒絶しようとしても、指先は止まらない。硬く尖った乳首を指で挟み、じりじりと捻り上げる。
その刺激が、ゲーム内で感じたあの「熱」を呼び覚まし、桃子の腰を無意識に跳ねさせた。
「あ、……んぅっ……ダメ!止まらない!」
過去回想:現実の残響。少女が知った禁断の太ももを擦り合わせると、秘部はすでに愛液でぐっしょりと濡れ、熱を帯びていた。
いけないことだと思えば思うほど、背徳感が快感を増幅させる。
桃子は自らの意志に抗えず、濡れそぼった割れ目に指を這わせた。
「くちゅ……、ぷちゅり……」
静かな部屋に、卑猥な水音が響く。
指が熱い肉の隙間へと滑り込み、一番敏感な場所――クリトリスを捉えた。
「はぁっ、あぁっ! おじさん、おじさん……っ!!」
脳裏にあるのは、アイリスを激しく突く健太郎の姿。
自分もあのように「仕上げ」られたいという、暴走する独占欲と情欲。
指の動きは激しさを増し、桃子の身体は弓なりに反り返る。
「あああああぁぁぁぁっっ!!!」
光に包まれるような衝撃が脳を突き抜け、桃子は現実の世界でも、深い絶頂の淵へと沈んでいった。
指を引き抜くと、そこには糸を引くほどの蜜が絡みつき、少女が女へと変わった証を残していた。
【当時の綾瀬桃子のステータス(現実)】
• 状態: 賢者タイム(自己嫌悪と陶酔の狭間)
• なつき度: 爆発的に上昇(おじさんへの恋心が「性欲」と完全に融合)
• 身体変化: 開発が進み、わずかな刺激でも濡れやすい体質へ
次は、この「秘密の経験」を経て、より積極的におじさんへアプローチするようになる
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