[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第六章 新しい同居人はJK⁉︎

第142話: 【新たなる装い、ラプトルの洗礼】

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 アイリスの変貌に一区切りがついたところで、健太郎は工房の作業台に視線を移した。そこに並んでいるのは、先日仕留めたアビス・ラプトルの硬質な鱗と、柔軟ながらも驚異的な強度を誇るその皮革だ。

「インナーで基礎は固まった。……次はアーマーだな。ラプトルの鱗と革を使って、今の三人のレザーアーマーを作り直す」

 健太郎がそう宣言すると、結衣とエリカが顔を輝かせた。
今の彼女たちの防具は、激化するアビスの戦いにおいて、健太郎の技術向上に追いつかなくなっていたからだ。

「ラプトルの鱗かぁ、格好ええな! ウチ、もっと動きやすいのがええわ!」

「健太郎さんが作ってくれる防具……。ふふ、今度はどんな風に私の身体を包んでくれるのか、楽しみにしてるね」

 健太郎は、素材に【真実の鑑定眼】を走らせる。ラプトルの鱗は魔導伝導率が高く、エリカの碧雷とも相性がいい。
一方で、その皮革は『愛撫』と『特殊鞣し』を施すことで、着る者の体温によって形状を微変化させる極上の素材へと昇華できるはずだ。

「モモ、お前は戦闘もそうだが、これからの畑仕事も重要になる。……オーバーオール型がいいかな? 動きやすくて、かつ全身をしっかり守れるやつを仕立ててやる」

「オーバーオール……? えへへ、おじさん、それって私のこと、よく見てくれてるってことだよね。楽しみだなぁ……っ」

 桃子は自身の未成熟な胸を膨らませて喜んだ。
 健太郎は早速、【導きの声】でラプトルの皮に語りかけ、裁断を開始した。

「ぐにゅ……っ、ぬるり……」

 特殊な薬剤と健太郎の指先による揉み込みで、硬かったラプトルの皮が、まるで生き返ったかのように生々しい質感に変わっていく。

「あ、んんぅっ……! 健太郎さんが皮を鞣してるだけなのに……っ、私の『中』まで、一緒に解されてるみたい……っ!!」

 結衣が、作業を見守りながら股間を「きゅうっ」と引き締め、情欲に濡れた声を漏らす。
素材が健太郎の『愛撫』を記憶するたび、装着予定の彼女たちの肉体もまた、離れた場所から共鳴し、とろとろに溶かされていくのだった。

【真実の衣、究極の肌触り】

 工房の空気は、心地よい緊張感に包まれていた。
 作業台の上には、昨日アビス深部で命懸けで持ち帰った「霧銀の心核」と、桃子の身体から採取された「生体泥核」が並んでいる。
 健太郎は、進化したばかりの【真実の鑑定眼】を、それらの素材へと向けた。

「……なるほど。これがこの素材の『真実』か」

 昨日までは見えなかった、魔力の繊細な回路と素材の「意志」が、今は手に取るようにわかる。
 霧銀は流体のようにしなやかでありながら、金剛石(ダイヤモンド)に匹敵する硬度を隠し持ち、生体泥核は装着者の感情や魔力に合わせて、その肉体そのものに『同化』したがっている。

「まずはインナーからだ。結衣、モモ、エリカ……こっちに来い」

 健太郎の声に、まだ朝の睦み合いの余韻で頬を上気させた三人が集まった。
 健太郎は三人の身体に直接触れる。

「あ、ん……健太郎さん、またそんなに、いやらしく触って……っ」

 結衣が「きゅうっ」と身体をすくませる。

「動くな。お前たちの肌の凹凸、毛穴の一つひとつまで、この素材に『記憶』させるんだ」

 健太郎の指が、三人の柔らかな肌をねっとりと、執拗に撫で回す。
 霧銀の繊維が、三人の肌から溢れ出す熱と蜜を吸い、生き物のようにうねり始めた。
【慈愛の加工】が発動し、素材が三人の肉体の一部になろうと「うねうね」と形状を変えていく。

「ひ、あぁっ! その……布が、私の『中』まで探ってくるみたいで……っ」

 桃子が、脚を「ぴくぴく」と震わせながら声を上げた。
 出来上がったのは、銀色の光沢を放ちながらも、透けるほどに薄い「真実のインナー」だ。

 それは装着した瞬間に肌と一体化し、第二の皮膚となる。
乳房の膨らみ、秘所の柔らかな毛並みまでを露骨に浮き上がらせながらも、あらゆる物理・魔力攻撃を無効化する最高峰の傑作。

「……次は、アイリス。お前にはこれを」

「妾に……? それは、下着ではないかえ?」

 アイリスの前に差し出されたのは、霧銀の糸で編み上げられた、極小の紐パンだった。
 アイリスがそれを身につけると、金属的な質感でありながら、彼女の魔力と共鳴し、肌に「ぬるり」と吸い付いた。

「あ……っ、主よ……。これは……まるで、主の指に、ずっとそこを愛撫されているような……っ。あぁ、中が……また『とろとろ』になってしまう……っ!!」

 アイリスは自身の秘所を抑え、熱い吐息を漏らしながらその場に蹲った。
健太郎の技術は、防具としての性能を超え、纏うだけで彼女たちを絶頂の淵へと追いやるほどの「悦び」を内包していた。

【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
 ■生産系カテゴリー(マスタリー)
 • レザークラフト:(150/100) LV21(↑140上昇、レベルアップ!)
 • 農業:(0/100) LV1
 • サバイバル:(50/100) LV10
 ■特殊生産系(上限なし)
 • 慈愛の加工:(950/100) LV13(↑300上昇)
 • 導きの声:(650/100) LV12(↑350上昇)
 • 愛撫:(350/100) LV13(↑500上昇、レベルアップ!)
 ■身体強化系(上限なし)
 • 生命力解放:(20/100) LV5
 • 性技:(600/100) LV15(↑150上昇)
 • 絶倫:(450/100) LV10(↑150上昇)
 ■真理系(進化型・上限25)
 • 真実の鑑定眼:(80/100) LV1(↑80上昇)
 • 究極素材の真理を見抜いたことで、一気に熟練度が加速。

 ■特殊系
 • 聖霊同調:(継続適用中)

【第一の覚醒、共鳴する肌】

 工房の静寂を破り、健太郎が最後に仕上げの「撫で」を終えると、四つの衣がぼんやりとした銀色の光を放った。
それは単なる防具の完成ではなく、彼女たちの肉体に永遠に健太郎の感触を刻み込む「呪縛」にも似た第一段階の進化だった。

「よし、試着してみろ」

 健太郎の言葉に、四人は期待と緊張が入り混じった表情で、その銀色の糸に指をかけた。

「あ……っ、何これ……っ。健太郎さん、これ、凄すぎる……っ」

 結衣がインナーに袖を通した瞬間、その生地は生き物のように「ぬるり」と彼女の豊かな胸や腰に吸い付き、一ミリの隙間もなく張り付いた。
 それはまさに、常に健太郎の大きな手で全身をねっとりと愛撫されているような錯覚。結衣の秘所は、布地が触れるたびに「きゅうっ」と甘く震え、早くも「とろとろ」の蜜を溢れさせていた。

「結衣、そこに立ってろ」

 健太郎が手近な短剣を手に取り、結衣の腹部を鋭く突いた。

「ひあっ…!?」

 だが、刃先は銀の皮膜に弾かれ、結衣の柔らかな肌を傷つけることすらできなかった。

「……鈍な短剣程度なら完全に弾く防刃性と、一割程度の魔法減衰。そして、結衣。お前が俺のそばにいる限り、この衣はお前の想いを糧に障壁を張る。ボアの突進程度なら、微動だにせず弾き返せるはずだ」

「健太郎さんがそばにいてくれるだけで……私、無敵になれる気がする……っ」

 結衣は紅潮した顔で、障壁の光に包まれながら健太郎を見つめた。
 一方、モモは自身のインナーが放つ、大地の生命力を高めるような波動に目を丸くしている。

「おじさん、これ……なんだか、周りの植物が喜んでるみたい! 私が畑に立つだけで、作物がもっと美味しく、立派に育つ気がするよ……っ」

 エリカはといえば、自身の溢れる碧雷がインナーに吸収され、それが心地よい振動となって全身を駆け巡る感覚に、腰を「ぴくぴく」と震わせていた。

「ん、あぁっ……健太郎さん、これ……あかんわ……っ! 雷が出るたびに、中をずっと、ローターで……『ぐちゅぐちゅ』に、振動が……っ、立ってられへん……っ!!」

 そしてアイリス。彼女に与えられた極小の霧銀の紐下着は、健太郎の指先の繊細な動きを常に股間で再現し続けていた。

「……っ、主よ……。これは酷い罰え……。常に主に中を弄られておるようで、魔力が十%も高まってしまうではないか……。あぁ、弦の弾力が……『ぬちゅり』と、耐えきれぬほど熱い……っ」

 アイリスは膝を突き、自身の秘所を抑えながら、潤んだ瞳で主を仰ぎ見た。
 まだ第一段階。だが、その性能は既に、彼女たちの日常と戦い、そして快楽を根底から変えようとしていた。

【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
 ■生産系カテゴリー(マスタリー)
 • レザークラフト:(180/100) LV21
 • 農業:(0/100) LV1
 • サバイバル:(50/100) LV10
 ■特殊生産系(上限なし)
 • 慈愛の加工:(250/100) LV14(↑300上昇、レベルアップ!)
 • 導きの声:(850/100) LV12(↑200上昇)
 • 愛撫:(850/100) LV13(↑500上昇)
 ■身体強化系(上限なし)
 • 生命力解放:(20/100) LV5
 • 性技:(750/100) LV15(↑150上昇)
 • 絶倫:(550/100) LV10(↑100上昇)

 ■真理系(進化型・上限25)
 • 真実の鑑定眼:(20/100) LV2(↑40上昇、レベルアップ!)
 • 第一段階の装備完成により、眼の理解度がさらに深まった。
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