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第六章 新しい同居人はJK⁉︎
第141話: 【聖霊同調】目覚める幼子
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アイリスが自身の秘所を抑え、熱い吐息を漏らしながら蹲ったその瞬間、彼女の全身を包む霧銀の光が爆発的に膨れ上がった。
「あ……が、ぁっ……! 主、主よ……っ! 中が、中が熱い……っ! 何かが……妾の内側で、弾けるぅっ!!」
健太郎が【真実の鑑定眼】を向けると、アイリスの魔力回路が急速に組み替えられ、閉ざされていた深層の領域が次々と開放されていくのが見えた。
【特殊系スキル:聖霊同調のレベルが上昇、第二段階が開放されました】
光が収束した後に現れたのは、これまでの妖艶な美女の姿ではない。
透き通るような肌の白さはそのままに、背丈は健太郎の胸元ほどまで縮み、身体のラインも未成熟な膨らみを残した「中学生」ほどの少女の姿だった。
「あ……れ? 妾……どうなったのじゃ?」
アイリスは戸惑いながら、自身の少し大きくなった手を見つめ、それから自分のお腹や脚をさすった。
しかし、未成熟ながらも妖艶さをもつアイリスの肢体。
健太郎の作った霧銀の紐下着は、その小さな秘所に「ぬるり」とより密着し、逃げ場のない快感を与え続けている。
「……アイリス、それがお前の、今の魔力量に最も適した『最適化』された姿だ」
「中学生くらいの……の姿……? でも、主よ……。少し成長したら主の指(下着)が当たる感覚は……さっきよりずっと、鮮明に響くのじゃ……っ」
アイリスは顔を真っ赤に染め、内股になりながら健太郎を見上げた。
第二段階への開放により、彼女の「感度」はさらに鋭敏になり、健太郎への依存度は肉体の縮小と反比例するように増大していた。
「あ、はぁ……っ。この姿だと……主が、もっと大きく見える……っ。健太郎さん……妾を、このまま抱き上げて……っ」
幼い容姿で、しかし中身は健太郎に鞣し上げられた「女」のまま、アイリスは両手を広げて健太郎に縋り付いた。
「ふふ、主ったら。今までは指先ほどの『幼女』だったのに、この姿を見て『成長した』なんて……。少しは妾を、女として意識してくれている証拠かの?」
アイリスは中学生ほどの少女の姿で、いたずらっぽく笑いながら、健太郎の腰に細い腕を回した。
未成熟ながらも、霧銀の紐下着に押し潰された胸の膨らみが、健太郎の腕に「ぷにり」と柔らかな感触を伝える。
「だがアイリス、勘違いするなよ。……あれ(夜の営み)の時は、ちゃんと元の、大人の姿に戻ってもらうからな。俺はロリコンじゃない。お前のその姿のまま抱く趣味はないからな」
健太郎が少し呆れたように、だが釘を刺すように言うと、アイリスは頬を膨らませて健太郎の胸を「ぽかぽか」と叩いた。
「もうっ、主は堅物じゃのう! この姿の方が、身体の隅々まで主の魔力が染み渡って……股間のこの『下着』の刺激も、何倍も熱く感じるというのに。……わかった、わかったえ。主と交わる時は、主の好みの『いい女』の姿に戻ってやる。……約束じゃぞ?」
アイリスは健太郎の首筋に顔を埋め、クスクスと喉を鳴らした。
中学生ほどの少女の姿でありながら、その言葉遣いや、健太郎に縋り付く手の「いやらしさ」は、間違いなく健太郎が鞣し上げたあの妖艶なアイリスのままだ。
「主よ……でも、今は……この小さくなった身体で、もう少しだけ主に甘えさせておくれ。……主の腕、以前よりずっと大きく感じて、なんだか、とっても……安心するのじゃ」
アイリスは健太郎の腕の中にすっぽりと収まり、その小さな秘所を健太郎の太ももに「ぬるり」と押し当てながら、幸せそうに目を細めた。
「あ……が、ぁっ……! 主、主よ……っ! 中が、中が熱い……っ! 何かが……妾の内側で、弾けるぅっ!!」
健太郎が【真実の鑑定眼】を向けると、アイリスの魔力回路が急速に組み替えられ、閉ざされていた深層の領域が次々と開放されていくのが見えた。
【特殊系スキル:聖霊同調のレベルが上昇、第二段階が開放されました】
光が収束した後に現れたのは、これまでの妖艶な美女の姿ではない。
透き通るような肌の白さはそのままに、背丈は健太郎の胸元ほどまで縮み、身体のラインも未成熟な膨らみを残した「中学生」ほどの少女の姿だった。
「あ……れ? 妾……どうなったのじゃ?」
アイリスは戸惑いながら、自身の少し大きくなった手を見つめ、それから自分のお腹や脚をさすった。
しかし、未成熟ながらも妖艶さをもつアイリスの肢体。
健太郎の作った霧銀の紐下着は、その小さな秘所に「ぬるり」とより密着し、逃げ場のない快感を与え続けている。
「……アイリス、それがお前の、今の魔力量に最も適した『最適化』された姿だ」
「中学生くらいの……の姿……? でも、主よ……。少し成長したら主の指(下着)が当たる感覚は……さっきよりずっと、鮮明に響くのじゃ……っ」
アイリスは顔を真っ赤に染め、内股になりながら健太郎を見上げた。
第二段階への開放により、彼女の「感度」はさらに鋭敏になり、健太郎への依存度は肉体の縮小と反比例するように増大していた。
「あ、はぁ……っ。この姿だと……主が、もっと大きく見える……っ。健太郎さん……妾を、このまま抱き上げて……っ」
幼い容姿で、しかし中身は健太郎に鞣し上げられた「女」のまま、アイリスは両手を広げて健太郎に縋り付いた。
「ふふ、主ったら。今までは指先ほどの『幼女』だったのに、この姿を見て『成長した』なんて……。少しは妾を、女として意識してくれている証拠かの?」
アイリスは中学生ほどの少女の姿で、いたずらっぽく笑いながら、健太郎の腰に細い腕を回した。
未成熟ながらも、霧銀の紐下着に押し潰された胸の膨らみが、健太郎の腕に「ぷにり」と柔らかな感触を伝える。
「だがアイリス、勘違いするなよ。……あれ(夜の営み)の時は、ちゃんと元の、大人の姿に戻ってもらうからな。俺はロリコンじゃない。お前のその姿のまま抱く趣味はないからな」
健太郎が少し呆れたように、だが釘を刺すように言うと、アイリスは頬を膨らませて健太郎の胸を「ぽかぽか」と叩いた。
「もうっ、主は堅物じゃのう! この姿の方が、身体の隅々まで主の魔力が染み渡って……股間のこの『下着』の刺激も、何倍も熱く感じるというのに。……わかった、わかったえ。主と交わる時は、主の好みの『いい女』の姿に戻ってやる。……約束じゃぞ?」
アイリスは健太郎の首筋に顔を埋め、クスクスと喉を鳴らした。
中学生ほどの少女の姿でありながら、その言葉遣いや、健太郎に縋り付く手の「いやらしさ」は、間違いなく健太郎が鞣し上げたあの妖艶なアイリスのままだ。
「主よ……でも、今は……この小さくなった身体で、もう少しだけ主に甘えさせておくれ。……主の腕、以前よりずっと大きく感じて、なんだか、とっても……安心するのじゃ」
アイリスは健太郎の腕の中にすっぽりと収まり、その小さな秘所を健太郎の太ももに「ぬるり」と押し当てながら、幸せそうに目を細めた。
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