[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第六章 新しい同居人はJK⁉︎

第140話: 【覚醒する真実の眼】朝の静寂

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 窓から差し込む朝日が、工房の寝室を白く染め上げていた。
 健太郎がゆっくりと瞼を持ち上げた瞬間、世界は昨日までとは一変していた。

 視界に映るすべての情報の「密度」が違う。
 傍らで安らかな寝息を立てる結衣の、透き通るような白い肌。
その表面を流れる魔力の揺らぎ、細胞一つひとつが健太郎の愛液を吸収して活性化している様子、そして彼女が今抱いている「深い充足感」という感情の色彩までもが、手に取るように理解できた。

【真理系スキル:鑑定眼が『真実の鑑定眼』へ進化しました】

「……これが、真実の眼か」

 健太郎が呟くと、その声に反応するように結衣が「んっ……」と身じろぎした。
 彼女がゆっくりと目を開ける。最近まで純潔を守り通してきた21歳の肉体は、健太郎と同棲し、毎夜のように鞣し上げられることで、今や熟しきった果実のような芳香を放っている。

「おはよう、健太郎さん……。ふふ、起きて早々、そんなにじっと見つめられると……また、恥ずかしくなっちゃう」

 結衣は頬を赤らめ、掛け布団を胸元まで引き上げた。
だが、進化した健太郎の眼には、布の下で彼女の身体が健太郎の視線を浴びて「きゅうっ」と甘く収縮し、早くも「とろとろ」の蜜を溢れさせ始めているのが筒抜けだった。

「結衣、お前の身体……昨日よりもさらに、俺に馴染んでいるな」

「もう……全部健太郎さんのせいなんだから。私、健太郎さんがいないと、もう身体の火照りが取れないようになっちゃったの……っ」

 結衣は甘えるように健太郎の腕にしがみついてくる。
その仕草一つとっても、かつての奥手な彼女からは考えられないほどやらしく、誘うような色気を孕んでいた。

 健太郎は結衣の豊かな膨らみを優しく引き寄せ、その肌に触れた。
 『愛撫』のスキルが、進化した眼によって最も効率的なポイントを的確に捉える。

「あ、はぁ……っ! 健太郎さんの指……昨日より、もっと、奥まで響く……っ。んんぅっ、そこ、好き……っ!!」

 朝の光の中で、健太郎は改めて自らの力の進化を確信した。
 この眼があれば、素材の真実を暴き、彼女たちの肉体をより高みへと導くことができる。

「準備しろ、結衣。今日はその身体に相応しい、最高のインナーを仕立ててやる」

「……はい、健太郎さん。私を……あなたの好きなように、もっと、ぐちゃぐちゃに作り替えて……っ」

【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
 ■生産系カテゴリー(マスタリー)
 • レザークラフト:(10/100) LV21
 • 農業:(0/100) LV1
 • サバイバル:(50/100) LV10
 • (その他マスタリー順次開放)
 ■特殊生産系(上限なし)
 • 慈愛の加工:(650/100) LV13
 • 導きの声:(300/100) LV12
 • 愛撫:(850/100) LV12(↑100上昇)
 ■身体強化系(上限なし)
 • 生命力解放:(20/100) LV5
 • 性技:(450/100) LV15(↑200上昇)
 • 絶倫:(300/100) LV10(↑100上昇)
 ■真理系(進化型・上限25)
 • 真実の鑑定眼:(0/100) LV1(進化によりランクアップ!)
 
【第一の覚醒、共鳴する肌】

 工房の静寂を破り、健太郎が最後に仕上げの「撫で」を終えると、四つの衣がぼんやりとした銀色の光を放った。
それは単なる防具の完成ではなく、彼女たちの肉体に永遠に健太郎の感触を刻み込む「呪縛」にも似た第一段階の進化だった。

「よし、試着してみろ」

 健太郎の言葉に、四人は期待と緊張が入り混じった表情で、その銀色の糸に指をかけた。

「あ……っ、何これ……っ。健太郎さん、これ、凄すぎる……っ」

 結衣がインナーに袖を通した瞬間、その生地は生き物のように「ぬるり」と彼女の豊かな胸や腰に吸い付き、一ミリの隙間もなく張り付いた。

 それはまさに、常に健太郎の大きな手で全身をねっとりと愛撫されているような錯覚。結衣の秘所は、布地が触れるたびに「きゅうっ」と甘く震え、早くも「とろとろ」の蜜を溢れさせていた。

「結衣、そこに立ってろ」

 健太郎が手近な短剣を手に取り、結衣の腹部を鋭く突いた。

「ひあっ…!?」

 だが、刃先は銀の皮膜に弾かれ、結衣の柔らかな肌を傷つけることすらできなかった。

「……鈍な短剣程度なら完全に弾く防刃性と、一割程度の魔法減衰。そして、結衣。お前が俺のそばにいる限り、この衣はお前の想いを糧に障壁を張る。ボアの突進程度なら、微動だにせず弾き返せるはずだ」

「健太郎さんがそばにいてくれるだけで……私、無敵になれる気がする……っ」

 結衣は紅潮した顔で、障壁の光に包まれながら健太郎を見つめた。
 一方、モモは自身のインナーが放つ、大地の生命力を高めるような波動に目を丸くしている。

「おじさん、これ……なんだか、周りの植物が喜んでるみたい! 私が畑に立つだけで、作物がもっと美味しく、立派に育つ気がするよ……っ」

 エリカはといえば、自身の溢れる碧雷がインナーに吸収され、それが心地よい振動となって全身を駆け巡る感覚に、腰を「ぴくぴく」と震わせていた。

「ん、あぁっ……健太郎さん、これ……あかんわ……っ! 雷が出るたびに、中をずっと、バイブで……『ぐちゅぐちゅ』に掻き回されてるみたいで……っ、立ってられへん……っ!!」

 そしてアイリス。
彼女に与えられた極小の霧銀の紐下着は、健太郎の指先の繊細な動きを常に股間で再現し続けていた。

「……っ、主よ……。これは酷い罰え……。常に主に中を弄られておるようで、魔力が十%も高まってしまうではないか……。あぁ、弦の弾力が……『ぬちゅり』と、耐えきれぬほど熱い……っ」

 アイリスは膝を突き、自身の秘所を抑えながら、潤んだ瞳で主を仰ぎ見た。

 まだ第一段階……。
だが、その性能は既に、彼女たちの日常と戦い、そして快楽を根底から変えようとしていた。
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