[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第六章 新しい同居人はJK⁉︎

第139話: 【続 深淵の雫】

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【深淵の雫、アイリスの共鳴】

 桃子とエリカが浴室の床で重なり合い、心地よい疲弊の中に沈む中、脱衣所に立てかけられていた【黒鋼樺の長弓】が淡い光を放ち、艶やかな美女の姿となって湯気の中に現れた。

 アイリスは、濡れた肌を隠そうともせず、物欲しげな瞳で健太郎を見つめる。

「主よ……恵梨香や桃子ばかり、そのように熱くして。妾を、ただの道具として放っておくつもりかえ?」

 アイリスは健太郎の腕に絡みつき、その豊かな胸を押し当ててきた。
本体が弓である彼女にとって、健太郎の手による「手入れ」は、肉体への愛撫以上の意味を持つ。

「……忘れてはいない。アイリス、お前の弦は、さっきから張り詰めすぎているからな」

 健太郎がその柔らかな背筋を大きな手でなぞると、アイリスは「あ……っ」と喉を鳴らした。

 健太郎は、彼女を自分の方へと向かせ、まるで最高級の弓幹を慈しむように、その全身を丹念に愛で始めた。

「ん、あぁ……っ。主の指が……妾の筋を、一筋ずつ、解していく……っ」

 健太郎の指がアイリスの首筋から鎖骨、そして胸の膨らみへと滑る。
その動きは驚くほど繊細で、アイリスの内側にある「黒鋼樺」の硬質な魔力を、じわじわと甘い熱へと変えていく。

「ぬるっ……ぬちゅり……」

 アイリスの秘所からは、本体の精髄とも言える澄んだ「蜜」が溢れ出し、健太郎の指を濡らしていく。
それは道具の潤滑油のように滑らかで、かつ生き物の愛液のように濃厚な質感だった。

「主よぉっ! 弦を弾くように、そこを……っ。あぁ、中が……ぐちゅぐちゅって、音がするぅぅっ!!」

 健太郎の指が、アイリスの最奥に触れる。
 内壁は「きゅうっ……きゅうううっ」と、弓を引き絞るような強固な力で健太郎の指を締め付け、そして熱く脈動した。
一なぞりごとにアイリスの肉体は弓のようにしなり、内側から溢れ出す快感が「うねうね」と彼女の神経を焼き尽くしていく。

「あ、あぁぁぁぁっ!! イク……っ、主の愛撫に、妾はもう……抗えぬぅぅっ!! イク、イクぅぅぅ!!」

 アイリスは健太郎の首にしがみつき、のけ反りながら絶頂した。
 本体である弓の緊張が、健太郎の手によって完全に解放され、彼女はドロドロに溶けた銀細工のように、健太郎の胸の中へとなだれ込んだ。

【深淵の雫、結衣の献身】

 三人の少女たちが心地よい疲弊の中に沈み、浴室には静かな湯の音だけが響いている。
そんな中、結衣だけが熱を帯びた瞳で、健太郎をじっと見つめていた。

「……ねえ、健太郎さん。みんな、あんなに幸せそうにされちゃって……。私のことも、じっくり、ねっとりと……可愛がってくれる?」

 結衣は濡れた髪をかき上げ、自ら健太郎の膝の上に跨った。
重なり合った肌と肌が、お湯と愛液で「ぬるり……」と滑り、互いの心臓の鼓動がダイレクトに伝わる。

「あ、はぁ……っ。健太郎さんの、ここ……すごく、熱い……っ」

 結衣は自ら腰を下ろし、健太郎の熱を自身の最奥へと深く迎え入れた。

「どぷ……っ、ぬちゅり……」

「ひ、あぁぁぁっ……!! 入ってきた……っ、健太郎さんの全部が……っ!!」

 結衣の内壁は、かつてないほど「とろとろ」に熟しきっていた。
健太郎の質量を受け入れるたび、肉壁が「うねうね」と生き物のように蠢き、逃がすまいと「きゅうっ……きゅうううっ」と激しく締め付けてくる。

 健太郎は彼女の腰を支え、ねっとりと突き上げながら問いかけた。

「結衣……エリカのこと、あんなに甘やかして良かったのか?」

 結衣は健太郎の首に腕を回し、熱い吐息を漏らしながら、さらに深く彼を飲み込んでいく。

「んっ……健太郎さんは……寂しい女の子を、放っておけないでしょ……っ。それに、私もエリカちゃんやモモちゃんが、健太郎さんに『鞣されて』いくのを見るの……嫌いじゃないんだよ……っ」

「ぐちゅ……っ、ねちょ……ぬちゅぬちゅっ!!」

 粘度の高い蜜が二人の結合部から溢れ出し、重厚な音が浴室に反響する。
結衣の表情は蕩け、視線は定まらない。健太郎から与えられる快感と、彼への独占欲、そして仲間を慈しむ心が混ざり合い、全身の細胞が「ぴくぴく」と歓喜に震えていた。

「あ、あぁぁぁっ!! 健太郎さん……っ、私、イク、イクぅぅぅ!!」

 結衣が激しく絶頂し、内側が「じゅくじゅく」に波打ったその時、健太郎の昂ぶりも限界に達しようとしていた。

「結衣、もう……出るぞ!」

「……っ! まだ、出さないで……っ、私に……私にちょうだい……っ!」

 結衣は慌てて結合を解くと、まだ熱く脈動する健太郎の剛直へと、貪りつくように咥えついた。

「じゅぷ……っ、ちゅる、ちゅぷっ……んんぅっ!!」

 彼女は喉を鳴らしながら、溢れ出す健太郎の精髄を一滴も漏らさぬよう、必死に吸い上げる。
健太郎が果てると同時に、結衣はそれを何度も飲み干し、口角から銀色の雫を垂らしながら、幸せそうに微笑んだ。

「はぁ、はぁ……っ。健太郎さん……ごちそうさま。……大好きだよ

「結衣、、、どんどんやらしくなっていくな」

「ふふ、そうさせたのは健太郎さんでしょ? ……でも、自分でも驚いてるんだ。健太郎さんに触れられるたびに、身体の奥がもっと、もっとって……自分じゃないみたいに熱くなっちゃうの」

 結衣は、口角に残った精髄を指先でそっと拭い、それを舌先で追いながら、上目遣いで健太郎を見つめた。

「……健太郎さん、私、自分でも信じられない。21歳までずっと……その、経験もなかったのに。健太郎さんとここで暮らすようになってから、どんどんやらしく、恥ずかしくなっていくのがわかるの……」

 結衣は、健太郎の胸板に顔を埋め、上気した肌をこすりつけるようにして呟いた。かつての彼女からは想像もできないほど、その声は熱く、湿り気を帯びている。

「ねえ、私のこと……壊れるまで鞣してくれたのは、健太郎さんなんだから。責任、取ってね……?」

 21歳という若さと、最近まで純潔だったがゆえの吸収力。
健太郎の手によって一気に開花させられた結衣の感度は、今や彼なしでは片時もいられないほどにまで「じゅくじゅく」に熟しきっていた。

「エリカちゃんもモモちゃんも……きっとこうなっちゃうよ。健太郎さんの手にかかれば、どんな女の子も……ね?」

 健太郎は、自分を信じ切って身を委ねる結衣の柔らかな温もりを抱き締めながら、静かに目を閉じた。

 翌朝。
 差し込む朝日の眩しさに目を覚ました健太郎の視界に、昨日までとは決定的に違う「光景」が映り込んだ。



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