[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第六章 新しい同居人はJK⁉︎

第138話: 【深淵の雫】

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【深淵の雫、桃子の泥濘】

「まずはこの皮を鞣すか……」
 工房に戻り、健太郎は迷いなく作業台に向かった。

 目の前には、遠征で手に入れたばかりの『霧銀のラプトルの原皮』と、桃子が泥の中から引きずり出した『生体泥核』、そしてエリカが仕留めた『霧銀の心核』が並んでいる。

「あ、健太郎さん。手伝うことある? とりあえず、エリカちゃんとモモちゃんをお風呂に入れてきちゃおうか。二人とも、魔力にあてられてトロトロだし、何より泥まみれだしね」

 結衣がクスッと笑いながら、ぐったりと椅子に座り込む二人を指差した。エリカは碧い雷の余韻で指先を「ぴくぴく」と震わせ、桃子は全身の泥が乾き始め、肌に吸い付く感覚に「はぁ、はぁっ…」と熱い吐息を漏らしている。

「いや……結衣。そのままでいい」

 健太郎の「導きの声」が、最も淫らで最も効率的な加工法を告げていた。

「この素材は、彼女たちの『想い』が最高潮に達している今、その肌に触れさせながら鞣すのが一番馴染む。……エリカ、モモ。こっちへ来い」

「……っ! はい、おじさん……」

「ウチ、もう……立ってるのもやっとやけど……健太郎さんがそう言うなら……っ」

 二人がフラふらと作業台の横へ歩み寄る。健太郎は、まだ生々しく拍動する『心核』を手に取ると、それをラプトルの銀の皮の上に置いた。

「アイリス、手伝え。お前の『蜜』を潤滑剤にする」

「主よ……。妾の全てを、この皮に注ぎ込込めば良いのじゃな……っ」
【黒鋼樺の長弓】の姿をしたアイリスから、とろりとした透明な魔力液が溢れ出し、銀の皮を濡らしていく。
健太郎はその上に、桃子が持ち帰った『アビス・マッド(高濃度栄養土壌)』を薄く広げ、二人の少女の肌を直接、皮の上に押し当てた。

「ひ、あぁっ……! 皮が、生きてるみたいに背中に吸い付いて……っ!」

「熱い……おじさん、中まで……皮を通じて、指先が入ってきてる感覚が……っ!!」

 健太郎の「愛撫」が、皮を介して二人の少女の肉体へと伝播する。
 銀の皮は、エリカの雷と桃子の泥の魔力を吸い込み、健太郎の指が動くたびに「ぬちゅっ、ぐちゅり…」と卑猥な音を立てて、その質感を劇的に変えていった。

 俺は、脈動していた銀の皮から余分な魔力を抜き取り、徹底的に薄く、しなやかに鞣し上げた。
それはまるで、触れていることすら忘れるほど滑らかで、それでいて強靭な、銀の絹のような質感へと変わっていく。

「よし、とりあえず作業はここまでだ。結衣、こいつらを風呂に入れてやってくれ」

 俺がそう言うと、ソファでぐったりしていた二人が、弾かれたように顔を上げた。

「……嫌。おじさんと一緒じゃないと、嫌……っ」

 桃子が、泥の乾きかけた指先で俺の服の裾をギュッと掴んだ。
その瞳は潤み、我儘な子供のように俺を見つめている。

「私、今日はおじさんに洗ってほしい。泥を……おじさんの手で、中まで綺麗にしてほしいの……っ」

「ちょ、モモ……! ……でも、ウチもうちも! 健太郎さんがええ! 健太郎さんに洗ってもらわな、この雷の火照り、絶対引かへんもん……っ!」

 エリカも、太ももを「ぴくぴく」と震わせ、顔を真っ赤にしながら俺の腕に縋り付いてきた。
二人とも、アビスの深淵で俺の技術に当てられ、完全に理性が「じゅくじゅく」に溶けてしまっている。
 その様子を横で見ていた結衣が、呆れたように肩をすくめた。

「もー、最近の子は本当に大胆なんだから。健太郎さんモテモテだね?」

「……お前だって、ほとんど毎日一緒に入ってるじゃないか。どの口が言うんだ」

 俺が冷静に突っ込むと、結衣は「あはは、バレた?」と悪戯っぽく笑い、俺の背中を浴室の方へグイグイと押した。

「いーよ、今日は特別! 私も手伝ってあげるから、四人で入ろっか。ほら、エリカちゃんもモモちゃんも、健太郎さんに隅々まで『手入れ』してもらいたいんでしょ?」
「「……っ!!」」

 期待に顔を輝かせる二人を連れて、俺たちは工房の奥にある、広々とした大浴場へと向かった。

 アビスの深部から帰還した一行は、泥と汗、そして魔力の残滓に塗れた身体を清めるべく、工房の大浴場へと足を踏み入れた。広々とした石造りの浴室にはたっぷりと熱い湯が張られ、真っ白な湯気が視界を遮るほどに濃く立ち込めている。

「……まずは、泥に突っ込んだモモからだな。そのままだと風邪を引く」

 健太郎の静かな声が響くと、ドロドロの粘液を滴らせていた桃子が、肩をビクンと震わせて顔を上げた。

「あ……おじさん……。私、こんなに汚れちゃって……」

 桃子は申し訳なさそうに、だが熱っぽく潤んだ瞳で健太郎を見つめる。
彼女の旅装は、ゴーレムの放った執拗な泥に全身を覆われ、柔らかな肢体の曲線を淫らに強調しながら肌に張り付いていた。
 健太郎は洗い場の椅子に腰を下ろし、桃子を自分の股座へと跪かせた。
 シャワーから放たれる温かなお湯が彼女の肩を打ち、背中へと流れ落ちる。
それだけで、乾きかけていた泥が再び「ぬちゅり……」と柔らかな質感を取り戻し、桃子の白い肌の上で艶かしく蠢き始めた。

 健太郎の大きな手が、桃子の背中に触れる。
その指先は驚くほど繊細に、かつ慈しむように泥の層をなぞり落としていった。

「ん、ぁ……っ! 温かい……おじさんの手が、泥をなぞって……っ」

 脇の下、背中のくぼみ、そして太ももの付け根……。
汚れを落とすという名目のもと、健太郎の指先は桃子の敏感な箇所をじわじわと、逃げ場を奪うように攻め立てていく。
泥が極上の潤滑剤となり、指が肌を滑るたびに「ぬるり、ぬちち……」と、浴室の壁に卑猥な音が反響した。

 桃子の呼吸は次第に浅くなり、吐息は熱を帯びていく。
健太郎は彼女の細い腰を引き寄せると、まだ泥がべっとりと付着している股間へと、迷いなく手を伸ばした。

「ここが一番ひどいな。……脚を開け、モモ」

「っ……あ、んんっ……っ。おじさん、に……見られちゃう……っ」

 桃子は顔を真っ赤に染めながら、震える膝をゆっくりと割り、無防備な秘所を健太郎に晒した。
 そこはゴーレムの泥と、彼女自身が内側から溢れさせた透明な蜜が混ざり合い、「じゅぶじゅぶ」と音を立てるほど濡れそぼっている。

「ひ、あぁっ! 指が……っ、おじさんの指が、泥をかき分けて……っ、んんぅっ!!」

 健太郎の指先が、泥にまみれた蕾を優しく、それでいて力強く解していく。
一なぞりごとに桃子の背中が「ぴくんっ」と跳ね、秘部から溢れ出す熱い汁が泥と混ざり合い、彼女の足元へとポタポタと絶え間なく滴り落ちていった。

「おじさん……そこ、っ。泥を掻き出されるたびに、中が……おじさんの指を、欲しがって……っ、あ、あぁぁぁっ!!」

 じわじわと芯を責められ、逃げ場のない快感に追い詰められた桃子は、ついに耐えきれず腰を激しく振り始めた。
健太郎の指が、泥を伴って最奥の「じゅくじゅく」とした粘膜を容赦なく抉る。

「ぐちゅ……っ、ぬちゅりっ、ドぷっ……!!」

「あ、あぁぁぁぁっ!! イク……っ、泥と一緒に、私の全部が、イッちゃうぅぅ!! 健太郎さん、おじさん……っ! イク、イクぅぅぅ!!」

 桃子は白目を剥き、湯気に濡れた首筋を弓なりに反らせて激しく絶頂した。
 秘所から噴き出した熱い愛液が、まとわりついていた泥を完全に押し流し、桃子はそのまま健太郎の腕の中へ、魂まで抜かれたように力なく崩れ落ちた。

【深淵の雫、エリカの中和】

 桃子が健太郎の腕の中でとろとろに蕩け、静かな余韻に浸っている傍らで、エリカは焦れたように自身の太ももを「ぴくぴく」と震わせていた。

「次は、ウチやんな……? 健太郎さん、もう限界や。この雷、どうにかして……っ」

 エリカの肌は碧い火花を散らし、過剰な魔力によって真赤に火照っている。
健太郎は彼女を呼び寄せると、その細い腰を引き寄せ、床に溜まっていた桃子の「泥」――魔力と蜜が混ざり合った濃厚な液体を手に取った。

「エリカ、お前の雷をこの泥で中和する。……じっとしてろ」

「っ、あ……っ! 健太郎さんの指が……泥と一緒に、ウチの熱いところに……っ」

 健太郎の指が、エリカの秘所へと迷いなく滑り込む。
泥を潤滑剤として、碧い雷が迸る最奥へと深く、深く沈み込んでいく。

「ぬちゅ……っ、ぬるぬる……ぐちゅり」

「ひ、あぁぁぁぁっ!! 電気、走るぅっ! 健太郎さんの指が、泥をかき回すたびに……っ、中が、うねうねって……っ!!」

 土の魔力が雷を逃がす媒介となり、エリカの膣内では電撃的な刺激と、泥のねっとりとした粘り気が混ざり合う、異様な快感が爆発していた。
内壁は健太郎の指を拒むどころか、吸い付くように「きゅうっ……きゅううっ」と激しく収縮し、逃がすまいと締め付ける。

「あ、はぁっ、はぁっ……! 健太郎さん……中、すごいの……っ! どろどろの泥が、ウチの熱いとこ、ねちょねちょに掻き回して……っ、もう、頭おかしくなるぅっ!!」

 健太郎が指をさらに奥へと突き入れ、雷の残滓を直接掻き出すように動かすと、エリカの身体は大きく弓なりに反った。

「ぐちょ……っ、ねちょ……ぬちゅちゅっ!!」

 溢れ出した愛液が泥と混ざり合い、濃厚な「とろとろ」の液体となって溢れ出す。エリカの肉壁は「ぴくぴく」と細かく痙攣し、健太郎の指を飲み込んでは激しくうねり、快楽を増幅させていった。

「あ、あぁぁぁぁっ!! 抜ける……っ、ウチの雷、全部抜かれるぅぅっ! 健太郎さん、イク、イクぅぅぅ!!」

 最後の一突き。
健太郎が「中」の泥ごと雷の芯を強引に引き抜くと、エリカは天を仰ぎ、声を限りに絶叫した。碧い火花が浴室中に弾け、彼女はそのまま健太郎の胸に顔を埋め、激しく震えながら果てていった。
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