[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第六章 新しい同居人はJK⁉︎

第144話: 【工房の情欲、昇華する革鎧】

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 工房の中は、ラプトルの皮を鞣す熱気と、健太郎が放つ濃厚な魔力で満たされていた。
 健太郎は【真実の鑑定眼】で皮の繊維一本一本を見極め、【導きの声】で素材の悲鳴を快楽へと変えていく。
その背中は、一心不乱に「命」を打ち直す職人の峻厳さに満ちていた。
 だが、その背後で見守る四人の少女たちにとって、その光景はあまりにも毒が強すぎた。

「あ、はぁ……っ。健太郎さんの指が、皮を『ねちょねちょ』に捏ねるたび……ウチの、中まで掻き回されてるみたいや……っ」

 エリカが、碧い火花を散らしながら自身の太ももを「ぴくぴく」と震わせ、股間に手を這わせた。
 健太郎が放つ『愛撫』の余波が、素材を通じて彼女たちの新しいインナーへと伝播し、逃げ場のない快感として襲いかかる。

「健太郎さん、……っ。気づいてない……。でも、それが、もっと……っ」

 結衣もまた、作業台の端に寄りかかり、自身の豊かな胸を自分で揉みしだきながら「くちゅくちゅ」と秘所を弄り始めた。健太郎が作業に没頭すればするほど、その集中力は鋭い「愛の矢」となって彼女たちの粘膜を突き刺す。
 桃子はオーバーオールの完成を待ちきれず、床に座り込んで自身の「つぼみ」を指で弄り、アイリスもまた中学生の姿のまま、健太郎の背中に向かって熱い吐息を漏らしながら、指先を「じゅぶじゅぶ」に濡らしていた。

 健太郎は、背後で響く「ぬちゅ、ぬちゅり……」という淫らな音も、四人が絶頂して床に崩れ落ちる音も一切気に留めない。
 ただ、最高の一撃を革に打ち込み、鱗を一枚ずつ、慈愛を込めて縫い合わせていった。

「……できたぞ。これが新しい、お前たちの『殻』だ」
 健太郎が振り返った時、そこには賢者タイムのような恍惚の中で、とろとろに溶けた四人の姿があった。

【新装備:ラプトル・レザークラフト 】
 1. 共通性能:『捕食者の律動(プレデター・リズム)』
 • ラプトルの瞬発力: 脚部の革に宿る収縮力により、回避率とダッシュ速度が20%向上。
 • 鱗の層(スカル・レイヤー): 物理的な斬撃を「滑らせて」逸らす。鋭利な武器によるダメージを大幅に軽減。
 2. 個別特化性能(第二段階)
 ■ 結衣:『霧銀ラプトルの革鎧(レザーアーマー)』
 • 健太郎への盾: 健太郎の半径5m以内にいる際、物理防御力が2倍に跳ね上がる。
 • 高揚の連動: 健太郎が敵を倒すたび、結衣のインナーから「ぬるり」とした刺激が走り、魔力を強制回復させる。

 ■ エリカ:『碧雷の鱗甲(ベスト&ホットパンツ)』
 • 蓄電鱗: 受けた衝撃を電気エネルギーに変換。エリカの碧雷の威力が、自身の快感度(濡れ具合)に比例して増幅される。
 • バイブレーション強化: 雷を放つ際、防具全体が微細に振動。エリカを常にトランス状態へ導く。

 ■ 桃子:『生体泥濘のオーバーオール』
 • 豊穣の守護: 畑仕事においても、泥汚れを全て「魔力」として吸収。
 • 成長の波動: 桃子の近くにある作物の成長速度を2倍にする。着用者の「母性(おじさんへの愛)」に反応して効果が上がる。

 ■ アイリス:『聖霊の霧銀装束(アイリス専用)』
 • 形状安定: 第二形態の姿での活動を完全にサポート。
 • 主の遠隔愛撫: 健太郎が作業台で素材を撫でるだけで、アイリスの下着が連動して振動し、彼女の魔力出力を瞬間的に最大化させる。

【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
 ■生産系カテゴリー(マスタリー)
 • レザークラフト:(50/100) LV22(↑170上昇、レベルアップ!)
 • 農業:(0/100) LV1
 ■特殊生産系(上限なし)
 • 慈愛の加工:(750/100) LV14(↑300上昇)
 • 導きの声:(350/100) LV13(↑250上昇)
 • 愛撫:(500/100) LV14(↑300上昇)
 ■身体強化系(上限なし)
 • 生命力解放:(20/100) LV5
 • 性技:(950/100) LV15
 • 絶倫:(750/100) LV10
 ■真理系(進化型・上限25)
 • 真実の鑑定眼:(20/100) LV3(↑60上昇、レベルアップ!)
 
 健太郎が作業の手を止め、ようやく四人の方へと向き直る。
その瞳には、新装備を完成させた充実感と、進化した【真実の鑑定眼】の鋭い光が宿っていた。

「ふむ……。ん? お前達どうした? そんな蕩けた顔して」

 健太郎の無防備な問いかけに、床で「くったり」と崩れ落ちていた四人は、弾かれたように肩を震わせた。

「ひ、ひゃんっ!? ……け、健太郎さん……いつから、こっち見て……っ」

 結衣は、まだ自身の胸を揉みしだいていた手を慌てて隠したが、指先には「ねっとり」とした彼女自身の蜜が糸を引いている。
進化した健太郎の眼には、彼女のインナーがその情欲を吸い上げ、銀色に激しく明滅しているのが筒抜けだった。

「あ、あかん……っ。健太郎さんが、あんなに格好良く皮を『ぬちゅぬちゅ』いじめるから……ウチ、我慢できんくなって……っ」

 エリカは顔を真っ赤に染め、内股を「ぴくぴく」と痙攣させながら、恥ずかしそうに顔を背けた。

 健太郎の凄まじい集中力から漏れ出た『愛撫』の波動は、彼女たちの防具を通じて、直接「中」を掻き回していたのだ。

「おじさん……ごめんなさい……。オーバーオールができるの待ってたら、なんだか、すごく……身体が熱くなっちゃって……っ」

 桃子は、じゅぶじゅぶに濡れた指をスカートで隠そうとするが、健太郎の眼は彼女の股間から溢れ出した「生体泥」と愛液が混ざり合い、床に淫らな水溜りを作っているのを正確に捉えていた。

「主よ……意地悪が過ぎるぞえ……。妾をこんなに『とろとろ』に放置して、自分だけ職人の顔などして……っ。……ほら、妾のここ、どうにかしておくれっ」

 中学生姿のアイリスは、もはや羞恥心よりも欲求が勝ったのか、健太郎の膝に縋り付き、ぐっしょりと濡れた紐下着の食い込みを、健太郎の太ももに「ぬるり」と擦り付けた。

 健太郎は、四人のあまりの体たらくに呆れつつも、自身の作った防具が、彼女たちの情動をこれほどまでに引き出していることに、職人としての確かな手応えを感じていた。

「……なるほど。装備の馴染みは上々のようだな。だが、そんなに溜まってるなら、畑仕事の前に少し『調整』が必要か?」

 その言葉に、四人の瞳に一気に期待の火が灯る。

「1人ずつか?全員一緒か?」

 健太郎の低く落ち着いた問いかけに、四人は互いに顔を見合わせた。
 その瞳は一様に熱く、潤み、今にも零れ落ちそうな快楽の雫を湛えている。

「あ……っ。そんなの、選べないよ……っ。健太郎さんに一人ずつ、じっくりと、壊れるまで鞣されたいけど……っ。でも、みんなが愛されてるのを見てるだけで、私、中が『うねうね』って、おかしくなっちゃうの……っ」

 結衣が自身の太ももを「ぎゅっ」と擦り合わせながら、切実な声を漏らした。

「ウチもや……っ。一人で独占したいけど、健太郎さんが他の子を『ぐちゅぐちゅ』に可愛がってるのを見ると、ウチの雷、もっと激しくなっちゃうんやもん……っ!」

 エリカの肌から迸る碧い火花が、新調したばかりのラプトルの鱗に反射して、浴室を淫らに照らし出す。

「おじさん……っ。私、みんなと一緒がいい……っ。おじさんの大きな手で、みんなが『とろとろ』に溶かされていくところ……一番近くで見てたいよぉ……っ」

 桃子は、生体泥核が反応して「ぬちゅり」と溢れ出す愛液を隠そうともせず、健太郎の足元に縋り付いた。

「主よ……、答えは決まっておるではないか。妾たちは皆、主の所有物(どうぐ)。ならば、一度にすべてを『手入れ』するのが、職人の務めというものえ……っ」

 中学生姿のアイリスが、ぐっしょりと濡れた紐下着を指で横にずらし、自身の「つぼみ」を健太郎の眼前に晒しながら、挑発的に微笑んだ。

「……欲張りな奴らだな。いいだろう、全員まとめて『調整』してやる。……一歩も動けなくなるまで、その身体に俺の指を刻み込んでやるからな」

 健太郎が腕を捲り、【愛撫】と【性技】を指先に集中させる。
 四人は、これから始まる「地獄のような悦楽」を予感し、期待に震えながら、自分たちの主(あるじ)へと一斉に群がっていった。
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