[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第六章 新しい同居人はJK⁉︎

第145話: 【戦場の嬌声、ラプトルの蹂躙】

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「……いや、待てよ」

 健太郎は、自分に群がろうとする四人の熱を遮るように、すっと手を上げた。その瞳には職人としての、冷徹なまでの探究心が宿っている。

「職人としては、作ったばかりの装備の『性能』を試したいのが性というものだ。……よし、調整は後だ。まずは狩りに行くぞ」

 その一言に、最高潮まで高まっていた工房の空気が「しん……」と凍りついた。

「え……っ、あ……お、お預け……?」

 結衣が、秘所を抑えたまま信じられないといった様子で口を半開きにする。

「健太郎さん、そりゃ殺生やわぁっ! ウチ、もう中が『ぐちょぐちょ』で、一歩動くたびに振動が……っ、まともに歩けるわけないやんっ!!」

 エリカが碧い火花を散らしながら、半泣きで健太郎に抗議した。

「おじさん……ひどいよぉ……っ。私のオーバーオール、おじさんの匂いでいっぱいなのに……っ、このままお外に行くなんて……あ、んぅっ、動くだけで『ぬちゅり』って……っ」

 桃子も、高校生とは思えない程豊満な身体を「ぴくん、ぴくん」と震わせながら、内股で健太郎を追う。

「主よ……、主は鬼かえ……? 妾をこの『中学生』の姿に固定したまま、股間のこれを放置して戦えと……? あぁっ、弦が……弦の弾力が、欲求で張り裂けそうじゃ……っ!」

 アイリスに至っては、健太郎の太ももに縋り付いたまま、じゅぶじゅぶに濡れた紐下着を必死に押し付けていた。

「うるさい。戦場で動けなくなったら、それこそ装備の欠陥だ。……ほら、行くぞ。獲物はそこら中にいるはずだ」

 健太郎は、四人の濡れた瞳と蕩けた表情を完全に無視し、淡々と武器を手に取った。
 職人の矜持という名の、あまりにも非情で「じわじわ」と攻め立てるようなお預け。
 四人は、一歩踏み出すたびに自身の蜜で滑り、防具の刺激に翻弄されながら、絶頂寸前の「生殺し」状態でアビスの深部へと連れ出されることとなった。

 健太郎は、悶絶する四人を引き連れアビスの深層へと足を踏み入れた。
 アイリスは自ら弓へと姿を変え、健太郎の手に収まる。しかし、【真実の鑑定眼】が捉えるその弓は、以前よりも艶めかしく、健太郎が歩を進めるたびに「びくん、びくん」と弦を震わせていた。

「あ、はぁぁっ……主、主よ……っ! 一歩歩くたびに……妾の『中』に、主の振動が……っ! んんぅぅっ、頭に直接……響いてしまうぅっ!!」

 アイリスの甘く高い嬌声が、【聖霊同調】を通じて健太郎、そして結衣たちの脳内へ直接流れ込んでくる。それはまさに、戦場に響く淫らな旋律だった。

「ひ、あ……っ、アイリスの声、頭の中で『じゅくじゅく』って……っ。健太郎さん、お願い……っ、早く戦わせて……っ! この身体の熱、ぶつけないと……っ!」

 結衣は新調したレザーアーマーを「ぎりっ」と鳴らし、溢れ出す蜜を足首まで伝わせながら懇願した。
 その時、前方の茂みが激しく揺れ、十数体のアビス・ラプトルが姿を現した。先日仕留めた個体よりも一回り大きく、鋭い爪が暗がりに光る。

「……いいタイミングだ。ラプトルの鱗と革は、まだまだ足りないからな。コイツらの素材があれば、次は最高峰の『小手』と『ブーツ』も作れるぞ」

 健太郎は獲物を前に、職人としての歓喜に瞳を細めた。
 彼は迷わず、アイリス(弓)の弦を引き絞る。

「あ、あぁぁぁっ!! 主に……引き絞られる……っ、妾の身体が、真っ二つに……折れちゃうぅぅっ!!」

 アイリスの絶頂の叫びと共に、魔力を帯びた銀の矢が放たれた。

「ドシュッ!!」

 放たれた矢はラプトルの頭部を正確に貫き、そのまま後方の数体を巻き込んで爆発した。
 それと同時に、結衣が【魔法障壁】を纏って突進し、エリカが【バイブレーション】による快感に悶えながらも碧雷を撒き散らす。桃子はオーバーオールの機能でラプトルの動きを「泥濘」に引きずり込んだ。

「グギャァッ!?」

 ラプトルの群れが悲鳴を上げる。だが、健太郎の関心はすでに、目の前で崩れ落ちるラプトルの死体――その「良質な素材」へと向かっていた。

「ほう……この部位の鱗はさらに硬いな。これを小手に使えば、受け流しの精度がさらに上がる。ブーツの踵にはこの腱を使えば……」

 背後でアイリスが「あ、んんっ……主、解体する前に……まず、妾を……っ」と脳内で泣き言を言っているが、健太郎の耳には届かない。
 彼は鼻歌混じりに短刀を抜き、鮮やかな手つきで「特殊生産系」の技術を振るい始めた。

【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
 ■生産系カテゴリー(マスタリー)
 • レザークラフト:(150/100) LV22 (↑50上昇)
 • 解体(サバイバル内):(100/100) LV11 (↑20上昇、レベルアップ!)
 ■特殊生産系(上限なし)
 • 慈愛の加工:(950/100) LV14 (↑100上昇)
 • 導きの声:(600/100) LV13 (↑100上昇)
 • 愛撫:(950/100) LV14 (↑100上昇)
 ■戦闘系カテゴリー
 • 神短剣術:(30/100) LV1 (↑30上昇、マスタリー進化後初)
 • 神弓術:(50/100) LV1 (↑50上昇、マスタリー進化後初)
 ■身体強化系(上限なし)
 • 生命力解放:(100/100) LV5 (↑50上昇、レベルアップ!)
 • 精神耐性:(150/100) LV8 (↑50上昇)
 • 絶倫:(100/100) LV11 (↑150上昇、レベルアップ!)
 ■真理系(進化型・上限25)
 • 真実の鑑定眼:(85/100) LV3 (↑25上昇)
 ■特殊系
 • 聖霊同調:(50/100) LV2 (↑20上昇)
 
【双閂(そうかん)の舞踏】戦場に咲く毒の花
 ラプトルの群れが次々と襲い来る中、結衣がその腰に佩いた二振りの短剣を同時に抜き放った。
かつて健太郎が、彼女の可憐さと秘めたる情念を込めて打ち上げた業物だ。
 新調された銀のレザーアーマーが、彼女の動きに合わせて「きゅうっ、きゅうううっ」と淫靡に鳴る。

「双閂(そうかん)の舞踏――っ!!」

 結衣の身体が、まるで風に舞う花弁のように、ラプトルの鋭い爪を紙一重でかわしていく。
 二振りの短剣が銀の閃光を描くたび、ラプトルの喉笛が、心臓が、正確に「ぷしゅっ」と抉り取られていく。それは回避と反撃が一体となった、流麗かつ苛烈なマスタリースキル。

「あ、はぁ……っ! 健太郎さんに作ってもらったこの子たちが、私の『中』の熱に反応して……勝手に動いてくれるみたい……っ!!」

 結衣の瞳は快楽と闘争心で潤み、その一撃一撃には、健太郎への奉仕の喜びが毒のように乗せられていた。

 その神速の動きに、碧雷を撒き散らしていたエリカが目を見開く。

「……っ!? 結衣さん、凄いやん……! 戦闘なんて苦手やと思ってたのに、めちゃくちゃ格好ええし、強いっ!!」

 エリカは驚きつつも、自身の「バイブレーション状態」に悶え、腰を「ぴくぴく」と震わせながら雷撃を叩き込む。

「ふふ……っ。エリカちゃん、健太郎さんの側にいるためには、ただ『鞣される』だけじゃダメなのよ。……健太郎さんの背中を守れるのは、私なんだから……っ!!」

 結衣は二刀を「しゃきん」と交差させ、迫り来る大型のラプトルを瞬く間に解体していった。
 新装備の防御障壁と、結衣本来の戦闘センスが健太郎の『手入れ』によって覚醒し、今や彼女は戦場の女神、あるいは健太郎だけに従う狂犬へと進化を遂げていた。
 健太郎は、その鮮やかな舞踏を【真実の鑑定眼】で眺めながら、満足げに頷いた。

「いい動きだ、結衣。その身のこなし……。次の『ブーツ』と『小手』ができれば、その速度はさらに跳ね上がるぞ。……素材の鮮度がいいうちに、さっさと片付けるか」

 健太郎はアイリス(弓)をさらに深く引き絞る。

「ひ、あぁぁぁっ!! 主、また……また限界まで……っ! くる、くるぅぅぅ!!」

 脳内に響き渡るアイリスの絶頂嬌声と共に、とどめの一撃が放たれた。

【健太郎(三神健太郎) スキル熟練度】
 ■生産系カテゴリー(マスタリー)
 • レザークラフト:(150/100) LV22
 • 鍛治:(50/100) LV21 (↑50上昇、短剣の再評価)
 ■特殊生産系(上限なし)
 • 慈愛の加工:(50/100) LV15 (↑100上昇、レベルアップ!)
 • 導きの声:(700/100) LV13 (↑100上昇)
 • 愛撫:(50/100) LV15 (↑100上昇、レベルアップ!)

 ■戦闘系カテゴリー
 • 短剣術:(80/100) LV1 (↑50上昇)
 • 神弓術:(90/100) LV1 (↑40上昇)
 • 【結衣専用】双閂の舞踏:(150/100) LV1 (↑150上昇、再活性化!)

 ■身体強化系(上限なし)
 • 性技:(300/100) LV16 (↑50上昇)
 • 絶倫:(200/100) LV11 (↑100上昇)

 ■真理系(進化型・上限25)
 • 真実の鑑定眼:(10/100) LV4 (↑25上昇、レベルアップ!)
 ■特殊系
 • 聖霊同調:(70/100) LV2 (↑20上昇)
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