[R18]2度目の人生でスローライフ?ハーレムだっていいじゃないか

白猫 おたこ

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第八章 現実での関係性

第165話: 【現実の衝動、過去を塗り替える熱】

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 翌朝、健太郎の自宅。結衣との濃厚な夜の余韻がまだ寝室に漂う中、チャイムが激しく連打された。

「健太郎さん! おるんやろ! 開けてぇな!」

 ドアの向こうから聞こえてきたのは、学校に行っているはずの恵梨香の切羽詰まった声だった。
健太郎がドアを開けるなり、制服姿の恵梨香が飛び込むようにして胸に飛び込んできた

「恵梨香……? お前、学校はどうしたんだ。今はまだ午前中だろ」

「健太郎さん……。学校なんて、行けるわけないやん……っ」

 健太郎が彼女を部屋に迎え入れ、ドアを閉めた瞬間。
恵梨香は縋り付くように健太郎の腕を掴んだ。その瞳は潤み、身体は微かに震えている。

「あっち(ゲーム)の世界で、……中身、健太郎さんに全部作り替えられて……。それなのに現実(こっち)のウチは、何事もなかったみたいに制服着て、授業受けるなんて……。そんなん、もう無理や」

「……恵梨香。お前はまだ高校生だ。昨日の感覚は、あくまでダイブギアの残響で……」

「残響なんかじゃない! ウチのここ(股間)、ずっと熱くて、昨日からずっと『じゅわじゅわ』して止まらへんの! 先輩に犯されたままの身体で、現実を過ごすなんて……そんなん嫌や。健太郎さんの『本物』で……ウチを、上書きしてほしいねん……っ」

 恵梨香の悲痛なまでの訴えに、健太郎の理性が揺らいだ。
 彼女がゲーム内で見せた、あの「扱き上げる名器」の躍動。
それが現実の彼女の切実な愛着から生まれていたものだと知り、健太郎は彼女の手を引いた。

「……分かった。こっちに来い、恵梨香」
 健太郎は彼女を寝室へと連れて行った。

 ベッドに腰を下ろすと、恵梨香は顔を真っ赤にしながらも、意を決したように健太郎の顔を両手で包み込んだ。

「健太郎さん……」

 ベッドに腰を下ろした彼女は、制服の裾をぎゅっと握りしめ、消え入りそうな声で語り始めた。

「……ウチな、男の人がずっと怖かったんや。中3の時……付き合ってた先輩の家に呼ばれて。怖くて逃げようとしたのに、無理やり押さえつけられて……後ろから、痛いだけで少しも気持ちよくないのに……ウチが泣いて嫌がってるのに、無視して中出しされたんや」

 恵梨香の瞳から、一筋の涙がこぼれ落ちる。

「その後、連絡も取れんくなって、捨てられて……。あの日から、ウチの心も身体も、あの最低な先輩に犯されたまま止まってる気がするんよ。……でも、健太郎さんは違った。ゲームの中で、ウチをあんなに……あんなに優しく、激しく『女』にしてくれた……。だから」

 彼女は顔を上げ、濡れた瞳で健太郎を真っ直ぐに見つめた。

「あの最低な記憶、健太郎さんの『本物』で全部上書きしてほしい。……健太郎さんに、本当の意味でウチを奪ってほしいんや!」

 健太郎は、彼女の凄絶な覚悟を受け止め、その細い肩を抱き寄せた。
 恵梨香は健太郎の優しさに触れ、再び涙を溢れさせながら、彼と初めての、慈しむようなキスを交わした。
 唇が離れると、彼女は震える指で健太郎のズボンと下着を下ろした。
 目の前に現れた、あの時の恐怖とは違う、愛する人の猛々しい剛直。
恵梨香は「じゅわっ」と自身の奥が期待で濡れるのを感じ、それを両手で包み込んだ。

「……現実(ここ)で、こういうことするの……初めてやけど。ウチ、健太郎さんのこと……もっと知りたい……」

 彼女は膝をつき、健太郎の先端をそっと舌で舐め上げた。

 露わになった健太郎の猛々しい剛直を目の当たりにし、彼女は「じゅわっ」と自身の秘所がさらに濡れるのを感じながら、それを両手で包み込む。

「はぁ……っ、熱い……。ゲームより、ずっと……大きい……んむ……、ちゅ、ぱ……っ。じゅるぅ……っ」

 最初はたどたどしかったが、徐々に熱を帯びていく。
 過去のトラウマを振り払うように、恵梨香は健太郎の幹を「じゅるじゅる」と音を立てて吸い上げ、喉の奥まで深く咥え込んだ。

「っ……、恵梨香……」

「んぅ、んんぅーっ!! じゅぷ、じゅるぅぅ……っ!!」

 彼女の口腔は、ダイブギアで見せた名器のように「ぴくぴく」と脈動し、健太郎の理性を現実の快感で塗り替えていく。
それは、彼女が過去の傷を克服し、健太郎という光を自身の奥底まで受け入れようとする、必死の儀式のようだった。

 恵梨香は頬を赤く染め、涙に濡れた瞳で健太郎を見上げながら、必死に奉仕を続けた。
 彼女の小さな口は、健太郎の猛々しい剛直を飲み込もうと「じゅる、じゅるぅ……っ」と懸命に蠢く。
未発達な舌が亀頭の裏側を「くちゅっ」と這うたび、恵梨香の喉の奥からは「んんぅーっ」と鼻にかかった艶っぽい声が漏れた。

「……っ、恵梨香、もう……出るぞ」

「んんっ! ……ぷはっ、いいよ……っ、健太郎さんの、全部……ちょうだい……っ!」

 恵梨香が再び勢いよく咥え込んだ瞬間、健太郎は彼女の口内へと熱い種子を勢いよく解き放った。

「――ッ!! ど、どくぅっ!!」

「んぐっ、んむぅぅぅ……っ!! じゅぷ、じゅるぅぅ……っ!!」

 恵梨香は溢れ出しそうな精液を逃さぬよう、必死に喉を鳴らして飲み込んでいく。現実の制服姿の少女に口内射精するという圧倒的な背徳感が、健太郎の理性をさらに昂ぶらせた。

「……はぁ、はぁ……っ。健太郎さんの、熱いの……。今、ウチの喉を通っていったわ……っ」

 口の端に白い筋を滴らせ、恍惚とした表情を浮かべる恵梨香。
健太郎は彼女の細い腰を引き寄せ、ベッドへと優しく横たわらせた。

「恵梨香……お前の全てを見せろ。過去の傷も、今の震えも……全部俺が愛してやる」

「あ……っ、健太郎さん……っ」

 健太郎は彼女の唇を塞ぐように深くキスを交わしながら、ブラウスのボタンを一律に解いていった。
露わになった白い肌に、淡いピンクのブラジャー。
それを外すと、まだ若く弾力のある、形の良い胸が「ぷるん」と弾んで露わになる。

「……っ、綺麗だぞ、恵梨香」

「ん、あぁっ! そこ、舐め……ひゃぁぁっ!!」

 健太郎は、ツンと尖った可愛らしい乳首を舌先で「転がす」ように愛で、同時にもう片方の乳房を大きな手で「むぎゅぅ……」と揉みしだいた。

 現実の、ダイブギアでは味わえない柔らかさと体温。

「は、ひぁぁ……っ! 健太郎さんの舌、熱い……っ! 胸が、じわじわして……っ、ウチのここ(股間)が、また『じゅわっ』て……鳴っちゃうよぉぉっ!!」

 健太郎は、恵梨香のチェックのスカートを乱暴にならないよう丁寧に捲り上げた。
 そこには、健太郎に奉仕した際に溢れ出た密で、ぐっしょりと色を変えた白いショーツがあった。

「恵梨香、脱がせるぞ……」

「……っ、うん。健太郎さんに、全部見てほしい……っ」

 左右の指で端を掴み、ゆっくりと引き下げていく。
 露わになった彼女の秘所は、現実の熱を帯びて「じゅわっ」と湿った香気を放っていた。健太郎は、彼女の細い太ももを割り、そこへ顔を埋めた。

「ひゃっ!? あ……健太郎さん、そこは……っ!」

「ちゅ、ぱ……。ぬちゅ、じゅるぅ……っ」

 健太郎の温かい舌が、彼女のクリトリスを捉える。

「ん、んんぅぅーっ!!」

 恵梨香の身体がビクンと跳ね、シーツを掴む手に力がこもる。
健太郎はさらに、クリトリスの皮を指先で優しく剥き、剥き出しになった敏感な核を直接、舌先で弾くように転がし、強く吸い付いた。

「あ、あぁぁぁっ!! そこ、ダメぇ……っ! 強すぎて、ウチ……おかしくなっちゃうぅぅっ!!」

「じゅぶ、じゅるぅぅぅ……っ!!」

 強烈な吸引刺激に、恵梨香の腰がガクガクと小刻みに震え出す。
現実の、逃げ場のない快感。

 彼女は「ひ、ひぎぃぃっ!」と短い悲鳴を上げ、その身体を大きく仰け反らせて、まずは一つ目の絶頂へと叩き落とされた。
 恵梨香が余韻で「はぁ、はぁ……っ」と荒い息をついている隙に、健太郎は中指を彼女の熱い「どろどろ」の中へと滑り込ませた。

「ぬちゅ……。くちゅっ、ぐちょぉっ……」

「あ、あぁぁっ……、指、入ってる……っ」

 健太郎は、指の腹で彼女の天井側にある隆起――Gスポットを、下から突き上げるように執拗に擦り上げた。

「くちゅ、くちゅ、ぐちゅぅぅ……っ!!」

と、現実の湿った水音が静かな寝室に響き渡る。
恵梨香の肉壁は、あの『脈動回廊』を思わせるように、健太郎の指を「ぎゅうぅぅ」と締め上げ、扱き始めた。
 健太郎は一度動きを止め、不安げに揺れる恵梨香の瞳を覗き込んだ。

「恵梨香……怖くないか? 嫌だったら、いつでも止めるからな」

 その言葉に、恵梨香は潤んだ瞳で首を横に振った。
 彼女は健太郎の手をとり、自分を貫こうとしている彼の逞しい指を、さらに奥へと自分から導く。

「……怖くない。全然、怖くないよ……っ。だって、健太郎さんは……ウチが泣いたら、止まってくれるもん。あの時みたいに、無視したりしない……。だから、もっと……っ、もっと奥まで、健太郎さんを頂戴……っ」

 健太郎は、恵梨香の細い腰をしっかりと両手で支え、自身の猛々しい剛直の先を、彼女の熱く濡れそぼった入り口へと宛がった。

「恵梨香、入れるぞ……」

「……っ、うん。健太郎さんの……全部、ウチに……っ」

 健太郎は、まだ若く狭い彼女の「道」を、ゆっくりと、慈しむように押し広げながら挿入していった。

「――っ、くぅ……っ! あ、痛っ……。健太郎さん……っ」

 恵梨香の顔が苦痛に歪み、眉間に皺が寄る。現実の肉体は、仮想世界のように即座に最適化されるわけではない。
彼女の身体は、健太郎の大きさを必死に受け入れようと、ミシミシと軋むような感覚を伴っていた。

「ゆっくり……ゆっくりするからな。深呼吸しろ、恵梨香」

 健太郎は動きを止め、彼女の耳元で優しく囁きながら、こわばった身体を解きほぐすようにキスを繰り返した。
 やがて、恵梨香の膣内が「じゅわっ」とさらなる熱い蜜を溢れさせ、健太郎を迎え入れるように柔らかく解けていく。

「……はぁ、はぁ……っ。もう、大丈夫……。もっと、奥まで……来て……っ」

 恵梨香の促しに応え、健太郎は腰をゆっくりと、しかし力強く押し進めた。
「ぬちゅ……ぬるぅぅっ……」と、重厚な肉の音が響く。

 そして、ついに健太郎の亀頭が、彼女の処女を奪ったあの忌まわしい記憶の場所――最奥の子宮口へと辿り着いた。

「――ッ!!!」

 その瞬間、恵梨香の身体が「ぴくんっ」と大きく跳ねた。
 ダイブギアの残響か、それとも健太郎への深い愛着か。
 現実の彼女の子宮口が「ちゅっ……」と、健太郎の先端に可愛らしく、しかし強烈な実感を伴って吸い付いた。

「あ、あぁぁぁぁっ!! 当たってる……っ! 健太郎さんの、一番硬いところが……ウチの、一番奥に……っ!!」

 それだけではない。彼女の膣内の無数の襞が「うねっ……」と蠢き、健太郎の幹に「ねちょっ」と絡みつくと、離さないように執拗に締め上げ始めた。

「くっ……恵梨香、お前……! 現実でも、なんて『名器』なんだ……っ。襞が、俺のちんぽを離してくれないぞ……っ!」

「ん、んんぅぅぅ……っ! 健太郎さん……っ、気持ちいい……っ! 痛いの……どっか行っちゃった……っ。ウチの中、健太郎さんで、パンパンや……っ!!」

 かつての恐怖は、健太郎の熱と、自らの肉壁が彼を欲する強烈な多幸感によって、跡形もなく焼き尽くされていく。
恵梨香は健太郎の首に必死にしがみつき、自らも腰を「くちゅ、くちゅ……」と震わせ、現実の結合を全身で享受し始めた。
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