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ミニ番外編
ノエルとせんせぇ
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「は~い!」
パタパタとルームシューズの足音と共に聞こえた元気で優しそうな女の人の声。
ノエルがドキドキしながらちょこんと待っているとやがてドアが開き、中からひとりの女性が顔を出した。
美しく艶やかで、だけど柔らかそうなセミロングの黒髪にターコイズブルーの瞳。
よく見ればその瞳の側に小さな泣きぼくろがある。
両親や兄姉など美形には見慣れているはずのノエルでさえポ~っとしてしまうようなとても綺麗な女の人だった。
ノエルがポ~としてその人をじっと見つめていると、目の前の女性が優しげな笑みを浮かべて話しかけてきた。
「あなたがノエルちゃんね?」
名を呼ばれ、ノエルはハッとして自分も相手に訊ねる。
「……ノエルの、せんせぇ……?」
「ええそうよ。はじめましてノエルちゃん。私はツェリシア・ジ・コルベールです。ツェリ先生って呼んでね!」
「ツェリせんせぇ……」
ポ~としてツェリシアを見上げるノエルに、フェリックスは背中に手を添えて娘に言う。
「ノエル、ご挨拶は?」
父に促され、ノエルはまたハッとした。
そしてその場で桃色のワンピースを摘み、ちょこんとカーテシーをする。
「ごきげんようはじめまして。ノエル・ワイズです」
その小さな淑女のカーテシーを見て、ツェリシアが大いに破顔した。
「キャ~♡なんてちんまりとした愛くるしいカーテシーなのっ!可愛い♡可愛いわ~!どうしましょう、私の弟子が可愛すぎるわ!」
大喜びするツェリシアの言葉に、フェリックスはうんうんと頷いた。
俺の娘は可愛いだろうオーラ全開である。
一頻り喜んだ後、ツェリシアはノエルに向かってこう告げた。
「ノエルちゃん、今日のハジメマシテのご挨拶はお庭でピクニックしながらにしましょうか♪」
「ピクニック?」
「ええそうよ。だってとってもいいお天気だもの!どうかしら?」
ツェリシアの提案書に、ノエルは段々と目を輝かせてゆく。
「うん!する!ピクニックする!」
「ふふふ。そう言うと思って、じつはもう用意してるの」
そう言って、ツェリシアはパチンと指を鳴らした。
そしてその次の瞬間には、三人揃って庭の大きな木の下へと移動していたのだった。
「わぁ……!」
目の前に広がる光景を見て、ノエルはますます目を輝かせた。
大きな木の木陰には大きなピクニック用のマットが敷き詰められており、そのマットの上にはサンドイッチやフライドチキンにレモネード、そしてトライフルやマフィンなど沢山のスイーツが所狭しと並んでいた。
「お腹空いたでしょう?先生もペコペコなの。一緒に食べましょう♪」
「うん!」
「ワイズ卿もぜひ」
ツェリシアに誘われ、フェリックスは軽く会釈をした。
「ありがとうございます。ではご一緒させていただきます。……あの、アルトは今日は不在ですか?」
「そうなんです。外せない仕事があって……でもすぐに帰ってくるようなことを言ってましたよ」
「そうですか……」
ノエルの付き添いでなければあまり好ましくない状況だ。
アルトが了承しているなら大丈夫だろうが……
『いや、アイツも本当は嫌だろうな』
自分の留守中に最愛の妻が幼馴染とはいえ男と(おチビ付きだが)同じ空間にいるなど。
フェリックスには絶対に我慢ならない。
『まぁ“ワイズの唯一”を知っているから許されているんだろうな』
と、フェリックスはそう思った。
そうしてフェリックスはノエルの付き添いとしてツェリシアの招待を受けることとなった。
「おいし~!ツェリせんせぇ!このドーナツおいしいね!」
すでにサンドイッチもキッシュもフライドチキンもトライフルも食べたノエルが満面の笑みでそう言った。
「ホント?良かった。これらの料理は全部、先生の旦那さまが作ってくれたのよ」
「せんせぇの?パパのおともだちのリンゴのかみのひと?」
一先ず先にと顔を合わせていたアルトのことを思い出し、ノエルがそう言った。
夫の赤い髪を林檎と喩えたノエルに、ツェリシアは笑いながら答える。
「ぷ☆ふふ。そうよ、林檎みたいに赤い髪のあの人よ」
「すごいのね!おりょうりがじょうずだわ!ノエルのママみたい!」
「ノエルちゃんのお母さんもお料理上手なのね」
「うん!」
元気にお返事をするノエルの向こうでまたフェリックスがひとりウンウンと頷いていた。
「ノエルちゃん、食べても食べてもお腹が空く?」
ツェリシアが徐にそう訊ねると、ノエルはこくんと頷いた。
「うん。おなかがいっぱいになってもすぐにペコペコになっちゃうの」
「そうなのね。ねぇノエルちゃん、先生の手の上にノエルちゃんの手を重ねてみてくれる?」
ツェリシアにそう言われ、ノエルはきょとんとした顔をしながらも小さな手をツェリシアの手の平の上に乗せた。
「ふふ。小さくてふくふくの子供のお手手。久しぶりだわ……♡」
ツェリシアはそうひとり言ちてから、瞼を閉じて何かに意識を集中させた。
そしてややあって静かに目を開き、大きな木の梢の方へと視線を向けてノエルに言う。
「ノエルちゃん、あの木の先の方を見てくれる?」
「きのさき?」
ツェリシアの言葉を受け、上を見上げて梢の方へと視線を巡らせるノエルにツェリシアは訪ねた。
「何か見えるかしら?」
「ミドリいろのちっちゃいひととシロいちっちゃいひと……?」
「やっぱり視えるのね」
「え?小さい人?」
ノエルがそう答えたのを聞き、フェリックスの木の梢を凝視するも、彼には何も見えなかった。
ツェリシアはノエルの隣に座っているフェリックスに告げる。
「ノエルちゃんには精霊が視えていますね。この子の魔力の中に僅かに精霊の“気”を感じます。……これはアルトも言っていたことですが、おそらくワイズ家かルーセル家の家系に精霊人と結婚した人がいるのではないでしょうか。ノエルちゃんはいわばその先祖返りというか……非常に卓越した能力を持って生まれてきたわけです」
「え……精霊人、ですか?」
フェリックスは魔術学園時代にその存在について学んだことがあった。
稀なことではあるが、高位な精霊が気まぐれに人間界へと流れて来て、人と縁付き子を成すことがあるという。
そしてその精霊と人との間に生まれた者のことを精霊人と呼ぶのだ。
アルトの生家であるコルベール家(ル・コルベール、ジ・コルベール両家)も、この精霊人を祖とする一族だという。
彼らと同じような祖がワイズかルーセルにも居たと聞き、フェリックスは驚きを禁じえなかった。
─────────────────────
今週はここまで。
カタツムリの歩行並みで申し訳ないです(´•ω•̥`)
混ぜるな危険は起こるのか?
ちなみに精霊人云々の設定は作者が十代の頃に考えたものです( ́𖠶͈⌄𖠶͈ ̀)ᦂウフ
パタパタとルームシューズの足音と共に聞こえた元気で優しそうな女の人の声。
ノエルがドキドキしながらちょこんと待っているとやがてドアが開き、中からひとりの女性が顔を出した。
美しく艶やかで、だけど柔らかそうなセミロングの黒髪にターコイズブルーの瞳。
よく見ればその瞳の側に小さな泣きぼくろがある。
両親や兄姉など美形には見慣れているはずのノエルでさえポ~っとしてしまうようなとても綺麗な女の人だった。
ノエルがポ~としてその人をじっと見つめていると、目の前の女性が優しげな笑みを浮かべて話しかけてきた。
「あなたがノエルちゃんね?」
名を呼ばれ、ノエルはハッとして自分も相手に訊ねる。
「……ノエルの、せんせぇ……?」
「ええそうよ。はじめましてノエルちゃん。私はツェリシア・ジ・コルベールです。ツェリ先生って呼んでね!」
「ツェリせんせぇ……」
ポ~としてツェリシアを見上げるノエルに、フェリックスは背中に手を添えて娘に言う。
「ノエル、ご挨拶は?」
父に促され、ノエルはまたハッとした。
そしてその場で桃色のワンピースを摘み、ちょこんとカーテシーをする。
「ごきげんようはじめまして。ノエル・ワイズです」
その小さな淑女のカーテシーを見て、ツェリシアが大いに破顔した。
「キャ~♡なんてちんまりとした愛くるしいカーテシーなのっ!可愛い♡可愛いわ~!どうしましょう、私の弟子が可愛すぎるわ!」
大喜びするツェリシアの言葉に、フェリックスはうんうんと頷いた。
俺の娘は可愛いだろうオーラ全開である。
一頻り喜んだ後、ツェリシアはノエルに向かってこう告げた。
「ノエルちゃん、今日のハジメマシテのご挨拶はお庭でピクニックしながらにしましょうか♪」
「ピクニック?」
「ええそうよ。だってとってもいいお天気だもの!どうかしら?」
ツェリシアの提案書に、ノエルは段々と目を輝かせてゆく。
「うん!する!ピクニックする!」
「ふふふ。そう言うと思って、じつはもう用意してるの」
そう言って、ツェリシアはパチンと指を鳴らした。
そしてその次の瞬間には、三人揃って庭の大きな木の下へと移動していたのだった。
「わぁ……!」
目の前に広がる光景を見て、ノエルはますます目を輝かせた。
大きな木の木陰には大きなピクニック用のマットが敷き詰められており、そのマットの上にはサンドイッチやフライドチキンにレモネード、そしてトライフルやマフィンなど沢山のスイーツが所狭しと並んでいた。
「お腹空いたでしょう?先生もペコペコなの。一緒に食べましょう♪」
「うん!」
「ワイズ卿もぜひ」
ツェリシアに誘われ、フェリックスは軽く会釈をした。
「ありがとうございます。ではご一緒させていただきます。……あの、アルトは今日は不在ですか?」
「そうなんです。外せない仕事があって……でもすぐに帰ってくるようなことを言ってましたよ」
「そうですか……」
ノエルの付き添いでなければあまり好ましくない状況だ。
アルトが了承しているなら大丈夫だろうが……
『いや、アイツも本当は嫌だろうな』
自分の留守中に最愛の妻が幼馴染とはいえ男と(おチビ付きだが)同じ空間にいるなど。
フェリックスには絶対に我慢ならない。
『まぁ“ワイズの唯一”を知っているから許されているんだろうな』
と、フェリックスはそう思った。
そうしてフェリックスはノエルの付き添いとしてツェリシアの招待を受けることとなった。
「おいし~!ツェリせんせぇ!このドーナツおいしいね!」
すでにサンドイッチもキッシュもフライドチキンもトライフルも食べたノエルが満面の笑みでそう言った。
「ホント?良かった。これらの料理は全部、先生の旦那さまが作ってくれたのよ」
「せんせぇの?パパのおともだちのリンゴのかみのひと?」
一先ず先にと顔を合わせていたアルトのことを思い出し、ノエルがそう言った。
夫の赤い髪を林檎と喩えたノエルに、ツェリシアは笑いながら答える。
「ぷ☆ふふ。そうよ、林檎みたいに赤い髪のあの人よ」
「すごいのね!おりょうりがじょうずだわ!ノエルのママみたい!」
「ノエルちゃんのお母さんもお料理上手なのね」
「うん!」
元気にお返事をするノエルの向こうでまたフェリックスがひとりウンウンと頷いていた。
「ノエルちゃん、食べても食べてもお腹が空く?」
ツェリシアが徐にそう訊ねると、ノエルはこくんと頷いた。
「うん。おなかがいっぱいになってもすぐにペコペコになっちゃうの」
「そうなのね。ねぇノエルちゃん、先生の手の上にノエルちゃんの手を重ねてみてくれる?」
ツェリシアにそう言われ、ノエルはきょとんとした顔をしながらも小さな手をツェリシアの手の平の上に乗せた。
「ふふ。小さくてふくふくの子供のお手手。久しぶりだわ……♡」
ツェリシアはそうひとり言ちてから、瞼を閉じて何かに意識を集中させた。
そしてややあって静かに目を開き、大きな木の梢の方へと視線を向けてノエルに言う。
「ノエルちゃん、あの木の先の方を見てくれる?」
「きのさき?」
ツェリシアの言葉を受け、上を見上げて梢の方へと視線を巡らせるノエルにツェリシアは訪ねた。
「何か見えるかしら?」
「ミドリいろのちっちゃいひととシロいちっちゃいひと……?」
「やっぱり視えるのね」
「え?小さい人?」
ノエルがそう答えたのを聞き、フェリックスの木の梢を凝視するも、彼には何も見えなかった。
ツェリシアはノエルの隣に座っているフェリックスに告げる。
「ノエルちゃんには精霊が視えていますね。この子の魔力の中に僅かに精霊の“気”を感じます。……これはアルトも言っていたことですが、おそらくワイズ家かルーセル家の家系に精霊人と結婚した人がいるのではないでしょうか。ノエルちゃんはいわばその先祖返りというか……非常に卓越した能力を持って生まれてきたわけです」
「え……精霊人、ですか?」
フェリックスは魔術学園時代にその存在について学んだことがあった。
稀なことではあるが、高位な精霊が気まぐれに人間界へと流れて来て、人と縁付き子を成すことがあるという。
そしてその精霊と人との間に生まれた者のことを精霊人と呼ぶのだ。
アルトの生家であるコルベール家(ル・コルベール、ジ・コルベール両家)も、この精霊人を祖とする一族だという。
彼らと同じような祖がワイズかルーセルにも居たと聞き、フェリックスは驚きを禁じえなかった。
─────────────────────
今週はここまで。
カタツムリの歩行並みで申し訳ないです(´•ω•̥`)
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