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悪役令嬢、堕とされる
「ヘラ、脱がすぞ」
身体が熱い。頭の中がボーッとするなか、耳元でそう囁かれた。耳元に息を吹きかけられて、ビクンッと身体が跳ねる。
「ぁんっ、ろーぜんばるどさまぁ」
「身体が熱いだろう? 熱を逃さねば辛いのはそなただ」
「んっ、あっ、どれす、やらぁ……。あついの、やぁ」
ふるふると首を振ると、ローゼンバルド様が丁寧にドレスを脱がしていく。布が肌を擦る感覚にビクビクと身体が揺れて、お腹の奥が熱くなる。
なに、これ……。頭の中はどこか冷静で、それなのに口から出る言葉は熱に浮かされた女そのもの。
「こんなに乳首を勃てて、すごいな、これは」
「ひっ、ぁっ♡ そこ、つまんじゃ、ひぃうっ♡ あ~~~~~~♡♡」
ビクンッと身体に電撃が走った。
ローゼンバルド様の指によって、私の乳首が伸ばされる。痛いくらいのはずなのに、頭の中が真っ白になるほど気持ち良くて、頭がおかしくなる。
お腹が切ないくらいに疼いて、ソファーに身体を預けながら、ずるずると身体が下がっていく。
けれどそれを止めるように、彼の大きな手が私の胸を鷲掴みにして引っ張った。
「ぁ゛~~~~ッ♡」
「これはすごい。どこを触ってもイく」
刺激の強さに頭が真っ白になって、身体の震えが止まらない。
なにこれ、なにこれ、なにこれぇっ?
ふるふると首を振りながら、刺激を逃がそうとするけど、全然身体を駆け巡っていて逃げてはくれない。
怖くて怖くて、なおも私のおっぱいに手を伸ばしてくるローゼンバルド様から離れようと手を伸ばしたところで、その手を違う誰かに捕らえられた。
「ひっ!」
「エイダン、いいタイミングだな」
「今帰った。なんだ、始めたばっかか?」
「ああ。あの媚薬はすごいな。どこに触れても甘い声を出す」
「だろ? それにしてもどんだけ飲ませたんだよ。出来上がりすぎだろ」
「コップ一杯だが。たくさん飲んだほうが後々受け入れるのも楽だろう?」
「………わお、さすが天然鬼畜~」
「ふむ、ならばお前は養殖鬼畜か?」
「わけわかんねぇよ」
頭の上で交わされる愉しそうな会話。
逃げ出そうともがくと、ロード様と目が合った。
「ろーど、しゃまぁ」
「ロードじゃなくてエイダンな。間違えるな」
「ひぅっ♡」
ぺちんっとおっぱいの側面を軽く叩かれて、ビクンッと身体が跳ねる。
その反応に「お?」と片眉を上げたロード様はぺちぺちとおっぱいを右と左交互に側面を叩き始めた。びくびくとそのたびに跳ねる。まるで陸に上がった魚のようにそれは無様で滑稽だっただろうと思う。それなのに、ロード様もローゼンバルド様も楽しそうに私を見下ろしていた。
「やっ、やっ、ロードしゃまぁ!」
「エ・イ・ダ・ン。オラッ、くそでけぇおっぱい叩かれて気持ちよくなりやがって」
「あっ♡ やだっ、もおやめてぇ♡ わたしのおっぱいいじめないでぇ!」
「なら、ほら、言ってみろ。エイダンって」
「えっ、エイダンッ♡」
「お、偉いな、ヘラ。いいぞ」
エイダン、エイダン、馬鹿の一つ覚えのようにその名を繰り返す。
名前を繰り返す私にエイダンは満足そうに笑って、私の頭を撫でた。撫でられて、きゅんきゅんとお腹の奥が疼く。
「エイダンだけズルい。ヘラ、我の名は?」
「ひっ、ゃ、あ゛~~~~~~ッ♡」
「ヘラ、ほら」
「いひっ♡ らめっ、ひっぱったら、────ッ♡」
ローゼンバルド様に手加減なんてなしに乳首を引っ張られて、ぷしゅっ、となにかが漏れた。ガクガクと身体が跳ねながら、腰が前に出る。言葉にならない声が出しながら、意識を飛ばした。
けれどそれも一瞬。
「やっ、あ゛~~~~~~~~ッッ♡♡」
「うわ、ほんとノアって……」
股の間に強い刺激を感じて意識が戻った。
目を見開いて背中を逸らす。自然と逃げ出そうとすると、がっしりと腰を掴まれて逆に強く啜られた。
「────ッ! ────ッ!」
ふるふると首を振る。言葉も出ない。
やめて、壊れてしまう。だめ、だめなの。
「ほら、ヘラ。早くノアの名前を呼ばないと戻れなくなんぞ」
「ひっ、あっ、のあ、のあ、のあ、のあのあ! やっ、だぁ゛っ、らめっ、すすっちゃぁ゛~~~~~~ッ♡♡」
狂いそうになりながら、エイダンから言われた言葉を繰り返す。
言ったのに、言ったのに。それなのにノアはじゅるるっと音を立てながら私のおまんこから蜜を啜った。その上、私を無視してノアはその上のクリトリスにまでちゅっと吸いつく。クリトリスに吸い付きながら、膣の中に指が入ってきた。
「ひっ、ぃ、こわれちゃう、くりも、おまんこもこわれちゃううぅッ♡ やらぁあっ!」
「壊れろよ。で、俺らがいなくちゃいけない身体になれ」
「いやっ、いやぁっ!」
「イくんだろ、イくって言え!」
「あ゛~~~~~ッ♡ おっぱいいじめないでえっ! おまんこもいじめないでっ! いくっ、いっちゃうのぉっ♡ またもれちゃうぅっ♡」
足を大きく広げられて、女としてあるまじきがに股になりながら腰を浮かして絶頂する。
ぷしゅっとぷしゅっと、断片的な開放感。おしっこ、おしっこ漏れちゃった。それなのに、ノアは股の間でそれを飲みながら、いまだにそこを刺激してきて、真っ白な空間から戻らない。
ガクガクと震えが止まらない。
「ノア、そろそろ」
「んぷ、じゅるっ、ん? ヘラの蜜は甘くて美味しい。ずっと味わってられるから、つい忘れていた。エイダンも飲むか」
「ヘラの処女の味はこれで最後だからな。俺にも飲ませろ」
「やらぁあッッッ!!! ~~~~~~~~ッ♡」
すっ、と温もりが消えて安心した瞬間に、また私のおまんこを温もりが包んで絶頂する。
むりっ、むり、むりむりっ!
奥の方まで肉厚の舌が入ってくるのがわかって、腰が自然と動き出す。
ちがう、ちがうのに、だめなのにぃっ!
「ああ、ヘラの下品な胸をエイダンが叩いたせいで赤く染まってる」
「ひっ!」
「可哀想に。舐めてやろう」
「らめっ、ら、ぁひっ♡ ぃ゛~~~~~~ッ」
上からも下からも強過ぎる刺激に歯を食いしばって絶頂する。ぷしゅっとまたお漏らしをしてしまったのに、それもエイダンに吸われた。
もうどうしたらいいのかわからない。
喉をあらわにしながら絶頂していると、ノアに顎を撫でられ掴まれる。そして真正面を向かされて、そのまま唇を奪われた。
「んんぅっ! んっ♡ はっ、ちゅ、んんッ♡」
頭の中がとろけるようなキス。初めてのキスが奪われてるのに、頭の中はぐずぐずに溶けていく感覚。
ノアの指先はコリコリと乳首をいじりながら、もう片方の手で大きなおっぱいをぐにぐにと揉まれる。下半身はエイダンの大きな身体が私の股の間を陣取って、足を大きく開かせながらおまんこに吸い付いてる。
おまんこはもう熱くて熱くてたまらなくて、とめどなく蜜が溢れてるのが自分でもわかった。
ノアの顔が離れると、つつーっと唾液が一本の線になって私とノアを繋ぐ。その糸が切れる前に、またノアが私の唇を塞いだ。
舌と舌が絡み合って、ぐちゅぐちゅと唾液が口内で混ざり合う。
その瞬間もおまんこへの刺激は止まらなくて、キスをしながら私は何度も絶頂した。
全身がもう気持ちよくて、どこかでぼんやりと私はもう元には戻れないのかもと思った。
身体が熱い。頭の中がボーッとするなか、耳元でそう囁かれた。耳元に息を吹きかけられて、ビクンッと身体が跳ねる。
「ぁんっ、ろーぜんばるどさまぁ」
「身体が熱いだろう? 熱を逃さねば辛いのはそなただ」
「んっ、あっ、どれす、やらぁ……。あついの、やぁ」
ふるふると首を振ると、ローゼンバルド様が丁寧にドレスを脱がしていく。布が肌を擦る感覚にビクビクと身体が揺れて、お腹の奥が熱くなる。
なに、これ……。頭の中はどこか冷静で、それなのに口から出る言葉は熱に浮かされた女そのもの。
「こんなに乳首を勃てて、すごいな、これは」
「ひっ、ぁっ♡ そこ、つまんじゃ、ひぃうっ♡ あ~~~~~~♡♡」
ビクンッと身体に電撃が走った。
ローゼンバルド様の指によって、私の乳首が伸ばされる。痛いくらいのはずなのに、頭の中が真っ白になるほど気持ち良くて、頭がおかしくなる。
お腹が切ないくらいに疼いて、ソファーに身体を預けながら、ずるずると身体が下がっていく。
けれどそれを止めるように、彼の大きな手が私の胸を鷲掴みにして引っ張った。
「ぁ゛~~~~ッ♡」
「これはすごい。どこを触ってもイく」
刺激の強さに頭が真っ白になって、身体の震えが止まらない。
なにこれ、なにこれ、なにこれぇっ?
ふるふると首を振りながら、刺激を逃がそうとするけど、全然身体を駆け巡っていて逃げてはくれない。
怖くて怖くて、なおも私のおっぱいに手を伸ばしてくるローゼンバルド様から離れようと手を伸ばしたところで、その手を違う誰かに捕らえられた。
「ひっ!」
「エイダン、いいタイミングだな」
「今帰った。なんだ、始めたばっかか?」
「ああ。あの媚薬はすごいな。どこに触れても甘い声を出す」
「だろ? それにしてもどんだけ飲ませたんだよ。出来上がりすぎだろ」
「コップ一杯だが。たくさん飲んだほうが後々受け入れるのも楽だろう?」
「………わお、さすが天然鬼畜~」
「ふむ、ならばお前は養殖鬼畜か?」
「わけわかんねぇよ」
頭の上で交わされる愉しそうな会話。
逃げ出そうともがくと、ロード様と目が合った。
「ろーど、しゃまぁ」
「ロードじゃなくてエイダンな。間違えるな」
「ひぅっ♡」
ぺちんっとおっぱいの側面を軽く叩かれて、ビクンッと身体が跳ねる。
その反応に「お?」と片眉を上げたロード様はぺちぺちとおっぱいを右と左交互に側面を叩き始めた。びくびくとそのたびに跳ねる。まるで陸に上がった魚のようにそれは無様で滑稽だっただろうと思う。それなのに、ロード様もローゼンバルド様も楽しそうに私を見下ろしていた。
「やっ、やっ、ロードしゃまぁ!」
「エ・イ・ダ・ン。オラッ、くそでけぇおっぱい叩かれて気持ちよくなりやがって」
「あっ♡ やだっ、もおやめてぇ♡ わたしのおっぱいいじめないでぇ!」
「なら、ほら、言ってみろ。エイダンって」
「えっ、エイダンッ♡」
「お、偉いな、ヘラ。いいぞ」
エイダン、エイダン、馬鹿の一つ覚えのようにその名を繰り返す。
名前を繰り返す私にエイダンは満足そうに笑って、私の頭を撫でた。撫でられて、きゅんきゅんとお腹の奥が疼く。
「エイダンだけズルい。ヘラ、我の名は?」
「ひっ、ゃ、あ゛~~~~~~ッ♡」
「ヘラ、ほら」
「いひっ♡ らめっ、ひっぱったら、────ッ♡」
ローゼンバルド様に手加減なんてなしに乳首を引っ張られて、ぷしゅっ、となにかが漏れた。ガクガクと身体が跳ねながら、腰が前に出る。言葉にならない声が出しながら、意識を飛ばした。
けれどそれも一瞬。
「やっ、あ゛~~~~~~~~ッッ♡♡」
「うわ、ほんとノアって……」
股の間に強い刺激を感じて意識が戻った。
目を見開いて背中を逸らす。自然と逃げ出そうとすると、がっしりと腰を掴まれて逆に強く啜られた。
「────ッ! ────ッ!」
ふるふると首を振る。言葉も出ない。
やめて、壊れてしまう。だめ、だめなの。
「ほら、ヘラ。早くノアの名前を呼ばないと戻れなくなんぞ」
「ひっ、あっ、のあ、のあ、のあ、のあのあ! やっ、だぁ゛っ、らめっ、すすっちゃぁ゛~~~~~~ッ♡♡」
狂いそうになりながら、エイダンから言われた言葉を繰り返す。
言ったのに、言ったのに。それなのにノアはじゅるるっと音を立てながら私のおまんこから蜜を啜った。その上、私を無視してノアはその上のクリトリスにまでちゅっと吸いつく。クリトリスに吸い付きながら、膣の中に指が入ってきた。
「ひっ、ぃ、こわれちゃう、くりも、おまんこもこわれちゃううぅッ♡ やらぁあっ!」
「壊れろよ。で、俺らがいなくちゃいけない身体になれ」
「いやっ、いやぁっ!」
「イくんだろ、イくって言え!」
「あ゛~~~~~ッ♡ おっぱいいじめないでえっ! おまんこもいじめないでっ! いくっ、いっちゃうのぉっ♡ またもれちゃうぅっ♡」
足を大きく広げられて、女としてあるまじきがに股になりながら腰を浮かして絶頂する。
ぷしゅっとぷしゅっと、断片的な開放感。おしっこ、おしっこ漏れちゃった。それなのに、ノアは股の間でそれを飲みながら、いまだにそこを刺激してきて、真っ白な空間から戻らない。
ガクガクと震えが止まらない。
「ノア、そろそろ」
「んぷ、じゅるっ、ん? ヘラの蜜は甘くて美味しい。ずっと味わってられるから、つい忘れていた。エイダンも飲むか」
「ヘラの処女の味はこれで最後だからな。俺にも飲ませろ」
「やらぁあッッッ!!! ~~~~~~~~ッ♡」
すっ、と温もりが消えて安心した瞬間に、また私のおまんこを温もりが包んで絶頂する。
むりっ、むり、むりむりっ!
奥の方まで肉厚の舌が入ってくるのがわかって、腰が自然と動き出す。
ちがう、ちがうのに、だめなのにぃっ!
「ああ、ヘラの下品な胸をエイダンが叩いたせいで赤く染まってる」
「ひっ!」
「可哀想に。舐めてやろう」
「らめっ、ら、ぁひっ♡ ぃ゛~~~~~~ッ」
上からも下からも強過ぎる刺激に歯を食いしばって絶頂する。ぷしゅっとまたお漏らしをしてしまったのに、それもエイダンに吸われた。
もうどうしたらいいのかわからない。
喉をあらわにしながら絶頂していると、ノアに顎を撫でられ掴まれる。そして真正面を向かされて、そのまま唇を奪われた。
「んんぅっ! んっ♡ はっ、ちゅ、んんッ♡」
頭の中がとろけるようなキス。初めてのキスが奪われてるのに、頭の中はぐずぐずに溶けていく感覚。
ノアの指先はコリコリと乳首をいじりながら、もう片方の手で大きなおっぱいをぐにぐにと揉まれる。下半身はエイダンの大きな身体が私の股の間を陣取って、足を大きく開かせながらおまんこに吸い付いてる。
おまんこはもう熱くて熱くてたまらなくて、とめどなく蜜が溢れてるのが自分でもわかった。
ノアの顔が離れると、つつーっと唾液が一本の線になって私とノアを繋ぐ。その糸が切れる前に、またノアが私の唇を塞いだ。
舌と舌が絡み合って、ぐちゅぐちゅと唾液が口内で混ざり合う。
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