【完結】疎遠だった幼馴染に突然キスをされた男の子の話

白井ゆき

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番外編1-1 千明side

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 幼馴染は、いつも人に囲まれていた。

 無口で不愛想で引っ込み思案な俺に、何度も遊ぼうと声をかけてくれた唯一の人。みんな最初は優しいのにいつの間にかいなくなってしまっていたけれど、家族以外で凛が唯一、最後まで諦めずそばに居てくれた。だから、他の人に構わないで欲しい、独り占めしてしまいたい、と嫌なことばかりを考えてしまっていた。

 しかし、勉強もスポーツもなんでもできて、常に笑顔の凛の周りには自然と人が集まってしまい、俺の身勝手な望みはかなうことはなかった。俺みたいな人間にも優しいのだから、みんなが凛と仲良くしたいと思うことは当然のことだと頭では理解しているけれど、俺の幼馴染なのに、といつも心の中で不貞腐れていた。

 そんな人気者の幼馴染を、俺が独占できる方法が1つだけあった。それは、凛を頼ること。

 俺が分からない、できない、と言うたびに、輪から抜け出し丁寧に教えてくれる。この瞬間だけは凛が俺だけのことを見てくれる。
 だから、凛がみんなに囲まれて、距離が遠のいてしまう度に、泣きそうな顔で凛の服の裾を掴み連れ出していた。嫌な顔を1つもせず太陽みたいな笑顔で話しを聞いてくれる凛に、罪悪感を少しずつ抱くようになったけれど、凛を他の人にとられたくはなくて、ずっと同じことを続けていた。

 中学に入学して、凛が入部するから、と俺もサッカー部に入部した。凛と違って何をやらせても身につかない、才能のない人間だったけれど、サッカーだけは向いていたようで、いつの間にか同級生の中で1番上手いと言われるようになっていた。正直、たくさんあった習い事のほとんどを辞めたせいで減った、凛を頼る口実が欲しくて入部したのに、と複雑だった。でも、「今のドリブルどうやったの!?教えて!」とキラキラした表情で尋ねる凛を見て、凛を独占する方法は1つではないと気づいた。
 むしろ、こっちの方が罪悪感もなく、凛も喜んでくれるから、これからはこの方法で構ってもらおう、そう考えるようになった。


 このリンに対する気持ちが友情ではなくなったのは、中学1年のときだった。


「凛ってさー、可愛い顔してるよね」

 2人1組のストレッチ中、勉強の息抜きに部活に顔を出したというペアの高岡先輩の唐突な発言に円の丁度向かいにいる幼馴染に視線を送った。

 寒さのせいだろうか、鼻の頭を赤くして柔軟に取り組んでいる凛の顔立ちは、確かに整っている。家のお母さんから「芸能界を目指さないの?」と会うたびに言われているし、小さい頃からバレンタインには必ずチョコをもらっている。凛に告白して振られた女子の噂も聞いたことがある。凛が人気者なのは元からだけど、最近は、昔とは違う理由で近づくこと人も増えている気がする。

 背中を前に押しながら、「聞いてるか?」と言う先輩に曖昧な返事をした。

「お前、幼馴染なんだろ?アイツ見て興奮したりしねぇの?」
「興奮ですか?」
「そ。ぶっちゃけヌいたことあんだろ?」

 先輩の言葉が理解できずに、首を傾げる。

「何を抜くんですか?」
「何、ってナニだよ」

 意味は分からなかったけれど、交代の笛が鳴り、場所を交換するときに見えた先輩の顔に、凛にとって良くない発言であることは分かった。
 顔を顰める俺に気付かず、ヘラヘラと凛の方を見てストレッチをする先輩の背中を全体重をかけて押す。痛がる先輩を見ても、凛を侮辱された苛立ちは収まらない。

「正直さー、俺、凛とならヤれるわ」
「……何をですか」

 顔だけ振り向いた先輩が大声で笑う。その笑い声に「そこ!ふざけるな!」と怒号が飛んできた。
 最悪、先輩のせいで怒られたんだけど。

 むくれていると、向かいの凛と目が合った。ドンマイ、と口パクで伝えられ、頬が緩む。

「まー、お前そーゆーの興味なさそうだもんな」

 さすがに声を落とした先輩をしかとして体をほぐす。これ以上話を続けたって何の得もない。そう思って無視を決め込んでいれば、不意に耳元に顔を近づけられた。

「凛とならエロいことできるって意味」

 耳の中に入り込んだ先輩の息と言葉に、全身に鳥肌が広がっていく。

 エロいこと?凛と?そんな目で凛のこと見ないでほしい。そんな視線にさらされていい存在じゃないんだから。

 顔を顰め固まっていると、「本人には言うなよ」とワントーン落とした声が届き、更に眉間のシワを深めた。

 言うわけない。言えるわけがない、こんなこと。優しい凛が先輩にそんな風に見られていたと知ってしまったら、きっと落ち込んでしまう。こんな人のせいで凛の感情が乱されるなんてあってはならない。

「言うわけないじゃないですか」


 その日の夜、先輩から動画のリンクが届いた。『夕方言ってたやつ』とだけ添えられたその動画を再生すると、裸の男の人たちが絡み合っているシーンが流れた。

 エロいこと、と抽象的な言葉ではイメージできていなかった先輩の凛に向ける感情の輪郭が途端にはっきりとして、ケータイをベッドに投げた。

 信じられない。本当に。後輩をそういう目で見ている先輩も。動画の中の男の人を自分と凛に置き換えて想像してしまった自分も。何もかもが信じられない。

 その日人生で初めて、幼馴染でヌいた。

 翌日は凛の顔をまともに見ることができなかった。
 凛に不愉快な視線を送る先輩を軽蔑した数時間後にそれと同等の、もしくはそれ以上のことをしてしまったのだから。

 見れない。見れるわけがない。

 いつものように話しかけてくる凛の無邪気さが辛かった。今まではそれが嬉しかったし、そうなるように仕向けていたのに、あんなことをしてしまった直後の俺にはしんどくて、不自然な対応を繰り返してしまった。不可解そうな表情でこちらを見上げる凛は何も悪くない。悪いのは全部俺だ。

 この罪悪感も時間が解決してくれるだろうと考えていたけれど消えることはなく、むしろ、毎日あの動画のような凛の姿を想像してしまい何度も何度も同じ行為をしてしまっているせいで、日に日に増していくばかりだった。

 はじめは部屋に一人でいるときだけだったのに、凛と一緒にいるだけで、話しかけられるだけで、あの映像が頭の中を流れるようになって、体中の血液が煮えたぎるような気持ちだった。俺がどんな目で見ているかなんて全く知らない凛の変わらない対応が、一層俺を惨めにさせていたと思う。

 あんなに幼馴染の唯一になりたかったのに、凛の綺麗な瞳に俺が映ってしまうのが申し訳なくなってから、俺が凛を避けるまで、そう時間はかからなかった。


 そのぎこちない関係のまま進級し、凛と俺は初めて違うクラスになった。悲しさを感じる一方で、胸を撫で下ろしている自分がいた。
 今までずっと一緒だった凛と離れ離れになってしまうのは、もちろん嫌だ。でも、それ以上に凛が自分の不埒な視線を浴び続けてしまうのが嫌だった。クラスが離れれば、一緒にいる時間も減るし、凛に対するこの汚い感情も落ち着くだろう。そう思った。

 実際、話しかけられるだけで、なんてことはなくなった。けれど、あの醜い衝動がいつ復活してしまうか分からない内は、自分から凛に近づくのはやめておこう、と以前のように自ら凛に構われに行くなんてことは控えていた。



 

 俺なりに自分の感情に折り合いをつけ、凛との適切な距離感を保っていた2年生の夏に、あの忌々しい先輩から再びメッセージが届いた。

『再来週の土曜部活ある?』

 あの連絡以来、音沙汰のなかった先輩からの連絡に眉間にシワが寄った。
 正直、スマホ越しでも話したくはない。けれど、あんなんでも一応先輩だし、と文字を打ち込む。

『午前練です』
『ちょうどよかった。俺ん家の居酒屋で慰労会開いてやるから部員誘えよ』

 案外普通というか、ありがたい内容に、身構えていた体から力が抜けた。

『慰労会ですか?』
『そ。ベスト8おめでとうの会』

 今年の夏の大会は、弱小の公立中学校にしては大健闘のベスト8だった。わが校初の快挙だから、先輩も祝ってくれるのだろうかと、二つ返事で快諾すると、電話がかかってきた。

「もしもし」
『よぉ、お疲れ。元気にしてたか?』

 呑気な先輩に苛立ちを覚える。こっちは、あんたのせいですべてが変わってしまったというのに。しかし、それをそのまま伝えるわけにもいかず、ぐっと堪えた。

「まぁ、はい。ぼちぼち」
『相変わらず冷てぇ野郎だな。少しは凛の愛想分けてもらえよ』

 先輩の口から出てきた凛の名前に心臓が跳ねる。

「凛と今でも連絡とってるんですか?」
『まぁ、ときどき』

 震える声を悟られないように聞けば、返ってきてほしくなかった返答に、掌に嫌な汗が滲んだ。
 まだ、この人が隣に何かをしたと決まったわけではない。凛だって、とくだん変わった様子もなかった。だから、きっと大丈夫。

『何、もしかして嫉妬してんの?お前1年のときから凛にベッタリだったもんなぁ?』
「違います」
『最近、仲悪いってきいたけど』

 誰のせいだと思っているんだろう。あの日この人があんなことを言わなければ、あんな動画を送ってこなければ、今でもずっと凛と一緒だったのに。

「……誰から聞いたんですか」
『誰だろぉなぁ』
「その人の勘違いですよ。真に受けないでください」

 勘違いねぇ、と含みを持たせた先輩に怒りが湧き上がる。

 勘違いだ。仲が悪いわけではない。前が仲が良すぎたからそう見えてしまうだけで。今、ようやく正常な距離感に戻っただけだ。凛と俺の仲に言及されるは、例え家族であっても不愉快だ。

『はいはい……。ところで、凛と絶賛仲たがい中のお前に協力してほしいことがあるんだけど』
「……何ですか」
『慰労会の日、凛の飲み物に薬盛りたいから手伝えよ』
「は……?」

 何を言っているのか理解できず、頭がフリーズする。

 薬?何の薬?何のために?一体、この人は凛に何をしようとしているんだろう。

『分かんねぇの?凛と俺らで気持ちいいことするんだよ』

 俺の動揺が伝わったのか、続いた先輩の言葉に全身が煮えたぎるような怒りが湧いた。

 気持ちのいいことをする?凛と、この人が?俺らってことは、俺も含まれてる?ふざけるな。絶対にしない。凛と2人だったとしても、絶対にしない。そんな無理矢理しようだなんて、許さない。許されるべきじゃない。

「何言ってるんですか」
『お前だって嬉しいだろ?大好きな凛と仲直りする絶好のチャンスじゃねぇか』
「絶対に嫌です。協力なんてしません」

 怒りで声が震えていく。力のこもったスマホのケースからミシリ、と嫌な音が鳴った。

 そんなことで凛と俺の仲が元通りになるわけがない。そんなことをしてしまえば、もう2度と修復できないところまで来てしまう。俺みたいな人間は、今くらいの距離感がちょうどいいんだ。隣のクラスの友達くらいが。同窓会で再会して、「元気だった?」なんて一言二言交わして終わりくらいの距離感が。それをまた壊そうとするこの人が許せない。

『頭固ぇな。意地張んなよ。……お前こっち側だろ?』
「は、」

 冷水を浴びせられたようだった。俺が、先輩と同じ……?そんなわけがない。こんな、薬を飲ませて強引にヤろうだなんて犯罪者と同じわけがない。俺もこの人も、同性を性的に見てしまう。ただそれだけだ。違う。違うはずなのに、否定できない自分がいる。

 俺はただ、凛にずっとあの太陽見たいな笑顔でいてほしいだけだ。それ以上は望んでいない。別に隣にいるのが自分じゃなくてもいい。凛には、俺みたいに汚い欲をぶつけてしまうような人間じゃなくて、凛みたいに明るくて優しい人と一緒にいてもらいたいだけで……。だから、俺とこの人は同じなんかじゃない。

『お前、あの日送った動画でヌいたろ』
「そんなわけ、」
『凛とヤるの想像したろ?』
「やってない!」

 違う違う違う違う違う!俺は凛にひどいことをしようとしたわけでもないし、そもそも手を出そうだなんて思っていない!俺の気持ちを知ってほしくもない!

『案外分かりやすいよなぁ、お前』

 電話の向こうから喉を鳴らす音が聞こえる。

 だめだ。これ以上興奮したって、相手を楽しませてしまうだけだ。冷静にならないと。
 この人が凛に薬を飲ませて、良いようにしてやろうと考えていたなんて虫唾が走るけれど、計画が分かっているのであれば、いくらでも防ぐことができる。凛が慰労会に参加しないようにすればいいだけだし、そもそも、開かなければいい。

 凛を守ることができるは俺しかいないのだから、しっかりしなくては。

「凛にそんなことできません」
『分かったから落ち着けよ』
「慰労会も結構です」
『何、図星突かれて怒ってんの?』
「もう2度と連絡してこないでください」
『はぁ?おい、話聞けって!おい!』

 ブツリと電話を切る。そのまま、連絡先をブロックリストに追加する。スマホを握っていた手は、力が入りすぎて白くなっていた。汗でヌルついたケースが気持ち悪い。

 凛に手出し何てさせない。絶対に。

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