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イベント阻止の影響
敵と味方は紙一重4※
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入り口に宛がわれたその正体が何かなんて考える必要もない。分泌液で濡れたそれを押し当てられ思わず引いた腰は両手で固定されてしまう。
「ひっ、待て、待てって、――っ!」
制止の声は意味を持たなかった。ぶちゅ、と音を立てて入り込んだ亀頭に腸壁を押し上げられる。本来ならば先端を飲み込むだけでやっとというところだろうが、時間をかけて解されたおかげで抵抗もなく侵入したそれは痛みを伴うことなく奥へと突き進んだ。
気持ちいいはずがない。そんなことあっていいわけない。それなのに、指とは比べものにならないほどの圧倒的な質量と熱に、閉じることを忘れた口からか細い悲鳴が洩れ出る。いきり立つ雁首で内壁を削られると嘘みたいに体が痙攣して、脳を侵食する甘い痺れに包まれるのだ。それに押し出されるように、上を向いていた己の性器からぱたぱたと白濁が零れた。幾度の射精を経て、睾丸の中は空っぽになっているはずだ。しかし、力なく吐精したそれは再び首を擡げ、ダリウスの腰が打ち込まれるたび上下に揺れている。
「――ッ、きっつー……」
「は、ぁ゛、……ゃだ、ぁっ、ぁー……ひっ、ぬけ、抜けよぉ……ぉっ」
「美味そうに咥えといて、何言ってんだ、よっ」
「ぁぁああっ!」
強く打ち付けられた腰。指では届かなかった領域を無理矢理こじ開けられ、突き当りに強い衝撃が走る。内臓ごと潰されてしまうような衝撃に痛みが走ったのは一瞬で、すぐにそれを上回る快感に塗りつぶされた。短いストロークで奥を突かれるのに合わせて、壊れたおもちゃのように声が押し出される。その汚い声と結合部からは響く生々しい水音に、頭の中は搔き混ぜられたようにぐちゃぐちゃで、ただ目の前の体に縋りつくことしかできなかった。
「う゛っ、ん、止まれっ、はぁっ……あ゛っ! さーぶ、――ひぐっ、ぅ、ぁ、たしゅけ……ぁ~~っ!」
「ははっ……っ、お前の中、熱すぎだろ」
「あ゛っ、やだっ……うぅっ、ぉお゛っ、……さーぶっ、さーぶ……、――ぉぐっ、ぅ、さぶっ……ん゛ん……っ!?」
ゆっくりと引き抜かれる性器に喉を震わせたのも束の間、皮膚に食い込むほど強く腰を掴まれ、そのまま狙いを定めた亀頭に最奥を抉られる。瞬間、瞼の裏で花火が弾けた。知らない感覚を無理やり教え込まれ、口からは断続的な悲鳴が洩れる。
脳天を揺さぶられるようなその刺激に限界まで体を反らせる。力んだ体は一瞬で、すぐに脱力し打ち上げられた魚のように跳ねる体をサーブに支えられた。そこへ更に杭を打ち込まれ追撃された体は、みっともなく揺れる性器から白濁混じりの露を吐き出すのだ。
「は、ぁ゛っ、さーぶ、しゃ……ッ、う゛っ――ふ、ん゛ぅっ」
「っはぁ……、おい、腰逃してんじゃねぇよ」
「あ゛ぁぁあっ、……はぅ、むり、……む゛……ぅっ……は、ぁっ……しぬ゛っ……!」
「このくらいで、根上げてんじゃねぇぞ……っ!」
休みなく与えられる快感に、耳を塞ぎたくなるような声とともに口からはダラダラと唾液が溢れる。そんな俺の耳に「モーヴ」と短く息を吹きかけられてみろ。全身の神経がむき出しにされた今、些細な吐息さえも脳を痺れさせ、身を捩る。
「モーヴ、っ、なァ、モーヴ……」
「な゛にっ……ふっ、ゔぅ、は、ぁ゛、耳っ、やめ……っ」
執拗く吹き込まれる名前と、後ろから絶えず与えられる刺激に背中を反らした。自ずと突き出す形となった胸がサーブの手に包まれる。そして、円を描くように揉みしだくのだ。
何もない平らな胸を触られ、熱に浮かされた声で何度も名前を呼ばれれば、いやでも相手の興奮具合を察してしまう。
何で、とか。目を覚ませ、とか。言いたい言葉は腐るほどあるのに、絞るように乳首を抓まれたことによって全て喘ぎ声に変わる。摘み出されたその先端、神経が集まったそこを爪でカリカリと穿られれば鋭い快感が走り、丸まる体を追いかけるように耳の中を湿った舌に舐められる。
「やめろっ、てばぁ……」
無遠慮に這いずる舌の感触と直接届く水音でただでさえ訳が分からない頭が更に混乱して、必死にその顔を押し退ける。素直に離れたサーブに安心した矢先、溶けた瞳でじっと見つめられていることに気が付き、嫌な予感がよぎった。
距離を取ろうと腕を突っ張ったその腕を逆に絡めとられ引き寄せられる。
親近感を覚えるその顔が眼前に迫る頃には、唇に柔らかい何かが当たっていた。
「っ、何して――っんむぅ」
引いた顎はすぐに、両手で頬を包み込む手で引き寄せられた。そして、ショックで目を見開き硬直する俺の唇をぺろと舐め、そのまま口内へ入り込むのだ。
「んっ、……んーっ! ん、む……っ」
逃げ惑う舌の表面と擦り合わせられる。ぬるぬると蠢く舌を避け、奥へと逃げる舌を絡めとり、そのまま引きずり出されかと思えば甘く吸われる。ぴちゃぴちゃと音を立てて口内を余すことなく舐め回す舌の挙動一つ一つに頭の奥が溶け落ちる。
何だ、これ。何で俺、サーブにキスされてるんだ。友達なのに、主人公でもないのに。
そもそも俺は序盤で退場するモブキャラだ。こうして攻略対象と一緒にいるだけでもイレギュラーなのに、それがどうして攻略対象にケツ掘られてんだ。
いくら考えても訳が分からない。
訳が分からないけれど、ぐちゃぐちゃに掻き回された中にただ一つ、頭に浮かぶ気持ちいいという言葉に体を支配される。
本能のまま、口の中を動き回る舌に自分のそれを絡めた。すると、薄っすら開いたまま俺を見つめていたサーブの目が見開かれる。そして。
「は、ぁっ、んぅ……っ、ぅむ、……っ、ふーッ、――んん、っ」
入り込んだ舌、それが呼吸を制限されるほど深く絡まり根本から先端をしゃぶり尽くされるのだ。酸素を求めて離した僅かな隙間すらも許さないとばかりに噛み付くサーブに、シャツを押し上げる先端を再び抓まれ、引っ張られ伸びた側面を掻かれると脳内がパチパチと弾ける。酸素不足でぼぅっとする頭に滑り込む鋭い快感に背中を反らした。
「ふぅっ、……ん~~――ッ!」
突き出した胸の先端を細かく弾かれ反った首。舌を動かす余裕もなくそのまま体を痙攣させていれば、ようやく口を開放される。
仕舞い忘れた舌から伸びる唾液に羞恥を覚える隙も与えられず、後孔の奥深くを突き刺され、汚い声が口から漏れた。
「おい、そっちで楽しんでんじゃねぇぞ」
耳に滑り込む低い声に喉が震える。危険を察知した本能で体を逃がそうと藻掻くが、サーブの胸元にしがみついていた両腕を後ろへ引かれれば意味はない。手綱のように引っ張られ引き寄せた体に、ダリウスの容赦ないピストンが打ち込まれた。
熱く蕩けた中の突き当り、その先にある入り口をわざとらしくぐぽぐぽと突き上げられ、頭の中が白く飛ぶ。
「ひっ、ぅぐ……ッ、ぅー、あ゛っ、だめ゛、や゛ぁ……ぅごくな、あ゛……ッ」
「無茶言うなよ……っ」
「ふう゛ぅぅ……」
受け止めきれない快感に、噛み締めた歯の隙間から洩れる獣のような声を鼻で笑われる。言い返してやりたいのに、口を開いても出てくるのはみっともない声ばかりで。
追い打ちをかけるように、いつの間にか開かれたシャツから覗く乳首をしゃぶられた。乳輪ごと生暖かい感覚に包まれ、ざらついた舌で全体をねぶられると腰が震え体が崩れ落ちそうになるが、そんなことお構いなしに抽挿を続けるダリウスは「おい」と怒りを滲ませるのだ。
何でお前が怒ってるんだ。逆ギレも甚だしい。
文句の一つや二つ言ってやりたいのに、乳首と尻と二つ同時に責められればそんな余裕もない。
「ぉま゛っえ゛……っんぐぅ、う゛、は、ぁ゛~~っ」
「おい、……こっち集中しろ」
「は、なに゛っ……ふぅ゛、……い゛って……っ」
肩と下半身を引き寄せ、抱き竦められる。密着した下半身、結腸を突き抜けた亀頭に目の前が極彩色に染まる。がくがくと痙攣する全身を包み込み、そのまま腰を動かすダリウスの腕にしがみつけば、喉を震わせる笑い声を吹き込まれた。
「ひっ、待て、待てって、――っ!」
制止の声は意味を持たなかった。ぶちゅ、と音を立てて入り込んだ亀頭に腸壁を押し上げられる。本来ならば先端を飲み込むだけでやっとというところだろうが、時間をかけて解されたおかげで抵抗もなく侵入したそれは痛みを伴うことなく奥へと突き進んだ。
気持ちいいはずがない。そんなことあっていいわけない。それなのに、指とは比べものにならないほどの圧倒的な質量と熱に、閉じることを忘れた口からか細い悲鳴が洩れ出る。いきり立つ雁首で内壁を削られると嘘みたいに体が痙攣して、脳を侵食する甘い痺れに包まれるのだ。それに押し出されるように、上を向いていた己の性器からぱたぱたと白濁が零れた。幾度の射精を経て、睾丸の中は空っぽになっているはずだ。しかし、力なく吐精したそれは再び首を擡げ、ダリウスの腰が打ち込まれるたび上下に揺れている。
「――ッ、きっつー……」
「は、ぁ゛、……ゃだ、ぁっ、ぁー……ひっ、ぬけ、抜けよぉ……ぉっ」
「美味そうに咥えといて、何言ってんだ、よっ」
「ぁぁああっ!」
強く打ち付けられた腰。指では届かなかった領域を無理矢理こじ開けられ、突き当りに強い衝撃が走る。内臓ごと潰されてしまうような衝撃に痛みが走ったのは一瞬で、すぐにそれを上回る快感に塗りつぶされた。短いストロークで奥を突かれるのに合わせて、壊れたおもちゃのように声が押し出される。その汚い声と結合部からは響く生々しい水音に、頭の中は搔き混ぜられたようにぐちゃぐちゃで、ただ目の前の体に縋りつくことしかできなかった。
「う゛っ、ん、止まれっ、はぁっ……あ゛っ! さーぶ、――ひぐっ、ぅ、ぁ、たしゅけ……ぁ~~っ!」
「ははっ……っ、お前の中、熱すぎだろ」
「あ゛っ、やだっ……うぅっ、ぉお゛っ、……さーぶっ、さーぶ……、――ぉぐっ、ぅ、さぶっ……ん゛ん……っ!?」
ゆっくりと引き抜かれる性器に喉を震わせたのも束の間、皮膚に食い込むほど強く腰を掴まれ、そのまま狙いを定めた亀頭に最奥を抉られる。瞬間、瞼の裏で花火が弾けた。知らない感覚を無理やり教え込まれ、口からは断続的な悲鳴が洩れる。
脳天を揺さぶられるようなその刺激に限界まで体を反らせる。力んだ体は一瞬で、すぐに脱力し打ち上げられた魚のように跳ねる体をサーブに支えられた。そこへ更に杭を打ち込まれ追撃された体は、みっともなく揺れる性器から白濁混じりの露を吐き出すのだ。
「は、ぁ゛っ、さーぶ、しゃ……ッ、う゛っ――ふ、ん゛ぅっ」
「っはぁ……、おい、腰逃してんじゃねぇよ」
「あ゛ぁぁあっ、……はぅ、むり、……む゛……ぅっ……は、ぁっ……しぬ゛っ……!」
「このくらいで、根上げてんじゃねぇぞ……っ!」
休みなく与えられる快感に、耳を塞ぎたくなるような声とともに口からはダラダラと唾液が溢れる。そんな俺の耳に「モーヴ」と短く息を吹きかけられてみろ。全身の神経がむき出しにされた今、些細な吐息さえも脳を痺れさせ、身を捩る。
「モーヴ、っ、なァ、モーヴ……」
「な゛にっ……ふっ、ゔぅ、は、ぁ゛、耳っ、やめ……っ」
執拗く吹き込まれる名前と、後ろから絶えず与えられる刺激に背中を反らした。自ずと突き出す形となった胸がサーブの手に包まれる。そして、円を描くように揉みしだくのだ。
何もない平らな胸を触られ、熱に浮かされた声で何度も名前を呼ばれれば、いやでも相手の興奮具合を察してしまう。
何で、とか。目を覚ませ、とか。言いたい言葉は腐るほどあるのに、絞るように乳首を抓まれたことによって全て喘ぎ声に変わる。摘み出されたその先端、神経が集まったそこを爪でカリカリと穿られれば鋭い快感が走り、丸まる体を追いかけるように耳の中を湿った舌に舐められる。
「やめろっ、てばぁ……」
無遠慮に這いずる舌の感触と直接届く水音でただでさえ訳が分からない頭が更に混乱して、必死にその顔を押し退ける。素直に離れたサーブに安心した矢先、溶けた瞳でじっと見つめられていることに気が付き、嫌な予感がよぎった。
距離を取ろうと腕を突っ張ったその腕を逆に絡めとられ引き寄せられる。
親近感を覚えるその顔が眼前に迫る頃には、唇に柔らかい何かが当たっていた。
「っ、何して――っんむぅ」
引いた顎はすぐに、両手で頬を包み込む手で引き寄せられた。そして、ショックで目を見開き硬直する俺の唇をぺろと舐め、そのまま口内へ入り込むのだ。
「んっ、……んーっ! ん、む……っ」
逃げ惑う舌の表面と擦り合わせられる。ぬるぬると蠢く舌を避け、奥へと逃げる舌を絡めとり、そのまま引きずり出されかと思えば甘く吸われる。ぴちゃぴちゃと音を立てて口内を余すことなく舐め回す舌の挙動一つ一つに頭の奥が溶け落ちる。
何だ、これ。何で俺、サーブにキスされてるんだ。友達なのに、主人公でもないのに。
そもそも俺は序盤で退場するモブキャラだ。こうして攻略対象と一緒にいるだけでもイレギュラーなのに、それがどうして攻略対象にケツ掘られてんだ。
いくら考えても訳が分からない。
訳が分からないけれど、ぐちゃぐちゃに掻き回された中にただ一つ、頭に浮かぶ気持ちいいという言葉に体を支配される。
本能のまま、口の中を動き回る舌に自分のそれを絡めた。すると、薄っすら開いたまま俺を見つめていたサーブの目が見開かれる。そして。
「は、ぁっ、んぅ……っ、ぅむ、……っ、ふーッ、――んん、っ」
入り込んだ舌、それが呼吸を制限されるほど深く絡まり根本から先端をしゃぶり尽くされるのだ。酸素を求めて離した僅かな隙間すらも許さないとばかりに噛み付くサーブに、シャツを押し上げる先端を再び抓まれ、引っ張られ伸びた側面を掻かれると脳内がパチパチと弾ける。酸素不足でぼぅっとする頭に滑り込む鋭い快感に背中を反らした。
「ふぅっ、……ん~~――ッ!」
突き出した胸の先端を細かく弾かれ反った首。舌を動かす余裕もなくそのまま体を痙攣させていれば、ようやく口を開放される。
仕舞い忘れた舌から伸びる唾液に羞恥を覚える隙も与えられず、後孔の奥深くを突き刺され、汚い声が口から漏れた。
「おい、そっちで楽しんでんじゃねぇぞ」
耳に滑り込む低い声に喉が震える。危険を察知した本能で体を逃がそうと藻掻くが、サーブの胸元にしがみついていた両腕を後ろへ引かれれば意味はない。手綱のように引っ張られ引き寄せた体に、ダリウスの容赦ないピストンが打ち込まれた。
熱く蕩けた中の突き当り、その先にある入り口をわざとらしくぐぽぐぽと突き上げられ、頭の中が白く飛ぶ。
「ひっ、ぅぐ……ッ、ぅー、あ゛っ、だめ゛、や゛ぁ……ぅごくな、あ゛……ッ」
「無茶言うなよ……っ」
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受け止めきれない快感に、噛み締めた歯の隙間から洩れる獣のような声を鼻で笑われる。言い返してやりたいのに、口を開いても出てくるのはみっともない声ばかりで。
追い打ちをかけるように、いつの間にか開かれたシャツから覗く乳首をしゃぶられた。乳輪ごと生暖かい感覚に包まれ、ざらついた舌で全体をねぶられると腰が震え体が崩れ落ちそうになるが、そんなことお構いなしに抽挿を続けるダリウスは「おい」と怒りを滲ませるのだ。
何でお前が怒ってるんだ。逆ギレも甚だしい。
文句の一つや二つ言ってやりたいのに、乳首と尻と二つ同時に責められればそんな余裕もない。
「ぉま゛っえ゛……っんぐぅ、う゛、は、ぁ゛~~っ」
「おい、……こっち集中しろ」
「は、なに゛っ……ふぅ゛、……い゛って……っ」
肩と下半身を引き寄せ、抱き竦められる。密着した下半身、結腸を突き抜けた亀頭に目の前が極彩色に染まる。がくがくと痙攣する全身を包み込み、そのまま腰を動かすダリウスの腕にしがみつけば、喉を震わせる笑い声を吹き込まれた。
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