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初デートの鉄則
補正は未開拓地にも適用されます。※
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「あ゛っ……! む、むりぃ……っ」
「逃げちゃだめですよ。たくさん気持ちよくなって、モーヴ君の中を柔らかくしないと。痛いのは嫌でしょう?」
「んぅっ、……はぁ゛っ、ゃあ……ッ、だめだっ、てぇ……」
無理。無理だ、これ以上は。完全にキャパオーバー。素人が手を出していいレベルじゃない。
それでも、俺の中を責める手は動き続ける。そりゃそうだ。ミリたそは自分がされたことを俺にしているわけで。やめてと言われて素直にやめてくれる程、この世界の住民は生温くない。そういうところが好きで重宝していたわけだが、いざ自分がされるとなると話は変わってくる。
まだ熱も収まりきらない内に動き出した指が腹の中を掻きまわす。痙攣の止まらない体がのけ反り、腰が浮き上がったのも束の間、追いかける余殃に奥へと進む指に肉壁を擦られてガクリと腰が大きく揺れた。
「かわいい……。モーヴ君、舌出せますか? 伸ばして。そう」
「ふぅん、んっ……、んんぅ」
言われた通りに伸ばした舌に吸い付かれ、脳が甘く痺れる。絡め取られた舌は、そのまま口内へ迎え入れられて体温が混ざり合う。尻と口と、両方から響く水音に脳まで犯された気持ちになり疼く下半身。中の指の形を確かめるようにぎゅうぎゅうと締め付けを強くするそこに、唇を合わせたまま小さく笑われ、顔に熱が集中した。
「キス、好きですか」
「はふ、ぅ゛……っ、わ、かんなぁ……っ」
「分かんない? 可愛いなぁ……。たくさんしましょうね。分かるまで、たくさん」
股の間に座っていたミリたそが、隣にごろりと寝転がる。だらしなく開いたままの股の間はミリたその指をしっかり咥え込んだままで。中への刺激に息を詰まらせたのと同時。再び舌が絡まる。出しっぱなしだったそれに薄い舌が絡みつき、舌先から根本へと扱くように移動するのだ。
清純な見た目からは想像もつかない濃厚な動きに戸惑っている間にも、下半身を弄る指は中を押し広げるように出し入れを繰り返している。前立腺に引っかけながら奥から入り口へと向かう指に堪らず脚を閉じるが、ミリたその手を挟みこんでしまっただけで意味はない。寧ろ、挟んだ腕に会陰から陰嚢を擦られ腰が震えてしまう。
引き寄せられた項を擽られながら、上顎を撫でられる。かと思えば、項を触っていた手が襟足からゆっくりと首筋を辿り、流れ込む唾液を必死に飲み込む喉をなぞられた。
「ぷはっ、それやぁっ……――んんぅっ、ん、……ふぅっ」
「っ、モーヴ君、……」
「んっ……ん、んぅ」
上下する喉ぼとけを何度も往復する指がさらに体を下っていく。触れるか触れないかの距離で表皮を擽る指先が鎖骨を撫で、流れるように肩へ触れる。浮き出た骨をなぞった手はさらに移動し、その下方、平な胸元を撫でるのだ。その指先がぽってりと腫れた乳輪のぎりぎりを掠めるものだから、期待で腰が揺れる。くるくると周りをなぞる指先の動きに意識を引っ張られ、その中央で糸で引っ張られているみたいにツンと上を向く乳首に顔が赤くなった。
何で、乳首が勃っているんだ。
触れたことなんてないはずなのに、赤く腫れさせ、まるで触ってくださいとでも言いたげに主張しているのは何なんだ。まさか、これもこの世界ならではの仕様だとでも言うのか。まだ触られてもいないというのに。
勘違いだと意識を反らそうとしても、ミリたその指が近づくたび、熱を持ったその中心部が疼くからどうしようもない。
堪らず、その手に触れれば、舌先を軽く吸われ唇が離れた。口の端を流れる唾液。それを舐めとったミリたそは、唇を歪めながら視線を落とし、そして再び俺の目を見る。
「触ってほしいですか?」
バレてる。全部。
途端に、沸騰したかのように体が熱くなる。小刻みに首を振り否定をしてみても「恥ずかしがらないで」と囁かれるのだ。
「ちがうっ、ほんとに、ちがぁ……っ」
「おねだりしてくれたら触ってあげますよ」
そう言って指先を近づける。真っすぐ伸びた人差し指。それが赤く腫れた乳頭に向かってゆっくりと落ちてくる。その距離が縮まるたび呼吸も荒くなって、指先の熱を感じ取れるまで近づいたとき、すっと離れっていってしまう。
「はっ、ぁ、やだっ……やぁ……ッ」
「聞きたいなぁ、モーヴ君の可愛いおねだり。ね?」
あざとく首を傾げ、そう囁く。
乳首の周りを撫でていた手が、荒い息を吐きだし続ける唇の中へ入ってきて、奥で小さくなる舌を扱きながら「それとも」と続けるのだ。
「ずっとこのままがいい? 真っ赤に腫れてて可哀そうだなぁ」
唾液を纏った指が再び胸元へ伸び、唾液を刷り込むように周辺を撫でる。その濡れた指で触ってもらえたら。そんな想像が伝わってしまったのだろうか。「ふふ」と小さく笑ったミリたそが乳頭目掛けてフゥーッと息を吹きかけ、腫れたそこを挟むように上下に動かした。
「っ、ひぃぁ……ッ、ゃめ、いじわる、しないで……っ」
際を掠める指の感触がもどかしい。代わりに中を広げる指で快感を拾おうとするが、腰を動かした分だけ指が逃げていって決定的なものは与えられない。
「ミリたそぉ、……っ」
「何ですか、モーヴ君」
「う゛ぅー……」
腕を握って懇願するように見つめても、笑みを深めるばかりで何もしてくれず、喉を震わせて呻いた。
「お願い……っ、辛いからぁ……」
「辛いから?」
「触って、お願い、触って」
「どこを触ってほしいんですか?」
「何でぇ……っ」
なんだか意地悪だ。さっきから。記憶の中よりずっと。ミリたそってこんな感じだったっけ。
赤く震える胸元とミリたそを交互に見つめて訴えるが、返ってくるのはやっぱり微笑みだけで。
楽しげに歪む目と唇。熱が溶けたそれに見据えられ、腹の奥がズクズクと疼いた。回された肩から胸に伸びる手。それに指を絡めて、焦らすように周囲に遊ばせていたミリたその指を自分の胸元にそっと近づける。短い息を吐きながら誘導して、膨らみに触れる直前、指にきゅっと力が入り動かなくなった。
「もぉぉお~~……」
「ふふふ、ごめんなさい。揶揄いすぎてしまいましたね。いいですよ、モーヴ君頑張ってくれたので」
「触ってあげます」そう額に唇を押し付けられ目を瞬かせた後、濡れた指先が乳頭の側面を撫で、体が跳ねた。唾液でぬるぬると滑りながら捏ねられると、甘い痺れに全身を満たされる。
「ふぁあ、あ、あ、んぅ」
「ぁー、かわい……」
「や、んっ、……ぅぁあっ!」
優しい刺激に身体を丸めミリたその手を握った時、もう片方の胸が暖かいものに包まれて目を見開いた。腫れた乳首、それを咥えて上目で窺うミリたそと目が合う。そして、緩めた丸い瞳で俺を見上げたまま、見せつけるように吸い上げた。
「んぁあ゛……っ!」
汚い声をあげながら体を反らした。図らずとも突き出してしまった胸元を指と口で捏ねられ咄嗟に頭を押しやるが、それまでなりを潜めていた尻の中の指が再び動き始め、視界が白く染まる。
「はぁ、ゃっ……ぁ、ぁ、あ゛……っ! ふぅ゛……一緒はっ、だめ゛っ、や゛っ、アー……ッ!」
だめだこれ。頭おかしくなる。
胸と尻を同時に弄られ、今までの責め手がお遊びだったと思えてしまう程強烈な快感に苛まれる。上へ逃げれば肩に回された手に押さえつけられ、下へ逃げれば奥深くに指が突き刺さる。
逃げ場を塞がれた体を容赦なく弄るミリたその目は相変わらず三日月形に歪んでいた。隠しきれない愉悦を浮かべたその目に体温が上がる。熱くなった体を、指と舌で丹念に責められれば、張り詰めていた性器から精子があふれ出すまで時間はかからなかった。
「逃げちゃだめですよ。たくさん気持ちよくなって、モーヴ君の中を柔らかくしないと。痛いのは嫌でしょう?」
「んぅっ、……はぁ゛っ、ゃあ……ッ、だめだっ、てぇ……」
無理。無理だ、これ以上は。完全にキャパオーバー。素人が手を出していいレベルじゃない。
それでも、俺の中を責める手は動き続ける。そりゃそうだ。ミリたそは自分がされたことを俺にしているわけで。やめてと言われて素直にやめてくれる程、この世界の住民は生温くない。そういうところが好きで重宝していたわけだが、いざ自分がされるとなると話は変わってくる。
まだ熱も収まりきらない内に動き出した指が腹の中を掻きまわす。痙攣の止まらない体がのけ反り、腰が浮き上がったのも束の間、追いかける余殃に奥へと進む指に肉壁を擦られてガクリと腰が大きく揺れた。
「かわいい……。モーヴ君、舌出せますか? 伸ばして。そう」
「ふぅん、んっ……、んんぅ」
言われた通りに伸ばした舌に吸い付かれ、脳が甘く痺れる。絡め取られた舌は、そのまま口内へ迎え入れられて体温が混ざり合う。尻と口と、両方から響く水音に脳まで犯された気持ちになり疼く下半身。中の指の形を確かめるようにぎゅうぎゅうと締め付けを強くするそこに、唇を合わせたまま小さく笑われ、顔に熱が集中した。
「キス、好きですか」
「はふ、ぅ゛……っ、わ、かんなぁ……っ」
「分かんない? 可愛いなぁ……。たくさんしましょうね。分かるまで、たくさん」
股の間に座っていたミリたそが、隣にごろりと寝転がる。だらしなく開いたままの股の間はミリたその指をしっかり咥え込んだままで。中への刺激に息を詰まらせたのと同時。再び舌が絡まる。出しっぱなしだったそれに薄い舌が絡みつき、舌先から根本へと扱くように移動するのだ。
清純な見た目からは想像もつかない濃厚な動きに戸惑っている間にも、下半身を弄る指は中を押し広げるように出し入れを繰り返している。前立腺に引っかけながら奥から入り口へと向かう指に堪らず脚を閉じるが、ミリたその手を挟みこんでしまっただけで意味はない。寧ろ、挟んだ腕に会陰から陰嚢を擦られ腰が震えてしまう。
引き寄せられた項を擽られながら、上顎を撫でられる。かと思えば、項を触っていた手が襟足からゆっくりと首筋を辿り、流れ込む唾液を必死に飲み込む喉をなぞられた。
「ぷはっ、それやぁっ……――んんぅっ、ん、……ふぅっ」
「っ、モーヴ君、……」
「んっ……ん、んぅ」
上下する喉ぼとけを何度も往復する指がさらに体を下っていく。触れるか触れないかの距離で表皮を擽る指先が鎖骨を撫で、流れるように肩へ触れる。浮き出た骨をなぞった手はさらに移動し、その下方、平な胸元を撫でるのだ。その指先がぽってりと腫れた乳輪のぎりぎりを掠めるものだから、期待で腰が揺れる。くるくると周りをなぞる指先の動きに意識を引っ張られ、その中央で糸で引っ張られているみたいにツンと上を向く乳首に顔が赤くなった。
何で、乳首が勃っているんだ。
触れたことなんてないはずなのに、赤く腫れさせ、まるで触ってくださいとでも言いたげに主張しているのは何なんだ。まさか、これもこの世界ならではの仕様だとでも言うのか。まだ触られてもいないというのに。
勘違いだと意識を反らそうとしても、ミリたその指が近づくたび、熱を持ったその中心部が疼くからどうしようもない。
堪らず、その手に触れれば、舌先を軽く吸われ唇が離れた。口の端を流れる唾液。それを舐めとったミリたそは、唇を歪めながら視線を落とし、そして再び俺の目を見る。
「触ってほしいですか?」
バレてる。全部。
途端に、沸騰したかのように体が熱くなる。小刻みに首を振り否定をしてみても「恥ずかしがらないで」と囁かれるのだ。
「ちがうっ、ほんとに、ちがぁ……っ」
「おねだりしてくれたら触ってあげますよ」
そう言って指先を近づける。真っすぐ伸びた人差し指。それが赤く腫れた乳頭に向かってゆっくりと落ちてくる。その距離が縮まるたび呼吸も荒くなって、指先の熱を感じ取れるまで近づいたとき、すっと離れっていってしまう。
「はっ、ぁ、やだっ……やぁ……ッ」
「聞きたいなぁ、モーヴ君の可愛いおねだり。ね?」
あざとく首を傾げ、そう囁く。
乳首の周りを撫でていた手が、荒い息を吐きだし続ける唇の中へ入ってきて、奥で小さくなる舌を扱きながら「それとも」と続けるのだ。
「ずっとこのままがいい? 真っ赤に腫れてて可哀そうだなぁ」
唾液を纏った指が再び胸元へ伸び、唾液を刷り込むように周辺を撫でる。その濡れた指で触ってもらえたら。そんな想像が伝わってしまったのだろうか。「ふふ」と小さく笑ったミリたそが乳頭目掛けてフゥーッと息を吹きかけ、腫れたそこを挟むように上下に動かした。
「っ、ひぃぁ……ッ、ゃめ、いじわる、しないで……っ」
際を掠める指の感触がもどかしい。代わりに中を広げる指で快感を拾おうとするが、腰を動かした分だけ指が逃げていって決定的なものは与えられない。
「ミリたそぉ、……っ」
「何ですか、モーヴ君」
「う゛ぅー……」
腕を握って懇願するように見つめても、笑みを深めるばかりで何もしてくれず、喉を震わせて呻いた。
「お願い……っ、辛いからぁ……」
「辛いから?」
「触って、お願い、触って」
「どこを触ってほしいんですか?」
「何でぇ……っ」
なんだか意地悪だ。さっきから。記憶の中よりずっと。ミリたそってこんな感じだったっけ。
赤く震える胸元とミリたそを交互に見つめて訴えるが、返ってくるのはやっぱり微笑みだけで。
楽しげに歪む目と唇。熱が溶けたそれに見据えられ、腹の奥がズクズクと疼いた。回された肩から胸に伸びる手。それに指を絡めて、焦らすように周囲に遊ばせていたミリたその指を自分の胸元にそっと近づける。短い息を吐きながら誘導して、膨らみに触れる直前、指にきゅっと力が入り動かなくなった。
「もぉぉお~~……」
「ふふふ、ごめんなさい。揶揄いすぎてしまいましたね。いいですよ、モーヴ君頑張ってくれたので」
「触ってあげます」そう額に唇を押し付けられ目を瞬かせた後、濡れた指先が乳頭の側面を撫で、体が跳ねた。唾液でぬるぬると滑りながら捏ねられると、甘い痺れに全身を満たされる。
「ふぁあ、あ、あ、んぅ」
「ぁー、かわい……」
「や、んっ、……ぅぁあっ!」
優しい刺激に身体を丸めミリたその手を握った時、もう片方の胸が暖かいものに包まれて目を見開いた。腫れた乳首、それを咥えて上目で窺うミリたそと目が合う。そして、緩めた丸い瞳で俺を見上げたまま、見せつけるように吸い上げた。
「んぁあ゛……っ!」
汚い声をあげながら体を反らした。図らずとも突き出してしまった胸元を指と口で捏ねられ咄嗟に頭を押しやるが、それまでなりを潜めていた尻の中の指が再び動き始め、視界が白く染まる。
「はぁ、ゃっ……ぁ、ぁ、あ゛……っ! ふぅ゛……一緒はっ、だめ゛っ、や゛っ、アー……ッ!」
だめだこれ。頭おかしくなる。
胸と尻を同時に弄られ、今までの責め手がお遊びだったと思えてしまう程強烈な快感に苛まれる。上へ逃げれば肩に回された手に押さえつけられ、下へ逃げれば奥深くに指が突き刺さる。
逃げ場を塞がれた体を容赦なく弄るミリたその目は相変わらず三日月形に歪んでいた。隠しきれない愉悦を浮かべたその目に体温が上がる。熱くなった体を、指と舌で丹念に責められれば、張り詰めていた性器から精子があふれ出すまで時間はかからなかった。
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