魔性の乙女~取り扱い注意⚠悪役令嬢なのに惚れてしまいます~

神無月

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自分の事を調べてみよう

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こんにちは 今回もありがとうございます
メイドさん1佐々木 彩夏(ささき あやか)
メイドさん2宇田川 美玲(うたがわ みれい)
とりあえずメイドさんはここまで ごめんなさい
黒澤 翔(くろさわ しょう) 
藍川 蒼梧(あいかわ そうご)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
よし、まずは現時点の私の状況を知ろう!ってことでその名も「自分を探す一人旅」スタート
「こんにちは」
「こ、こんにちは お嬢様」
この人たちはメイドさんで身の回りの事をしてくれます!てか、メイド雇えるって金持ちなんじゃ…
「いつもありがとうございます。とても感謝しています」
「ありがとうございます!お嬢様 光栄ですわ」
「いえいえ、この前までの無礼な態度申し訳ございませんでした。心から反省しております」
「い、いえ気にしないで下さい!私達はもうお嬢様を許しております」
「そ、そう?ありがとうニコッ」
「キュンッ(メイドさん達)」
「では、あまり長居するのも迷惑でしょうし、ここで失礼致しますね ありがとうございました」
「またいつでも来てくださいね。お嬢様」
「はい!よろしくお願いします!」
良かった 皆優しいし、許してくれているみたいです!ちなみにここは日本語の喋れる外国みたいなイメージですよ、白髪はまだしもピンクやら紫の髪がいた時は驚きました
「お嬢様」
「はい、何ですか?黒澤さん」
この方はお父様の執事さんです。黒目黒髪のまるい眼鏡を片方だけかけた、ザッ執事さんです!怖いけど、本当はとってもお優しいお方なのですよ。
「主様がお呼びです」
「お父様が?すぐに行きます、いつもありがとうございます黒澤さん」
「ええ、性格が変わられて本当に良かったです」
「えへへ、なんか黒澤さんに言われると照れますね」
「ど、どうしてですか?」
「だって黒澤さんは嘘をつかないじゃ無いですか そのせいで怖いやら言われてますけど、私は黒澤さんのそういう所が好きですよ」
「ボソ やはり性格が変わっても貴方はそう言ってくださるんですね」
「? あっ、そろそろ行かなければ怒られてしまいますね!行ってきますね黒澤さん」
「お走りになられると怪我を致しますよ…和恋、奏やはり貴方達のお嬢様愛は異常ですね」
「あちゃー俺はバレるって言いましたよね」
「はぁー?貴方から見守ろうって言ったんじゃないですか!」
「五月蝿いですよ。2人共反省文10枚ずつです」
「「嘘ぉーーーー!?」」
タタタッ コンコン
「お父様失礼致します」
「うむ、入れ」
「お父様」
ピクッ
「あっ、パパ」
「なんだ周」
「ご用件って何なのですか」
「ああ、お前は結婚はしたいか?」
「え?いや、私はまだ10才ですよ?」
「ああ分かりにくかったか、婚約だ」
「婚約?私はパパと結婚したいです」
いや、パパめっちゃカッコイイんですよ!子供いるって知った女性が失神する程に、童顔じゃないけれど⋯そう、爽やかイケメン的な
「私とか?可愛い奴だな」
「アハハ そういえば婚約相手って」
覚えてるけど一応聞いてみる
「ああ、王子の海皇紅様だ」
「⋯その婚約はこちらに利益があるのですか?」
「あ、ああそうだが、無理をしなくても」
私は正直ヒロインの逆ハーレムがみたい。そのためには、王子との婚約が絶対なのだ…絶対嫌だけど
「その婚約お受けします」
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