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異世界転移
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『異世界転移』
やまと商事の本社ビルの警備員(古池)達が視点の話です。
話は遡ること大災害の初期、火山噴火の後くらい。カオがタウさんらと合流後、日比谷のビル群に残ってる人達が気になり、スリープ魔法で眠らせて埼玉のどこかに運んだ直後の話。
-------
「知らない天井だ……」
目が覚めてまっさきに映ったのは見た事の無い天井だった。
見た事のない天井、見た事のない壁、見た事のない床……、つまり知らない部屋だ。俺はそこに転がって寝ていたようだ。
昨夜はどこで就寝したか考える。
やまと商事ビルの39階のゴージャスな役員室だったはず。ベッドは社員が使っているが、床の絨毯でも十分にふかふかだった。最近はずっとその上層階のフロアで過ごしていた。
あの隕石落下後の津波で東京が沈み、俺たちはビルに残された。死ななかった事を喜んだのだが、いつまで待っても救助は来なかったのだ。
水が引かないので地上を歩いて移動する事も出来ない。仮に出来たとしてもどこに行けばいいんだ。
家族の安否も気になるが、俺は心の奥で既に諦めていた。
ビルの屋上に書いたSOSも、火山が噴火して降ってきた火山灰で隠されてしまっていた。
屋上から見える他の高層ビルも似たようなものだろう。たまに屋上に人が動いていたのが見えた。
こちらの屋上から見える警視庁や警察庁のビルの屋上もヘリコプターはないままだった。何処かへ飛んでいったまま戻らない。
やまと商事は、初日に亡くなった社員が大勢いた。もしかしたら災害直後は生きていたかも知れないが、崩れた壁や天井で身動きが取れないまま亡くなった人も多そうだ。
俺たちはとにかく生きている人をどうにかするので手一杯だった。
ビルの各フロアから災害物資を掻き集めた。
それでも物資は減る一方で、最近は個人のデスクやロッカーも漁らせてもらっている。
そうして集めた食糧も底をつきかけている。寒さも厳しくなってきた。
しかし、火事を出したらお終いだ。フロア内では火気厳禁とした。屋上に紙や資料を集めて夜間に燃やしている。
真っ暗な中に屋上の火が見えて救助にきてもらえないだろうかと考えたのだ。わかってる。そんな奇跡は起こらない。
救助は来なかった。
俺は、俺たちはここで終わるんだな。そう思った。
40階から屋上へ上がる階段の壁に寄りかかって、家族を思い浮かべていた。
そうだ、昨夜は階段にいた事を思い出した。思い出したからと言って今ここに居る謎は解けない。……死んだ、のか?俺……。
俺は寝たままの姿勢で周りを見回した。学校の教室のような場所だ。天国か地獄か知らんが死後に行くのは教室なのか。
そもそもいつ死んだのだろう。
実は全部夢だった、なんて事はないか?
警備職に就いたのも日比谷のやまと商事へ派遣されたのも全て夢、実は俺はまだ学生だとか。
だがそれにしても自分が学生時代の頃の校舎とも違う。
「やはり、知らない天井だ……」
「ええ、どこでしょうねここは」
驚いて慌てて身体を起こしたら、俺の足元に見慣れた顔が転がっていた。
「古池さん、ここどこですかね」
転がったまま腕組みをしたその男は警備仲間だった。
「いや……知らんよ。俺も今目が覚めた」
警備員仲間の後輩だ。という事は、やはり俺はやまと商事の警備員であってるんだよな?日比谷の、あの水没した都市のビルに居たんだよな?
てことは、隕石落下も津波も現実だったのか。
学生時代にタイムリープしたわけではなかったのか。そうなると何故この校舎に居るのかはさっぱりわからない。
「ここ、学校ですよね」
「そうだな。ほら、あそこ、端に机を寄せてある」
「机がちっちゃいなぁ、小学校かな? ここが学校だとして、どこの学校だろう?………確か銀座方面に小学校がありましたよね、あそこかな?……でも、何で俺たちそこに居るんだろ……」
「銀座側もデカイビル以外は水没してただろ。あの小学校も水の下だ」
「そっかぁ、あそこはせいぜい3~4階くらいの校舎でしたね。なら完全に水の中かぁ。じゃ、ここどこです? 10階以上の高さのある校舎の学校なんてあんま聞かないなぁ」
「もしかして夜のうちに水が引いたんだろうか?」
俺は慌てて窓へと駆け寄った。
窓ガラスを開いて地上を見ると、なんと地面が見えた、この学校の校庭だろう。
ここは校舎の3階だった。
しかしよく見ると地面は水が引いたと言うよりも最初から水は無かったかのように火山灰がうっすらだが積もっていた。
どう言う事だ?
謎だらけだ。
寝ている間に知らない場所にいて、そこは津波なんて無かったかのような場所だ。
「ここは、日比谷……都内ではないのか?」
「古池さーん、はい、これ」
窓から頭を出していた俺は背後から後輩に差し出された物を受け取った。ミネラルウォーターのペットボトルとプロテインバーだ。
「どうしたんだ、これは……」
「今、廊下で配ってました。隣の教室に置かれていたそうです。あ、隣にはやまとの社員さん達がいっぱい居ますよ。みんな寝てる間に連れてこられたみたいです」
「寝てる間に……? 誰が? どうやって、何のために……」
「さあ? 神様ですかね?…………あっ、俺、わかっちゃったかもです」
「え……」
「異世界に転移したんだ! 俺たち異世界に転移したんですよ! きっとそうだ!」
前からこの後輩は、そう言う小説を好んで読んでいて休憩時間にはよく話を聞かされた。
「これは!集団転移だ、どこかの国に召喚されたのか、ステータスオープン!ステータス! おかしいな…出ないぞ? そうかステータス出ない系の転移だな」
「……ここは日本だぞ?」
呆れたような声が背後から聞こえて振り返ると同僚だった。
「少し前に目が覚めてそこらを回ってきた。どうやら俺らは何かが起こってあの水没した都市から助け出されたみたいだ」
同僚の話によると、この学校の校舎内にはやまと商事の社員らが居るらしい。
隣の棟の校舎や体育館には別のビルで生き残ってた人達が、やはり寝ているうちに運ばれたらしい。
そして、同僚から聞かされた中で1番俺を狂喜させたのは、ここが埼玉県だと言う事だった。
埼玉は俺の自宅がある。家族が……もしも無事なら家族が居るはずだ。
もう俺には『誰が』とか『何故』なんてどうでもいい事だった。
「行って来い」
同僚に背中を押されて俺は走り出した。
ずっと、行きたかった、戻りたかった我が家へ。
完
-------
永らくのご愛読ありがとうございました。
『俺得リターン』の本編、番外編ともに、ここで終了となります。
やまと商事の本社ビルの警備員(古池)達が視点の話です。
話は遡ること大災害の初期、火山噴火の後くらい。カオがタウさんらと合流後、日比谷のビル群に残ってる人達が気になり、スリープ魔法で眠らせて埼玉のどこかに運んだ直後の話。
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「知らない天井だ……」
目が覚めてまっさきに映ったのは見た事の無い天井だった。
見た事のない天井、見た事のない壁、見た事のない床……、つまり知らない部屋だ。俺はそこに転がって寝ていたようだ。
昨夜はどこで就寝したか考える。
やまと商事ビルの39階のゴージャスな役員室だったはず。ベッドは社員が使っているが、床の絨毯でも十分にふかふかだった。最近はずっとその上層階のフロアで過ごしていた。
あの隕石落下後の津波で東京が沈み、俺たちはビルに残された。死ななかった事を喜んだのだが、いつまで待っても救助は来なかったのだ。
水が引かないので地上を歩いて移動する事も出来ない。仮に出来たとしてもどこに行けばいいんだ。
家族の安否も気になるが、俺は心の奥で既に諦めていた。
ビルの屋上に書いたSOSも、火山が噴火して降ってきた火山灰で隠されてしまっていた。
屋上から見える他の高層ビルも似たようなものだろう。たまに屋上に人が動いていたのが見えた。
こちらの屋上から見える警視庁や警察庁のビルの屋上もヘリコプターはないままだった。何処かへ飛んでいったまま戻らない。
やまと商事は、初日に亡くなった社員が大勢いた。もしかしたら災害直後は生きていたかも知れないが、崩れた壁や天井で身動きが取れないまま亡くなった人も多そうだ。
俺たちはとにかく生きている人をどうにかするので手一杯だった。
ビルの各フロアから災害物資を掻き集めた。
それでも物資は減る一方で、最近は個人のデスクやロッカーも漁らせてもらっている。
そうして集めた食糧も底をつきかけている。寒さも厳しくなってきた。
しかし、火事を出したらお終いだ。フロア内では火気厳禁とした。屋上に紙や資料を集めて夜間に燃やしている。
真っ暗な中に屋上の火が見えて救助にきてもらえないだろうかと考えたのだ。わかってる。そんな奇跡は起こらない。
救助は来なかった。
俺は、俺たちはここで終わるんだな。そう思った。
40階から屋上へ上がる階段の壁に寄りかかって、家族を思い浮かべていた。
そうだ、昨夜は階段にいた事を思い出した。思い出したからと言って今ここに居る謎は解けない。……死んだ、のか?俺……。
俺は寝たままの姿勢で周りを見回した。学校の教室のような場所だ。天国か地獄か知らんが死後に行くのは教室なのか。
そもそもいつ死んだのだろう。
実は全部夢だった、なんて事はないか?
警備職に就いたのも日比谷のやまと商事へ派遣されたのも全て夢、実は俺はまだ学生だとか。
だがそれにしても自分が学生時代の頃の校舎とも違う。
「やはり、知らない天井だ……」
「ええ、どこでしょうねここは」
驚いて慌てて身体を起こしたら、俺の足元に見慣れた顔が転がっていた。
「古池さん、ここどこですかね」
転がったまま腕組みをしたその男は警備仲間だった。
「いや……知らんよ。俺も今目が覚めた」
警備員仲間の後輩だ。という事は、やはり俺はやまと商事の警備員であってるんだよな?日比谷の、あの水没した都市のビルに居たんだよな?
てことは、隕石落下も津波も現実だったのか。
学生時代にタイムリープしたわけではなかったのか。そうなると何故この校舎に居るのかはさっぱりわからない。
「ここ、学校ですよね」
「そうだな。ほら、あそこ、端に机を寄せてある」
「机がちっちゃいなぁ、小学校かな? ここが学校だとして、どこの学校だろう?………確か銀座方面に小学校がありましたよね、あそこかな?……でも、何で俺たちそこに居るんだろ……」
「銀座側もデカイビル以外は水没してただろ。あの小学校も水の下だ」
「そっかぁ、あそこはせいぜい3~4階くらいの校舎でしたね。なら完全に水の中かぁ。じゃ、ここどこです? 10階以上の高さのある校舎の学校なんてあんま聞かないなぁ」
「もしかして夜のうちに水が引いたんだろうか?」
俺は慌てて窓へと駆け寄った。
窓ガラスを開いて地上を見ると、なんと地面が見えた、この学校の校庭だろう。
ここは校舎の3階だった。
しかしよく見ると地面は水が引いたと言うよりも最初から水は無かったかのように火山灰がうっすらだが積もっていた。
どう言う事だ?
謎だらけだ。
寝ている間に知らない場所にいて、そこは津波なんて無かったかのような場所だ。
「ここは、日比谷……都内ではないのか?」
「古池さーん、はい、これ」
窓から頭を出していた俺は背後から後輩に差し出された物を受け取った。ミネラルウォーターのペットボトルとプロテインバーだ。
「どうしたんだ、これは……」
「今、廊下で配ってました。隣の教室に置かれていたそうです。あ、隣にはやまとの社員さん達がいっぱい居ますよ。みんな寝てる間に連れてこられたみたいです」
「寝てる間に……? 誰が? どうやって、何のために……」
「さあ? 神様ですかね?…………あっ、俺、わかっちゃったかもです」
「え……」
「異世界に転移したんだ! 俺たち異世界に転移したんですよ! きっとそうだ!」
前からこの後輩は、そう言う小説を好んで読んでいて休憩時間にはよく話を聞かされた。
「これは!集団転移だ、どこかの国に召喚されたのか、ステータスオープン!ステータス! おかしいな…出ないぞ? そうかステータス出ない系の転移だな」
「……ここは日本だぞ?」
呆れたような声が背後から聞こえて振り返ると同僚だった。
「少し前に目が覚めてそこらを回ってきた。どうやら俺らは何かが起こってあの水没した都市から助け出されたみたいだ」
同僚の話によると、この学校の校舎内にはやまと商事の社員らが居るらしい。
隣の棟の校舎や体育館には別のビルで生き残ってた人達が、やはり寝ているうちに運ばれたらしい。
そして、同僚から聞かされた中で1番俺を狂喜させたのは、ここが埼玉県だと言う事だった。
埼玉は俺の自宅がある。家族が……もしも無事なら家族が居るはずだ。
もう俺には『誰が』とか『何故』なんてどうでもいい事だった。
「行って来い」
同僚に背中を押されて俺は走り出した。
ずっと、行きたかった、戻りたかった我が家へ。
完
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永らくのご愛読ありがとうございました。
『俺得リターン』の本編、番外編ともに、ここで終了となります。
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ありがとうございました😊