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登場人物
しおりを挟むあるアイドル令嬢の日常と亡国の姫と財閥令嬢の登場人物はほぼ同じ設定です。
泉葉月(しみずはづき)
本名 如月弥生
紫の髪に深い朱い色をした瞳で白い肌をした少女で背はさほど高くなく胸もさほど大きくもないが特徴のある声の主で水無月家次期当主候補でもあった。アイドル活動の他に如月の巫女としての役目果たしている。如月財閥の御令嬢であり、如月学園理事長の孫娘でもあるのだが四瑞芸能事務所には本人たっての希望により名前を変えてアイドル活動をしている。
冷水千鶴(しみずちづる)
本名 蒼井千草
紅い髪に紫色の瞳の少女、本来は紫と蒼のオッドアイなのだがカラコンを入れて眼の色変えている。元々は蒼井千郷(あおいちさと)という名前でアイドルデビューをしていたがある大手芸能プロダクションから圧力をかけられ引退まで追い込まれる直前に今の事務所の社長である四瑞雙葉と出会い芸能事務所を立ち上げるからウチに来ないかと誘われた際マネージャーとしてなら行きますと即答したという。
四瑞光暁(しみずみつあき)
四瑞財閥の総帥にして雙葉(ふたば)と夏葵(なつき)の父でもある。雙葉が芸能に興味を持ちモデルを始めると言い出したときに四瑞の名に恥じないようなモデルになりなさいと言ったというのだ!夏葵は姉の雙葉とは違い会社経営に興味を持ち父の光暁の指導のもと経営学や帝王学を学び今では四瑞財閥の柱になるまで育てったということなのだが本当か否かは定でない。
四瑞雙葉(しみずふたば)
四瑞財閥総帥四瑞光暁の2人いる娘の1人で芸能に興味を持ち一時期モデルをしていたという経歴の持ち主で四瑞芸能事務所の社長でもある。容姿はモデルをしていただけあってかなり精練されており今でもモデルが出来るのではと言われている。顔立ちと髪の色は今は亡き母親にそっくりなのだが性格は父に似たと言われることが多い。妹とは髪の色以外で区別がつかない程顔立ちが姉妹揃って母に似ている。
四瑞夏葵(しみずなつき)
姉の雙葉同様四瑞財閥総帥四瑞光暁の娘で会社経営や運営方法に興味を持ち父である光暁が経営学も帝王学も自ら教え込んだと言われているのだが、その真意はさだかではない。顔立ちは姉の雙葉と似ており髪の色は姉とは違い黒である。姉と比較されるのを嫌いながらも姉の事は少なからずも尊敬しているらしい。
如月鍵之助(きさらぎけんのすけ)
如月陸奥の父にして如月財閥の総帥であり如月学園系列の理事長でもある。泉葉月こと如月弥生の父方の祖父である。弥生がアイドル活動をするにあたり如月の名前と力を使わないという条件のもとアイドル活動を容認したほどの孫バカである。
如月二葉(きさらぎふたば)
水無月家次期当主候補 水無月如月(みなづききさら)
母方の水無月の姓を使う時は水無月如月と名乗っており二葉と名乗ることはほとんど無く呼ばれ方も如月ちゃんか水無月である。二葉は弥生の姉にあたるのだが如月という名前が気に入ってるため母方の水無月を主に使い如月の姓では滅多に名乗る事はない。如月家では産まれた月の和名を付けるしきたりがあるが二葉の場合|如月如月(きさらぎきさら)となるため苗字と名前が紛らわしいため二葉という名前が用意されたのだが本人は二葉という名前より如月の方が気に入っており母方の水無月では水無月如月と名乗る事が多い。如月家としてもこれに反対するつもりはなく本人の好きにさせている。実は水無月家次期当主候補(候補が外れていないのは水上皐月が反対しているからだとか)
水無月文乃(みなづきふみの)
如月弥生と如月二葉の実母でもある。水無月家当主でもある文乃は夫である如月陸奥(きさらぎむつ)と別居状態ではあるが特に夫婦仲が悪い訳ではなく。旧家の当主でもある文乃は当主であるため家から出ることを許されていないが戸籍上は如月陸奥の嫁である。
王妃・王
髪の色は銀に近い髪色なのだが第2王女のアルテミスだけが金髪に近い髪色。伝承を改竄されてたことすら気付かなかった王家の血筋。
第1王女のルナ・ブリティッシュ
第1王女ルナは銀髪で眼が金色で性格はかなり傲慢でプライドが高い背はアルテミスより高く胸はさほど大きくないが第2王女アルテミス・ブリティッシュを虐めたばかりに女神の怒りを買い消滅。
第2王女アルテミス・ブリティッシュ
第2王女のアルテミスは金髪に近い髪色で眼も金色。背はさほど高くなく胸もどちらかといえば控えめ方である。女神が唯一保護した人間でのちに水無月如月の親友になる人物。
宰相
とある国の出身で女神の髪色である金髪は宰相の産まれた国では金髪に近い髪色の子供は必ず短命かつ悪鬼に好かれるという伝承があった。女神の怒りを買う原因となった一族の人物で自分は悪くないと思いながら消滅した!
教頭
実は教頭もブリティッシュ王国の宰相と同じ国の出身で女神嫌いはその国では当たり前だったという。飛鳥学院から追い出されて職を失いすべての教育機関から再就職を断られ住む場所もすべて失い自国が消滅したことすら知らず自国に帰れぬまま死亡したらしい?
飛鳥学院
現在は如月学園飛鳥学院
本来学院理事長兼学院長は水無月文乃なのだが水無月家から基本出れないため学院長代理として四瑞財閥より人員を派遣されている。学園理事長は如月鍵之助である。水無月家が元々所有していた教育機関の1つで如月陸奥と結婚したことにより飛鳥学院は如月系列になった。
水上葉月(みなかみはづき)
如月(きさら)と弥生の従妹にあたり飛鳥学院ではそれなりの成績ではあるものの人望が全くない少女である。
水上皐月(みなかみさつき)
水無月家から絶縁を言い渡されながらも自力で葉月を飛鳥学院に入れた葉月の母親。文乃とは4歳年下になる妹でもある。
水無月家(みなづきけ)
先祖代々女性当主と名を馳せて来た一族で産まれた子の中から1人を次期当主として育成させられる。倭国の教育機関はほぼ水無月家の系列であり、当主は家から出ることを禁じられているが例外として系列の教育機関に行くことは許されており学園長や理事長などを決める権利を有している。
伝承を改竄していた一族の国
ブリティッシュ王国東部に位置する小国でなぜか女神に対して悪いイメージしかなく女神を悪鬼とすら呼ぶ国である。ブリティッシュ王国消滅時にこの国も当然消滅させられている。
ブリティッシュ王国
女神の怒りを買いブリティッシュ王国とその周辺諸国は何も残らず消滅させられたがブリティッシュ王国のあったであろう大陸は現在も残っている。
ブリティッシュ王国は大陸にある4つの地域から成り立っていた国で種族ごとに住む地域が分かれていたのだがある小国の諍いにより地域が1つ減り3つになったため王都では2種族が住んで居た。ブリティッシュの純粋な王族はより金髪に近い髪色と言われておりアルテミスは先祖返りのようなものだった。
水上雪乃(みなかみゆきの)
本名 水神(みなかみ)雪乃 髪は透き通った蒼色で眼は蒼と金のオッドアイである。背はさほど高くないが胸が少し大きいのがコンプレックスでもあるらしい。水神ではなく水上の苗字を使っているのはトラブルを避けるためである。
水神家(みなかみけ)
水神(みなかみ)の神子(みこ)から名前を受け継いだ一族で水神の神子ではないのだがよく誤解をされるため表で活動する時は水神ではなく水上と名乗る事が多い。同じ水上でも水無月家から追い出された水上とは全く無縁の家である。
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