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3話 麒麟の妖怪憑き
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みやび!風上雅って言うんだよ!
実家にいた蛇の幽霊、蛇龍ウィンちゃんと契約をして、魔法少女になったの!
でもそれだけじゃなくて、ウサギさんに助けを求められたり、ケモ耳三人衆に襲われて大変だったんだよ!
でも、お陰でキラキラの腕輪はもらえたし、なんでもオッケー!
『いやー、わっち助かったよ!ありがとうだよん!お名前、いいかな?』
「みやびは風上雅だよ!」
『蛇龍のウィンなのよ!』
『わっちは歌兎のラピスよん!』
みたいな。
そんな感じで自己紹介を簡単に済ませたみやび達は朝、つみきちゃんの着替えを待っていました!
あの後普通に東城お兄さんの家でお泊まり会をしたみやび達。
つみきちゃんの恋バナを聞きながら、夜も眠れず朝になっていたよ!
「……じゃあマスター、行ってくるね」
「行ってきまーす!」
「みやびちゃん、その腕輪は離さないでね。それとどうか、内密に」
「魔法少女のしゅひぎむ!かしこまりだよ!」
「……はぁ、なんでこんなことに」
つみきちゃんとみやびは喫茶店、ドリアードを出ます!
つみきちゃんがブロック塀を押すとあら不思議、昨日動かなかった塀が扉のように動きました!
「……魔法だよ。僕は土の魔法少女だからね」
「すごいんだよ!でも、変身しなくても使えるんだね!」
「……簡単なのならね」
『ウィンは風属性だから、みやびちゃん飛べるんじゃない?』
「確かにー!」
どうやるんだろう?
念じればいいのかな?
「お、おぉう!飛べる!!」
飛びました!
みやびは塀をひとっ飛びです!
「すごいんだよ!ジャンプしても届かなかったのに、ひとっ飛び!」
「……パンツ見えてる」
「きゃー!!」
とかふざけてると、すぐに学校に到着しました。
魔法、凄いね!
そのあとみやびとつみきちゃんはそれぞれの教室に向かいます!
みやびは5年生、つみきちゃんは6年生だね!
最後につみきちゃんに、魔法はバレないように使ってね、と念を押されました!
みやび知ってるよ!釘をさすって言うんだよね!
「ん?……何か忘れてるような気がするんだよ」
なんだろう?
みやびは自分の席について、チャイムの音で先生が入ってきました!
あ!
「紅ちゃん、忘れてたんだよ」
実家にいた蛇の幽霊、蛇龍ウィンちゃんと契約をして、魔法少女になったの!
でもそれだけじゃなくて、ウサギさんに助けを求められたり、ケモ耳三人衆に襲われて大変だったんだよ!
でも、お陰でキラキラの腕輪はもらえたし、なんでもオッケー!
『いやー、わっち助かったよ!ありがとうだよん!お名前、いいかな?』
「みやびは風上雅だよ!」
『蛇龍のウィンなのよ!』
『わっちは歌兎のラピスよん!』
みたいな。
そんな感じで自己紹介を簡単に済ませたみやび達は朝、つみきちゃんの着替えを待っていました!
あの後普通に東城お兄さんの家でお泊まり会をしたみやび達。
つみきちゃんの恋バナを聞きながら、夜も眠れず朝になっていたよ!
「……じゃあマスター、行ってくるね」
「行ってきまーす!」
「みやびちゃん、その腕輪は離さないでね。それとどうか、内密に」
「魔法少女のしゅひぎむ!かしこまりだよ!」
「……はぁ、なんでこんなことに」
つみきちゃんとみやびは喫茶店、ドリアードを出ます!
つみきちゃんがブロック塀を押すとあら不思議、昨日動かなかった塀が扉のように動きました!
「……魔法だよ。僕は土の魔法少女だからね」
「すごいんだよ!でも、変身しなくても使えるんだね!」
「……簡単なのならね」
『ウィンは風属性だから、みやびちゃん飛べるんじゃない?』
「確かにー!」
どうやるんだろう?
念じればいいのかな?
「お、おぉう!飛べる!!」
飛びました!
みやびは塀をひとっ飛びです!
「すごいんだよ!ジャンプしても届かなかったのに、ひとっ飛び!」
「……パンツ見えてる」
「きゃー!!」
とかふざけてると、すぐに学校に到着しました。
魔法、凄いね!
そのあとみやびとつみきちゃんはそれぞれの教室に向かいます!
みやびは5年生、つみきちゃんは6年生だね!
最後につみきちゃんに、魔法はバレないように使ってね、と念を押されました!
みやび知ってるよ!釘をさすって言うんだよね!
「ん?……何か忘れてるような気がするんだよ」
なんだろう?
みやびは自分の席について、チャイムの音で先生が入ってきました!
あ!
「紅ちゃん、忘れてたんだよ」
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