16 / 17
アイラブユーで言ってくれ
6*
しおりを挟む
浬央さんの口の中で育ったチンコを引き抜いて、浬央さんを立たせてフェンスに身体を押し付ける。
ビニールでコーティングされているのでフェンス自体は痛くはないだろうが、強度の不安もあるのであまり強くは押し付けない。
「網目の入り方が、縄で縛ったみたい。網の隙間から浬央さんのやらしい乳首飛び出ちゃってるよ?」
「イッ♡ あ、あうっ……♡♡ 引っ張らない、で♡♡」
背後から鷲掴んだ胸を手のひらで包み込み、親指と人差し指で摘まみやすく勃起した乳首をギュ♡と掴む。ひし形に大きく穴の開いた、フェンスの網目の向こう側に引き延ばすようにして捻ってやると、浬央さんのチンコがピクピクと震えてフェンスの穴の先で勃起する。
「じゃあ挿れるね。俺のおチンポお尻に咥えて、もっともっとエッチになった浬央さんのだらしない顔、見てもらおうね」
「う♡ んあ♡ おっ♡ はい、って、くる♡♡ ダイチくんの、おっきなおチンポ♡♡ は、い゛ってる~~♡♡」
浬央さんの腰を掴んで、最初から奥を目指してバチュン♡とチンコを突き入れる。
「ほら、どうして欲しいの。言って、浬央さん」
浬央さんが喋れるように、一定のリズムでトチュ♡トチュ♡とゆるく腰を振る。浬央さんの掴んだフェンスがそれに合わせて、カシュカシュと軽めの音を立てる。
「あっ♡ あぁん♡ み、て欲し……♡♡ お、れが、ダイチくんに♡♡ おチンポ挿れられて♡♡ 気持ちよくなっちゃってるとこ♡♡ いっぱい見て♡♡」
もっと奥をねだって、浬央さんが尻を押し付けて来る。俺はそれに応えるべく、浬央さんの腰を掴むとズプン♡と行き止まりめがけて突き入れる。
「ひゃぁん゛♡♡ んっ♡♡ あぁっ♡♡ 奥、来てる♡ はいっちゃ、ダメなとこ♡♡ ダイチくんのおチンポ♡♡ はいって、きてる♡♡♡」
かはっ、と軽く嘔吐きながら、浬央さんが甘ったるい声をあげる。苦しいと気持ちいいがぐちゃぐちゃになった浬央さんに、いつもの余裕はない。
「浬央さん、気持ちいい?」
「は、あっ♡♡ しゅごい♡♡ キモチイ♡♡ ダイチくん、すき♡♡ すき♡♡」
瞳を蕩けさせながら、身体を捻ってキスをねだる浬央さんと、舌を絡めたキスをする。
雰囲気だけとは言え、お望みどおりに野外プレイが出来て、気持ちが昂っているのかもしれない。いつもより浬央さんの感じ方がエグイ気がする。うねる腸壁が容赦なく俺のチンコを扱き上げて、情けないことだがもうもちそうにない。
「あっ……浬央、さん……俺、もう」
限界を訴えると、浬央さんが分かってるという風に頷く。
「あん♡ いい、よ♡ 射精して♡♡」
「ん……イクッ――」
「あ、はぁ♡ くる♡♡ きちゃう♡♡ 俺も、イク♡♡♡」
がむしゃらに突き上げて、浬央さんの奥に叩きつけるようにして射精すると、まるで俺のに押し出されたみたく、浬央さんのチンコからも勢いよく白濁が飛んだ。
ビニールでコーティングされているのでフェンス自体は痛くはないだろうが、強度の不安もあるのであまり強くは押し付けない。
「網目の入り方が、縄で縛ったみたい。網の隙間から浬央さんのやらしい乳首飛び出ちゃってるよ?」
「イッ♡ あ、あうっ……♡♡ 引っ張らない、で♡♡」
背後から鷲掴んだ胸を手のひらで包み込み、親指と人差し指で摘まみやすく勃起した乳首をギュ♡と掴む。ひし形に大きく穴の開いた、フェンスの網目の向こう側に引き延ばすようにして捻ってやると、浬央さんのチンコがピクピクと震えてフェンスの穴の先で勃起する。
「じゃあ挿れるね。俺のおチンポお尻に咥えて、もっともっとエッチになった浬央さんのだらしない顔、見てもらおうね」
「う♡ んあ♡ おっ♡ はい、って、くる♡♡ ダイチくんの、おっきなおチンポ♡♡ は、い゛ってる~~♡♡」
浬央さんの腰を掴んで、最初から奥を目指してバチュン♡とチンコを突き入れる。
「ほら、どうして欲しいの。言って、浬央さん」
浬央さんが喋れるように、一定のリズムでトチュ♡トチュ♡とゆるく腰を振る。浬央さんの掴んだフェンスがそれに合わせて、カシュカシュと軽めの音を立てる。
「あっ♡ あぁん♡ み、て欲し……♡♡ お、れが、ダイチくんに♡♡ おチンポ挿れられて♡♡ 気持ちよくなっちゃってるとこ♡♡ いっぱい見て♡♡」
もっと奥をねだって、浬央さんが尻を押し付けて来る。俺はそれに応えるべく、浬央さんの腰を掴むとズプン♡と行き止まりめがけて突き入れる。
「ひゃぁん゛♡♡ んっ♡♡ あぁっ♡♡ 奥、来てる♡ はいっちゃ、ダメなとこ♡♡ ダイチくんのおチンポ♡♡ はいって、きてる♡♡♡」
かはっ、と軽く嘔吐きながら、浬央さんが甘ったるい声をあげる。苦しいと気持ちいいがぐちゃぐちゃになった浬央さんに、いつもの余裕はない。
「浬央さん、気持ちいい?」
「は、あっ♡♡ しゅごい♡♡ キモチイ♡♡ ダイチくん、すき♡♡ すき♡♡」
瞳を蕩けさせながら、身体を捻ってキスをねだる浬央さんと、舌を絡めたキスをする。
雰囲気だけとは言え、お望みどおりに野外プレイが出来て、気持ちが昂っているのかもしれない。いつもより浬央さんの感じ方がエグイ気がする。うねる腸壁が容赦なく俺のチンコを扱き上げて、情けないことだがもうもちそうにない。
「あっ……浬央、さん……俺、もう」
限界を訴えると、浬央さんが分かってるという風に頷く。
「あん♡ いい、よ♡ 射精して♡♡」
「ん……イクッ――」
「あ、はぁ♡ くる♡♡ きちゃう♡♡ 俺も、イク♡♡♡」
がむしゃらに突き上げて、浬央さんの奥に叩きつけるようにして射精すると、まるで俺のに押し出されたみたく、浬央さんのチンコからも勢いよく白濁が飛んだ。
3
あなたにおすすめの小説
またのご利用をお待ちしています。
あらき奏多
BL
職場の同僚にすすめられた、とあるマッサージ店。
緊張しつつもゴッドハンドで全身とろとろに癒され、初めての感覚に下半身が誤作動してしまい……?!
・マッサージ師×客
・年下敬語攻め
・男前土木作業員受け
・ノリ軽め
※年齢順イメージ
九重≒達也>坂田(店長)≫四ノ宮
【登場人物】
▼坂田 祐介(さかた ゆうすけ) 攻
・マッサージ店の店長
・爽やかイケメン
・優しくて低めのセクシーボイス
・良識はある人
▼杉村 達也(すぎむら たつや) 受
・土木作業員
・敏感体質
・快楽に流されやすい。すぐ喘ぐ
・性格も見た目も男前
【登場人物(第二弾の人たち)】
▼四ノ宮 葵(しのみや あおい) 攻
・マッサージ店の施術者のひとり。
・店では年齢は下から二番目。経歴は店長の次に長い。敏腕。
・顔と名前だけ中性的。愛想は人並み。
・自覚済隠れS。仕事とプライベートは区別してる。はずだった。
▼九重 柚葉(ここのえ ゆずは) 受
・愛称『ココ』『ココさん』『ココちゃん』
・名前だけ可愛い。性格は可愛くない。見た目も別に可愛くない。
・理性が強め。隠れコミュ障。
・無自覚ドM。乱れるときは乱れる
作品はすべて個人サイト(http://lyze.jp/nyanko03/)からの転載です。
徐々に移動していきたいと思いますが、作品数は個人サイトが一番多いです。
よろしくお願いいたします。
おすすめのマッサージ屋を紹介したら後輩の様子がおかしい件
ひきこ
BL
名ばかり管理職で疲労困憊の山口は、偶然見つけたマッサージ店で、長年諦めていたどうやっても改善しない体調不良が改善した。
せっかくなので後輩を連れて行ったらどうやら様子がおかしくて、もう行くなって言ってくる。
クールだったはずがいつのまにか世話焼いてしまう年下敬語後輩Dom ×
(自分が世話を焼いてるつもりの)脳筋系天然先輩Sub がわちゃわちゃする話。
『加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる』と同じ世界で地続きのお話です。
(全く別の話なのでどちらも単体で読んでいただけます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/21582922/922916390
サブタイトルに◆がついているものは後輩視点です。
同人誌版と同じ表紙に差し替えました。
表紙イラスト:浴槽つぼカルビ様(X@shabuuma11 )ありがとうございます!
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
「これからも応援してます」と言おう思ったら誘拐された
あまさき
BL
国民的アイドル×リアコファン社会人
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
学生時代からずっと大好きな国民的アイドルのシャロンくん。デビューから一度たりともファンと直接交流してこなかった彼が、初めて握手会を開くことになったらしい。一名様限定の激レアチケットを手に入れてしまった僕は、感動の対面に胸を躍らせていると…
「あぁ、ずっと会いたかった俺の天使」
気付けば、僕の世界は180°変わってしまっていた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
初めましてです。お手柔らかにお願いします。
ナイショな家庭訪問
石月煤子
BL
■美形先生×平凡パパ■
「いい加減、おわかりになりませんか、進藤さん」
「俺、中卒なんで、キビとかカテとか、わかんないです」
「貴方が好きです」
■イケメンわんこ先生×ツンデレ美人パパ■
「前のお宅でもこんな粗相を?」
「まさか。そんなわけありませんって。知永さんだから……です」
◆我が子の担任×シングルファーザー/すけべmain◆
表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか?
中岡 始
BL
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」
そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。
しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は――
ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。
(……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ)
ところが、初めての商談でその評価は一変する。
榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。
(仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな)
ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり――
なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。
そして気づく。
「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」
煙草をくゆらせる仕草。
ネクタイを緩める無防備な姿。
そのたびに、陽翔の理性は削られていく。
「俺、もう待てないんで……」
ついに陽翔は榊を追い詰めるが――
「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」
攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。
じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。
【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】
主任補佐として、ちゃんとせなあかん──
そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。
春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる