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第一話
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シーン①、マサキとミサキ
マサキ(平田君か菊池君希望)の部屋・・マサキのスマホが鳴る
マサキが交際しているミサキ(にしむ希望)からだった
マサキ『はい、何?』
ミサキ『ねえ!今、家にいるの?ちょっと家の前に出てきてくれない』
マサキ『え?何』
ミサキ『いいから!外に出て』
電話が切れる
マサキ『なんだよ』
何か不審な気分で外に出ると家の前に車が止る
中にはミサキが乗っている
ミサキ「乗って!急いで!」
マサキ『え?」
ミサキ「早く!」
マサキ、引っ張られるように車に乗る
マサキ「何なの?高尾山の裏側で撮影してるって言ってたけど終わったの?」
車は駅前で止まる
ミサキ『なんとか終わったよ、これから別の撮影!48時間映画祭の抽選会なの忙しいから車戻しておいて」
そう言うと、ミサキは、車を降り駅へと走って向かっていく!
マサキ「・・・え?」
マサキ途方に暮れる
シーン②・・『みぃちゃんのお寿司大好き』
部屋に戻るマサキ、スマホでyoutubeチャンネルを見る
みぃちゃん(とかじ)『みーちゃんのお寿司大好き!!今日もとある回転お寿司屋さんから配信します!』
『でーコ〇ナの事情があり店内で大声出せないので今回も全部アフレコでお送りします』
『突然ですが、みんな!回転寿司って人生に似てると思わない?』
『そこに行けば無限の可能性が流れてるように見えるけど』
『実際に食べようと思っても微妙な皿しか流れて無く』
『空腹に耐えかね妥協で、そこそこ満足できるものを食べさせられるだけ』
『本当に食べたいモノは自分で注文しないとならない所・・やっぱ人生だよ回転お寿司屋さんは』
『だから注文するね・・すみません!コハダください!!』
店『あーみぃちゃんゴメンね、コハダ今日は終わっちゃった!』
みぃ『・・・・ほら・・やっぱり人生と同じダメな時はダメなのよタイミングが大事』
『じゃまた次の配信は、みぃちゃん可愛い!ってコメントが10件あればするよ!よろしくね」
マサキ、スマホの画面見ながら、みぃちゃん可愛い!と書き込む
マサキ『みぃちゃん・・俺、あの女と別れたい・・もうツライ』
シーン③
48時間映画祭チームが揃ってる
ミサキ座り込んで何か考え込んでいる
A『だから、あえてミュージカルやろうぜ!』
B『いや、コメディでいいだろ』
C『お題どうする、あえず小道具買ってくるよ』
D『職業の衣装どうしようか』
抽選会の結果はミュージカルとコメディで、どちらを選ぶかでスタッフがモメている
脚本担当『一応、各ジャンルでネタは考えといたけど、ミュージカルって誰が歌うのよ!』
A『俺が全部歌うし踊るよ!』
脚本『バカ!しかし小道具、紙芝居って作れってのかよ!』
(このシーンは当日の実際の抽選結果やお題によって変更)
ミサキ『はー』
ミサキ何かを思いついたようにマサキに電話する
ミサキ『みんな今日は一度解散しよ』
(その他のスタッフは流れで)
シーン④
部屋に戻るミサキ
マサキが待ってる
マサキ『ねー話があるんだけど』
ミサキ、パソコン画面に向かってる
マサキ『・・・やっぱそうだよね・・もういいよ』
マサキそのまま家を出ていく
ミサキ『ちょ・・待って・・どこ行くの、こんな時間に』
マサキ『ごめん・・もう
シーン⑤
男女のラブシーン、ベットの上、寝転ぶ男の上に女がのっかっている
女(若松さんorまおちゃん希望)『まだ、あの女の事考えてるの?』
男(ハリケン希望)『・・・・・』
女『君が前の彼女としたキスの回数なんて私が一晩で更新してあげるよ』
男『え・・ちょ・・待って』
女『今、流石に、一晩じゃ無理だよとか考えた?』
男『そんな事考えて無いよ、てか、そういう・・わー』
男を押し倒す、カメラの視点は顔から外す
女『無理じゃないと思うよ・・チャレンジさせてよ』
ミサキ『はい・・カット!・・うんOK』
台本『○○○の女-細うで繁盛記≪令和代理戦争篇≫』台本が映る、○○○にはお題の職業が入る』
役者、台本見ながら次のシーンのセリフ合わせ
女『今度は私が前の彼氏としたキスの回数を越えてみてよ』
男『それ好きだね、あと何回くらいなの?』
女『1か月はかかると思うよ!!』
(この辺りに、お題のセリフも入れたい)
セリフ合わせしてる前で、
AD『小道具買ってきました』
助監『しかし、○○(お題の小道具)ってどうする?』
監督『とりあえず主役に持たせるか』
なにゃかんや相談しながら小道具で遊び始めるスタッフたち
シーン⑥
ミサキ少し疲れた顔してる
『まだ始まったばかりなのに。。何疲れてるの?』
ミサキ『ついに彼氏に愛想尽かされましたw』
『えー』
ミサキ『まぁいいわよ・・次を探すから』(少し寂し気にいう)
シーン⑦
『みぃちゃんのお寿司大好き!!』
『みんなコメントありがとう11件も可愛いって書かれちゃったので今回も配信できます!』
『こう、くるくる回ってるお寿司観てると、誰にも取られないで何週も回ってる、お皿ありますよね』
『そういうの見ると、なんか可哀想になっちゃって』
『よっしゃ私が食べてやるよ!って思いません?』
『なかなか共感されないんだけど、同じ考えの人いたら、その人と結婚したいなぁ』
マサキ相変わらず動画を見てる
マサキ『お腹空いた・・何か食べいこう』
シーン⑧
マサキ・・買い物中、買い出しに来た助監督(わかまつさんorまおちゃん)と会う
シーン⑨
スタッフとマサキ一緒に撮影現場に
シーン⑩
ミサキとマサキも撮影に参加する事に
シーン⑪
脚本担当の担当のたくらみで
ミサキとマサキも映画に出る事に
シーン⑫
作品の中でもケンカしていて
主人公のカップルがなだめる内容
シーン⑬
外を走ったり
高台に登ったり
何でもいいけど
映画の撮影をしてるシーンを入れ込む
シーン⑭
夜中、ようやく撮影終わる
マサキ、ミサキと話そうとしたけど
これから編集だと避けられる
シーン⑮
ミサキが編集してる間
マサキと他のスタッフは食事
そこで別れる事をやめるよう説得
それは本当は、あんな面倒な女、マサキしか相手出来ないから
どうにか推し付けようとしてるだけw
シーン⑯
マサキ、ケーキとコーヒーを買って
編集してるミサキの元に行く
シーン⑰
編集しながら横で待っている
ミサキ『48時間は参加すれば必ず全作品を大きいスクリーンで上映してくれるんだよ
中野ZEROで、やっぱ映画は大きいスクリーンで見るものじゃんよ』
マサキ『何が映画は映画館で見るものだ!だよ、こんな小さなパソコン画面で編集してるクセに
大画面でどう映るか確認もしないで提出するクセにさ!』
ミサキ『・・・そうだけっどさ、私も普段はyoutube用の番組しか作ってないけど・・その言い方悪くない?て敵を作ると思うよ』
はじめてミサキ自分の口で謝る
シーン⑱
中野まで提出にマサキとミサキ2人で歩いてゆく
少し会話しながら仲直りして中野ZERO前で
抱き合ってたら・・
提出はギリギリのタイミングになってしまう
(間に合わないパターンもアリかも)
エンドロール
みいちゃんのお寿司大好き動画を流しながら
みぃちゃんのお寿司大好き最終回です
来週からはカレー大好きが始まります
日本のカレーは美味しいよね
よくぞ豚肉や牛肉が食べられない宗教の人が多い
インド料理を日本で改良してくれたって感じだね
そもそもは幕末
薩長軍が幕府を倒して政権を取り民主化
まだ貧しい日本は恐れ多くも海軍を作った
薩長軍の後ろ盾はエゲレスなので
イギリス式の海軍を作り
マサキ(平田君か菊池君希望)の部屋・・マサキのスマホが鳴る
マサキが交際しているミサキ(にしむ希望)からだった
マサキ『はい、何?』
ミサキ『ねえ!今、家にいるの?ちょっと家の前に出てきてくれない』
マサキ『え?何』
ミサキ『いいから!外に出て』
電話が切れる
マサキ『なんだよ』
何か不審な気分で外に出ると家の前に車が止る
中にはミサキが乗っている
ミサキ「乗って!急いで!」
マサキ『え?」
ミサキ「早く!」
マサキ、引っ張られるように車に乗る
マサキ「何なの?高尾山の裏側で撮影してるって言ってたけど終わったの?」
車は駅前で止まる
ミサキ『なんとか終わったよ、これから別の撮影!48時間映画祭の抽選会なの忙しいから車戻しておいて」
そう言うと、ミサキは、車を降り駅へと走って向かっていく!
マサキ「・・・え?」
マサキ途方に暮れる
シーン②・・『みぃちゃんのお寿司大好き』
部屋に戻るマサキ、スマホでyoutubeチャンネルを見る
みぃちゃん(とかじ)『みーちゃんのお寿司大好き!!今日もとある回転お寿司屋さんから配信します!』
『でーコ〇ナの事情があり店内で大声出せないので今回も全部アフレコでお送りします』
『突然ですが、みんな!回転寿司って人生に似てると思わない?』
『そこに行けば無限の可能性が流れてるように見えるけど』
『実際に食べようと思っても微妙な皿しか流れて無く』
『空腹に耐えかね妥協で、そこそこ満足できるものを食べさせられるだけ』
『本当に食べたいモノは自分で注文しないとならない所・・やっぱ人生だよ回転お寿司屋さんは』
『だから注文するね・・すみません!コハダください!!』
店『あーみぃちゃんゴメンね、コハダ今日は終わっちゃった!』
みぃ『・・・・ほら・・やっぱり人生と同じダメな時はダメなのよタイミングが大事』
『じゃまた次の配信は、みぃちゃん可愛い!ってコメントが10件あればするよ!よろしくね」
マサキ、スマホの画面見ながら、みぃちゃん可愛い!と書き込む
マサキ『みぃちゃん・・俺、あの女と別れたい・・もうツライ』
シーン③
48時間映画祭チームが揃ってる
ミサキ座り込んで何か考え込んでいる
A『だから、あえてミュージカルやろうぜ!』
B『いや、コメディでいいだろ』
C『お題どうする、あえず小道具買ってくるよ』
D『職業の衣装どうしようか』
抽選会の結果はミュージカルとコメディで、どちらを選ぶかでスタッフがモメている
脚本担当『一応、各ジャンルでネタは考えといたけど、ミュージカルって誰が歌うのよ!』
A『俺が全部歌うし踊るよ!』
脚本『バカ!しかし小道具、紙芝居って作れってのかよ!』
(このシーンは当日の実際の抽選結果やお題によって変更)
ミサキ『はー』
ミサキ何かを思いついたようにマサキに電話する
ミサキ『みんな今日は一度解散しよ』
(その他のスタッフは流れで)
シーン④
部屋に戻るミサキ
マサキが待ってる
マサキ『ねー話があるんだけど』
ミサキ、パソコン画面に向かってる
マサキ『・・・やっぱそうだよね・・もういいよ』
マサキそのまま家を出ていく
ミサキ『ちょ・・待って・・どこ行くの、こんな時間に』
マサキ『ごめん・・もう
シーン⑤
男女のラブシーン、ベットの上、寝転ぶ男の上に女がのっかっている
女(若松さんorまおちゃん希望)『まだ、あの女の事考えてるの?』
男(ハリケン希望)『・・・・・』
女『君が前の彼女としたキスの回数なんて私が一晩で更新してあげるよ』
男『え・・ちょ・・待って』
女『今、流石に、一晩じゃ無理だよとか考えた?』
男『そんな事考えて無いよ、てか、そういう・・わー』
男を押し倒す、カメラの視点は顔から外す
女『無理じゃないと思うよ・・チャレンジさせてよ』
ミサキ『はい・・カット!・・うんOK』
台本『○○○の女-細うで繁盛記≪令和代理戦争篇≫』台本が映る、○○○にはお題の職業が入る』
役者、台本見ながら次のシーンのセリフ合わせ
女『今度は私が前の彼氏としたキスの回数を越えてみてよ』
男『それ好きだね、あと何回くらいなの?』
女『1か月はかかると思うよ!!』
(この辺りに、お題のセリフも入れたい)
セリフ合わせしてる前で、
AD『小道具買ってきました』
助監『しかし、○○(お題の小道具)ってどうする?』
監督『とりあえず主役に持たせるか』
なにゃかんや相談しながら小道具で遊び始めるスタッフたち
シーン⑥
ミサキ少し疲れた顔してる
『まだ始まったばかりなのに。。何疲れてるの?』
ミサキ『ついに彼氏に愛想尽かされましたw』
『えー』
ミサキ『まぁいいわよ・・次を探すから』(少し寂し気にいう)
シーン⑦
『みぃちゃんのお寿司大好き!!』
『みんなコメントありがとう11件も可愛いって書かれちゃったので今回も配信できます!』
『こう、くるくる回ってるお寿司観てると、誰にも取られないで何週も回ってる、お皿ありますよね』
『そういうの見ると、なんか可哀想になっちゃって』
『よっしゃ私が食べてやるよ!って思いません?』
『なかなか共感されないんだけど、同じ考えの人いたら、その人と結婚したいなぁ』
マサキ相変わらず動画を見てる
マサキ『お腹空いた・・何か食べいこう』
シーン⑧
マサキ・・買い物中、買い出しに来た助監督(わかまつさんorまおちゃん)と会う
シーン⑨
スタッフとマサキ一緒に撮影現場に
シーン⑩
ミサキとマサキも撮影に参加する事に
シーン⑪
脚本担当の担当のたくらみで
ミサキとマサキも映画に出る事に
シーン⑫
作品の中でもケンカしていて
主人公のカップルがなだめる内容
シーン⑬
外を走ったり
高台に登ったり
何でもいいけど
映画の撮影をしてるシーンを入れ込む
シーン⑭
夜中、ようやく撮影終わる
マサキ、ミサキと話そうとしたけど
これから編集だと避けられる
シーン⑮
ミサキが編集してる間
マサキと他のスタッフは食事
そこで別れる事をやめるよう説得
それは本当は、あんな面倒な女、マサキしか相手出来ないから
どうにか推し付けようとしてるだけw
シーン⑯
マサキ、ケーキとコーヒーを買って
編集してるミサキの元に行く
シーン⑰
編集しながら横で待っている
ミサキ『48時間は参加すれば必ず全作品を大きいスクリーンで上映してくれるんだよ
中野ZEROで、やっぱ映画は大きいスクリーンで見るものじゃんよ』
マサキ『何が映画は映画館で見るものだ!だよ、こんな小さなパソコン画面で編集してるクセに
大画面でどう映るか確認もしないで提出するクセにさ!』
ミサキ『・・・そうだけっどさ、私も普段はyoutube用の番組しか作ってないけど・・その言い方悪くない?て敵を作ると思うよ』
はじめてミサキ自分の口で謝る
シーン⑱
中野まで提出にマサキとミサキ2人で歩いてゆく
少し会話しながら仲直りして中野ZERO前で
抱き合ってたら・・
提出はギリギリのタイミングになってしまう
(間に合わないパターンもアリかも)
エンドロール
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みぃちゃんのお寿司大好き最終回です
来週からはカレー大好きが始まります
日本のカレーは美味しいよね
よくぞ豚肉や牛肉が食べられない宗教の人が多い
インド料理を日本で改良してくれたって感じだね
そもそもは幕末
薩長軍が幕府を倒して政権を取り民主化
まだ貧しい日本は恐れ多くも海軍を作った
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