3 / 5
イケメン登場!執事カワイそ、、
しおりを挟む
眼が覚めると私は今までに座ったことがないくらいフカフカなソファーの上で寝ていた。
そしてなんと、9等身くらいあるだろうか、スラッとしていて、テレビでみるイケメン俳優よりも何倍もカッコいい超絶なるイケメンがこちらを見ていた。
「お、やっと目覚めたか。」
やはりイケメン、声までイケボである。
イケメンは私に徐々に近づいてきた。
「しかし、驚いたぜ。お前を馬車まで迎えに行ったらお前が気を失ってて。まぁ原因は馬車の中に入った瞬間分かったが。」
イケメンは笑いながら私の顔に数センチ先まで接近してきた。
「なにより、お前の意識が戻ってよかった。」(ニコッ)
ズッッキュゥーーーン!!
イケメンフェイスからの突然なスウィートフェイスに私は胸を撃たれた。心臓はバクバクだ。この男に惚れない女はいないだろう。
「もう安心しろ。あの執事は牢屋にぶち込んでおいたぞ。」
「ん?」
意味が分からなかった。確かに加齢臭は兵器並の力を持っていたけど牢屋に入れるなんて。。ていうかあの男はやはり執事だったのね。
「あの執事、退職間近で退職金払うの面倒くさいから何とかして欲しいって言ってただろ?良い機会だなと思ってな。感謝しろよ?」
なるほど。本物のアリリがこのイケメンに執事をどうにかして欲しいと言っていたのか。納得、納得。。。。って納得するかぁー!!執事かわいそすぎるだろww
状況を把握しきれず無言な私にイケメンはさっきのスウィートフエィスから一転、俺様系ヤンチャイケメンフェイスとなった。
「あ り が と う ご ざ い ま す。は?」
ズッッキュゥーーーン!!、、、やばい心臓の踊り具合が半端無い。
「あ、あぁ、ありがとうございザマス。」
つ、つらい。こんなイケメンの前でこんなザマスキャラを通さないとイケないなんて。
「カッカッカ!良いってことよ。それより寝疲れてお腹空いてないか?飯にしようぜ。」
寝疲れてお腹が空くのか?まぁいい。こんなイケメンとご飯だなんて是非是非!!
「そうザマスね。」
私はイケメンと部屋を出て、ご飯が用意されてあるという部屋に向かった。
そしてなんと、9等身くらいあるだろうか、スラッとしていて、テレビでみるイケメン俳優よりも何倍もカッコいい超絶なるイケメンがこちらを見ていた。
「お、やっと目覚めたか。」
やはりイケメン、声までイケボである。
イケメンは私に徐々に近づいてきた。
「しかし、驚いたぜ。お前を馬車まで迎えに行ったらお前が気を失ってて。まぁ原因は馬車の中に入った瞬間分かったが。」
イケメンは笑いながら私の顔に数センチ先まで接近してきた。
「なにより、お前の意識が戻ってよかった。」(ニコッ)
ズッッキュゥーーーン!!
イケメンフェイスからの突然なスウィートフェイスに私は胸を撃たれた。心臓はバクバクだ。この男に惚れない女はいないだろう。
「もう安心しろ。あの執事は牢屋にぶち込んでおいたぞ。」
「ん?」
意味が分からなかった。確かに加齢臭は兵器並の力を持っていたけど牢屋に入れるなんて。。ていうかあの男はやはり執事だったのね。
「あの執事、退職間近で退職金払うの面倒くさいから何とかして欲しいって言ってただろ?良い機会だなと思ってな。感謝しろよ?」
なるほど。本物のアリリがこのイケメンに執事をどうにかして欲しいと言っていたのか。納得、納得。。。。って納得するかぁー!!執事かわいそすぎるだろww
状況を把握しきれず無言な私にイケメンはさっきのスウィートフエィスから一転、俺様系ヤンチャイケメンフェイスとなった。
「あ り が と う ご ざ い ま す。は?」
ズッッキュゥーーーン!!、、、やばい心臓の踊り具合が半端無い。
「あ、あぁ、ありがとうございザマス。」
つ、つらい。こんなイケメンの前でこんなザマスキャラを通さないとイケないなんて。
「カッカッカ!良いってことよ。それより寝疲れてお腹空いてないか?飯にしようぜ。」
寝疲れてお腹が空くのか?まぁいい。こんなイケメンとご飯だなんて是非是非!!
「そうザマスね。」
私はイケメンと部屋を出て、ご飯が用意されてあるという部屋に向かった。
0
あなたにおすすめの小説
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
わがままな婚約者はお嫌いらしいので婚約解消を提案してあげたのに、反応が思っていたのと違うんですが
水谷繭
恋愛
公爵令嬢のリリアーヌは、婚約者のジェラール王子を追いかけてはいつも冷たくあしらわれていた。
王子の態度に落ち込んだリリアーヌが公園を散策していると、転んで頭を打ってしまう。
数日間寝込むはめになったリリアーヌ。眠っている間に前世の記憶が流れ込み、リリアーヌは今自分がいるのは前世で読んでいたWeb漫画の世界だったことに気づく。
記憶を思い出してみると冷静になり、あれだけ執着していた王子をどうしてそこまで好きだったのかわからなくなる。
リリアーヌは王子と婚約解消して、新しい人生を歩むことを決意するが……
◆表紙はGirly Drop様からお借りしました
◇小説家になろうにも掲載しています
ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
クナリ
ファンタジー
江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。
ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。
しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。
ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。
そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。
国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。
樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした
ハリネズミの肉球
恋愛
気づけば私は、“悪役令嬢”として断罪寸前――しかも、乙女ゲームのクライマックス目前!?
容赦ないヒロインと取り巻きたちに追いつめられ、開き直った私はこう言い放った。
「……まぁ、別に婚約者様にも未練ないし?」
ところが。
ずっと私に冷たかった“婚約者様”こと第一王子アレクシスが、まさかの豹変。
無関心だったはずの彼が、なぜか私にだけやたらと優しい。甘い。距離が近い……って、え、なにこれ、溺愛モード突入!?今さらどういうつもり!?
でも、よく考えたら――
私だって最初からアレクシスに興味なんてなかったんですけど?(ほんとに)
お互いに「どうでもいい」と思っていたはずの関係が、“転生”という非常識な出来事をきっかけに、静かに、でも確実に動き始める。
これは、すれ違いと誤解の果てに生まれる、ちょっとズレたふたりの再恋(?)物語。
じれじれで不器用な“無自覚すれ違いラブ”、ここに開幕――!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
悪役令嬢エリザベート物語
kirara
ファンタジー
私の名前はエリザベート・ノイズ
公爵令嬢である。
前世の名前は横川禮子。大学を卒業して入った企業でOLをしていたが、ある日の帰宅時に赤信号を無視してスクランブル交差点に飛び込んできた大型トラックとぶつかりそうになって。それからどうなったのだろう。気が付いた時には私は別の世界に転生していた。
ここは乙女ゲームの世界だ。そして私は悪役令嬢に生まれかわった。そのことを5歳の誕生パーティーの夜に知るのだった。
父はアフレイド・ノイズ公爵。
ノイズ公爵家の家長であり王国の重鎮。
魔法騎士団の総団長でもある。
母はマーガレット。
隣国アミルダ王国の第2王女。隣国の聖女の娘でもある。
兄の名前はリアム。
前世の記憶にある「乙女ゲーム」の中のエリザベート・ノイズは、王都学園の卒業パーティで、ウィリアム王太子殿下に真実の愛を見つけたと婚約を破棄され、身に覚えのない罪をきせられて国外に追放される。
そして、国境の手前で何者かに事故にみせかけて殺害されてしまうのだ。
王太子と婚約なんてするものか。
国外追放になどなるものか。
乙女ゲームの中では一人ぼっちだったエリザベート。
私は人生をあきらめない。
エリザベート・ノイズの二回目の人生が始まった。
⭐️第16回 ファンタジー小説大賞参加中です。応援してくれると嬉しいです
悪役令嬢の心変わり
ナナスケ
恋愛
不慮の事故によって20代で命を落としてしまった雨月 夕は乙女ゲーム[聖女の涙]の悪役令嬢に転生してしまっていた。
7歳の誕生日10日前に前世の記憶を取り戻した夕は悪役令嬢、ダリア・クロウリーとして最悪の結末 処刑エンドを回避すべく手始めに婚約者の第2王子との婚約を破棄。
そして、処刑エンドに繋がりそうなルートを回避すべく奮闘する勘違いラブロマンス!
カッコイイ系主人公が男社会と自分に仇なす者たちを斬るっ!
嫌われ公女に転生したけど、愛されたい願望を捨てたら全員がデレてきた
桃瀬さら
恋愛
嫌われ公女ナディアは、婚約破棄され学園で孤立し、家族からも見放されていた。
どれほど努力しようが周囲からは「嫌われ公女」と蔑まれ、誰も味方なんていない。
「もういい。愛されたいなんて、くだらない」
そう心に誓った瞬間から、状況が一変した。
第二王子が婚約破棄を撤回し跪き、寡黙な騎士団長が「君を守りたい」と熱く迫ってくる。
そして、冷ややかな兄まで「婚約など認めない。家を出ることは許さない」と……。
愛されることを諦めた途端、なぜか執着される。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる