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月光花の誘惑
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「ハインリッヒ様、これは一体何なんですか?」
私は全裸でベッドに拘束されていた。
別に彼の意向に背く事をしたわけでないのに
どうしてだかわからない。
両手、両足を縛られて、大切な部分を思い切り広げられている。
国を出たとはいえ、一国の姫としては耐えなれない格好。
涙目の私に冷酷な王子が答える。
「あの月見草の面白い使い方を思いついたんでね」
「へっ?」
「月見花でお前の体は元に戻らなかった。あれから、私個人の趣味も兼ねて色々試行錯誤を重ねてきた結果、いい事を思いついてね」
「いい事?」
「特殊な方法でないととかそういう事をいっていただろう?」
「ええ?」
「動くな」
ドロドロと粘り気のついたモノはアメーバのような粘り気のあるもので下の白い清らかな花弁の跡がわからない全く違う物体になっていた。
ハインリッヒはセシリアの体にそれを満遍なく塗りたくっていく。
「やっ、怖い」
「セシリア、まだ元に戻りたいか?」
「今のままではまともな結婚もできません」
セシリアの可愛らしい言葉にハインリッヒは目を細めた。
「全く、可愛らしい。何度汚しても清らかで、汚れがない。だから、汚してやりたくなる」
ハインリッヒは胸とセシリアの大切ない部分にそれを特に丹念に塗り込んでいく。
「ここは、一番私を楽しませるところだから、特に入念にしないと」
「いやっ‥」
「そんな事をいっても、もう息が上がってきているぞ?」
「やめてください。ハインリッヒ様」
「嫌、じゃないだろう?ここから別の蜜が流れてきている」
「ああああっん!」
「そうそう。ここも大事なところだった」
「そこは、やっ…んっ!」
セシリアの体の強張りが溶けた瞬間、後ろの蕾にも月光花を塗りたくる。
セシリアの体には月光花が塗りたくられていたが、聖なる花とは思えないぐらい隠微さを放ったモノに包まれて、一層淫らさを放っていた。
「さあ、私は、少し、仕事でもすることにするか」
「やっ、ハインリッヒ様、行かないで!」
「セシリア、違うだろう?」
「へっ?」
「私に命令するな。お前の役目は私を悦ばせることだ」
ハインリッヒはそういうと、全裸で拘束されたセシリアを残したまま部屋を後にした。
ハインリッヒが出ていってからどれぐらいの時間が経ったのだろう。
あれから私の体は熱さを増して、全身に塗られた月光花は、以前塗られた月光花の香油とは比べ物にならないぐらいの渇きを私に与えていた。
「熱い…‥」
頭は熱に浮かされたようにぼんやりしているが、その逆に体の感覚はより敏感になっている。
はあはあと息を漏らす私が耐えきれなくなった頃、冷酷な支配者が戻ってきた。
「いい格好だ。とても隣国の姫君とは思えない」
「ハインリッヒ…さま…熱い…の、お水…」
「違うだろう。セシリア。欲しいのは水ではないだろう?」
「はぁん…お願い。熱いの…」
「今の君の顔は私を誘っているようにしか見えない」
「助けて」
「そうじゃないだろう?セシリア」
涙目の私を見下ろすハインリッヒ様はこの上もない優しい声で囁く。
「お前が欲しいのは私だろう?」
日頃から剣の訓練を欠かさないハインリッヒ様は服を脱ぎ捨てると、
しなやかな指で、私の恥ずかしい部分を刺激し始める。
「お前のココは私を欲しているだろう?」
「きゃああああん!」
「もうこんなにドロドロに濡れて、私を求めている」
「はあああん……」
「セシリア、答えるんだ。何が欲しい?」
「熱い、の…」
ハインリッヒは彼の逞しいモノをセシリアの敏感な雌花に擦りつける。
「ヌルヌルだな。セシリア。答えろ。お前が欲しいのは、何だ?」
わかっているくせに。
ハインリッヒ様は私の欲しいものをあくまでも言わせる気だ。
「お前が言わなければずっとこのままだぞ」
挿れて欲しいなんてはしたない言葉、姫として育てられこの間まで(前世も含めて)
処女だった私に言える訳ない。
「強情だな」
ハインリッヒ様の摩擦の動きが増していく。
「あああああああああああああ!」
私は私の前に立ちはだかる征服者に応えることもできずに快楽の波に飲み込まれていった。
私は全裸でベッドに拘束されていた。
別に彼の意向に背く事をしたわけでないのに
どうしてだかわからない。
両手、両足を縛られて、大切な部分を思い切り広げられている。
国を出たとはいえ、一国の姫としては耐えなれない格好。
涙目の私に冷酷な王子が答える。
「あの月見草の面白い使い方を思いついたんでね」
「へっ?」
「月見花でお前の体は元に戻らなかった。あれから、私個人の趣味も兼ねて色々試行錯誤を重ねてきた結果、いい事を思いついてね」
「いい事?」
「特殊な方法でないととかそういう事をいっていただろう?」
「ええ?」
「動くな」
ドロドロと粘り気のついたモノはアメーバのような粘り気のあるもので下の白い清らかな花弁の跡がわからない全く違う物体になっていた。
ハインリッヒはセシリアの体にそれを満遍なく塗りたくっていく。
「やっ、怖い」
「セシリア、まだ元に戻りたいか?」
「今のままではまともな結婚もできません」
セシリアの可愛らしい言葉にハインリッヒは目を細めた。
「全く、可愛らしい。何度汚しても清らかで、汚れがない。だから、汚してやりたくなる」
ハインリッヒは胸とセシリアの大切ない部分にそれを特に丹念に塗り込んでいく。
「ここは、一番私を楽しませるところだから、特に入念にしないと」
「いやっ‥」
「そんな事をいっても、もう息が上がってきているぞ?」
「やめてください。ハインリッヒ様」
「嫌、じゃないだろう?ここから別の蜜が流れてきている」
「ああああっん!」
「そうそう。ここも大事なところだった」
「そこは、やっ…んっ!」
セシリアの体の強張りが溶けた瞬間、後ろの蕾にも月光花を塗りたくる。
セシリアの体には月光花が塗りたくられていたが、聖なる花とは思えないぐらい隠微さを放ったモノに包まれて、一層淫らさを放っていた。
「さあ、私は、少し、仕事でもすることにするか」
「やっ、ハインリッヒ様、行かないで!」
「セシリア、違うだろう?」
「へっ?」
「私に命令するな。お前の役目は私を悦ばせることだ」
ハインリッヒはそういうと、全裸で拘束されたセシリアを残したまま部屋を後にした。
ハインリッヒが出ていってからどれぐらいの時間が経ったのだろう。
あれから私の体は熱さを増して、全身に塗られた月光花は、以前塗られた月光花の香油とは比べ物にならないぐらいの渇きを私に与えていた。
「熱い…‥」
頭は熱に浮かされたようにぼんやりしているが、その逆に体の感覚はより敏感になっている。
はあはあと息を漏らす私が耐えきれなくなった頃、冷酷な支配者が戻ってきた。
「いい格好だ。とても隣国の姫君とは思えない」
「ハインリッヒ…さま…熱い…の、お水…」
「違うだろう。セシリア。欲しいのは水ではないだろう?」
「はぁん…お願い。熱いの…」
「今の君の顔は私を誘っているようにしか見えない」
「助けて」
「そうじゃないだろう?セシリア」
涙目の私を見下ろすハインリッヒ様はこの上もない優しい声で囁く。
「お前が欲しいのは私だろう?」
日頃から剣の訓練を欠かさないハインリッヒ様は服を脱ぎ捨てると、
しなやかな指で、私の恥ずかしい部分を刺激し始める。
「お前のココは私を欲しているだろう?」
「きゃああああん!」
「もうこんなにドロドロに濡れて、私を求めている」
「はあああん……」
「セシリア、答えるんだ。何が欲しい?」
「熱い、の…」
ハインリッヒは彼の逞しいモノをセシリアの敏感な雌花に擦りつける。
「ヌルヌルだな。セシリア。答えろ。お前が欲しいのは、何だ?」
わかっているくせに。
ハインリッヒ様は私の欲しいものをあくまでも言わせる気だ。
「お前が言わなければずっとこのままだぞ」
挿れて欲しいなんてはしたない言葉、姫として育てられこの間まで(前世も含めて)
処女だった私に言える訳ない。
「強情だな」
ハインリッヒ様の摩擦の動きが増していく。
「あああああああああああああ!」
私は私の前に立ちはだかる征服者に応えることもできずに快楽の波に飲み込まれていった。
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