【R-18】正義のヒーローが悪の組織の女幹部に籠絡されたせいでヒーロー戦隊が壊滅して世界征服危機が訪れるなんてことは絶対起きるわけがない!!

こころ さづき

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005 バレンタインデーの甘い罠!

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 街に春の兆しが見え始めた2月半ば、ナウラの潜伏するアパートには朝の柔らかな光が差し込んでいた。窓の外では、木々の枝に小さな芽が顔を出し、遠くで聞こえる鳥のさえずりが穏やかな雰囲気を醸し出している。部屋の中は依然として埃っぽく、古びた家具が静かに佇んでいたが、ナウラの存在がその空間に妖艶な色彩を加えていた。彼女は淡い水色のワンピースを脱ぎ、今日は白いセーターと膝丈のスカートを選んだ。胸元が少し開いたセーターが彼女の豊満な曲線を引き立て、髪をゆるく下ろして首筋を露わにすると、鏡の前で自分の姿を確認した。唇に薄い笑みを浮かべ、彼女は次の計画を頭の中で練り上げていた。

 2月14日——バレンタインデーが目前に迫っていた。街の商店街では、チョコレートの甘い香りが漂い、色とりどりのラッピングが店頭を飾っている。ナウラはこの機会を利用し、ユウトを通じてライトウイングスのメンバー全員に近づくことを思いついた。彼女の目的は単にユウトを支配するだけでなく、彼を足がかりに他のヒーローたちの信頼も得ること。そして、その過程で基地の場所や彼らの正体に関する手がかりを掴むことだった。彼女は携帯電話を手に取り、ユウトに電話をかけた。呼び出し音が数回鳴り、彼の声が聞こえてきた。

「もしもし、ブルーだ」

 ユウトの声は少し眠たげで、基地の朝の静けさが背景に感じられた。ナウラは即座に甘い声で応じた。

「ブルーさん、おはよう!声聞けて嬉しいよ。ねえ、ちょっと相談したいことがあって……」

 彼女の声が柔らかく響き、わざと少し照れを混ぜた。彼女の指が髪を軽く巻き、その感触が掌に残る。窓から吹き込む風がカーテンを揺らし、甘い香水の匂いが部屋に広がった。

 ユウトが少し驚いたように、「おはよう。相談って、何かあったのか?」と答えると、ナウラは小さく笑って続けた。「ううん、大丈夫だよ。ただね、ブルーさんたちに感謝の気持ちを伝えたいなって思ってて……もうすぐバレンタインデーでしょう?私、ブルーさんたちみんなにチョコレートをお渡ししたいなって考えてるの」。彼女の声にワクワクした響きを加え、彼の心をくすぐった。

 ユウトが一瞬言葉に詰まり、「え、チョコレート?俺たちに?」と呟いた。彼の声には戸惑いと照れが混じり、基地のキッチンでコーヒーを淹れていた手が止まった。金属製の壁にコーヒーの香りが反射し、彼の鼻を掠める中、ナウラの提案が頭を駆け巡った。彼女が優しく続ける。

「うん、だってブルーさんたちには何度も助けてもらってるし、感謝の気持ちを形にしたいなって。私、手作りチョコ作るの得意なんだよ。ブルーさんたちの分、ちゃんと用意するから、受け取ってくれると嬉しいな……」

 彼女の声が甘く絡みつき、彼の耳に柔らかく届いた。

 ユウトが少し考え込み、「それは嬉しいけど……俺たち、基地でしか会えないし、正体を明かせないから、どうやって渡すか難しいな」と答えた。彼の純粋な心がルールを守ろうとする姿勢を見せていたが、ナウラは慌てることなく、次の手を打った。

「そっか、基地って秘密なんだよね。でも、ブルーさんが受け取って、みんなに渡してくれるだけでもいいよ。私、ブルーさんに会えるだけで嬉しいし……ねえ、どうかな?」

 彼女の声が震え、庇護欲を掻き立てるように響いた。彼女の提案は、彼に負担をかけず、かつ接触の機会を作る絶妙なものだった。

 ユウトが少し間を置いて、「それなら……大丈夫かも。俺が預かって、みんなに渡すよ。でも、手作りって大変じゃないか?」と気遣うように言うと、ナウラは嬉しそうに声を弾ませた。

「ありがとう、ブルーさん!全然大変じゃないよ。ブルーさんたちの喜ぶ顔を想像したら、楽しくて仕方ないんだから。ねえ、ブルーさんは何味が好き?甘いの?ビターなの?」

 彼女の声に好奇心を混ぜ、彼の個人的な好みを引き出そうとした。

 ユウトが照れくさそうに、「俺、甘いのが好きだよ。ミルクチョコとか……」と答えると、ナウラは「やっぱり!ブルーさんらしいね。私、ミルクチョコたっぷり入れるよ。他のみんなの分も可愛くラッピングするから、楽しみにしててね」と軽やかに続けた。彼女の言葉がユウトの頭に甘い情景を浮かばせ、彼の頬が赤くなった。

「じゃあ、バレンタインデーの日にどこかで会おう。街の広場とか、どうかな?怪人が出ない時間なら、俺も少し抜け出せるよ」

 ユウトが提案すると、ナウラの瞳が輝いた。

「うん、広場でいいよ!ブルーさんに会えるの、楽しみにしてるね。ありがとう、本当に優しい……」

 彼女の声が優しく響き、彼の心に温かい余韻を残した。

 電話を切った後、ナウラはアパートの小さなキッチンに向かい、チョコレート作りの準備を始めた。彼女の手が器用に動き、チョコを溶かす甘い香りが部屋に広がった。彼女はユウトだけでなく、他のヒーローたちの心も掴むための仕掛けを考えていた——例えば、アキラには少しビターなチョコ、ミサキにはハート型の可愛いものを。彼女の冷徹な頭脳が、甘い誘惑に隠された策略を着々と進めていた。


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 2月14日、バレンタインデーが訪れた。街は朝から華やぎに満ち、商店街の店先にはチョコレートや花束が並び、甘い香りが風に混じって漂っていた。子供たちが笑いながらチョコを手に走り回り、カップルが手を繋いで歩く姿があちこちで見られた。空は澄み渡り、柔らかな陽光が石畳を暖かく照らしていた。ナウラは計画を完璧に進めるため、事前にダークドミネーションの組織に根回しを済ませていた。彼女の妖艶な魅力と冷徹な交渉術で、ガルザードやゾルガを説得し、この日は怪人たちの活動を完全に停止させたのだ。「ライトウイングスに油断させ、その隙を突くため」と彼女は説明したが、真の目的はユウトとの接触を確実に成功させることだった。

 ナウラはアパートで準備を整えていた。白いセーターとスカートの上に薄手のコートを羽織り、手には丁寧にラッピングされたチョコレートの入った紙袋を持っていた。ミルクチョコ、ビターチョコ、ハート型の可愛いもの——それぞれライトウイングスのメンバー用に用意され、リボンで飾られた小さな箱が彼女の細い指に軽く触れる。彼女の髪はゆるくウェーブがかかり、甘い香水の匂いがコートに染み込んでいた。鏡の前で最後に笑顔を確かめ、彼女は街の広場へと向かった。

 一方、ライトウイングスの秘密基地では、ユウトが自室で大きな葛藤を抱えていた。金属製の壁に囲まれた部屋には、朝食の残り香であるコーヒーの匂いが微かに残り、モニターの光が彼の顔を青白く照らしていた。彼はナウラとの約束を果たすため、基地を出る準備をしていたが、問題はヒーロースーツだった。ブルーウイングとしての姿でチョコを受け取るわけにはいかず、正体を隠す掟が彼の頭を縛っていた。しかし、ナウラの甘い声や「ブルーさんに会えるの楽しみにしてるね」という言葉が、彼の心を揺さぶり続けていた。

 ユウトはベッドに腰を下ろし、青いスーツを見つめた。スーツの表面が光を反射し、彼の指がその冷たい感触をなぞる。

「彼女に会うのに、この姿じゃ変だよな……でも、正体を明かすなんて……」

 彼が小さく呟くと、基地の静寂に彼の声が吸い込まれた。仲間たちは朝の訓練に出ており、彼一人だった。やがて、彼は決断を下した——初めて私服で会い、本名を名乗る。つまり、正体を明かすのだ。彼の純粋な心は、ナウラへの信頼と、彼女を失望させたくない気持ちに押されていた。

 彼はクローゼットからグレーのパーカーとジーンズを取り出し、着替えた。鏡に映る自分は、ヒーローではなく普通の青年——ユウトだった。少し伸びた黒髪が額にかかり、緊張で頬がわずかに赤い。彼はナウラに渡された連絡先の紙をポケットにしまい、基地の出口へと向かった。金属の床を踏む足音が響き、彼の鼓動が速まるのを感じた。

 街の広場に着いたのは正午少し前だった。中央の噴水が水しぶきを上げ、ベンチにはチョコを手に談笑する人々が座っていた。ナウラは噴水の近くに立ち、紙袋を手にユウトを待っていた。彼女の白いセーターが陽光に映え、風に揺れる髪が彼女の美貌を一層際立たせていた。彼女の鼻にチョコレートの甘い香りが届き、耳に噴水の水音が心地よく響く。やがて、遠くから見慣れない青年が近づいてくるのが見えた。グレーのパーカーとジーンズ、そして少し緊張した表情——ナウラは一瞬でそれがユウトだと確信した。

 ユウトが彼女の前に立ち止まり、深呼吸してから口を開いた。

「えっと……ナウラさん、俺、ブルー……いや、ユウトだ」

 彼の声が少し震え、初めて正体を明かす緊張が滲んでいた。彼の瞳がナウラを見つめ、手がポケットの中で汗ばんでいる。ナウラの碧色の瞳が驚きを装って大きく見開かれ、彼女は紙袋を胸に抱えたまま声を弾ませた。

「えっ、ユウトさん?ブルーさんが……本名を教えてくれるなんて、びっくりしたよ!」

 彼女の声に喜びと感動を混ぜ、彼の心をさらに引き込んだ。

「うん、君に会うのにスーツじゃ変だと思って……初めてなんだ、こうやって正体を明かすの」

 ユウトが照れくさそうに笑うと、ナウラは一歩近づき、彼の手を軽く握った。

「ユウトさん、ありがとう……私、すごく嬉しいよ。こんな素敵な人にチョコ渡せるなんて、夢みたい」

 彼女の指が彼の手の温かさを感じ、甘い香水の匂いが彼の鼻を掠めた。彼女の胸がセーター越しに強調され、ユウトの頬がさらに赤くなった。

 ナウラは紙袋からチョコの箱を取り出し、一つをユウトに手渡した。

「これ、ユウトさんの分だよ。ミルクチョコ、たっぷり入れたから、食べてみてね。あとは仲間のみんなに渡してくれると嬉しいな」

 彼女の声が甘く響き、リボンで飾られた箱が彼の手に渡った。チョコの甘い匂いが漂い、彼の耳に彼女の優しい言葉が届く。ユウトが「ありがとう……仲間にもちゃんと渡すよ」と答えると、ナウラは小さく微笑んだ。

「うん、お願いね、ユウトさん。みんなに喜んでもらえたら、私も幸せだよ」

 彼女の内心では、冷徹な勝利の確信が広がっていた。ユウトが正体を明かした瞬間、彼女の計画は大きく前進したのだ。彼の手を握る感触、チョコを渡す瞬間の温かさ——それらが彼女の罠をさらに深くした。


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 ユウトが基地に戻ったのは、夕陽が空を赤く染める頃だった。ライトウイングスの秘密基地は地下深くに隠され、金属製の壁が冷たく光を反射し、空気には微かな機械油の匂いが漂っていた。エントランスの自動ドアが静かに開き、彼のスニーカーの足音が硬い床に響いた。手に持つ紙袋には、ナウラから受け取ったチョコレートが入っており、リボンで飾られた小さな箱が軽く擦れ合う音を立てていた。基地内は静かで、仲間たちはそれぞれの役割を終え、リビングエリアに集まりつつあった。

 ユウトがリビングに入ると、金属製のテーブルを囲んでアキラ、ケンタ、タクミ、ミサキが座っていた。アキラは赤いトレーニングウェア姿で、腕を組んでモニターの戦闘記録を見つめていた。ケンタはグリーンのTシャツでソファに寝転がり、タクミはイエローのジャケットを羽織ってコーヒーを飲んでいる。ミサキはピンクのスウェットで、髪をポニーテールにまとめていた。部屋にはコーヒーの香ばしい匂いと、少し焦げたトーストの残り香が漂い、モニターの電子音が低く響いていた。

「お、ブルー帰ってきた。お前、どこ行ってたんだ?」

 ケンタが寝転がったままユウトに声をかけた。ユウトが紙袋をテーブルに置き、「ちょっと出かけてただけだよ。それよりさ、これ見てくれ」と答えると、仲間たちの視線が一斉に集まった。彼が紙袋からチョコの箱を取り出し、「今日、バレンタインデーだろ?街で会った子から、俺たち全員の分もらったんだ」と少し照れながら説明した。箱にはそれぞれのカラーのリボンが結ばれ、手作りの温かさが感じられた。

 ミサキが目を輝かせ、「えーっ、手作りチョコ!可愛い!ピンクのリボン、私のよね?」と手を伸ばした。タクミが「イエローのは俺のだな。やるじゃん、ブルー」と笑い、ケンタが「グリーン俺か。まあ、食うか」と起き上がって箱を手に取った。アキラは腕を組んだまま、黙っていたが、ユウトが赤いリボンの箱を渡すと、彼も小さく頷いて受け取った。チョコの甘い香りが部屋に広がり、仲間たちの顔に笑みが浮かんだ。

 ユウトが自分の分——ミルクチョコたっぷりの箱を開け、一口食べると、「うまい……ホントに手作りだな」と呟いた。ミサキがハート型のチョコをかじり、「美味しい!この子、優しいね。ブルー、ちゃんとありがとうって言った?」と笑顔で尋ねると、ユウトが「うん、言ったよ。喜んでくれるって思って作ったって」と答えた。タクミが「へえ、ブルーにそんなファンいるんだな」とからかい、ケンタが「まあ、悪くない味だ」と頷いた。

 だが、アキラがチョコを手に持ったまま、静かに口を開いた。

「ブルー、その子って誰だ?街で会ったって、一般人か?」

 彼の声にはリーダーらしい冷静さと、少し厳しさが混じっていた。ユウトが少し緊張しながら、「うん、一般人だよ。怪人に襲われた子を助けたことがあってさ、それで知り合った」と答えると、アキラの眉がわずかに寄った。

「そうか。チョコはありがたいが、一般人に深入りするのは危険だぞ。正体を隠すのが俺たちの掟だ。忘れるな」

 アキラの言葉が鋭く響き、部屋の空気が一瞬重くなった。ユウトの胸に不快感が湧き上がり、彼の手がチョコを握る力が増した。アキラに正体を明かしたことを打ち明けるべきか——その葛藤が彼の頭をよぎったが、ナウラへの信頼と、彼女の笑顔を思い出すと、口を閉ざすしかなかった。

「分かった、レッド。その通りだよ」

 彼は短く答え、内心の苛立ちを抑えてその場では従った。

 ミサキが空気を和らげるように、「でも、せっかくのチョコだもん。美味しくいただこうよ。ねえ、レッド?」と笑顔で言うと、アキラも小さく息をついて「そうだな」と頷いた。彼がチョコを一口かじると、ビターな味わいが口に広がり、「悪くない」と呟いた。仲間たちは再び笑い合い、チョコを食べながら談笑を始めたが、ユウトの心には小さな波紋が残っていた。

 基地の奥で、ナウラの影響が静かに広がり始めていた。彼女の甘い罠は、チョコを通じて仲間たちに届き、ユウトの心をさらに深く絡め取っていた。アキラの警告が頭に響きながらも、彼はナウラの声や笑顔を忘れられなかった。
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