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第一章
味はしないはずなのに甘いお粥2
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~2時間後~
担当の医師から帰宅が許可されたので、家に帰った。俺の家には妹と俺の二人で住んでる。親は海外で暮らしてるので2人で過ごしているのである。今日は家に志水の手料理があるとわかっていたのでとてもワクワクしながら夜道を歩いていると、あっという間に家についていた。
「ただいま~」と言いながらドアを開けると…「おかえり、あきら」ん?今の声は志水か?歩みを進めていくとやはり志水がいた。「なんだ来てたのか」志水がリビングのソファでテレビを見ていた。
「うん、はるちゃん一人にしておくのは可哀想だと思って」
はるちゃんとは俺の妹のニックネームである。名前は、桜川春奈〔さくらがわ はるな〕12歳の中学一年生血液型A型の11月7日生まれ150㎝と小柄でBカップである。
「なるほどな、わざわざありがと」そして荷物を置いて服を脱ごうとしたときふと思った。
「はるは?」そう春奈がいないのである。「はるちゃんなら、さっき寝るって言ってたよ」なんだよかった。そしてまたワイシャツを脱ごうと、第3ボタンをはずしていると後ろから視線を感じた。後ろを振り向くと志水が見ていた。
「なに?」そう言うと志水はそっけなく「別になんもないけど」と言われたので、ワイシャツを後ろを振り返って脱いだ。
ズボンも脱ぎ終わると「あきらこっち向いて」と言われたので、『なんだよ』と言いながら振り返ると、志水が胸から足までじっくり眺めてきた。
「まじでなんだよ」志水が耳を少し赤くしながら、「あきらも男の子なんだなってね」そんなこと年頃の高校生男子に言うか?恥ずかしくなってきたのですぐに部屋着を着た。
「なんだよ志水。俺のパンツ見て興奮でもしてんのか?」いくら幼馴染といえ相手は女子であり、好きな人である。めちゃくちゃ恥ずかしいに決まってる。
「うん、興奮してるよ?」だよな。そうゆう年頃だ…
「ってえ?え?ええ?えええ?い、いい、いつから志水は変態になったんだよ!!」志水は興奮しているのか?そうゆうこと考えていると、恥ずかしくなってきた。
「あんなに小さかったあきらが今はこんなに男らしくなってきたんだから、幼馴染が興奮しないわけないでしょ~!」なんだよそっちの意味かよ。期待して損したわ。でもちょっと安心した。
「そ、そうかよ、そういえば志水、俺お風呂入ってくるわ、お前もどうせなら入って行けよ」志水はテレビをまた見ながら、『うん』と言った。
『パシャー』湯船につかりながらさっきのことを考えていた。『さっきのは一体何だったんだろう』そう考えていると、浴室の外のドアが開く音がした。
「あきらー?入るね~」入るね~とは???そして風呂場のドアが開かれるとそこには、バスタオル姿の志水がいた。
「ちょ、何してんの!!!!」俺はめっちゃ動揺している。それなのに志水は平然としていて、風呂場に入りドアを閉めた。
「あきらが入って行けば?って言うから一緒に入っていこうかなって思って~」たしかに言ったけど、一緒に入ろうなんて一言も言ってないんですけど???
「一緒に入るなんて中3以来だね~」こいつは俺のことを男子として見ていないのでは?
「確かに久しぶりだけどさ、志水は恥ずかしくないのか??」志水はもうすでに髪を洗い出していた。豊かな胸が見えてしまいそうになったので、俺は素早く後ろを振り向いた。
「何が恥ずかしいのー?あきらとなら別に裸くらい見せても恥ずかしくないけど」まぁ俺は普通に高2の女子とお風呂に入れるなんて幸せでしかない。
「俺も大丈夫だけど、もう高2だぜ?年頃だし...」俺はすでに真っ赤だった。
「ん?なんて言った?聞こえなかった!」いやここは平常心ですごそう。
「いやなんも言ってないよ」志水は女子なので髪を洗うのは時間がかかる。髪が洗い終わると、
「あきら~背中流して~」えっ??いいの?逆に?やわらかい背中を?あああああ!!!平常心!!!!
「わかったよ」湯船からでて背中を流した。
「ありがと~!じゃあ、お風呂入ろっか!」顔が赤い志水、可愛いすぎる!!
「あきら手おおきくなったよね~」でもなぜか、志水と裸でいても興奮はしない。慣れたのかな。
「志水もだいぶ腹が大きくなったな」志水がムスッとした。かわえぇぇぇ!!!そうこう話していると、いつの間にか背中を洗い終わっていた。
このくらいならいつもお風呂に入った時の日常会話である。別にここまでなら違和感は全くとは言えないがあまりな
い。
ここからが問題であった。
「あきらは好きな人とかできた?」いきなりの質問に動揺してしまった。
「い、いるっちゃいるよ…」この一言で、沈黙がおきた。
「そっか…いるんだね!私もいるんだ~」ですよね。いますよね。そりゃね???高校二年生にもなれば好きな人の1人や、2人くらいはできるよね?まだ俺の可能性を秘めているんだし、希望を持つとしますか。
今この流れ的にも、普通に俺のメンタル的にも持たない気がするから、今は俺の好きな人が志水とは言わないでおこう。この沈黙を見事に消し去った魔法の言葉。それは…
「そういえばお粥作ってあるんだった!」である。
2人ともお風呂を出ると早速志水お手製のお粥を食べにリビングへ向かった。志水がお粥の準備をしているうちに2階で寝ている春奈を起こしに行く。
「コンコン、はる起きろ~!」といったその瞬間『バン!』いきなりドアが開いてつま先を打ってしまった。
「痛ってぇぇぇ!!!!なにすんだよ!!!!俺の大事な足がマジで終わりかけたんだけど!!!!」足の指先をドアに打つのはめちゃくちゃ痛い。いやマジで。
「あら?有紗先輩とお風呂で何やらいやらし事をしていた最低男が何かほざいてるわ!」眉間にしわを寄せながら春奈は言った。
「なっ!それは誤解だよ…まぁとにかく志水がお粥を作ってくれたから早く降りてこい」足の指を抑えながら俺は話した。春奈が俺の後ろに続いて階段を降りてきた。リビングのテーブルに置かれたお粥が目に見えた。
「あ~!有紗先輩の作る料理はすっごくいい香りするし、美味しいですよね!」「はる、さっきまでの俺への態度は一体どこへ行ったんだよ!」俺は春奈の肩に手を置きながら言った。春奈はそんなこと無視してさっさと椅子に座っていた。
「無視すんなよ。そしてお粥ってどう考えてもいい匂いしないだろ」お粥なのにいい匂いがするわけがない。
「なになに~?あきら何かあったの?」志水は微笑みながら言った
「いやなんでも無い、早くお粥食べようぜ」志水が「そうだね!」と言って、全員席に着いた。
「じゃあ食べよっか!いただきます!」それに続いて俺と春奈も「いただきま~す!」「(味は無いけど)やっぱり志水のご飯はおいしいな」
今日のお粥は少し甘い気がした。
担当の医師から帰宅が許可されたので、家に帰った。俺の家には妹と俺の二人で住んでる。親は海外で暮らしてるので2人で過ごしているのである。今日は家に志水の手料理があるとわかっていたのでとてもワクワクしながら夜道を歩いていると、あっという間に家についていた。
「ただいま~」と言いながらドアを開けると…「おかえり、あきら」ん?今の声は志水か?歩みを進めていくとやはり志水がいた。「なんだ来てたのか」志水がリビングのソファでテレビを見ていた。
「うん、はるちゃん一人にしておくのは可哀想だと思って」
はるちゃんとは俺の妹のニックネームである。名前は、桜川春奈〔さくらがわ はるな〕12歳の中学一年生血液型A型の11月7日生まれ150㎝と小柄でBカップである。
「なるほどな、わざわざありがと」そして荷物を置いて服を脱ごうとしたときふと思った。
「はるは?」そう春奈がいないのである。「はるちゃんなら、さっき寝るって言ってたよ」なんだよかった。そしてまたワイシャツを脱ごうと、第3ボタンをはずしていると後ろから視線を感じた。後ろを振り向くと志水が見ていた。
「なに?」そう言うと志水はそっけなく「別になんもないけど」と言われたので、ワイシャツを後ろを振り返って脱いだ。
ズボンも脱ぎ終わると「あきらこっち向いて」と言われたので、『なんだよ』と言いながら振り返ると、志水が胸から足までじっくり眺めてきた。
「まじでなんだよ」志水が耳を少し赤くしながら、「あきらも男の子なんだなってね」そんなこと年頃の高校生男子に言うか?恥ずかしくなってきたのですぐに部屋着を着た。
「なんだよ志水。俺のパンツ見て興奮でもしてんのか?」いくら幼馴染といえ相手は女子であり、好きな人である。めちゃくちゃ恥ずかしいに決まってる。
「うん、興奮してるよ?」だよな。そうゆう年頃だ…
「ってえ?え?ええ?えええ?い、いい、いつから志水は変態になったんだよ!!」志水は興奮しているのか?そうゆうこと考えていると、恥ずかしくなってきた。
「あんなに小さかったあきらが今はこんなに男らしくなってきたんだから、幼馴染が興奮しないわけないでしょ~!」なんだよそっちの意味かよ。期待して損したわ。でもちょっと安心した。
「そ、そうかよ、そういえば志水、俺お風呂入ってくるわ、お前もどうせなら入って行けよ」志水はテレビをまた見ながら、『うん』と言った。
『パシャー』湯船につかりながらさっきのことを考えていた。『さっきのは一体何だったんだろう』そう考えていると、浴室の外のドアが開く音がした。
「あきらー?入るね~」入るね~とは???そして風呂場のドアが開かれるとそこには、バスタオル姿の志水がいた。
「ちょ、何してんの!!!!」俺はめっちゃ動揺している。それなのに志水は平然としていて、風呂場に入りドアを閉めた。
「あきらが入って行けば?って言うから一緒に入っていこうかなって思って~」たしかに言ったけど、一緒に入ろうなんて一言も言ってないんですけど???
「一緒に入るなんて中3以来だね~」こいつは俺のことを男子として見ていないのでは?
「確かに久しぶりだけどさ、志水は恥ずかしくないのか??」志水はもうすでに髪を洗い出していた。豊かな胸が見えてしまいそうになったので、俺は素早く後ろを振り向いた。
「何が恥ずかしいのー?あきらとなら別に裸くらい見せても恥ずかしくないけど」まぁ俺は普通に高2の女子とお風呂に入れるなんて幸せでしかない。
「俺も大丈夫だけど、もう高2だぜ?年頃だし...」俺はすでに真っ赤だった。
「ん?なんて言った?聞こえなかった!」いやここは平常心ですごそう。
「いやなんも言ってないよ」志水は女子なので髪を洗うのは時間がかかる。髪が洗い終わると、
「あきら~背中流して~」えっ??いいの?逆に?やわらかい背中を?あああああ!!!平常心!!!!
「わかったよ」湯船からでて背中を流した。
「ありがと~!じゃあ、お風呂入ろっか!」顔が赤い志水、可愛いすぎる!!
「あきら手おおきくなったよね~」でもなぜか、志水と裸でいても興奮はしない。慣れたのかな。
「志水もだいぶ腹が大きくなったな」志水がムスッとした。かわえぇぇぇ!!!そうこう話していると、いつの間にか背中を洗い終わっていた。
このくらいならいつもお風呂に入った時の日常会話である。別にここまでなら違和感は全くとは言えないがあまりな
い。
ここからが問題であった。
「あきらは好きな人とかできた?」いきなりの質問に動揺してしまった。
「い、いるっちゃいるよ…」この一言で、沈黙がおきた。
「そっか…いるんだね!私もいるんだ~」ですよね。いますよね。そりゃね???高校二年生にもなれば好きな人の1人や、2人くらいはできるよね?まだ俺の可能性を秘めているんだし、希望を持つとしますか。
今この流れ的にも、普通に俺のメンタル的にも持たない気がするから、今は俺の好きな人が志水とは言わないでおこう。この沈黙を見事に消し去った魔法の言葉。それは…
「そういえばお粥作ってあるんだった!」である。
2人ともお風呂を出ると早速志水お手製のお粥を食べにリビングへ向かった。志水がお粥の準備をしているうちに2階で寝ている春奈を起こしに行く。
「コンコン、はる起きろ~!」といったその瞬間『バン!』いきなりドアが開いてつま先を打ってしまった。
「痛ってぇぇぇ!!!!なにすんだよ!!!!俺の大事な足がマジで終わりかけたんだけど!!!!」足の指先をドアに打つのはめちゃくちゃ痛い。いやマジで。
「あら?有紗先輩とお風呂で何やらいやらし事をしていた最低男が何かほざいてるわ!」眉間にしわを寄せながら春奈は言った。
「なっ!それは誤解だよ…まぁとにかく志水がお粥を作ってくれたから早く降りてこい」足の指を抑えながら俺は話した。春奈が俺の後ろに続いて階段を降りてきた。リビングのテーブルに置かれたお粥が目に見えた。
「あ~!有紗先輩の作る料理はすっごくいい香りするし、美味しいですよね!」「はる、さっきまでの俺への態度は一体どこへ行ったんだよ!」俺は春奈の肩に手を置きながら言った。春奈はそんなこと無視してさっさと椅子に座っていた。
「無視すんなよ。そしてお粥ってどう考えてもいい匂いしないだろ」お粥なのにいい匂いがするわけがない。
「なになに~?あきら何かあったの?」志水は微笑みながら言った
「いやなんでも無い、早くお粥食べようぜ」志水が「そうだね!」と言って、全員席に着いた。
「じゃあ食べよっか!いただきます!」それに続いて俺と春奈も「いただきま~す!」「(味は無いけど)やっぱり志水のご飯はおいしいな」
今日のお粥は少し甘い気がした。
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