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第一章
味もしないはずなのに甘いお粥
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俺はある女に恋をした。片思いとはどれだけ辛いかをよく知っている。だから恋は嫌いだ。
…8月某日…
毎日のように日やけを防ぐために日焼け止めをもっていくのは当たり前である。朝起きてK-POPの曲を聴きながら朝風呂して化粧水を塗って、乳液を塗るまでが俺の朝のルーティンである。お昼も乾燥するので化粧水を塗った後に乳液を塗る。そして夜はお風呂に入った後に化粧水を塗り、乳液を塗り、パックをつけてお肌のゴールデンタイムの10時には寝るという【極度の肌フェチ】なのだ!
そんな俺は、一人の女子に恋した。名前は、志水有紗 16歳のO型誕生日は9月25日そして何より、身長157cmの小柄でありながらFカップという驚異のS級美女である。志水とは幼稚園からの付き合いで、幼馴染である。家は歩いて30秒ほどのところにあるので近所で、よく遊んだりしている仲だった。
そんな志水に恋をしている俺は今、病院にいる。
「ん?ここどこだ?」目が覚めた。目を開けると点滴と、真っ白な天井が見えた。起き上がろうとしたその時
「あれ、起きたの?大丈夫?」誰の声かは一瞬で分かった。
「志水…何でここに…?」意味が分からない。俺がここにいることも、志水が横にいることも。
「私は、あきらが熱で倒れて運ばれたって先生から聞いて駆けつけたの」学校を抜けだしたのか…まさか俺のために…?いや思いあがりだろう。
「何で駆けつけてきたの?」聞いてみなきゃわからないだろ?まぁ?別に期待してるわけじゃないけどね?
「私が貸した数学のノート返してもらってないからに決まってるじゃん!」
ですよね~期待してたわけじゃないけどね?そこは心配だったからとか言ってくれたらありがとうって言えたのになって思っただけだから
「あっ、ごめん。でもそのノート学校の机の中だわ」正直心配だからきたのかと思ってたのに…
「そんなの知ってるよ」ちょっと何言ってるのかわからなかった。だが俺は瞬時に結論を出すことに成功した。
「まさかお前…俺に謝れと言いに来たのか?」そう謝罪を求めるために来たのならまだ信じられる。でもやっぱり心配し…『ピチッ』痛っ!なぜかデコピンされた。
「何すんだよ」痛かったけど好きな人に触られるだけでもうれしいわ。いきなり志水がベッドに座ってきた
「鈍感だよね~あきらって、昔も今も変わんないんだから」ほほえみながらデコピンされたあげく、鈍感とまで言われた。
「ん?どゆこと?」言葉の意図が分からない。
「だから~心配だからきたのよ、ほんと言わせないでよっ」顔赤くしながら言われるとこっちが恥ずかしくなってきた。
「そうゆうことか、素直に言ってくれればよかったのになぁ~」志水は顔が真っ赤だった。 そして目をそらし、
「うるさい…」うっひょーー!!照れながらは、可愛すぎるだろ!
「じゃあ元気そうだし私帰るね」志水はかばんをもってかえる準備をはじめていた。
「志水その…ありがと」ありがとうって言うのも結構照れるなって思った。
「いいよ」顔が見えなかったのでどんな表情で言ったのか分からなかったが、明らかに照れている口調であった。
「じゃあお大事にね、また明日!」うんありがとう!と言おうとすると、
「あっ、あきらの家に料理作っておくから家帰ったら食べて元気になってね!」志水は俺の家の合鍵を持っているので出入りが簡単にできる。でもこれは昔から同じで何も違和感がなかった。
「まじ?志水のおいしい料理食えるじゃん!早く帰るわ!ありがと」そう言うと志水は個室をでた
…8月某日…
毎日のように日やけを防ぐために日焼け止めをもっていくのは当たり前である。朝起きてK-POPの曲を聴きながら朝風呂して化粧水を塗って、乳液を塗るまでが俺の朝のルーティンである。お昼も乾燥するので化粧水を塗った後に乳液を塗る。そして夜はお風呂に入った後に化粧水を塗り、乳液を塗り、パックをつけてお肌のゴールデンタイムの10時には寝るという【極度の肌フェチ】なのだ!
そんな俺は、一人の女子に恋した。名前は、志水有紗 16歳のO型誕生日は9月25日そして何より、身長157cmの小柄でありながらFカップという驚異のS級美女である。志水とは幼稚園からの付き合いで、幼馴染である。家は歩いて30秒ほどのところにあるので近所で、よく遊んだりしている仲だった。
そんな志水に恋をしている俺は今、病院にいる。
「ん?ここどこだ?」目が覚めた。目を開けると点滴と、真っ白な天井が見えた。起き上がろうとしたその時
「あれ、起きたの?大丈夫?」誰の声かは一瞬で分かった。
「志水…何でここに…?」意味が分からない。俺がここにいることも、志水が横にいることも。
「私は、あきらが熱で倒れて運ばれたって先生から聞いて駆けつけたの」学校を抜けだしたのか…まさか俺のために…?いや思いあがりだろう。
「何で駆けつけてきたの?」聞いてみなきゃわからないだろ?まぁ?別に期待してるわけじゃないけどね?
「私が貸した数学のノート返してもらってないからに決まってるじゃん!」
ですよね~期待してたわけじゃないけどね?そこは心配だったからとか言ってくれたらありがとうって言えたのになって思っただけだから
「あっ、ごめん。でもそのノート学校の机の中だわ」正直心配だからきたのかと思ってたのに…
「そんなの知ってるよ」ちょっと何言ってるのかわからなかった。だが俺は瞬時に結論を出すことに成功した。
「まさかお前…俺に謝れと言いに来たのか?」そう謝罪を求めるために来たのならまだ信じられる。でもやっぱり心配し…『ピチッ』痛っ!なぜかデコピンされた。
「何すんだよ」痛かったけど好きな人に触られるだけでもうれしいわ。いきなり志水がベッドに座ってきた
「鈍感だよね~あきらって、昔も今も変わんないんだから」ほほえみながらデコピンされたあげく、鈍感とまで言われた。
「ん?どゆこと?」言葉の意図が分からない。
「だから~心配だからきたのよ、ほんと言わせないでよっ」顔赤くしながら言われるとこっちが恥ずかしくなってきた。
「そうゆうことか、素直に言ってくれればよかったのになぁ~」志水は顔が真っ赤だった。 そして目をそらし、
「うるさい…」うっひょーー!!照れながらは、可愛すぎるだろ!
「じゃあ元気そうだし私帰るね」志水はかばんをもってかえる準備をはじめていた。
「志水その…ありがと」ありがとうって言うのも結構照れるなって思った。
「いいよ」顔が見えなかったのでどんな表情で言ったのか分からなかったが、明らかに照れている口調であった。
「じゃあお大事にね、また明日!」うんありがとう!と言おうとすると、
「あっ、あきらの家に料理作っておくから家帰ったら食べて元気になってね!」志水は俺の家の合鍵を持っているので出入りが簡単にできる。でもこれは昔から同じで何も違和感がなかった。
「まじ?志水のおいしい料理食えるじゃん!早く帰るわ!ありがと」そう言うと志水は個室をでた
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