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第二章
届かない思いと届く思い2
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♦あきら♦
本当に最悪だ。なんで純太にあんな秘密知られなきゃいけないんだよ…ホント今度志水に会ったら絶対にヘッドロックかましてやる!
そう心の中で呟いていたつもりだったが、声に出ていたらしい。保健室の先生に静かにやすんでなさいと言われた。ちょっと恥ずかしい…
「先生、俺もう元気になったんで教室帰ります。」夏休み明け最初の授業の半分くらいサボっているので、戻ることにした。先生からお大事にねと言われ保健室を出ると三階にある2-6のクラスを目指した。志水と純太とはクラスが一緒なのでとても気まずい。教室に入るとなにやら騒がしかった。
「おっあきらここだぞ!」純太から呼ばれたので行ってみると何やらみんな違う席に座っていた。
「何があったんだ?」純太にそう問いかけると
「席替えしたんだよ…それと…やっぱなんでもないわ」ん?なんで少しテンションが低くなったんだ?あとさっきから視線をやけに感じるんだが。
「どうしたんだよ、いきなりテンション低くなったりして」純太の目がめちゃくちゃ泳いでいる。
とその時「ちょっといい?桜川あきら。話があるんだけど」と名前がわからない女子に話しかけられた。なぜ俺の名前を知っているのかも不思議だったが、それよりも俺になんの用があるのかの方が不思議だった。
ホームルームが終わると俺を呼び出した女子がまた来た「ついてきて、2人で話したいの」と言われ俺は言われるがままに屋上に連れてこられた。
「で話ってなんスカ?」屋上につくとその女子はいきなり俺に抱き着いてきた。
「うわ、なに!?マジで意味わかんないんだけど!!!!」いきなり名前も知らないJKに抱き着かれたらマジで緊張で死ぬぅぅ!
「どうなの?やられてどう、うれしいの?」ん?何それ?ちょっと何言ってるかわからないんだけど。
「どうって何?まず俺は君の名前すら知らないんだよ?普通名前知らない人に抱き着かれたらうれしいよりも、驚きが勝つと思うんだけど?」少し言い過ぎたかもしれないけど、これくらい言う義理は俺にあるはずだ!いきなり抱き着かれて『うれしいの?』なんて聞かれたらこう答える以外に何があるんだよ!
「だってさ…桜川君と有紗が抱き着いてるところ見てたら、悲しくなってきて…幼馴染にしか興味がない子の気をどうやって起こせばいいのかわからなかったんだよ…」シクシクと泣きながら言われても、困るんだが。でもこの子は
俺を好きでいてくれているようなので、あまりひどく言うのはやめた。
「わかったよ。まず君の名前を教えてくれないか?」俺がこの女子の抱き着く腕を離しながら言った。
「私の名前は高橋美智留(たかはし みちる)。有紗の中学からの友達だよ、宜しくね」と高橋が手を前にして握手を求めていた。
「中学からの志水の友達か、気づけなくて悪いな。これからよろしく」と手を握った瞬間、いきなり手を強く握られた。だが非力なのか全くいたくはない。
「手を握ったという事は付き合ってくれるという事だよね!」ん?なんでそんなことになってんの?しかも俺には好きな人がいるわけだし、いきなりそんな関係も良くないと思うし…
「俺好きな人がいるんだ。だから付き合えない。ごめん」と手を無理やり離すと高橋はクスクスと笑いながら
「何勘違いしてんの~?はははは!!付き合ってくれるよねの意味は有紗の気を引く作戦を、手伝ってくれるよねって意味だよ!ククククッ」あぁーそうゆう事ね。はぁ~マジで俺の思い上がりかよ!人生で初めて女子から告白された!って思ってたのにぃ~!
「なんだよ!俺は会ってすぐの子に告白されてるぅ~!って思ったのによぉ!あと、志水の気を引く作戦には絶対に乗らないからな!!!」そういうと俺は振り返って屋上から帰ろうとしたとき
「えぇ~?いいのぉ~?この桜川君と有紗がはぐしてる所、学校中にふりまくよぉ~?」うわ!なんで撮ってるんだよ!
「わかった。やってやろうじゃないか。その作戦とやらのってやる」俺ってちょろいな~と思えてしまうほどすんなり受け入れてしまった。そういえば、この俺の弱み一生握られ続けるんじゃないか?それは本当に最悪だわ。どうすればいいんだろうか…あぁもう!ホントに何も思いつかない!!
「桜川君って結構ちょろいんだね~」グサッ!今絶賛俺が思ってたこと言ってくるじゃん!こいつ無意識のうちに傷えぐる特殊能力あるんじゃね?
「高橋すっごい俺の傷口えぐってくれるな…結構今のは来たぞ」そんなこんなで2人で笑っていた。
「じゃあ作戦会議の為に降りよっか~」俺はそうだなっと言いつつ、2人で屋上に上ってきた階段を降りていった。
『俺の事いつから知っているんだ?』『えっと中学__』などと話しているうちに、教室についた。荷物を準備すると高橋に視聴覚室に案内された。始めてくる場所であり、少しジメジメしている。
「おい高橋なんでこんなところ知ってるんだ?そもそもここって入っていい場所なのか?」ここは鍵がかかっているはずなので普通は入れない場所なのだ。そしてさっきここの教室の鍵をなぜか高橋が持っていたのが不思議だった。
「ここの教室の鍵をかたどりして合鍵作ったんだよ!だからこの中は行き来自由って訳~」なるほど、余裕で犯罪行為してたわけか。この為だけに。
「それって犯罪じゃん!何してんだよ!この為だけに!!」まぁでもそれだけ本気って事か。変態め。
「まぁここなら誰にも見つからずに話あえるし、エッチな事だってたくさんできるよ~??」と高橋は言いながらワイシャツのボタンをはずし始めた
「高橋!やめろ!俺はそんなことする気なんてないからな!さっきも好きな人がいるって言っただろ!」と動揺しつつ言った。
「ほんとかなぁ~?女子高生と密室で、防音の部屋で、2人きりになって興奮しない奴なんていないと思うけどなぁ~。まぁそれは冗談として、早く作戦会議始めよ!」そのまま高橋は椅子に座った。
視聴覚室には机が一つと椅子が四つある。なので高橋が座った体面に、俺も座った。
「じゃあ始めるか」
そういうと高橋が作戦について語りだした。
話始めると2時間はとまることをしらず、俺が『もう明日にしよう』というまで話は終わらかった。
視聴覚室をでて、学校から下校して、家に着いた時にはすでに8時を回っていた。
風呂に入ってるときに、高橋の作戦の一部を思い出していた。
高橋って本当に″有紗″がすきなんだなぁ~とその話を聞いていて思っていた。
高橋は知らないだろうな
俺も"有紗"が大好きだってこと。
本当に最悪だ。なんで純太にあんな秘密知られなきゃいけないんだよ…ホント今度志水に会ったら絶対にヘッドロックかましてやる!
そう心の中で呟いていたつもりだったが、声に出ていたらしい。保健室の先生に静かにやすんでなさいと言われた。ちょっと恥ずかしい…
「先生、俺もう元気になったんで教室帰ります。」夏休み明け最初の授業の半分くらいサボっているので、戻ることにした。先生からお大事にねと言われ保健室を出ると三階にある2-6のクラスを目指した。志水と純太とはクラスが一緒なのでとても気まずい。教室に入るとなにやら騒がしかった。
「おっあきらここだぞ!」純太から呼ばれたので行ってみると何やらみんな違う席に座っていた。
「何があったんだ?」純太にそう問いかけると
「席替えしたんだよ…それと…やっぱなんでもないわ」ん?なんで少しテンションが低くなったんだ?あとさっきから視線をやけに感じるんだが。
「どうしたんだよ、いきなりテンション低くなったりして」純太の目がめちゃくちゃ泳いでいる。
とその時「ちょっといい?桜川あきら。話があるんだけど」と名前がわからない女子に話しかけられた。なぜ俺の名前を知っているのかも不思議だったが、それよりも俺になんの用があるのかの方が不思議だった。
ホームルームが終わると俺を呼び出した女子がまた来た「ついてきて、2人で話したいの」と言われ俺は言われるがままに屋上に連れてこられた。
「で話ってなんスカ?」屋上につくとその女子はいきなり俺に抱き着いてきた。
「うわ、なに!?マジで意味わかんないんだけど!!!!」いきなり名前も知らないJKに抱き着かれたらマジで緊張で死ぬぅぅ!
「どうなの?やられてどう、うれしいの?」ん?何それ?ちょっと何言ってるかわからないんだけど。
「どうって何?まず俺は君の名前すら知らないんだよ?普通名前知らない人に抱き着かれたらうれしいよりも、驚きが勝つと思うんだけど?」少し言い過ぎたかもしれないけど、これくらい言う義理は俺にあるはずだ!いきなり抱き着かれて『うれしいの?』なんて聞かれたらこう答える以外に何があるんだよ!
「だってさ…桜川君と有紗が抱き着いてるところ見てたら、悲しくなってきて…幼馴染にしか興味がない子の気をどうやって起こせばいいのかわからなかったんだよ…」シクシクと泣きながら言われても、困るんだが。でもこの子は
俺を好きでいてくれているようなので、あまりひどく言うのはやめた。
「わかったよ。まず君の名前を教えてくれないか?」俺がこの女子の抱き着く腕を離しながら言った。
「私の名前は高橋美智留(たかはし みちる)。有紗の中学からの友達だよ、宜しくね」と高橋が手を前にして握手を求めていた。
「中学からの志水の友達か、気づけなくて悪いな。これからよろしく」と手を握った瞬間、いきなり手を強く握られた。だが非力なのか全くいたくはない。
「手を握ったという事は付き合ってくれるという事だよね!」ん?なんでそんなことになってんの?しかも俺には好きな人がいるわけだし、いきなりそんな関係も良くないと思うし…
「俺好きな人がいるんだ。だから付き合えない。ごめん」と手を無理やり離すと高橋はクスクスと笑いながら
「何勘違いしてんの~?はははは!!付き合ってくれるよねの意味は有紗の気を引く作戦を、手伝ってくれるよねって意味だよ!ククククッ」あぁーそうゆう事ね。はぁ~マジで俺の思い上がりかよ!人生で初めて女子から告白された!って思ってたのにぃ~!
「なんだよ!俺は会ってすぐの子に告白されてるぅ~!って思ったのによぉ!あと、志水の気を引く作戦には絶対に乗らないからな!!!」そういうと俺は振り返って屋上から帰ろうとしたとき
「えぇ~?いいのぉ~?この桜川君と有紗がはぐしてる所、学校中にふりまくよぉ~?」うわ!なんで撮ってるんだよ!
「わかった。やってやろうじゃないか。その作戦とやらのってやる」俺ってちょろいな~と思えてしまうほどすんなり受け入れてしまった。そういえば、この俺の弱み一生握られ続けるんじゃないか?それは本当に最悪だわ。どうすればいいんだろうか…あぁもう!ホントに何も思いつかない!!
「桜川君って結構ちょろいんだね~」グサッ!今絶賛俺が思ってたこと言ってくるじゃん!こいつ無意識のうちに傷えぐる特殊能力あるんじゃね?
「高橋すっごい俺の傷口えぐってくれるな…結構今のは来たぞ」そんなこんなで2人で笑っていた。
「じゃあ作戦会議の為に降りよっか~」俺はそうだなっと言いつつ、2人で屋上に上ってきた階段を降りていった。
『俺の事いつから知っているんだ?』『えっと中学__』などと話しているうちに、教室についた。荷物を準備すると高橋に視聴覚室に案内された。始めてくる場所であり、少しジメジメしている。
「おい高橋なんでこんなところ知ってるんだ?そもそもここって入っていい場所なのか?」ここは鍵がかかっているはずなので普通は入れない場所なのだ。そしてさっきここの教室の鍵をなぜか高橋が持っていたのが不思議だった。
「ここの教室の鍵をかたどりして合鍵作ったんだよ!だからこの中は行き来自由って訳~」なるほど、余裕で犯罪行為してたわけか。この為だけに。
「それって犯罪じゃん!何してんだよ!この為だけに!!」まぁでもそれだけ本気って事か。変態め。
「まぁここなら誰にも見つからずに話あえるし、エッチな事だってたくさんできるよ~??」と高橋は言いながらワイシャツのボタンをはずし始めた
「高橋!やめろ!俺はそんなことする気なんてないからな!さっきも好きな人がいるって言っただろ!」と動揺しつつ言った。
「ほんとかなぁ~?女子高生と密室で、防音の部屋で、2人きりになって興奮しない奴なんていないと思うけどなぁ~。まぁそれは冗談として、早く作戦会議始めよ!」そのまま高橋は椅子に座った。
視聴覚室には机が一つと椅子が四つある。なので高橋が座った体面に、俺も座った。
「じゃあ始めるか」
そういうと高橋が作戦について語りだした。
話始めると2時間はとまることをしらず、俺が『もう明日にしよう』というまで話は終わらかった。
視聴覚室をでて、学校から下校して、家に着いた時にはすでに8時を回っていた。
風呂に入ってるときに、高橋の作戦の一部を思い出していた。
高橋って本当に″有紗″がすきなんだなぁ~とその話を聞いていて思っていた。
高橋は知らないだろうな
俺も"有紗"が大好きだってこと。
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