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いりやさんのえろふなおはなし -えろほんせいさくダメゼッタイ-・12.07
「ぎひいいいいいい!いやっいやっやめてぇっやめさせてぇっ!」
ええと、泣き叫び泣き喚く声が響き渡る大聖堂内ですが、誰もそんな泣き言を聞いてやめろと言ってくれるような顔をしておりません。
むしろ、出席している教務員たちのあらかたが「私も聖母教会司祭時代はこうして強姦された」と当然のようにこの光景を眺めておるのです。
で、ここは学園都市の管理合同庁舎なる建物に併設された大講堂を兼ねた、大聖堂です。
この学園都市での信仰宗教、罰姦聖母教会魔尼派となっております。
しかし、教会自体は別に設けられたりはしておりません。
いえ…初等部の各教室それ自体が、一種の実習教会聖堂に近い作りなのです。
そればかりか、学園都市内の建物ですけどね。
いやはや、この講堂兼聖堂のように、聖母像または聖母肖像が正面に飾られた部屋の多いこと多いこと。
つまりは、学園都市自体が一種の巨大な聖母教会のような状態なのです。
ですので、この学園都市でおよそ、教師や教員といった、何かをお子達に教える役目の者はことごとく、罰姦聖母教会の尼僧資格者を兼ねております。
それも、司祭職以上。
で、わたくしイリヤもはばかりながら枢機卿という偉いさんの部類にされておりますが、もっとえらい御仁がこの強姦劇を裏で指揮しております。
つまり、罰姦聖母教会聖母でもあらせられる、ベラ子陛下です。
Mariabella Borgia Wordsworth Takagi. 高木マリアヴェッラ(マリアヴェッラ・ボルジア・ワーズワース) Ten billion Suction. 百億卒 Slut Visual. 痴女外観 Empress, Imperial of Temptress. 痴女皇国皇帝 Our Marie 2nd. 聖母
で、犯されているのは結局のところ、ルーン王城市でも浮いたせいで苗床の漬物にされてしもうておったはずのシモーヌ・エドワルダなのですが。
そして、犯しておる偽女種は、あのオネネの実兄のコウリ・マイチロウ。
もっとも、オネネに言わせれば「鹿ニ郎兄さんと馬一郎兄さんの頭の一文字を繋げてみてくださいよ。なんでお父もお母もこんな名前にしたのかって頭抱えますよ。まぁ、名前の通りに二人とも馬鹿のきわみだったんですけどね…」などと、辛辣な評価が返ってまいりますけど…。
そして、ロクジロウはなんと、オネネの生家に引っ張り込んだ女を相手に「偽女種となった自分の体の制限を大きく超えてオメコに励んだ結果、あっという間に自己発火死亡に至ったついでに「自分の生まれ育った上に近い将来はこの兄弟のものになるはずだった」屋敷を爆破したかの如く燃やしてしもうたのです。
(そりゃ、あの鹿二郎兄ぃって体力に任せて暴れるのが得意でしたからね…だからこそお父はうちの用心棒たち、いざとなったら鹿二郎兄ぃを止められるやつばかり選んでたんですよ…)
と、これはオネネに教えてもらいましたが、ロクジロウというのは本当に、ノウキンとかロクデナシとかいう部類の男だったようです。
ですが、その兄で、オネネからしても実の兄たるマイチロウ。
この男は本当に男らしくないはずで、今のようにシモーヌめを犯すような度胸や体力などあるはずもない男だったのでは。
(屁たれという言葉通りですよ。ただ…そのぶん、いろいろため込んでるもんがありましたねぇ。ほらほら天狗の姫様、あたいがそっちを巡ったときがあったじゃないですか。あんときでも、はっきりいっちゃいますとね、べらこ陛下だの姫様だの、そちらの白天狗のみなさまにひそかな劣情をたぎらせてましたけどね…いえ、ありゃあ単純にサカってんじゃなくて、なまいきな女どもを憎んでたっていう方が正しいかもしれませんね)
おお、そこまで読んどったんかいな。
まぁ、オネネにあれこれ聞くのも何なのですが、なんといってもオネネはそもそも、マイチロウの妹です。
しかも、わしから見てもコンジョウナシだったマイチロウを脅しすかし宥め、脱落も処分もさせずに、このルーン大陸を巡って連れ回しておったのです。
https://novel18.syosetu.com/n2144lv/
(ただですねぇ、あんな屁たれの子種でも使い物にはなるからって、あっちこっちの聖母教会に撒いては来ましたよ。おいいつけでしたし)
そうです。
マイチロウにも、ジロキチ同様に下着泥棒変態の因子とやらが紛れ込んでおりました。
そして、屈折したマイチロウの性根を叩き直すどころか、更に鬱屈した方向に向かわせるような女と組ませたのもオネネは知っております。
(あのしもーぬってねぇちゃん、あれもかなりゆがんでますよ…いや、あたいが言うことじゃござんせんけど)
(わしもオネネと同意見や。ただ、ベラ子陛下にもそれがええねん言われてな…)
(んで、今のそっちの話はあたいにも伝わってはおりますがね。まぁ、比丘尼国でそれやっちゃ、馬一郎兄ぃは確実に翌朝には人相書き配られておたずね者間違いなしってとこですよ…馬一郎兄ぃに鹿二郎兄ぃの腕っぷしを与えたら、それこそそこいらの女を片っぱしから夜這いどころか犯して回るでしょ…)
(ただ、こっちやと黄薔薇騎士団の監督下やからな…まぁ少々の暴走は見込んでのあれや…)
(いりやさま…ただ、あの馬一郎兄ぃは絶対に増長させんでくださいよ…今、そっちでしもーぬのねーちゃんをやってるのを拝見しましたがね、くろんぼのどでかいのなんか絶対持たせちゃダメですよ…あの兄ぃにそんなもん渡したら、それこそ鹿二郎兄ぃよりもっとひっどいことになるのはあたいが保証します。くろんぼのどでかいマラの出てくるえろほん、あれ見てはぁはぁしてましたしね…)
ええと、泣き叫び泣き喚く声が響き渡る大聖堂内ですが、誰もそんな泣き言を聞いてやめろと言ってくれるような顔をしておりません。
むしろ、出席している教務員たちのあらかたが「私も聖母教会司祭時代はこうして強姦された」と当然のようにこの光景を眺めておるのです。
で、ここは学園都市の管理合同庁舎なる建物に併設された大講堂を兼ねた、大聖堂です。
この学園都市での信仰宗教、罰姦聖母教会魔尼派となっております。
しかし、教会自体は別に設けられたりはしておりません。
いえ…初等部の各教室それ自体が、一種の実習教会聖堂に近い作りなのです。
そればかりか、学園都市内の建物ですけどね。
いやはや、この講堂兼聖堂のように、聖母像または聖母肖像が正面に飾られた部屋の多いこと多いこと。
つまりは、学園都市自体が一種の巨大な聖母教会のような状態なのです。
ですので、この学園都市でおよそ、教師や教員といった、何かをお子達に教える役目の者はことごとく、罰姦聖母教会の尼僧資格者を兼ねております。
それも、司祭職以上。
で、わたくしイリヤもはばかりながら枢機卿という偉いさんの部類にされておりますが、もっとえらい御仁がこの強姦劇を裏で指揮しております。
つまり、罰姦聖母教会聖母でもあらせられる、ベラ子陛下です。
Mariabella Borgia Wordsworth Takagi. 高木マリアヴェッラ(マリアヴェッラ・ボルジア・ワーズワース) Ten billion Suction. 百億卒 Slut Visual. 痴女外観 Empress, Imperial of Temptress. 痴女皇国皇帝 Our Marie 2nd. 聖母
で、犯されているのは結局のところ、ルーン王城市でも浮いたせいで苗床の漬物にされてしもうておったはずのシモーヌ・エドワルダなのですが。
そして、犯しておる偽女種は、あのオネネの実兄のコウリ・マイチロウ。
もっとも、オネネに言わせれば「鹿ニ郎兄さんと馬一郎兄さんの頭の一文字を繋げてみてくださいよ。なんでお父もお母もこんな名前にしたのかって頭抱えますよ。まぁ、名前の通りに二人とも馬鹿のきわみだったんですけどね…」などと、辛辣な評価が返ってまいりますけど…。
そして、ロクジロウはなんと、オネネの生家に引っ張り込んだ女を相手に「偽女種となった自分の体の制限を大きく超えてオメコに励んだ結果、あっという間に自己発火死亡に至ったついでに「自分の生まれ育った上に近い将来はこの兄弟のものになるはずだった」屋敷を爆破したかの如く燃やしてしもうたのです。
(そりゃ、あの鹿二郎兄ぃって体力に任せて暴れるのが得意でしたからね…だからこそお父はうちの用心棒たち、いざとなったら鹿二郎兄ぃを止められるやつばかり選んでたんですよ…)
と、これはオネネに教えてもらいましたが、ロクジロウというのは本当に、ノウキンとかロクデナシとかいう部類の男だったようです。
ですが、その兄で、オネネからしても実の兄たるマイチロウ。
この男は本当に男らしくないはずで、今のようにシモーヌめを犯すような度胸や体力などあるはずもない男だったのでは。
(屁たれという言葉通りですよ。ただ…そのぶん、いろいろため込んでるもんがありましたねぇ。ほらほら天狗の姫様、あたいがそっちを巡ったときがあったじゃないですか。あんときでも、はっきりいっちゃいますとね、べらこ陛下だの姫様だの、そちらの白天狗のみなさまにひそかな劣情をたぎらせてましたけどね…いえ、ありゃあ単純にサカってんじゃなくて、なまいきな女どもを憎んでたっていう方が正しいかもしれませんね)
おお、そこまで読んどったんかいな。
まぁ、オネネにあれこれ聞くのも何なのですが、なんといってもオネネはそもそも、マイチロウの妹です。
しかも、わしから見てもコンジョウナシだったマイチロウを脅しすかし宥め、脱落も処分もさせずに、このルーン大陸を巡って連れ回しておったのです。
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マイチロウにも、ジロキチ同様に下着泥棒変態の因子とやらが紛れ込んでおりました。
そして、屈折したマイチロウの性根を叩き直すどころか、更に鬱屈した方向に向かわせるような女と組ませたのもオネネは知っております。
(あのしもーぬってねぇちゃん、あれもかなりゆがんでますよ…いや、あたいが言うことじゃござんせんけど)
(わしもオネネと同意見や。ただ、ベラ子陛下にもそれがええねん言われてな…)
(んで、今のそっちの話はあたいにも伝わってはおりますがね。まぁ、比丘尼国でそれやっちゃ、馬一郎兄ぃは確実に翌朝には人相書き配られておたずね者間違いなしってとこですよ…馬一郎兄ぃに鹿二郎兄ぃの腕っぷしを与えたら、それこそそこいらの女を片っぱしから夜這いどころか犯して回るでしょ…)
(ただ、こっちやと黄薔薇騎士団の監督下やからな…まぁ少々の暴走は見込んでのあれや…)
(いりやさま…ただ、あの馬一郎兄ぃは絶対に増長させんでくださいよ…今、そっちでしもーぬのねーちゃんをやってるのを拝見しましたがね、くろんぼのどでかいのなんか絶対持たせちゃダメですよ…あの兄ぃにそんなもん渡したら、それこそ鹿二郎兄ぃよりもっとひっどいことになるのはあたいが保証します。くろんぼのどでかいマラの出てくるえろほん、あれ見てはぁはぁしてましたしね…)
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