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本編
学業と日常とオッドアイ
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次の日
担任「え~〇〇がそうであることから・・・」
僕は授業を受けていた
「・・・」
でも、頭の中は先輩のことを考えていた
(試合・・・行きたいけど・・)
行く手段というか・・・
ここからだと電車で一時間くらいかかる
それを一人はさすがに・・・
「・・・」
担任「糸色?」
「・・・」
担任「糸色!」
「!はい・・・」
担任「ちゃんと授業を聞きなさい」
「す、すみません・・・」
そして僕は授業に集中することにした
お昼・・・
「・・・」
犬橋「どうしたんだ?」
「ちょっと考え事がありまして・・・」
熊下「あ!獅子丸先輩の試合のこと?」
「はい・・・行く方法が・・・」
犬橋「少し遠いからね・・・」
電車は確実に無理だし・・・
かといって徒歩なんて・・・無理・・・
「・・・」
そして放課後
僕は格闘館に来ていた
獅子丸「お!陽翔!どうしたんだ?」
「いえ・・・その・・・」
獅子丸「どうしたんだ?」
そういい僕の目線に顔を合わせてきた
「あの・・・その・・・」
獅子丸「言いたいことがあるならなんでも聞くぞ?」
「・・・試合、見に行きたいと思うんです」
獅子丸「ホントか!!」
「は、はい・・・でも・・・」
獅子丸「ん?」
「僕・・・人が多いのは苦手で・・・電車とか乗れなくて・・・」
獅子丸「その辺は大丈夫!一緒に行くつもりだから!」
「え?」
獅子丸「試合会場には現地集合、現地解散なんだよ。だから俺とお前と俺の親と四人で行くから!心配するな!」
それを聞いて安心した
獅子丸「お前を一人で来させないよwもし来る途中でなにかあったら大変だし!」
「なにか?」
獅子丸「ナンパとかされたらいやだ!」
「それはないと思いますが・・・」
獅子丸「いや!絶対ある!」
なぜそう断言できるのか・・・わからない・・・
獅子丸「ひとまず、移動手段は気にするな!」
「わかりました」
獅子丸「詳しい時間はあとで連絡する!じゃ!部活があるから!気を付けて帰れよ?」
そういうと先輩は格闘館に入って行った
「・・・帰ろう」
僕は寮に帰ることにした
寮に帰ると宅配?の人がいて寮長が受け取っていた
寮長「糸色。ちょうどよかった。お前宛てだ」
「僕宛て・・・ですか?」
そういい大きな段ボールを渡してきた
結構重い
中を確認すると
「・・・」
僕の衣類がたくさんあった
そしてその上にはメモが置いてあった
『ゴミ』
とだけ書かれていた
寮長「・・・」
「・・・」
寮長「だ、大丈夫か?」
「はい。慣れてます」
これは間違いなく親からの荷物だ・・・
僕は荷物を部屋に運んだ
「・・・」
荷物を置き思った
(やっぱり・・・僕は・・・愛されていなかった・・・)
わかってはいた
でもこうもあからさまに行動されると・・・
「さすがに・・・きついな・・・」
そして夕方・・・
コンコン
扉がノックされた
僕は扉を開けた
獅子丸「よう!」
「あ、先輩」
獅子丸「熊下から聞いて・・・心配で・・・」
「大丈夫です。慣れてますので」
そう言ったが先輩は僕の部屋に入り衣類の入った段ボールをみた中にはまだメモが入っている
獅子丸「・・・」
「・・・本当に慣れてますので」
獅子丸「これ・・・必要か?」
「え?」
獅子丸「この服は必要か?」
「いえ、全部校長先生が用意してくれたので足りてますが・・・」
そういうと先輩は段ボールを持って部屋をでた
僕は先輩を追いかけた
しばらく後を追いかけていると焼却炉のある場所にきた
そして・・・
「!?」
獅子丸「・・・」
先輩は僕の荷物を段ボールごと焼却炉に投げ入れた
獅子丸「これで全部か?」
「え・・・?」
獅子丸「お前の親から送られて来た物だよ」
「今のところは・・・」
獅子丸「そうか。もし、また来たら俺に連絡しろ。全部処分してやる」
先輩の目はとても怖かった
「なんでそこまで・・・?」
獅子丸「大切な恋人がこんな目に合ってて黙っていられるか!」
「!!」
獅子丸「俺はお前を守ると誓った!それを邪魔する者はたとえお前の親でも許さない!」
先輩の目が光り輝いた
右目が赤で左目が青に・・・
「オッドアイ・・・?」
獅子丸「!すまない・・・つい興奮してしまった・・・」
次に先輩の目を見たときは普通に茶色い目だった
(気のせい・・・だったのかな?)
不思議に思うが今は聞かないことにした
そして先輩は僕を寮に送ってくれた
「あの・・・ありがとうございました」
獅子丸「いや、勝手に処分してすまない・・」
「いえ・・・なんか・・・すっきりしました」
獅子丸「そうか!」
そういい鼻キスをして帰って行った
僕は夕飯を食べて眠りについた
夕飯の時、寮長と熊下と犬橋に心配されたが獅子丸先輩のやってくれたことを説明したらみんな驚いていた・・・
担任「え~〇〇がそうであることから・・・」
僕は授業を受けていた
「・・・」
でも、頭の中は先輩のことを考えていた
(試合・・・行きたいけど・・)
行く手段というか・・・
ここからだと電車で一時間くらいかかる
それを一人はさすがに・・・
「・・・」
担任「糸色?」
「・・・」
担任「糸色!」
「!はい・・・」
担任「ちゃんと授業を聞きなさい」
「す、すみません・・・」
そして僕は授業に集中することにした
お昼・・・
「・・・」
犬橋「どうしたんだ?」
「ちょっと考え事がありまして・・・」
熊下「あ!獅子丸先輩の試合のこと?」
「はい・・・行く方法が・・・」
犬橋「少し遠いからね・・・」
電車は確実に無理だし・・・
かといって徒歩なんて・・・無理・・・
「・・・」
そして放課後
僕は格闘館に来ていた
獅子丸「お!陽翔!どうしたんだ?」
「いえ・・・その・・・」
獅子丸「どうしたんだ?」
そういい僕の目線に顔を合わせてきた
「あの・・・その・・・」
獅子丸「言いたいことがあるならなんでも聞くぞ?」
「・・・試合、見に行きたいと思うんです」
獅子丸「ホントか!!」
「は、はい・・・でも・・・」
獅子丸「ん?」
「僕・・・人が多いのは苦手で・・・電車とか乗れなくて・・・」
獅子丸「その辺は大丈夫!一緒に行くつもりだから!」
「え?」
獅子丸「試合会場には現地集合、現地解散なんだよ。だから俺とお前と俺の親と四人で行くから!心配するな!」
それを聞いて安心した
獅子丸「お前を一人で来させないよwもし来る途中でなにかあったら大変だし!」
「なにか?」
獅子丸「ナンパとかされたらいやだ!」
「それはないと思いますが・・・」
獅子丸「いや!絶対ある!」
なぜそう断言できるのか・・・わからない・・・
獅子丸「ひとまず、移動手段は気にするな!」
「わかりました」
獅子丸「詳しい時間はあとで連絡する!じゃ!部活があるから!気を付けて帰れよ?」
そういうと先輩は格闘館に入って行った
「・・・帰ろう」
僕は寮に帰ることにした
寮に帰ると宅配?の人がいて寮長が受け取っていた
寮長「糸色。ちょうどよかった。お前宛てだ」
「僕宛て・・・ですか?」
そういい大きな段ボールを渡してきた
結構重い
中を確認すると
「・・・」
僕の衣類がたくさんあった
そしてその上にはメモが置いてあった
『ゴミ』
とだけ書かれていた
寮長「・・・」
「・・・」
寮長「だ、大丈夫か?」
「はい。慣れてます」
これは間違いなく親からの荷物だ・・・
僕は荷物を部屋に運んだ
「・・・」
荷物を置き思った
(やっぱり・・・僕は・・・愛されていなかった・・・)
わかってはいた
でもこうもあからさまに行動されると・・・
「さすがに・・・きついな・・・」
そして夕方・・・
コンコン
扉がノックされた
僕は扉を開けた
獅子丸「よう!」
「あ、先輩」
獅子丸「熊下から聞いて・・・心配で・・・」
「大丈夫です。慣れてますので」
そう言ったが先輩は僕の部屋に入り衣類の入った段ボールをみた中にはまだメモが入っている
獅子丸「・・・」
「・・・本当に慣れてますので」
獅子丸「これ・・・必要か?」
「え?」
獅子丸「この服は必要か?」
「いえ、全部校長先生が用意してくれたので足りてますが・・・」
そういうと先輩は段ボールを持って部屋をでた
僕は先輩を追いかけた
しばらく後を追いかけていると焼却炉のある場所にきた
そして・・・
「!?」
獅子丸「・・・」
先輩は僕の荷物を段ボールごと焼却炉に投げ入れた
獅子丸「これで全部か?」
「え・・・?」
獅子丸「お前の親から送られて来た物だよ」
「今のところは・・・」
獅子丸「そうか。もし、また来たら俺に連絡しろ。全部処分してやる」
先輩の目はとても怖かった
「なんでそこまで・・・?」
獅子丸「大切な恋人がこんな目に合ってて黙っていられるか!」
「!!」
獅子丸「俺はお前を守ると誓った!それを邪魔する者はたとえお前の親でも許さない!」
先輩の目が光り輝いた
右目が赤で左目が青に・・・
「オッドアイ・・・?」
獅子丸「!すまない・・・つい興奮してしまった・・・」
次に先輩の目を見たときは普通に茶色い目だった
(気のせい・・・だったのかな?)
不思議に思うが今は聞かないことにした
そして先輩は僕を寮に送ってくれた
「あの・・・ありがとうございました」
獅子丸「いや、勝手に処分してすまない・・」
「いえ・・・なんか・・・すっきりしました」
獅子丸「そうか!」
そういい鼻キスをして帰って行った
僕は夕飯を食べて眠りについた
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