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本編
夏の大会・一日目 観光
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次の日
獅子丸「早く行こう!」
「あ、待ってください!」
僕たちはこれから北海道観光をするのだ
先輩の試合は明日からだそうだ
獅子丸「まだ~?」
「せっかちですねwはい。行きましょう!」
扉の前でウロウロしていた先輩は尻尾を振って喜んでいた
まるで犬みたいにw
獅子丸「北海道と言えば?」
「え、そうですね・・・魚介類・・・ですか?」
獅子丸「うん!さぁ!食べるぞ!」
そういい僕たちは海鮮のお店に向かった
色々な丼物からお刺身などがたくさんあった
獅子丸「おいしそう!」
「見たことないやつばっかり・・・」
獅子丸「こっちの刺身とこっちの刺身頼もう!シェアしよう!」
そういい二つ頼み半分ずつ食べることになった
獅子丸「うまい!」
「本当だ・・・おいしい!」
獅子丸「それ頂戴!」
「どうぞ!」
獅子丸「ほら!こっちも食べろよ!」
そういいシェアをした
獅子丸「ふぅ・・・腹いっぱい!」
「そうですね!」
獅子丸「朝飯も食ったことだし、行こうか!」
そういうとお店をでた
「どこに行きますか?」
獅子丸「ふっふっふっ!もう決めてあるんだよ!」
そういうと僕の手を握り歩き出す
そこは・・・
「温泉・・・?」
獅子丸「ああ!」
そこはガイドブックにも載っている有名な観光温泉だ
獅子丸「明日のために身体を休めないとな!」
「そうですねw」
そういい温泉に入った
獅子丸「ふぅ・・・気持ちいいな・・・」
「そうですね・・・」
僕の肩に腕を回し露天風呂に浸かっている
景色もよくて「絶景」っていうのかな?
「先輩!見てください!滝があります!」
獅子丸「おお~絶景かな絶景かな!」
「・・・どこ見て言ってるんですか?」
先輩は僕のお尻をみて言っていた
獅子丸「世界で最高の景色だぞ?絶景だろう?」
「そ、そうですか?」
獅子丸「ああ!世界に一つしかない絶景スポット!」
「・・・」
背中に傷が痛々しく見えているのに「絶景」なんて・・・
その時、入口から人が入ってきた
獅子丸「!?来い!」
そういい僕の手を引っ張り湯舟に入った
肩に腕を回し僕を湯舟に肩まで浸からせてくれた
獅子丸「これで見られないだろう?」
「あ、はい・・・」
気づいてた・・・?
考えてくれてた・・・?
「あの・・・背中・・・気にしてくれてたんですね」
獅子丸「当たり前だろう?お前の嫌なことくらいわかってて当然!」
「・・・」
迷惑かけてるな・・・
「すみません・・・」
獅子丸「気にするな!」
そういい引き寄せられる
獅子丸「お前は気にするな。俺が守ってやるからな・・・」
そういいこっそりキスをしてきた
「は、はい」
そして温泉を出た
しばらく歩き、自然を満喫し、ホテルに戻ってきたときは外は真っ暗だった
獅子丸「楽しかったな!」
「はい!」
獅子丸「明日は午前勝てば午後もあるからな!一日大変だ!」
「そうですね!先輩なら間違いなく午後もあると思いますし!」
獅子丸「ああ!お前の目の前で無様な姿は見せたくないからな!」
そして・・・
「ん・・・」
獅子丸「んっ・・・」
僕たちは身体を重ねていた
「あ、あの・・・」
獅子丸「どうした?」
「疲れないですか・・・?」
獅子丸「疲れないけど?」
そういい腰を動かしてくる
「で、でもっ・・・明日・・・大会・・・」
獅子丸「ああ、そうだな」
「だ、だから・・・やめっ・・・ましょう」
獅子丸「嫌だ」
「え・・・」
獅子丸「これは俺がお前を感じたいからやるんだ。だからやめない」
それはすごく嬉しい・・・
でも、明日は大切な先輩の大会だ
それなのに、こんなことして・・・大丈夫なのかな・・・?
獅子丸「お前は嫌か?」
「そんなこと・・・ないですが・・・明日に支障が・・・」
獅子丸「感じながら言ってる姿・・・興奮する・・・!」
「待・・・って・・・いやぁ・・・」
腰が力強く動き身体に電気が走る・・・
僕はあまりの気持ちよさに先輩にしがみついた
獅子丸「嫌?嫌なのにしがみ付いてくるのか?」
そういい僕の腕をほどく
獅子丸「ホントに嫌なら自分からどいてごらん?」
「・・・」
僕はまたしがみついた
獅子丸「これはOKってことでいいんだよな?」
「・・・はい・・・」
そして僕たちは夜中まで身体を重ね続けた
大会に支障でないといいけど・・・
獅子丸「早く行こう!」
「あ、待ってください!」
僕たちはこれから北海道観光をするのだ
先輩の試合は明日からだそうだ
獅子丸「まだ~?」
「せっかちですねwはい。行きましょう!」
扉の前でウロウロしていた先輩は尻尾を振って喜んでいた
まるで犬みたいにw
獅子丸「北海道と言えば?」
「え、そうですね・・・魚介類・・・ですか?」
獅子丸「うん!さぁ!食べるぞ!」
そういい僕たちは海鮮のお店に向かった
色々な丼物からお刺身などがたくさんあった
獅子丸「おいしそう!」
「見たことないやつばっかり・・・」
獅子丸「こっちの刺身とこっちの刺身頼もう!シェアしよう!」
そういい二つ頼み半分ずつ食べることになった
獅子丸「うまい!」
「本当だ・・・おいしい!」
獅子丸「それ頂戴!」
「どうぞ!」
獅子丸「ほら!こっちも食べろよ!」
そういいシェアをした
獅子丸「ふぅ・・・腹いっぱい!」
「そうですね!」
獅子丸「朝飯も食ったことだし、行こうか!」
そういうとお店をでた
「どこに行きますか?」
獅子丸「ふっふっふっ!もう決めてあるんだよ!」
そういうと僕の手を握り歩き出す
そこは・・・
「温泉・・・?」
獅子丸「ああ!」
そこはガイドブックにも載っている有名な観光温泉だ
獅子丸「明日のために身体を休めないとな!」
「そうですねw」
そういい温泉に入った
獅子丸「ふぅ・・・気持ちいいな・・・」
「そうですね・・・」
僕の肩に腕を回し露天風呂に浸かっている
景色もよくて「絶景」っていうのかな?
「先輩!見てください!滝があります!」
獅子丸「おお~絶景かな絶景かな!」
「・・・どこ見て言ってるんですか?」
先輩は僕のお尻をみて言っていた
獅子丸「世界で最高の景色だぞ?絶景だろう?」
「そ、そうですか?」
獅子丸「ああ!世界に一つしかない絶景スポット!」
「・・・」
背中に傷が痛々しく見えているのに「絶景」なんて・・・
その時、入口から人が入ってきた
獅子丸「!?来い!」
そういい僕の手を引っ張り湯舟に入った
肩に腕を回し僕を湯舟に肩まで浸からせてくれた
獅子丸「これで見られないだろう?」
「あ、はい・・・」
気づいてた・・・?
考えてくれてた・・・?
「あの・・・背中・・・気にしてくれてたんですね」
獅子丸「当たり前だろう?お前の嫌なことくらいわかってて当然!」
「・・・」
迷惑かけてるな・・・
「すみません・・・」
獅子丸「気にするな!」
そういい引き寄せられる
獅子丸「お前は気にするな。俺が守ってやるからな・・・」
そういいこっそりキスをしてきた
「は、はい」
そして温泉を出た
しばらく歩き、自然を満喫し、ホテルに戻ってきたときは外は真っ暗だった
獅子丸「楽しかったな!」
「はい!」
獅子丸「明日は午前勝てば午後もあるからな!一日大変だ!」
「そうですね!先輩なら間違いなく午後もあると思いますし!」
獅子丸「ああ!お前の目の前で無様な姿は見せたくないからな!」
そして・・・
「ん・・・」
獅子丸「んっ・・・」
僕たちは身体を重ねていた
「あ、あの・・・」
獅子丸「どうした?」
「疲れないですか・・・?」
獅子丸「疲れないけど?」
そういい腰を動かしてくる
「で、でもっ・・・明日・・・大会・・・」
獅子丸「ああ、そうだな」
「だ、だから・・・やめっ・・・ましょう」
獅子丸「嫌だ」
「え・・・」
獅子丸「これは俺がお前を感じたいからやるんだ。だからやめない」
それはすごく嬉しい・・・
でも、明日は大切な先輩の大会だ
それなのに、こんなことして・・・大丈夫なのかな・・・?
獅子丸「お前は嫌か?」
「そんなこと・・・ないですが・・・明日に支障が・・・」
獅子丸「感じながら言ってる姿・・・興奮する・・・!」
「待・・・って・・・いやぁ・・・」
腰が力強く動き身体に電気が走る・・・
僕はあまりの気持ちよさに先輩にしがみついた
獅子丸「嫌?嫌なのにしがみ付いてくるのか?」
そういい僕の腕をほどく
獅子丸「ホントに嫌なら自分からどいてごらん?」
「・・・」
僕はまたしがみついた
獅子丸「これはOKってことでいいんだよな?」
「・・・はい・・・」
そして僕たちは夜中まで身体を重ね続けた
大会に支障でないといいけど・・・
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