57 / 76
本編
久しぶりの発情期
しおりを挟む
「ん・・・ダメ・・・あ・・・」
獅子丸「すげぇ・・・たくさん出てくる・・・甘い・・・」
先輩は僕のを舐めてくる
すごく気持ちよくて声が出てしまう
「あ・・・先、輩・・・」
獅子丸「ん?」
「僕も・・・舐めたい・・・」
獅子丸「ああ・・・」
そういい僕たちはお互いのを舐めあった
先輩のからはたくさん液が出てきていてそれをとてもおいしく感じた
「ん・・・先輩の・・・おいしい・・・」
獅子丸「陽翔のも甘くて・・・うまい・・・」
どのくらい舐めあっただろう・・・
先輩がいきなり立ち上がり僕を抱きしめた
「先輩?」
獅子丸「よかった・・・なにもなくて・・・」
「???」
何を言ってるのかわからなかった
「どういう意味ですか?」
獅子丸「最近発情期がなかっただろう?だから心配してたんだ・・・発情不順なんじゃないかって・・・」
そういえば・・・最近発情期がなかったな・・・
先輩と結構なペースで身体を重ねていたから全然気づかなかった
獅子丸「よかった・・・よかった・・・」
「先輩・・・」
そんなに心配してくれてたんだ・・・
心配・・・かけちゃってたんだ・・・
「すみません・・・」
獅子丸「いいんだwなにもなかったんだから!」
そういいキスをしてきた
「んっ・・・」
舌が入ってきて動き回る
「ま・・・せ・・・せんぱ・・・い・・・」
獅子丸「しっかり解さないとなw」
そういい指が入ってきた
「んっ!」
僕は先輩にしがみ付いた
獅子丸「すげぇ・・・ヌルヌルして簡単に入る・・・」
指が中で動く
「あ・・・先輩・・・ダメ・・・」
獅子丸「ダメ?じゃあ、やめるか?w」
「い、嫌だ・・・やめないで・・・」
獅子丸「じゃあどうしてほしい?」
「先輩の・・・入れて・・・ほしい・・・」
獅子丸「わかったw」
そういいゴムを着け入れてきた
「あっ!・・・っ!」
先輩がキスで口を塞ぐ
獅子丸「あまり声を出すとみんなに聞こえちまうぞ?」
「だって・・・気持ちいいから・・・」
獅子丸「嬉しいけど声は控えめになw」
そういい腰を動かしてくる
「ん・・・」
時に激しく、時に優しく
僕の弱いところを熟知しているかのように攻めてくる
獅子丸「可愛い・・・ホントに・・・」
「先輩は・・・かっこいいですよw」
獅子丸「おうwありがとなw」
腰の動きが早くなる
獅子丸「やばっ・・・イク!!」
腰を奥まで押し付けビクビクと動いている
「はぁはぁ・・・もっと・・・」
獅子丸「ああwいいよw」
そういいゴムを交換しまた入れてきた
獅子丸「満足するまで付き合うよw」
「ありがとうございますw」
獅子丸「いえいえw」
キスをし腰を動かしてくる
(幸せだな・・)
こんなかっこいい人と一つになれて・・・
僕を愛してくれて・・・
「僕・・・幸せですw」
獅子丸「俺もだw」
そして・・・まだまだ長い夜が始まった・・・
~マスター視点~
「まったくw糸色くんもうっかり屋だなw」
俺は自宅でソファに座り封筒を見ていた
春斗「ん?糸色くんがどうしたの?」
「いやなwこれを渡す暇がないぐらいの速さで帰っちゃってなw」
そういい封筒を見せた
春斗「これは?」
「糸色くんのバイト代w」
春斗「ん?どういうこと?」
「今日、糸色くん店で働いてもらったんだよw」
春斗「なんで?」
「一輝がいなくて寂しそうにしてたからねwそれに少し嫉妬してたみたいだしw」
春斗「嫉妬?」
「ああw一輝が今日連絡くれなかったんだとw」
春斗「糸色くんw可愛いw」
「なwでも、なんで連絡しなかったんだろうな・・・」
春斗「う~ん・・・会う楽しみを味わうため・・・とか?w」
「そんなことするか?w」
春斗「嫉妬は最高のスパイスってねw」
「なんだそれw」
そういいお茶を飲んだ
「それにしても・・・遅いな」
春斗「きっと帰ってこないよw」
「そうなのか?」
春斗「三日ぶりだもんw二人っきりで過ごしたいでしょうw」
「そういうものか?」
春斗「そうだよwたまには・・・僕だって・・・」
「ほう?w」
俺は春斗を抱き寄せた
「それはスパイス(嫉妬)か?w」
春斗「フフフwどうかな?w試してみる?w」
「望むところだw」
そういい寝室に連れて行った
獅子丸「すげぇ・・・たくさん出てくる・・・甘い・・・」
先輩は僕のを舐めてくる
すごく気持ちよくて声が出てしまう
「あ・・・先、輩・・・」
獅子丸「ん?」
「僕も・・・舐めたい・・・」
獅子丸「ああ・・・」
そういい僕たちはお互いのを舐めあった
先輩のからはたくさん液が出てきていてそれをとてもおいしく感じた
「ん・・・先輩の・・・おいしい・・・」
獅子丸「陽翔のも甘くて・・・うまい・・・」
どのくらい舐めあっただろう・・・
先輩がいきなり立ち上がり僕を抱きしめた
「先輩?」
獅子丸「よかった・・・なにもなくて・・・」
「???」
何を言ってるのかわからなかった
「どういう意味ですか?」
獅子丸「最近発情期がなかっただろう?だから心配してたんだ・・・発情不順なんじゃないかって・・・」
そういえば・・・最近発情期がなかったな・・・
先輩と結構なペースで身体を重ねていたから全然気づかなかった
獅子丸「よかった・・・よかった・・・」
「先輩・・・」
そんなに心配してくれてたんだ・・・
心配・・・かけちゃってたんだ・・・
「すみません・・・」
獅子丸「いいんだwなにもなかったんだから!」
そういいキスをしてきた
「んっ・・・」
舌が入ってきて動き回る
「ま・・・せ・・・せんぱ・・・い・・・」
獅子丸「しっかり解さないとなw」
そういい指が入ってきた
「んっ!」
僕は先輩にしがみ付いた
獅子丸「すげぇ・・・ヌルヌルして簡単に入る・・・」
指が中で動く
「あ・・・先輩・・・ダメ・・・」
獅子丸「ダメ?じゃあ、やめるか?w」
「い、嫌だ・・・やめないで・・・」
獅子丸「じゃあどうしてほしい?」
「先輩の・・・入れて・・・ほしい・・・」
獅子丸「わかったw」
そういいゴムを着け入れてきた
「あっ!・・・っ!」
先輩がキスで口を塞ぐ
獅子丸「あまり声を出すとみんなに聞こえちまうぞ?」
「だって・・・気持ちいいから・・・」
獅子丸「嬉しいけど声は控えめになw」
そういい腰を動かしてくる
「ん・・・」
時に激しく、時に優しく
僕の弱いところを熟知しているかのように攻めてくる
獅子丸「可愛い・・・ホントに・・・」
「先輩は・・・かっこいいですよw」
獅子丸「おうwありがとなw」
腰の動きが早くなる
獅子丸「やばっ・・・イク!!」
腰を奥まで押し付けビクビクと動いている
「はぁはぁ・・・もっと・・・」
獅子丸「ああwいいよw」
そういいゴムを交換しまた入れてきた
獅子丸「満足するまで付き合うよw」
「ありがとうございますw」
獅子丸「いえいえw」
キスをし腰を動かしてくる
(幸せだな・・)
こんなかっこいい人と一つになれて・・・
僕を愛してくれて・・・
「僕・・・幸せですw」
獅子丸「俺もだw」
そして・・・まだまだ長い夜が始まった・・・
~マスター視点~
「まったくw糸色くんもうっかり屋だなw」
俺は自宅でソファに座り封筒を見ていた
春斗「ん?糸色くんがどうしたの?」
「いやなwこれを渡す暇がないぐらいの速さで帰っちゃってなw」
そういい封筒を見せた
春斗「これは?」
「糸色くんのバイト代w」
春斗「ん?どういうこと?」
「今日、糸色くん店で働いてもらったんだよw」
春斗「なんで?」
「一輝がいなくて寂しそうにしてたからねwそれに少し嫉妬してたみたいだしw」
春斗「嫉妬?」
「ああw一輝が今日連絡くれなかったんだとw」
春斗「糸色くんw可愛いw」
「なwでも、なんで連絡しなかったんだろうな・・・」
春斗「う~ん・・・会う楽しみを味わうため・・・とか?w」
「そんなことするか?w」
春斗「嫉妬は最高のスパイスってねw」
「なんだそれw」
そういいお茶を飲んだ
「それにしても・・・遅いな」
春斗「きっと帰ってこないよw」
「そうなのか?」
春斗「三日ぶりだもんw二人っきりで過ごしたいでしょうw」
「そういうものか?」
春斗「そうだよwたまには・・・僕だって・・・」
「ほう?w」
俺は春斗を抱き寄せた
「それはスパイス(嫉妬)か?w」
春斗「フフフwどうかな?w試してみる?w」
「望むところだw」
そういい寝室に連れて行った
1
あなたにおすすめの小説
運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー
白井由紀
BL
【BL作品】(20時30分毎日投稿)
金持ち社長・溺愛&執着 α × 貧乏・平凡&不細工だと思い込んでいる、美形Ω
幼い頃から運命の番に憧れてきたΩのゆき。自覚はしていないが小柄で美形。
ある日、ゆきは夜の街を歩いていたら、ヤンキーに絡まれてしまう。だが、偶然通りかかった運命の番、怜央が助ける。
発情期中の怜央の優しさと溺愛で恋に落ちてしまうが、自己肯定感の低いゆきには、例え、運命の番でも身分差が大きすぎると離れてしまう
離れたあと、ゆきも怜央もお互いを思う気持ちは止められない……。
すれ違っていく2人は結ばれることができるのか……
思い込みが激しいΩとΩを自分に依存させたいαの溺愛、身分差ストーリー
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
【BL】『Ωである俺』に居場所をくれたのは、貴男が初めてのひとでした
圭琴子
BL
この世界は、αとβとΩで出来てる。
生まれながらにエリートのαや、人口の大多数を占める『普通』のβにはさして意識するほどの事でもないだろうけど、俺たちΩにとっては、この世界はけして優しくはなかった。
今日も寝坊した。二学期の初め、転校初日だったけど、ワクワクもドキドキも、期待に胸を膨らませる事もない。何故なら、高校三年生にして、もう七度目の転校だったから。
βの両親から生まれてしまったΩの一人息子の行く末を心配して、若かった父さんと母さんは、一つの罪を犯した。
小学校に入る時に義務付けられている血液検査日に、俺の血液と父さんの血液をすり替えるという罪を。
従って俺は戸籍上、β籍になっている。
あとは、一度吐(つ)いてしまった嘘がバレないよう、嘘を上塗りするばかりだった。
俺がΩとバレそうになる度に転校を繰り返し、流れ流れていつの間にか、東京の一大エスカレーター式私立校、小鳥遊(たかなし)学園に通う事になっていた。
今まで、俺に『好き』と言った連中は、みんなΩの発情期に当てられた奴らばかりだった。
だから『好き』と言われて、ピンときたことはない。
だけど。優しいキスに、心が動いて、いつの間にかそのひとを『好き』になっていた。
学園の事実上のトップで、生まれた時から許嫁が居て、俺のことを遊びだと言い切るあいつを。
どんなに酷いことをされても、一度愛したあのひとを、忘れることは出来なかった。
『Ωである俺』に居場所をくれたのは、貴男が初めてのひとだったから。
【完結】陰キャなΩは義弟αに嫌われるほど好きになる
grotta
BL
蓉平は父親が金持ちでひきこもりの一見平凡なアラサーオメガ。
幼い頃から特殊なフェロモン体質で、誰彼構わず惹き付けてしまうのが悩みだった。
そんな蓉平の父が突然再婚することになり、大学生の義弟ができた。
それがなんと蓉平が推しているSNSのインフルエンサーAoこと蒼司だった。
【俺様インフルエンサーα×引きこもり無自覚フェロモン垂れ流しΩ】
フェロモンアレルギーの蒼司は蓉平のフェロモンに誘惑されたくない。それであえて「変態」などと言って冷たく接してくるが、フェロモン体質で人に好かれるのに嫌気がさしていた蓉平は逆に「嫌われるのって気楽〜♡」と喜んでしまう。しかも喜べば喜ぶほどフェロモンがダダ漏れになり……?
・なぜか義弟と二人暮らしするはめに
・親の陰謀(?)
・50代男性と付き合おうとしたら怒られました
※オメガバースですが、コメディですので気楽にどうぞ。
※本編に入らなかったいちゃラブ(?)番外編は全4話。
※6/20 本作がエブリスタの「正反対の二人のBL」コンテストにて佳作に選んで頂けました!
転化オメガの優等生はアルファの頂点に組み敷かれる
さち喜
BL
優等生・聖利(ひじり)と校則破りの常習犯・來(らい)は、ともに優秀なアルファ。
ライバルとして競い合ってきたふたりは、高等部寮でルームメイトに。
來を意識してしまう聖利は、あるとき自分の身体に妙な変化を感じる。
すると、來が獣のように押し倒してきて……。
「その顔、煽ってんだろ? 俺を」
アルファからオメガに転化してしまった聖利と、過保護に執着する來の焦れ恋物語。
※性描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
※2021年に他サイトで連載した作品です。ラストに番外編を加筆予定です。
☆登場人物☆
楠見野聖利(くすみのひじり)
高校一年、175センチ、黒髪の美少年アルファ。
中等部から学年トップの秀才。
來に好意があるが、叶わぬ気持ちだと諦めている。
ある日、バース性が転化しアルファからオメガになってしまう。
海瀬來(かいせらい)
高校一年、185センチ、端正な顔立ちのアルファ。
聖利のライバルで、身体能力は聖利より上。
海瀬グループの御曹司。さらに成績優秀なため、多少素行が悪くても教師も生徒も手出しできない。
聖利のオメガ転化を前にして自身を抑えきれず……。
後天性オメガは未亡人アルファの光
おもちDX
BL
ベータのミルファは侯爵家の未亡人に婚姻を申し出、駄目元だったのに受けてもらえた。オメガの奥さんがやってくる!と期待していたのに、いざやってきたのはアルファの逞しい男性、ルシアーノだった!?
大きな秘密を抱えるルシアーノと惹かれ合い、すれ違う。ミルファの体にも変化が訪れ、二次性が変わってしまった。ままならない体を抱え、どうしてもルシアーノのことを忘れられないミルファは、消えた彼を追いかける――!
後天性オメガをテーマにしたじれもだオメガバース。独自の設定です。
アルファ×ベータ(後天性オメガ)
八月は僕のつがい
やなぎ怜
BL
冬生まれの雪宗(ゆきむね)は、だからかは定かではないが、夏に弱い。そして夏の月を冠する八月(はつき)にも、弱かった。αである八月の相手は愛らしい彼の従弟たるΩだろうと思いながら、平凡なβの雪宗は八月との関係を続けていた。八月が切り出すまでは、このぬるま湯につかったような関係を終わらせてやらない。そう思っていた雪宗だったが……。
※オメガバース。性描写は薄く、主人公は面倒くさい性格です。
いい加減観念して結婚してください
彩根梨愛
BL
平凡なオメガが成り行きで決まった婚約解消予定のアルファに結婚を迫られる話
元々ショートショートでしたが、続編を書きましたので短編になりました。
2025/05/05時点でBL18位ありがとうございます。
作者自身驚いていますが、お楽しみ頂き光栄です。
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
*本編完結しました
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる