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本編
冬休み・一仕事
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ハロウィン騒動が終わってから一週間
もう12月になり学校は冬休みになった
犬橋「さ~~~む~~~い~~~!!」
「犬橋はそんなに寒くないでしょう?w毛皮があるんだからw」
犬橋「それでも寒いんだよ・・・」
「大げさだなw」
熊下「そういう糸色はすごい厚着だな?w」
「だって~人間だも~ん!」
僕は何枚も着込んでいた
犬橋「一枚でいい!貸して!」
「多分入らないと思うよ?」
犬橋「それでもいい!頼む!」
「もう・・・しょうがないな・・・はい!」
と僕は靴下を渡した
犬橋「サンキュー!・・・え・・・靴下・・・?」
「うん。ダメ?」
犬橋「そこは上着を一枚だろう!?」
「無理!死ぬ!」
熊下「そもそも部屋に戻れば着る物なんてたくさんあるだろう?」
犬橋「まだ衣替えしてなくて・・・厚着系は全部押し入れの奥にあるんだよ・・・」
熊下「じゃあ、さっさと出せばいいだろう・・・」
犬橋「それが・・・めんどくさいんだよね~w」
熊下「・・・糸色。貸さなくていいぞ」
犬橋「え~!?俺死んじゃうよ?凍死しちゃうよ?」
熊下「お前はこのぐらいでは死なない。大丈夫だw」
犬橋「そもそもエアコンはどうしたんだよ・・・電源入れてよ!」
「それが・・・ね?」
熊下「ああ・・・」
犬橋「???」
昨日からエアコンが全部止まっているのだ
電源も入らない状態だ
犬橋「だから俺の部屋のエアコンが動かなかったのか~。壊しちゃったかと思って言いだせなかったんだよな~」
熊下「お前な・・・」
犬橋「で、いつ直るの?」
「わからない。校長先生が業者に連絡してくれてるけど・・・」
熊下「業者も休みの可能性がある・・・」
犬橋「困る!死ぬ!」
「もう・・・仕方ないなw」
そういい僕は上着を二枚脱ぎ犬橋に着せてあげた
犬橋「サンキュー!さっすが糸色様!どこぞの冷酷熊より頼りになるな!」
熊下「さて、どこの熊かな~?」
そういい熊下は犬橋の片耳を引っ張る
犬橋「いててて!痛い!取れる!取れちゃう!」
熊下「このまま取れてしまえ!」
「ま、まぁまぁwそのへんでw」
ピンポ~ン
その時、寮に訪問者を知らせるベルが鳴り響いた
犬橋「あ!業者かも!」
寮長「俺が出る」
そういい寮長が行った
犬橋「これで生き返るな!」
「そうだねw」
寮長「残念。獅子丸だ」
獅子丸「よう!」
そこには赤いマフラーに赤いニット帽をかぶった先輩がいた
「先輩!」
僕は先輩に抱き着いた
獅子丸「陽翔・・・そんな薄着で・・・風邪を引くぞ?」
「あ、これは犬橋がっ!?」
後ろから犬橋が僕の口を手で塞いだ
そして小声で
犬橋「言うな!殺される!」
獅子丸「ん???」
犬橋「えっと・・・俺も薄着はよくないって・・・」
熊下「犬橋が糸色から衣類をはぎ取りました」
犬橋「息するように俺を裏切るな!」
獅子丸「ほう・・・こんな寒いのに俺の大切な恋人から衣類をはぎ取ったと・・・?」
犬橋「い、いえ!違います!」
獅子丸「どおりで小さな服を着てると思ったが・・・納得したよ・・・さぁ・・・覚悟はできてるよな~?」
先輩は指を鳴らしながら犬橋に近づいていく
犬橋「ち、違うんです!違わなくはないけど・・・はぎ取ってないです!糸色の善意です!」
獅子丸「・・・フッ・・・w」
犬橋「???」
獅子丸「知ってるよwお前はそんなことをしないってこともw」
犬橋はその場に座り込んだ
犬橋「じゃあなんでこんなことを!?」
獅子丸「いやwどうせ、めんどくさくて部屋に戻らないで寒い寒い騒いで陽翔が貸したんだろうと思ったんだwめんどくさがらず部屋に行って着替えて来いよw」
犬橋「それがですね・・・」
獅子丸「ん?」
「衣替えがめんどくさかったんだってw」
みんなで犬橋を見る
犬橋「・・・てへっ!」
獅子丸「はぁ・・・部屋に行くぞ。衣替え手伝ってやる」
「あ、僕も行く!犬橋の部屋見てみたい!」
熊下「俺も行こうかなw暇だしw」
寮長「俺はここで業者を待つ」
そして寮長を残して犬橋の部屋に向かった
中は絵がたくさん飾ってあって絵描きさんの部屋って感じだった
熊下「相変わらずだな・・・」
獅子丸「足の踏み場もない・・・」
「少しは片付けないと・・・」
犬橋「俺的には片付いてるんだけどな・・・」
獅子丸「・・・はぁ・・・どこに衣類があるんだ?」
犬橋「あそこです!」
そういい指を指した
みんなでその先を追うと・・・
「・・・」
熊下「・・・」
獅子丸「・・・諦めよう!下に行って暖かい飲み物を飲もう!」
熊下・僕「そうですね!」
犬橋「まって~~~!!助けて!お願い!!」
そこには大量のガラクタ・・・ゴホンッ!
絵具の残骸やくしゃくしゃになった紙などが山積みになっていた
獅子丸「・・・はぁ・・・仕方ない。やるか・・・」
「そうですね・・・」
熊下「後で暖かい飲み物を奢れよ!」
犬橋「ありがと~~!助かるよ~」
と犬橋は僕たちに抱き着いてきた
獅子丸「離れろ・・・」
熊下「重い・・・」
「もうw」
そしてガラクタ・・・ゴホンッ!
残骸やごみ?を片付けた
熊下「これは?」
犬橋「それはまだ使うから捨てないで!」
「これは?」
犬橋「それは・・・捨てていいよ!」
獅子丸「これは・・・捨てていいな!」
犬橋「ダメ!それはダメ!まだ使えます!」
正直僕には全部ゴミにしか見えないんだけど、きっと犬橋にとってはまだ使い道がある物なのだろう
しばらく掃除をして
獅子丸「はぁ・・・終わった・・・」
熊下「お前・・・普段から片付けろよ・・・」
犬橋「絵を描いてるときは周りを気にしたくないんだよね~」
そういい押し入れから衣類の入っている箱を取り出した
中には冬物も服がたくさん入っていた
犬橋「これで生き延びられる~」
と着替えを始めた
獅子丸「はぁ・・・マイペースな奴・・・」
「そうですねw・・・クシュン!!」
獅子丸「大丈夫か!?」
「大丈夫ですよwくしゃみが出ただけですよw」
そういうと先輩は上着を脱ぎ僕に着せてきた
「先輩が風邪を引きますよ?」
獅子丸「お前が引くよりかいい」
「・・・」
僕は服に鼻を当てた
先輩の匂いがする
落ち着く・・・
犬橋「お!彼シャツ!」
熊下「彼シャツ・・・なのか?」
獅子丸「そもそもお前がちゃんと衣替えしないのが悪いんだろう・・・」
犬橋「てへっ!」
獅子丸「はぁ・・・」
「下に行きましょうw暖かい物を犬橋に買ってもらいましょうw」
と、僕達は下に向かった
寮長「ですから何度も説明してますが・・・」
獅子丸「ん?なんの騒ぎだ?」
「あ!業者が来たのかも!」
犬橋「マジで!?やったね!」
熊下「でも、おごりはなくならないからな?」
犬橋「う・・・」
一階に着くとそこには・・・
もう12月になり学校は冬休みになった
犬橋「さ~~~む~~~い~~~!!」
「犬橋はそんなに寒くないでしょう?w毛皮があるんだからw」
犬橋「それでも寒いんだよ・・・」
「大げさだなw」
熊下「そういう糸色はすごい厚着だな?w」
「だって~人間だも~ん!」
僕は何枚も着込んでいた
犬橋「一枚でいい!貸して!」
「多分入らないと思うよ?」
犬橋「それでもいい!頼む!」
「もう・・・しょうがないな・・・はい!」
と僕は靴下を渡した
犬橋「サンキュー!・・・え・・・靴下・・・?」
「うん。ダメ?」
犬橋「そこは上着を一枚だろう!?」
「無理!死ぬ!」
熊下「そもそも部屋に戻れば着る物なんてたくさんあるだろう?」
犬橋「まだ衣替えしてなくて・・・厚着系は全部押し入れの奥にあるんだよ・・・」
熊下「じゃあ、さっさと出せばいいだろう・・・」
犬橋「それが・・・めんどくさいんだよね~w」
熊下「・・・糸色。貸さなくていいぞ」
犬橋「え~!?俺死んじゃうよ?凍死しちゃうよ?」
熊下「お前はこのぐらいでは死なない。大丈夫だw」
犬橋「そもそもエアコンはどうしたんだよ・・・電源入れてよ!」
「それが・・・ね?」
熊下「ああ・・・」
犬橋「???」
昨日からエアコンが全部止まっているのだ
電源も入らない状態だ
犬橋「だから俺の部屋のエアコンが動かなかったのか~。壊しちゃったかと思って言いだせなかったんだよな~」
熊下「お前な・・・」
犬橋「で、いつ直るの?」
「わからない。校長先生が業者に連絡してくれてるけど・・・」
熊下「業者も休みの可能性がある・・・」
犬橋「困る!死ぬ!」
「もう・・・仕方ないなw」
そういい僕は上着を二枚脱ぎ犬橋に着せてあげた
犬橋「サンキュー!さっすが糸色様!どこぞの冷酷熊より頼りになるな!」
熊下「さて、どこの熊かな~?」
そういい熊下は犬橋の片耳を引っ張る
犬橋「いててて!痛い!取れる!取れちゃう!」
熊下「このまま取れてしまえ!」
「ま、まぁまぁwそのへんでw」
ピンポ~ン
その時、寮に訪問者を知らせるベルが鳴り響いた
犬橋「あ!業者かも!」
寮長「俺が出る」
そういい寮長が行った
犬橋「これで生き返るな!」
「そうだねw」
寮長「残念。獅子丸だ」
獅子丸「よう!」
そこには赤いマフラーに赤いニット帽をかぶった先輩がいた
「先輩!」
僕は先輩に抱き着いた
獅子丸「陽翔・・・そんな薄着で・・・風邪を引くぞ?」
「あ、これは犬橋がっ!?」
後ろから犬橋が僕の口を手で塞いだ
そして小声で
犬橋「言うな!殺される!」
獅子丸「ん???」
犬橋「えっと・・・俺も薄着はよくないって・・・」
熊下「犬橋が糸色から衣類をはぎ取りました」
犬橋「息するように俺を裏切るな!」
獅子丸「ほう・・・こんな寒いのに俺の大切な恋人から衣類をはぎ取ったと・・・?」
犬橋「い、いえ!違います!」
獅子丸「どおりで小さな服を着てると思ったが・・・納得したよ・・・さぁ・・・覚悟はできてるよな~?」
先輩は指を鳴らしながら犬橋に近づいていく
犬橋「ち、違うんです!違わなくはないけど・・・はぎ取ってないです!糸色の善意です!」
獅子丸「・・・フッ・・・w」
犬橋「???」
獅子丸「知ってるよwお前はそんなことをしないってこともw」
犬橋はその場に座り込んだ
犬橋「じゃあなんでこんなことを!?」
獅子丸「いやwどうせ、めんどくさくて部屋に戻らないで寒い寒い騒いで陽翔が貸したんだろうと思ったんだwめんどくさがらず部屋に行って着替えて来いよw」
犬橋「それがですね・・・」
獅子丸「ん?」
「衣替えがめんどくさかったんだってw」
みんなで犬橋を見る
犬橋「・・・てへっ!」
獅子丸「はぁ・・・部屋に行くぞ。衣替え手伝ってやる」
「あ、僕も行く!犬橋の部屋見てみたい!」
熊下「俺も行こうかなw暇だしw」
寮長「俺はここで業者を待つ」
そして寮長を残して犬橋の部屋に向かった
中は絵がたくさん飾ってあって絵描きさんの部屋って感じだった
熊下「相変わらずだな・・・」
獅子丸「足の踏み場もない・・・」
「少しは片付けないと・・・」
犬橋「俺的には片付いてるんだけどな・・・」
獅子丸「・・・はぁ・・・どこに衣類があるんだ?」
犬橋「あそこです!」
そういい指を指した
みんなでその先を追うと・・・
「・・・」
熊下「・・・」
獅子丸「・・・諦めよう!下に行って暖かい飲み物を飲もう!」
熊下・僕「そうですね!」
犬橋「まって~~~!!助けて!お願い!!」
そこには大量のガラクタ・・・ゴホンッ!
絵具の残骸やくしゃくしゃになった紙などが山積みになっていた
獅子丸「・・・はぁ・・・仕方ない。やるか・・・」
「そうですね・・・」
熊下「後で暖かい飲み物を奢れよ!」
犬橋「ありがと~~!助かるよ~」
と犬橋は僕たちに抱き着いてきた
獅子丸「離れろ・・・」
熊下「重い・・・」
「もうw」
そしてガラクタ・・・ゴホンッ!
残骸やごみ?を片付けた
熊下「これは?」
犬橋「それはまだ使うから捨てないで!」
「これは?」
犬橋「それは・・・捨てていいよ!」
獅子丸「これは・・・捨てていいな!」
犬橋「ダメ!それはダメ!まだ使えます!」
正直僕には全部ゴミにしか見えないんだけど、きっと犬橋にとってはまだ使い道がある物なのだろう
しばらく掃除をして
獅子丸「はぁ・・・終わった・・・」
熊下「お前・・・普段から片付けろよ・・・」
犬橋「絵を描いてるときは周りを気にしたくないんだよね~」
そういい押し入れから衣類の入っている箱を取り出した
中には冬物も服がたくさん入っていた
犬橋「これで生き延びられる~」
と着替えを始めた
獅子丸「はぁ・・・マイペースな奴・・・」
「そうですねw・・・クシュン!!」
獅子丸「大丈夫か!?」
「大丈夫ですよwくしゃみが出ただけですよw」
そういうと先輩は上着を脱ぎ僕に着せてきた
「先輩が風邪を引きますよ?」
獅子丸「お前が引くよりかいい」
「・・・」
僕は服に鼻を当てた
先輩の匂いがする
落ち着く・・・
犬橋「お!彼シャツ!」
熊下「彼シャツ・・・なのか?」
獅子丸「そもそもお前がちゃんと衣替えしないのが悪いんだろう・・・」
犬橋「てへっ!」
獅子丸「はぁ・・・」
「下に行きましょうw暖かい物を犬橋に買ってもらいましょうw」
と、僕達は下に向かった
寮長「ですから何度も説明してますが・・・」
獅子丸「ん?なんの騒ぎだ?」
「あ!業者が来たのかも!」
犬橋「マジで!?やったね!」
熊下「でも、おごりはなくならないからな?」
犬橋「う・・・」
一階に着くとそこには・・・
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