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秘密の地下組織
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電車は真っ暗なトンネルを進んでいく
クルス「っ!!くそ!!運転席に行くぞ!」
「うん!」
僕たちは運転席に向かった
クルス「ブレーキはどれだ!?」
「これだと思う!」
そういいレバーを引いた
「・・・っ!?」
クルス「と、止まらない!?」
???『フフフ。その電車は遠隔操作できるようになってるから、無駄ですよ?』
スピーカーから声が聞こえる
クルス「俺たちをどうするつもりだ!」
???『それは着いてから説明します。それまでは周りの風景などをお楽しみください!』
「風景って・・・」
周りは真っ暗なんだけど・・・
そんなこと思っていた時、トンネルを抜けた
「!?」
クルス「!?」
そこは・・・
「水中・・・トンネル・・・?」
電車は水の中を進んでいた
そして水の中をデスフィッシュがたくさん泳いでいてこちらを見ていた
クルス「っ!?」
クルスさんはピストルを構える
???『フフフ!大丈夫だよ。トンネルは超強化ガラスでできているからね。でも、電車のガラスは普通のなので・・・撃たないことをお勧めしよう』
クルスさんはピストルをおろす
デスフィッシュは僕たちを追いかけ泳いでいる
こちらを見ながら・・・
「・・・」
僕はクルスさんの手を握った
クルスさんも握り返してくれた
???『デスフィッシュ・・・とても凶暴で魚が放射能で変異した生き物・・・だが、陸に上がれるようになったと考えれば「進化」とも言えるとは思わないかい?』
クルス「・・・」
「・・・」
???『地上にいる生き物は放射能の影響で変異した・・・だが、私は「進化」したと思っている』
クルス「・・・バカバカしい・・・」
???『そうかい?デッドも元をたどればネズミなんだけどね?』
「ネズミ・・・?」
???『ああ。最弱と言われていたネズミが今では最強と言われている。それが進化じゃなければなんというんだい?』
デッドは・・・元はネズミだった・・・?
クルス「そんなこと・・・信じられるかよ!」
???『信じるか信じないかは君たち次第だがね。でも、事実なのだよ』
「・・・」
クルス「・・・」
電車は水中トンネルを螺旋状に下に進んでいく
クルス「螺旋トンネル・・・下に向かってるのか?」
「そうみたい・・・」
???『地上に住む人達に私たちの存在を知られてはならないからね』
クルス「じゃあ何故俺たちを?」
???『言っただろう?君たちを見ていたって』
「見ていた・・・ずっと?」
???『ああ。ずっと見ていたよ。シェルターで目を覚ました時からずっと』
クルス「・・・」
「・・・」
???『もう少し景色を楽しむといい。まもなく到着する。君たちが友好的であることを期待している』
それを最後にスピーカーからはなにも聞こえなくなった
クルス「一体・・・どうなってるんだ・・・」
「基地に案内するって言ってた・・・よね?」
クルス「基地って・・・こんな地下に・・・」
「誰にも知られたくないって言ってたし・・・」
しばらく螺旋の水中トンネルを下に向かっているとまた真っ暗なトンネル入った
それもすぐに終わり、次に目にしたのは・・・
「うわ~~~!」
クルス「これは・・・」
真っ暗なトンネルを抜けるととても広い都市がそこには広がっていた
「すごい!」
クルス「ああ。すごいな・・・」
???『ようこそ。私たちの街。『アンダーヘブンズ』へ』
「アンダー・・・ヘブンズ?」
クルス「フッ!天国ってか?」
???『どう捉えるかは君たち次第だが、私たちそう呼んでいる。さぁ、まもなく到着する。到着したら電車を降りて、まっすぐ進むといい』
そして駅のホームみたいなところに到着した
「・・・」
クルス「・・・」
???『さぁ、進むといい。こちらに敵意はない』
クルス「それを信じろと?」
???『それも君たち次第だが、先に進まないと君たちは帰ることもできないよ?』
「・・・行こう」
クルス「ああ・・・」
僕たちは先に進んだ
道は一本道で特になにかあるわけじゃなかった
先に進むと扉があった
「・・・ゴクッ」
クルス「ゴクッ・・・」
僕たちは喉を鳴らした
クルス「なにかあった時のため、覚悟はしておけよ」
「うん・・・」
そしてクルスさんが扉を開けようとしたとき
クルス「!?」
「!?」
扉が勝手に開いた
???「やぁ!こんにちわ!」
部屋の中には真っ白なスーツを着た豹獣人の男性がいた
???「やっと会えたね!初めまして!私の名前は「ディカルド・タガール」。この都市の責任者を務めさせてもらっている」
クルス「責任者直々か」
ディカルド「君たちが初めての訪問客で招待客だからね!それに・・・まぁ、立ち話もなんだ。座って話そうか」
そういうと床からテーブルとイスが出てきた
ディカルドさんは椅子に座った
クルス「・・・」
「・・・」
ディカルド「座らないのかい?」
僕たちは警戒して座らなかった
ディカルド「座らなくてもいいが、長話になるから座った方がいいと思うけどね」
クルス「・・・」
「・・・」
ディカルド「先ほども言ったが、私たちに敵意はない」
クルス「・・・」
クルスさんは椅子に座った
それを見て僕も座った
ディカルド「ありがとう!」
クルス「勘違いするな。信じたわけじゃない」
ディカルド「そうか・・・まぁいい。では、話をしようか!」
そして話し合いが始まった・・・
クルス「っ!!くそ!!運転席に行くぞ!」
「うん!」
僕たちは運転席に向かった
クルス「ブレーキはどれだ!?」
「これだと思う!」
そういいレバーを引いた
「・・・っ!?」
クルス「と、止まらない!?」
???『フフフ。その電車は遠隔操作できるようになってるから、無駄ですよ?』
スピーカーから声が聞こえる
クルス「俺たちをどうするつもりだ!」
???『それは着いてから説明します。それまでは周りの風景などをお楽しみください!』
「風景って・・・」
周りは真っ暗なんだけど・・・
そんなこと思っていた時、トンネルを抜けた
「!?」
クルス「!?」
そこは・・・
「水中・・・トンネル・・・?」
電車は水の中を進んでいた
そして水の中をデスフィッシュがたくさん泳いでいてこちらを見ていた
クルス「っ!?」
クルスさんはピストルを構える
???『フフフ!大丈夫だよ。トンネルは超強化ガラスでできているからね。でも、電車のガラスは普通のなので・・・撃たないことをお勧めしよう』
クルスさんはピストルをおろす
デスフィッシュは僕たちを追いかけ泳いでいる
こちらを見ながら・・・
「・・・」
僕はクルスさんの手を握った
クルスさんも握り返してくれた
???『デスフィッシュ・・・とても凶暴で魚が放射能で変異した生き物・・・だが、陸に上がれるようになったと考えれば「進化」とも言えるとは思わないかい?』
クルス「・・・」
「・・・」
???『地上にいる生き物は放射能の影響で変異した・・・だが、私は「進化」したと思っている』
クルス「・・・バカバカしい・・・」
???『そうかい?デッドも元をたどればネズミなんだけどね?』
「ネズミ・・・?」
???『ああ。最弱と言われていたネズミが今では最強と言われている。それが進化じゃなければなんというんだい?』
デッドは・・・元はネズミだった・・・?
クルス「そんなこと・・・信じられるかよ!」
???『信じるか信じないかは君たち次第だがね。でも、事実なのだよ』
「・・・」
クルス「・・・」
電車は水中トンネルを螺旋状に下に進んでいく
クルス「螺旋トンネル・・・下に向かってるのか?」
「そうみたい・・・」
???『地上に住む人達に私たちの存在を知られてはならないからね』
クルス「じゃあ何故俺たちを?」
???『言っただろう?君たちを見ていたって』
「見ていた・・・ずっと?」
???『ああ。ずっと見ていたよ。シェルターで目を覚ました時からずっと』
クルス「・・・」
「・・・」
???『もう少し景色を楽しむといい。まもなく到着する。君たちが友好的であることを期待している』
それを最後にスピーカーからはなにも聞こえなくなった
クルス「一体・・・どうなってるんだ・・・」
「基地に案内するって言ってた・・・よね?」
クルス「基地って・・・こんな地下に・・・」
「誰にも知られたくないって言ってたし・・・」
しばらく螺旋の水中トンネルを下に向かっているとまた真っ暗なトンネル入った
それもすぐに終わり、次に目にしたのは・・・
「うわ~~~!」
クルス「これは・・・」
真っ暗なトンネルを抜けるととても広い都市がそこには広がっていた
「すごい!」
クルス「ああ。すごいな・・・」
???『ようこそ。私たちの街。『アンダーヘブンズ』へ』
「アンダー・・・ヘブンズ?」
クルス「フッ!天国ってか?」
???『どう捉えるかは君たち次第だが、私たちそう呼んでいる。さぁ、まもなく到着する。到着したら電車を降りて、まっすぐ進むといい』
そして駅のホームみたいなところに到着した
「・・・」
クルス「・・・」
???『さぁ、進むといい。こちらに敵意はない』
クルス「それを信じろと?」
???『それも君たち次第だが、先に進まないと君たちは帰ることもできないよ?』
「・・・行こう」
クルス「ああ・・・」
僕たちは先に進んだ
道は一本道で特になにかあるわけじゃなかった
先に進むと扉があった
「・・・ゴクッ」
クルス「ゴクッ・・・」
僕たちは喉を鳴らした
クルス「なにかあった時のため、覚悟はしておけよ」
「うん・・・」
そしてクルスさんが扉を開けようとしたとき
クルス「!?」
「!?」
扉が勝手に開いた
???「やぁ!こんにちわ!」
部屋の中には真っ白なスーツを着た豹獣人の男性がいた
???「やっと会えたね!初めまして!私の名前は「ディカルド・タガール」。この都市の責任者を務めさせてもらっている」
クルス「責任者直々か」
ディカルド「君たちが初めての訪問客で招待客だからね!それに・・・まぁ、立ち話もなんだ。座って話そうか」
そういうと床からテーブルとイスが出てきた
ディカルドさんは椅子に座った
クルス「・・・」
「・・・」
ディカルド「座らないのかい?」
僕たちは警戒して座らなかった
ディカルド「座らなくてもいいが、長話になるから座った方がいいと思うけどね」
クルス「・・・」
「・・・」
ディカルド「先ほども言ったが、私たちに敵意はない」
クルス「・・・」
クルスさんは椅子に座った
それを見て僕も座った
ディカルド「ありがとう!」
クルス「勘違いするな。信じたわけじゃない」
ディカルド「そうか・・・まぁいい。では、話をしようか!」
そして話し合いが始まった・・・
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