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本編
各自の役割
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次の日
朝方まで熊井さんとやっていた
熊井「はぁ、はぁ、はぁ、遥斗、大丈夫か?」
「は、はい・・・なんとか・・・」
そろそろみんなが起きる時間帯だ
熊井「そろそろみんな起きるな」
「そうですね・・・」
そういうと熊井さんは腰を引いた
「あ・・・」
僕のお尻からは熊井さんの大量の白い液体が出てきた
熊井「すこしやりすぎたな・・・すまない・・・」
「いえ、気持ちよかったので、気にしないでください」
僕は笑顔で熊井さんに答える
そして熊井さんは僕にキスをして
熊井「動けるか?」
「はい。たぶん・・・」
動こうとしたが腰に力が入らない・・・
骨抜き・・・なのかな
熊井さんはそれを見て僕を抱えた
「うわっ!」
熊井「水浴び行こう。腹の中も綺麗にしないと辛いだろう?」
そうだけど・・・
「・・・いやです・・・」
熊井「え?」
「熊井さんの・・・出したくないです・・・」
すごく恥ずかしいことを言ってしまった・・・
恥ずかしくて熊井さんの顔を見れない!
熊井「そ、そうかw・・・でも、出さないとな・・・また、夜・・・いっぱい入れる、からな・・・?」
「はい!」
そして僕は熊井さんに抱えられて水浴びをした
朝日が木々の間から差し込む
とても清々しい朝だ
熊井「腹・・・膨らんでるな?」
「それはそうですよ。僕太ってますから・・・」
熊井「いや、そうじゃなくて、なんか俺の種で腹が膨らんだ?みたいな・・・」
僕は自分のお腹を確認した
とくに変わったところはないと思うんだけど・・・
熊井さんは僕のお腹を押してきた
「あっ!」
僕のお尻から熊井さんの液体がたくさん出てきた
熊井「我慢しないで全部出せ。またたくさん入れてやるから」
そう言われ僕はお腹に力を入れた
次々と液体がお尻から出てくる
しばらくしたら何もでなくなった
熊井「もう全部出たか?」
「多分・・・」
熊井「じゃあ、確認!」
といい舌をお尻の中に入れてきた
昨日の時みたいに舌がお腹の中で動き回る
それがとても気持ちよくて僕は触ってないのにイってしまった
僕の出した液体は湖のながれに乗って流れていく
熊井「イったのか?w」
「はいw」
熊井「そうか!w」
といい僕を抱き締めてきたしばらく抱き締めあっていたら
獅子丸「ここでそういうのはよくないんじゃないか?w」
と裸の獅子丸さんが言ってきた
熊井「な、なんでお前が!?」
獅子丸「朝起きたら水浴びをするのが俺の日課なんだよw」
そういい僕たちの隣に腰を下ろした
獅子丸「昨日はお楽しみだったな?w」
「!?」
熊井「!?」
聞こえてたのかな?
はずかしいな・・・
熊井「き、聞こえてたのか?」
獅子丸「いや?聞こえなかったぞ?勘だよ勘w」
熊井「お前な・・・」
獅子丸「ハハハwでも、よかったじゃないか!」
熊井さんも僕もテレていた
獅子丸「ほかの人たちにバレないようにちゃんとテントの中も片付けるんだぞ?w」
熊井・僕「はい・・・」
そして水浴びを終えテントに戻り後片付けをした
液体が多くて片付けるのが大変だった
熊井「今度から何か考えないとな・・・」
「昨日みたいに何度もやらなければ・・・」
熊井「それは無理だ諦めろ」
僕の言葉を遮り断言してきた
熊井「俺はお前を毎日何度も抱くつもりだ」
「え、はい・・・」
熊井「体調悪いとかならしないが、そうでないならやりたい」
「僕もやりたいです・・・」
熊井「ならなにか考えないとな・・・」
何かいい方法はないか・・・
熊井「・・・繊維をたくさん用意しよう。それを下に敷いてやれば片付けるのが少しは楽だろう」
「そうですね。今日、集めておきますね」
そして僕たちは焚火のところに向かった
犬井「今日からツリーハウス作りに取り掛かりますが、その前に飼育小屋を作ろうと思います」
獅子丸「飼育小屋?」
犬井「一ノ瀬くんの要望ですし、そろそろ一ノ瀬くんもなにかお仕事が欲しいと思いますしw」
「助かります!」
犬井「お昼までには作り終わる予定だからね!」
熊井「じゃあ、俺と遥斗は・・・えっと・・・鳥を捕まえに行こう」
「そうですねwここら辺に居るといいんですが・・・」
そして僕たちは朝食を食べ終えドードーを探しに出かけた
熊井「居ないな・・・」
「もう少し先に行ってみましょう」
僕たちは更に奥に進んで行った
「あ!いた!」
そこにはドードーがたくさんいた
熊井「じゃあ、テイムしよう!」
「いえ、ドードーはテイムはしません」
熊井「なんでだ?」
「食用としても飼育する予定なので・・・」
熊井「・・・そうか」
「はい・・・なので、このまま連れて行きます」
熊井「わかった!何匹連れて行けばいい?」
「そうですね・・・オスとメスを一匹ずつ連れて行きましょう!」
熊井「でも、オス、メスってわかるのか?」
「僕にはわかります」
そういうと僕は指を指した
「あの子とあの子です!」
そういうと熊井さんはドードーを二匹捕まえた
熊井「生け捕りって難しいな・・・暴れて大変だ・・・」
「そういうものですwじゃあ、帰りましょう!」
そして僕たちは拠点に帰った
拠点ではもう小屋が完成一歩手前だった
「早いですね!」
犬井「ああ!結構簡単にできたよ!そっちは?」
「こっちは二匹捕まえました!」
犬井「そうなんだ!でも、随分暴れているね?」
「テイムはしてないので」
犬井「なんでだい?」
「食用としても飼育するので・・・」
犬井「そうか・・・殺さないといけないんだもんね・・・」
「はい・・・」
犬井「じゃあ、小屋の中にどうぞ!」
そう言われ僕たちは小屋に入った
小屋の中は思ってたより広く
掃除や餌やりなどのやりやすさも考えられた形になっていた
そして小屋の奥には大きな扉があり、そこから外に放牧できるようになっているみたいだ
「思ってたより広いですね!」
犬井「頑張ったよ!」
熊井「ホント、すごいな!」
犬井「こんな感じでツリーハウスも簡単にできればいいんですがねw」
熊井「犬井ならできるだろう!」
犬井「頑張ります!」
熊井「じゃあ、こいつらどこに入れる?」
「じゃあ、こっちの中にお願いします」
そういうと熊井さんはドードーをゲージの中に入れた
ドードーたちは暴れまわっている
僕は早速、餌となる木の実とお水をそれぞれの入れる場所に入れた
「しばらくはそっとしておきましょう。慣れたら繁殖もしていくと思います」
熊井「勝手に繁殖するのか?」
「はい。相性が良ければ有精卵が生まれるはずです」
熊井「それを見分けることはできるのか?」
「はい。できます」
犬井「さすが一ノ瀬くんだね!」
そして小屋は完成した
お昼になりみんなでお昼ご飯を食べていた
犬井「午後からは早速ツリーハウスを作ります。危ないので手伝ってくれる人以外は近づかないようにしてください」
僕、猫里、豹方「は~い」
獅子丸「そういえば、雨とか降らないんだな・・・」
熊井「そういえば・・・そうだな」
犬井「晴ればっかですね」
豹方「いいじゃない!晴れてて!」
獅子丸「そうなんだが・・・多分時期的に夏になる頃だと思うんだ」
熊井「少しずつ熱くなってきてるしな」
獅子丸「ああ。暑さ対策を少し考えよう」
豹方「湖に入っていれば大丈夫じゃない?」
獅子丸「そうだな。それで大丈夫だろうけど、これから作業をする犬井さんのことも考えないと・・・」
猫里「薬効に冷却効果のあるやつがあるから、それを繊維に塗って首に巻けばどうかな?」
獅子丸「それいいな!」
犬井「じゃあ、それを用意してください!」
猫里「わかった」
そうして僕たちは午後の作業に移った
猫里さんは薬草探しに、豹方さんは作物の世話に、獅子丸さん、熊井さん、犬井さんは木材を集めに・・・
僕は、ドードーたちの様子を見ていた
「う~ん・・・来たばかりでまだ落ち着かないか・・・」
落ち着くまで時間がかかりそう・・・
僕は小屋を出て伸びをした
その時
「うわっ!」
熊井「へへへw」
と言いながら熊井さんが僕の後ろから胸を触ってきたのだ
「びっくりした~どうしたんですか?」
熊井「いや~休憩のついでに小屋に来たら可愛い子がいたからw」
「もう・・・」
熊井さんは「ハハハ」と笑いながら僕の隣に来た
熊井「でも、可愛いって言うのは本当だぞ?」
「そ、そうですか?」
熊井「ああ!」
「く、熊井さんは・・・かっこいいですよ!」
熊井「ありがとな!」
そういうと僕の頭を撫でてきた
絶対に子供扱いしてる・・・
熊井「ドードーはどうだ?」
「シャレ・・・ですか?」
熊井「ち、ちげぇよ!」
「フフフwまだ落ち着かないみたいですが、そっとしておけば落ち着いて慣れると思いますよ?」
熊井「そうか・・・でも、いいのか?」
「なにがですか?」
熊井「ほら・・・食用って・・・」
「・・・」
熊井「テイムしてなくても愛着は湧くだろうし・・・」
「・・・大丈夫です。生きるためですから・・・慣れます」
熊井「・・・そうか・・・」
「でも、・・・殺すのは熊井さんか獅子丸さんにお願いしたいです・・・」
熊井「ああ。わかった」
そして熊井さんは犬井さんの手伝いをしに戻った・・・
僕は特にやることはないので、小屋の壁に寄りかかって空を眺めた・・・
朝方まで熊井さんとやっていた
熊井「はぁ、はぁ、はぁ、遥斗、大丈夫か?」
「は、はい・・・なんとか・・・」
そろそろみんなが起きる時間帯だ
熊井「そろそろみんな起きるな」
「そうですね・・・」
そういうと熊井さんは腰を引いた
「あ・・・」
僕のお尻からは熊井さんの大量の白い液体が出てきた
熊井「すこしやりすぎたな・・・すまない・・・」
「いえ、気持ちよかったので、気にしないでください」
僕は笑顔で熊井さんに答える
そして熊井さんは僕にキスをして
熊井「動けるか?」
「はい。たぶん・・・」
動こうとしたが腰に力が入らない・・・
骨抜き・・・なのかな
熊井さんはそれを見て僕を抱えた
「うわっ!」
熊井「水浴び行こう。腹の中も綺麗にしないと辛いだろう?」
そうだけど・・・
「・・・いやです・・・」
熊井「え?」
「熊井さんの・・・出したくないです・・・」
すごく恥ずかしいことを言ってしまった・・・
恥ずかしくて熊井さんの顔を見れない!
熊井「そ、そうかw・・・でも、出さないとな・・・また、夜・・・いっぱい入れる、からな・・・?」
「はい!」
そして僕は熊井さんに抱えられて水浴びをした
朝日が木々の間から差し込む
とても清々しい朝だ
熊井「腹・・・膨らんでるな?」
「それはそうですよ。僕太ってますから・・・」
熊井「いや、そうじゃなくて、なんか俺の種で腹が膨らんだ?みたいな・・・」
僕は自分のお腹を確認した
とくに変わったところはないと思うんだけど・・・
熊井さんは僕のお腹を押してきた
「あっ!」
僕のお尻から熊井さんの液体がたくさん出てきた
熊井「我慢しないで全部出せ。またたくさん入れてやるから」
そう言われ僕はお腹に力を入れた
次々と液体がお尻から出てくる
しばらくしたら何もでなくなった
熊井「もう全部出たか?」
「多分・・・」
熊井「じゃあ、確認!」
といい舌をお尻の中に入れてきた
昨日の時みたいに舌がお腹の中で動き回る
それがとても気持ちよくて僕は触ってないのにイってしまった
僕の出した液体は湖のながれに乗って流れていく
熊井「イったのか?w」
「はいw」
熊井「そうか!w」
といい僕を抱き締めてきたしばらく抱き締めあっていたら
獅子丸「ここでそういうのはよくないんじゃないか?w」
と裸の獅子丸さんが言ってきた
熊井「な、なんでお前が!?」
獅子丸「朝起きたら水浴びをするのが俺の日課なんだよw」
そういい僕たちの隣に腰を下ろした
獅子丸「昨日はお楽しみだったな?w」
「!?」
熊井「!?」
聞こえてたのかな?
はずかしいな・・・
熊井「き、聞こえてたのか?」
獅子丸「いや?聞こえなかったぞ?勘だよ勘w」
熊井「お前な・・・」
獅子丸「ハハハwでも、よかったじゃないか!」
熊井さんも僕もテレていた
獅子丸「ほかの人たちにバレないようにちゃんとテントの中も片付けるんだぞ?w」
熊井・僕「はい・・・」
そして水浴びを終えテントに戻り後片付けをした
液体が多くて片付けるのが大変だった
熊井「今度から何か考えないとな・・・」
「昨日みたいに何度もやらなければ・・・」
熊井「それは無理だ諦めろ」
僕の言葉を遮り断言してきた
熊井「俺はお前を毎日何度も抱くつもりだ」
「え、はい・・・」
熊井「体調悪いとかならしないが、そうでないならやりたい」
「僕もやりたいです・・・」
熊井「ならなにか考えないとな・・・」
何かいい方法はないか・・・
熊井「・・・繊維をたくさん用意しよう。それを下に敷いてやれば片付けるのが少しは楽だろう」
「そうですね。今日、集めておきますね」
そして僕たちは焚火のところに向かった
犬井「今日からツリーハウス作りに取り掛かりますが、その前に飼育小屋を作ろうと思います」
獅子丸「飼育小屋?」
犬井「一ノ瀬くんの要望ですし、そろそろ一ノ瀬くんもなにかお仕事が欲しいと思いますしw」
「助かります!」
犬井「お昼までには作り終わる予定だからね!」
熊井「じゃあ、俺と遥斗は・・・えっと・・・鳥を捕まえに行こう」
「そうですねwここら辺に居るといいんですが・・・」
そして僕たちは朝食を食べ終えドードーを探しに出かけた
熊井「居ないな・・・」
「もう少し先に行ってみましょう」
僕たちは更に奥に進んで行った
「あ!いた!」
そこにはドードーがたくさんいた
熊井「じゃあ、テイムしよう!」
「いえ、ドードーはテイムはしません」
熊井「なんでだ?」
「食用としても飼育する予定なので・・・」
熊井「・・・そうか」
「はい・・・なので、このまま連れて行きます」
熊井「わかった!何匹連れて行けばいい?」
「そうですね・・・オスとメスを一匹ずつ連れて行きましょう!」
熊井「でも、オス、メスってわかるのか?」
「僕にはわかります」
そういうと僕は指を指した
「あの子とあの子です!」
そういうと熊井さんはドードーを二匹捕まえた
熊井「生け捕りって難しいな・・・暴れて大変だ・・・」
「そういうものですwじゃあ、帰りましょう!」
そして僕たちは拠点に帰った
拠点ではもう小屋が完成一歩手前だった
「早いですね!」
犬井「ああ!結構簡単にできたよ!そっちは?」
「こっちは二匹捕まえました!」
犬井「そうなんだ!でも、随分暴れているね?」
「テイムはしてないので」
犬井「なんでだい?」
「食用としても飼育するので・・・」
犬井「そうか・・・殺さないといけないんだもんね・・・」
「はい・・・」
犬井「じゃあ、小屋の中にどうぞ!」
そう言われ僕たちは小屋に入った
小屋の中は思ってたより広く
掃除や餌やりなどのやりやすさも考えられた形になっていた
そして小屋の奥には大きな扉があり、そこから外に放牧できるようになっているみたいだ
「思ってたより広いですね!」
犬井「頑張ったよ!」
熊井「ホント、すごいな!」
犬井「こんな感じでツリーハウスも簡単にできればいいんですがねw」
熊井「犬井ならできるだろう!」
犬井「頑張ります!」
熊井「じゃあ、こいつらどこに入れる?」
「じゃあ、こっちの中にお願いします」
そういうと熊井さんはドードーをゲージの中に入れた
ドードーたちは暴れまわっている
僕は早速、餌となる木の実とお水をそれぞれの入れる場所に入れた
「しばらくはそっとしておきましょう。慣れたら繁殖もしていくと思います」
熊井「勝手に繁殖するのか?」
「はい。相性が良ければ有精卵が生まれるはずです」
熊井「それを見分けることはできるのか?」
「はい。できます」
犬井「さすが一ノ瀬くんだね!」
そして小屋は完成した
お昼になりみんなでお昼ご飯を食べていた
犬井「午後からは早速ツリーハウスを作ります。危ないので手伝ってくれる人以外は近づかないようにしてください」
僕、猫里、豹方「は~い」
獅子丸「そういえば、雨とか降らないんだな・・・」
熊井「そういえば・・・そうだな」
犬井「晴ればっかですね」
豹方「いいじゃない!晴れてて!」
獅子丸「そうなんだが・・・多分時期的に夏になる頃だと思うんだ」
熊井「少しずつ熱くなってきてるしな」
獅子丸「ああ。暑さ対策を少し考えよう」
豹方「湖に入っていれば大丈夫じゃない?」
獅子丸「そうだな。それで大丈夫だろうけど、これから作業をする犬井さんのことも考えないと・・・」
猫里「薬効に冷却効果のあるやつがあるから、それを繊維に塗って首に巻けばどうかな?」
獅子丸「それいいな!」
犬井「じゃあ、それを用意してください!」
猫里「わかった」
そうして僕たちは午後の作業に移った
猫里さんは薬草探しに、豹方さんは作物の世話に、獅子丸さん、熊井さん、犬井さんは木材を集めに・・・
僕は、ドードーたちの様子を見ていた
「う~ん・・・来たばかりでまだ落ち着かないか・・・」
落ち着くまで時間がかかりそう・・・
僕は小屋を出て伸びをした
その時
「うわっ!」
熊井「へへへw」
と言いながら熊井さんが僕の後ろから胸を触ってきたのだ
「びっくりした~どうしたんですか?」
熊井「いや~休憩のついでに小屋に来たら可愛い子がいたからw」
「もう・・・」
熊井さんは「ハハハ」と笑いながら僕の隣に来た
熊井「でも、可愛いって言うのは本当だぞ?」
「そ、そうですか?」
熊井「ああ!」
「く、熊井さんは・・・かっこいいですよ!」
熊井「ありがとな!」
そういうと僕の頭を撫でてきた
絶対に子供扱いしてる・・・
熊井「ドードーはどうだ?」
「シャレ・・・ですか?」
熊井「ち、ちげぇよ!」
「フフフwまだ落ち着かないみたいですが、そっとしておけば落ち着いて慣れると思いますよ?」
熊井「そうか・・・でも、いいのか?」
「なにがですか?」
熊井「ほら・・・食用って・・・」
「・・・」
熊井「テイムしてなくても愛着は湧くだろうし・・・」
「・・・大丈夫です。生きるためですから・・・慣れます」
熊井「・・・そうか・・・」
「でも、・・・殺すのは熊井さんか獅子丸さんにお願いしたいです・・・」
熊井「ああ。わかった」
そして熊井さんは犬井さんの手伝いをしに戻った・・・
僕は特にやることはないので、小屋の壁に寄りかかって空を眺めた・・・
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