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本編
弱点
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次の日
飼育小屋でドードーたちの世話をしていた時
ゴロゴロ
少し遠くから雷の音が聞こえた気がした
「雷・・・かな・・・?」
外に出て空を見たが快晴
雨雲一つない青空
「気のせいだよね・・・」
そして小屋に戻ったとき
ゴロゴロ・・・ドガ~ン
と雷が落ちた
「うわ!!!!!」
僕はその場に屈んだ
そして動けなくなった
僕は・・・雷が苦手だ・・・
音も・・・光も・・・
ゴロゴロ・・・
僕は耳を塞いで音を聞かないようにしたが指の隙間から音が聞こえてくる
「怖いよ・・・助けて・・・熊井さん・・・」
僕は助けを呼ぼうと声を出すが声がうまく出ない
恐怖で声が出ないのだ
そして
ザーーーー
激しい雨が降ってきた
それと同時に
ゴロゴロ・・・
雷が鳴る
怖い・・・
怖いよ・・・
僕はその場から動くことができなかった
外は激しい雨・・・雷もなっている
「・・・早く止んで・・・早く・・・」
しばらくして熊井さんと獅子丸さんがずぶ濡れで小屋に来た
熊井「ここに居たか・・・どうした?」
「く、熊井さ・・・っ!」
ドガ~ン
雷が近くに落ちた
軽い地響きがする
「うぅ・・・」
僕は泣いてしまった
熊井「雷が怖いのか?」
そういいながら僕に近づいてくる
僕は熊井さんにしがみ付いた
「助けて・・・お願い・・・」
泣きながら震える声で言う
熊井さんは無言で僕を抱きかかえるとテントまで走った
そしてテントに入り濡れた身体を繊維で拭いて僕は熊井さんに抱えられながら座った
ゴロゴロ・・・
外で雷の音が鳴るたびに身体が震える
そのたび熊井さんはずっと頭を撫でてくれていた
熊井「大丈夫・・・大丈夫・・・」
子供をあやすみたいに耳元で囁く
その声がとても安心するが、外では雨音と雷の音が鳴りやまない
身体の震えは止まらない
「怖いよ・・・助けて・・・」
熊井「俺が側にいる・・・心配するな・・・」
「うぅ・・・」
そして
「っ!」
熊井さんは僕の耳を塞ぎながらキスをしてきた
舌が入ってきてそして卑猥な音が頭の中に響く
熊井「これなら雷の音聞こえないだろう?」
確かに聞こえなかった
僕は熊井さんに
「もっと・・・」
熊井「ああ・・・」
そういうと熊井さんは同じようにやってきた
ずっと・・・ずっとキスをしていた
雷が鳴っている間ずっと・・・
熊井「・・・どうやら通り雨だったみたいだな・・・」
気が付いたら外は静かになっていた
「あ、ありがとうございました・・・」
熊井「続きは夜な?w」
そういうと熊井さんはテントを出て行った
そして僕もテントを出た
・・・昼・・・
みんなでご飯を食べていた
獅子丸「一ノ瀬くん?もう大丈夫?」
「はい。もう大丈夫です」
熊井「俺がいるから大丈夫だろう?w」
豹方「いきなりだったねwすごかったw」
猫里「香織・・・楽しんでる?」
豹方「楽しいでしょうwテンション上がる!」
猫里「はぁ・・・」
そして食事を終えて僕は飼育小屋に向かった
そして世話を終えて
「獅子丸さん」
獅子丸「ん?どうしたんだい?」
「ちょっと・・・外に行きたいんですが・・・いいですか?」
獅子丸「いいけど・・・何をしに行くんだい?」
「防衛のための恐竜をテイムしようかと・・・」
獅子丸「確かにそろそろ必要だよね・・・じゃあ、熊井に声をかけて一緒に行くといいよ!」
「はい!」
そして僕は熊井さんに声をかけ、二人で恐竜を探しに向かった・・・
飼育小屋でドードーたちの世話をしていた時
ゴロゴロ
少し遠くから雷の音が聞こえた気がした
「雷・・・かな・・・?」
外に出て空を見たが快晴
雨雲一つない青空
「気のせいだよね・・・」
そして小屋に戻ったとき
ゴロゴロ・・・ドガ~ン
と雷が落ちた
「うわ!!!!!」
僕はその場に屈んだ
そして動けなくなった
僕は・・・雷が苦手だ・・・
音も・・・光も・・・
ゴロゴロ・・・
僕は耳を塞いで音を聞かないようにしたが指の隙間から音が聞こえてくる
「怖いよ・・・助けて・・・熊井さん・・・」
僕は助けを呼ぼうと声を出すが声がうまく出ない
恐怖で声が出ないのだ
そして
ザーーーー
激しい雨が降ってきた
それと同時に
ゴロゴロ・・・
雷が鳴る
怖い・・・
怖いよ・・・
僕はその場から動くことができなかった
外は激しい雨・・・雷もなっている
「・・・早く止んで・・・早く・・・」
しばらくして熊井さんと獅子丸さんがずぶ濡れで小屋に来た
熊井「ここに居たか・・・どうした?」
「く、熊井さ・・・っ!」
ドガ~ン
雷が近くに落ちた
軽い地響きがする
「うぅ・・・」
僕は泣いてしまった
熊井「雷が怖いのか?」
そういいながら僕に近づいてくる
僕は熊井さんにしがみ付いた
「助けて・・・お願い・・・」
泣きながら震える声で言う
熊井さんは無言で僕を抱きかかえるとテントまで走った
そしてテントに入り濡れた身体を繊維で拭いて僕は熊井さんに抱えられながら座った
ゴロゴロ・・・
外で雷の音が鳴るたびに身体が震える
そのたび熊井さんはずっと頭を撫でてくれていた
熊井「大丈夫・・・大丈夫・・・」
子供をあやすみたいに耳元で囁く
その声がとても安心するが、外では雨音と雷の音が鳴りやまない
身体の震えは止まらない
「怖いよ・・・助けて・・・」
熊井「俺が側にいる・・・心配するな・・・」
「うぅ・・・」
そして
「っ!」
熊井さんは僕の耳を塞ぎながらキスをしてきた
舌が入ってきてそして卑猥な音が頭の中に響く
熊井「これなら雷の音聞こえないだろう?」
確かに聞こえなかった
僕は熊井さんに
「もっと・・・」
熊井「ああ・・・」
そういうと熊井さんは同じようにやってきた
ずっと・・・ずっとキスをしていた
雷が鳴っている間ずっと・・・
熊井「・・・どうやら通り雨だったみたいだな・・・」
気が付いたら外は静かになっていた
「あ、ありがとうございました・・・」
熊井「続きは夜な?w」
そういうと熊井さんはテントを出て行った
そして僕もテントを出た
・・・昼・・・
みんなでご飯を食べていた
獅子丸「一ノ瀬くん?もう大丈夫?」
「はい。もう大丈夫です」
熊井「俺がいるから大丈夫だろう?w」
豹方「いきなりだったねwすごかったw」
猫里「香織・・・楽しんでる?」
豹方「楽しいでしょうwテンション上がる!」
猫里「はぁ・・・」
そして食事を終えて僕は飼育小屋に向かった
そして世話を終えて
「獅子丸さん」
獅子丸「ん?どうしたんだい?」
「ちょっと・・・外に行きたいんですが・・・いいですか?」
獅子丸「いいけど・・・何をしに行くんだい?」
「防衛のための恐竜をテイムしようかと・・・」
獅子丸「確かにそろそろ必要だよね・・・じゃあ、熊井に声をかけて一緒に行くといいよ!」
「はい!」
そして僕は熊井さんに声をかけ、二人で恐竜を探しに向かった・・・
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