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本編
成長
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あれから一週間・・・
ツリーハウスも順調
「随分と進みましたね!」
犬井「そうだね~一階にあたる部分は作業場にするつもりなんだよ。二階から上を住居って感じかなw」
「かなり大きなツリーハウスになりそうですね!」
犬井「これだけ大きい木だからねw大きいほうがいいでしょうwさて・・・休憩終わりっと・・・近づいたらダメだよ?危ないからね?」
そういうと犬井さんは作業に向かった
「僕・・・子供扱いされてる気がする・・・」
そう言いながら僕は飼育小屋に向かった
「ワイバーン。お外でる?」
ワイバーン『出る~』
そして放牧をする
まだ一週間しかたってないのに随分大きくなった
このままでは小屋に入れなくなる・・・
「・・・何か考えないと・・・」
新しい小屋を作ってもらう?
でも、今はツリーハウスで忙しいし・・・
その時、端末がなった
「まただ・・・」
端末には生存者が死んだと出ていた
最近はならなかったのに、一昨日あたりからちょくちょく鳴るようになった
「・・・」
ワイバーン『大丈夫?』
「大丈夫だよ・・・死ぬのって怖いなって・・・」
ワイバーン『僕が主を守るよ!』
「頼もしいねw期待してるよw」
そういい僕はワイバーンの頭を撫でる
ワイバーンが大きくなってから言葉がわかるようになった
みんなには「キュルルル」とか「ガウッ!」としか聞こえないらしい
「なんで君の言葉がわかるのかな?」
ワイバーン『わからない。でも、話せるからそれで僕はいい』
それもそうだけどね
そしてワイバーンは羽ばたいている
「飛ぶ練習?」
ワイバーン『早く主と飛びたい!』
「嬉しいけど、無理はしないでね?」
そういうと僕は焚火のところに向かった
焚火のところには豹方さんと猫里さんがいた
豹方「一ノ瀬!ワイバーンはどう?」
「もう飛ぶ練習してますよw僕と飛びたいらしいですよw」
猫里「可愛いねw」
豹方「でも、なんで言葉がわかるんだろうね・・・」
「たぶん、ワイバーンが特別なんだと思います。親のワイバーンとも話せましたし」
猫里「意思疎通ができるのはいいことだけどね」
「まぁそうなんですが」
豹方「初めて一ノ瀬から聞いたときは驚いたよw『ワイバーンがしゃべってる!』だもんねw」
「あの時は僕も驚いて・・・なにがどうなってるのか・・・みんなも聞こえるのかと思いましたし・・・」
猫里「でも、ワイバーンの成長って早いねwまだ一週間しかたってないのに・・・」
「はい・・・このままだと小屋に入れておくことができなくなります」
豹方「犬井さんに新しい小屋を作ってもらったら?」
「今はツリーハウス作りで忙しいですし、あの子がどのくらい大きくなるかわからないので・・・」
三人で考えていた
豹方「ひと段落したら相談してみよう?」
「そうですね。そうします」
そしてお昼
みんなでご飯を食べていた
豹方「お肉ばっかりで飽きる~」
猫里「仕方ないよ・・・あるだけいいと思わないと」
獅子丸「でも、確かに違う食事もしたいよな・・・」
豹方「もう少ししたら野菜が収穫できるんだけど・・・それでもほかのやつ・・・せめて主食がほしいよね~」
「パンとかですか?」
犬井「そうですね・・・パンがあるだけでもかなり変わってきますね・・・」
豹方「小麦・・・か~。ここら辺じゃ種は手に入らないかな・・・」
熊井「どこなら手に入るんだ?」
豹方「・・・中央ならもしかしたら・・・」
獅子丸「中央か・・・」
中央は獰猛な肉食恐竜がいると思われる場所だ
「「「・・・」」」
みんなが黙ってしまった
熊井「ひとまず生きて行くにはこれで行けるんだ。装備とか整ったら向かってみよう」
獅子丸「そうだな・・・それしかないか」
そういう話でまとまった
しばらくは豹方さんの嘆きを聞くことになりそうだ・・・
僕は飼育小屋に向かった
小屋ではワイバーンが飛ぶ練習をしていた
「飛べそう?」
ワイバーン『もう少し・・・』
感覚の問題なのかな?
僕にはわからないけど、人が歩く練習をするのと同じなんだろうな
「無理しないようにね」
そういい僕はドードーたちの世話を始めた
ドードーたちも成長していてそろそろ繁殖もできそうだ
「よしよし。いい子だね」
ドードーたちを放牧しながらワイバーンの様子を見ていたがなかなか難しいらしい
「・・・少し休憩したら?」
ワイバーン『あと少しで飛べそうなの・・・』
そういい練習をやめないワイバーン
まぁ、元気なのはいいことだけどね
そして夜・・・
みんなで夕飯を食べていた
犬井「明日、一階部分が作り終わります。なので明後日から二階部分を作ります!」
獅子丸「やっと一階が完成か・・・そしたら俺は溶鉱炉とか作り始めようかな」
豹方「溶鉱炉?」
獅子丸「鉄鉱石を溶かして鉄を取り出すための設備だよwそのために石が大量に必要だけど・・・」
熊井「じゃあ、明日は俺と犬井で作業か?」
犬井「そうですね。二人でもなんとかなりますよ!」
そして食べ終え
「ん・・・」
熊井「う・・・」
毎晩毎晩身体を重ねているけど・・・
「熊井さん?」
熊井「どうした?」
「疲れてるのに、無理してやってませんか?」
熊井「?そんなことないぞ?やりたいからやってるだけだけど・・・どうしたんだ?」
「毎日犬井さんのお手伝いをして疲れてるのに毎晩やってるから・・・無理してないのかなって・・・」
熊井「ハハハw無理してないぞw遥斗こそ・・・無理してないか?」
「僕ですか?」
熊井「俺、性欲強いからな・・・遥斗に無理させてるんじゃないかって思う時あるんだ」
「僕も無理してないですよ?中に注がれるの・・・嬉しいですし・・・」
熊井「そうか!ならもう一回いいよな?」
そういうと腰を動かしてきた
発情期が来たらどうなるんだろう・・・
ツリーハウスも順調
「随分と進みましたね!」
犬井「そうだね~一階にあたる部分は作業場にするつもりなんだよ。二階から上を住居って感じかなw」
「かなり大きなツリーハウスになりそうですね!」
犬井「これだけ大きい木だからねw大きいほうがいいでしょうwさて・・・休憩終わりっと・・・近づいたらダメだよ?危ないからね?」
そういうと犬井さんは作業に向かった
「僕・・・子供扱いされてる気がする・・・」
そう言いながら僕は飼育小屋に向かった
「ワイバーン。お外でる?」
ワイバーン『出る~』
そして放牧をする
まだ一週間しかたってないのに随分大きくなった
このままでは小屋に入れなくなる・・・
「・・・何か考えないと・・・」
新しい小屋を作ってもらう?
でも、今はツリーハウスで忙しいし・・・
その時、端末がなった
「まただ・・・」
端末には生存者が死んだと出ていた
最近はならなかったのに、一昨日あたりからちょくちょく鳴るようになった
「・・・」
ワイバーン『大丈夫?』
「大丈夫だよ・・・死ぬのって怖いなって・・・」
ワイバーン『僕が主を守るよ!』
「頼もしいねw期待してるよw」
そういい僕はワイバーンの頭を撫でる
ワイバーンが大きくなってから言葉がわかるようになった
みんなには「キュルルル」とか「ガウッ!」としか聞こえないらしい
「なんで君の言葉がわかるのかな?」
ワイバーン『わからない。でも、話せるからそれで僕はいい』
それもそうだけどね
そしてワイバーンは羽ばたいている
「飛ぶ練習?」
ワイバーン『早く主と飛びたい!』
「嬉しいけど、無理はしないでね?」
そういうと僕は焚火のところに向かった
焚火のところには豹方さんと猫里さんがいた
豹方「一ノ瀬!ワイバーンはどう?」
「もう飛ぶ練習してますよw僕と飛びたいらしいですよw」
猫里「可愛いねw」
豹方「でも、なんで言葉がわかるんだろうね・・・」
「たぶん、ワイバーンが特別なんだと思います。親のワイバーンとも話せましたし」
猫里「意思疎通ができるのはいいことだけどね」
「まぁそうなんですが」
豹方「初めて一ノ瀬から聞いたときは驚いたよw『ワイバーンがしゃべってる!』だもんねw」
「あの時は僕も驚いて・・・なにがどうなってるのか・・・みんなも聞こえるのかと思いましたし・・・」
猫里「でも、ワイバーンの成長って早いねwまだ一週間しかたってないのに・・・」
「はい・・・このままだと小屋に入れておくことができなくなります」
豹方「犬井さんに新しい小屋を作ってもらったら?」
「今はツリーハウス作りで忙しいですし、あの子がどのくらい大きくなるかわからないので・・・」
三人で考えていた
豹方「ひと段落したら相談してみよう?」
「そうですね。そうします」
そしてお昼
みんなでご飯を食べていた
豹方「お肉ばっかりで飽きる~」
猫里「仕方ないよ・・・あるだけいいと思わないと」
獅子丸「でも、確かに違う食事もしたいよな・・・」
豹方「もう少ししたら野菜が収穫できるんだけど・・・それでもほかのやつ・・・せめて主食がほしいよね~」
「パンとかですか?」
犬井「そうですね・・・パンがあるだけでもかなり変わってきますね・・・」
豹方「小麦・・・か~。ここら辺じゃ種は手に入らないかな・・・」
熊井「どこなら手に入るんだ?」
豹方「・・・中央ならもしかしたら・・・」
獅子丸「中央か・・・」
中央は獰猛な肉食恐竜がいると思われる場所だ
「「「・・・」」」
みんなが黙ってしまった
熊井「ひとまず生きて行くにはこれで行けるんだ。装備とか整ったら向かってみよう」
獅子丸「そうだな・・・それしかないか」
そういう話でまとまった
しばらくは豹方さんの嘆きを聞くことになりそうだ・・・
僕は飼育小屋に向かった
小屋ではワイバーンが飛ぶ練習をしていた
「飛べそう?」
ワイバーン『もう少し・・・』
感覚の問題なのかな?
僕にはわからないけど、人が歩く練習をするのと同じなんだろうな
「無理しないようにね」
そういい僕はドードーたちの世話を始めた
ドードーたちも成長していてそろそろ繁殖もできそうだ
「よしよし。いい子だね」
ドードーたちを放牧しながらワイバーンの様子を見ていたがなかなか難しいらしい
「・・・少し休憩したら?」
ワイバーン『あと少しで飛べそうなの・・・』
そういい練習をやめないワイバーン
まぁ、元気なのはいいことだけどね
そして夜・・・
みんなで夕飯を食べていた
犬井「明日、一階部分が作り終わります。なので明後日から二階部分を作ります!」
獅子丸「やっと一階が完成か・・・そしたら俺は溶鉱炉とか作り始めようかな」
豹方「溶鉱炉?」
獅子丸「鉄鉱石を溶かして鉄を取り出すための設備だよwそのために石が大量に必要だけど・・・」
熊井「じゃあ、明日は俺と犬井で作業か?」
犬井「そうですね。二人でもなんとかなりますよ!」
そして食べ終え
「ん・・・」
熊井「う・・・」
毎晩毎晩身体を重ねているけど・・・
「熊井さん?」
熊井「どうした?」
「疲れてるのに、無理してやってませんか?」
熊井「?そんなことないぞ?やりたいからやってるだけだけど・・・どうしたんだ?」
「毎日犬井さんのお手伝いをして疲れてるのに毎晩やってるから・・・無理してないのかなって・・・」
熊井「ハハハw無理してないぞw遥斗こそ・・・無理してないか?」
「僕ですか?」
熊井「俺、性欲強いからな・・・遥斗に無理させてるんじゃないかって思う時あるんだ」
「僕も無理してないですよ?中に注がれるの・・・嬉しいですし・・・」
熊井「そうか!ならもう一回いいよな?」
そういうと腰を動かしてきた
発情期が来たらどうなるんだろう・・・
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