32 / 45
本編
侵入
しおりを挟む
一週間後
僕の傷も少しなら動いても問題ないぐらいになった
犬井「ふぅ・・・」
「予想外・・・」
ヴァン『???』
ヴァンの成長が僕の予想を超えて大きくなってしまったのだ
犬井「これでいいと思うけど・・・これ以上大きくなるなら小屋を作り直さないと・・・」
「すみません・・・」
犬井「いいんだよwこれも僕の仕事だからw」
朝大きな音がして小屋に来たら小屋が全壊していたのだ
ヴァンが寝返りをした衝撃で壊れたんだと思う
「成長期・・・なのかな?」
熊井「いっそのこと外で放し飼いすればいいんじゃないか?」
獅子丸「こんな巨体が拠点内を自由に動き周るのは危険だろう・・・」
猫里「そうね・・・一ノ瀬君が一緒ならいいけど・・・前みたいに暴れられたら・・・」
そういいみんなが豹方さんを見る
豹方「な、なんで私を見るのよ!わ、私はなにもしてないからね!?」
「なにかあったんですか?」
「「「・・・」」」
豹方「私は悪くないからね!?」
「???」
そしてお昼
豹方「じゃ~ん!サラダで~す!」
とテーブルにたくさんの野菜が置かれた
熊井「お~すごいな!」
獅子丸「ああ!ここまで大きくなったのか!」
猫里「ちょっといびつな形のもあるけど・・・」
豹方「いいのよ!絶対おいしいから!」
そしてみんなでサラダを食べた
「「「!?」」」
「おいしい!」
熊井「ああ!」
獅子丸「これはいいな!」
犬井「特にトマトがおいしいです!」
猫里「形はいびつだけどおいしい」
豹方「晴香・・・最近私をいじめるよね・・・」
そして僕は・・・
「行ってきます!」
熊井「ああ!」
ヴァンに乗り飛んだ
大きくなったから毎日お散歩をするために飛んでいる
ヴァン『気持ちいい!!』
「そうだね!」
なんていつも同じような話をしている
そして・・・
「ん?」
僕は少し遠くから拠点を見たとき何かが起こっていることに気が付いた
「何だろう・・・」
僕は熊井さんに通話したが繋がらない・・・
なんか・・・嫌な予感・・・
「ヴァン!帰ろう!」
ヴァン『わかった!』
そういい急いで拠点に向かった
・・・熊井視点・・・
俺は拠点の入り口でウロウロしていた
「う~ん・・・」
獅子丸「そんなに気になるなら一緒に行けばいいだろう・・・」
「!?獅子丸か・・・」
獅子丸「一ノ瀬君がヴァンと飛んでいくたびに入り口でウロウロ・・・」
「べ、別に心配なんてしてねぇよ!?」
獅子丸「へ~w心配なんだw」
「っ!」
失言してしまった・・・
獅子丸「俺は一言も『心配なのか』とは聞いてないけど?w」
「う・・・」
またこいつは・・・
獅子丸「怪我も完治したわけじゃない。だから心配なのもわかる。でも、過保護すぎじゃないか?一ノ瀬君も一人の大人なんだぞ?」
「わかってる・・・でも・・・」
獅子丸「・・・はぁ・・・お前がそこまで好きって思える相手ができたのは幼馴染として嬉しく思う。でも、あまりに過保護すぎるのは・・・」
「・・・わかってる」
獅子丸「・・・あ。そうだ。これを渡そうと思ったんだ」
そういうとピストルの入ったホルダーを渡してきた
「これ・・・」
獅子丸「試作品第2号だ!」
「2号?1号は?」
獅子丸「1号は・・・相曽さんが・・・」
「・・・そうか」
獅子丸「回収はできたんだが・・・ヴァンの牙でボロボロだったし・・・俺が・・・それを修理したくなかった・・・」
「・・・」
獅子丸「俺が・・・ちゃんと・・・」
「言うな」
獅子丸「え?」
「自分の不注意でピストルを盗られたって思ってるんだろう?」
獅子丸「・・・ああ」
「どこでピストルを手に入れたのかって思ったが・・・やっぱりお前のところから盗んでたんだな・・・」
獅子丸「・・・すまない・・・」
「あれはお前のせいじゃない。だから一人で抱え込むな。」
獅子丸「・・・うぅ・・・」
獅子丸は涙を流した
俺はこいつが泣くのを初めて見た気がする
「・・・泣くな。お前は俺たちのために作ったんだろう?」
獅子丸「ああ・・・」
「なら、胸を張れ。お前は悪くない。悪いのはあいつだ」
そういい俺は獅子丸の肩を叩いた
「お前が泣くなんて似合わないぞw」
獅子丸「・・・お前に言われたくないなw」
そう言うと涙を拭いた
その時
「ん?」
なんか・・・地響き?を感じる
「なにか感じないか?」
獅子丸「そう言えば・・・揺れてるな」
犬井「あ!いた!なんか揺れてませんか?」
「ああ・・・地震か?」
獅子丸「それにしては規則正しくないか?」
確かに・・・
地震にしてはおかしい
それはまるで・・・
「足音・・・?」
豹方「ね、ねぇ!なに!?この揺れ!?大きくなってきてるよ!?」
猫里「なんか嫌な予感がする・・・」
「ああ・・・ツリーハウスに行こう」
俺たちはツリーハウスに向かった
俺は向かいながら遥斗に連絡をしようとしたとき
ドガーン!
と大きな音がしてそちらを見た
そこには・・・
「「「!?」」」
大きな恐竜が壁を壊して拠点に入ってきた
そしてこちらを見てきた
「!?」
大型恐竜「ガオーーーーー!!!」
鼓膜が破けるかと思うほどの轟音が響き渡った
そしてこちらに向かってくる
「まずい!!早く逃げろ!!」
俺たちは急いでツリーハウスに登った
豹方「なんでいきなり!?」
獅子丸「ヴァンがいないからか?」
「考えるのは後だ!早く一番上までいけ!」
登っている途中大きな牙が俺たちに迫ってきた
「!?」
俺は咄嗟にピストルで口の中に弾を撃ち込んだ
大型恐竜「グガルルル」
恐竜は怯んだ
「早く行くぞ!」
怯んだ隙に上に向かった
ブン!
「!?」
その時俺の真上から大きな尻尾が降ってきた
そして
「おわっ!」
俺は尻尾の直撃は避けたが階段に当たり階段が崩れた
俺は瓦礫と一緒に地面に落ちてしまった
獅子丸「熊井!」
「俺に構うな!お前たちは上にいけ!」
大型恐竜は俺に狙いをつけたみたいだ
「そんなに腹が減ってるのか?なら食ってみろ!」
俺はピストルを撃った
何度も撃ったがこんな小型ピストルで対抗できるわけがない
迫りくる牙と爪、尻尾を避けながら顔に撃ち込んでいく
そして
バキンッ!
「!?」
ピストルが暴発して壊れてしまった
俺はできるだけ距離を取ろうと思ったとき
ドガーン!
「!?」
後ろからも同じ恐竜が壁を壊して入ってきた
「挟まれた!?」
万事休す・・・
もうダメだ
俺は・・・食われる・・・
前から牙が迫ってきた
俺は覚悟を決めて目を閉じた
頭には走馬灯が流れた
この島に来たところから遥斗と過ごした日々・・・
(すまない・・・お前を一人にしちまって・・・)
その時
遥斗「ヴァン!!」
遥斗の声が聞こえたと思ったら目の前の恐竜の口の中に炎の玉が入って恐竜は暴れている
遥斗「熊井さん!!!」
「遥斗!」
遥斗がワイバーンに乗りながら俺に手を伸ばしてきた
俺はその手を握りしめてワイバーンに乗った・・・
僕の傷も少しなら動いても問題ないぐらいになった
犬井「ふぅ・・・」
「予想外・・・」
ヴァン『???』
ヴァンの成長が僕の予想を超えて大きくなってしまったのだ
犬井「これでいいと思うけど・・・これ以上大きくなるなら小屋を作り直さないと・・・」
「すみません・・・」
犬井「いいんだよwこれも僕の仕事だからw」
朝大きな音がして小屋に来たら小屋が全壊していたのだ
ヴァンが寝返りをした衝撃で壊れたんだと思う
「成長期・・・なのかな?」
熊井「いっそのこと外で放し飼いすればいいんじゃないか?」
獅子丸「こんな巨体が拠点内を自由に動き周るのは危険だろう・・・」
猫里「そうね・・・一ノ瀬君が一緒ならいいけど・・・前みたいに暴れられたら・・・」
そういいみんなが豹方さんを見る
豹方「な、なんで私を見るのよ!わ、私はなにもしてないからね!?」
「なにかあったんですか?」
「「「・・・」」」
豹方「私は悪くないからね!?」
「???」
そしてお昼
豹方「じゃ~ん!サラダで~す!」
とテーブルにたくさんの野菜が置かれた
熊井「お~すごいな!」
獅子丸「ああ!ここまで大きくなったのか!」
猫里「ちょっといびつな形のもあるけど・・・」
豹方「いいのよ!絶対おいしいから!」
そしてみんなでサラダを食べた
「「「!?」」」
「おいしい!」
熊井「ああ!」
獅子丸「これはいいな!」
犬井「特にトマトがおいしいです!」
猫里「形はいびつだけどおいしい」
豹方「晴香・・・最近私をいじめるよね・・・」
そして僕は・・・
「行ってきます!」
熊井「ああ!」
ヴァンに乗り飛んだ
大きくなったから毎日お散歩をするために飛んでいる
ヴァン『気持ちいい!!』
「そうだね!」
なんていつも同じような話をしている
そして・・・
「ん?」
僕は少し遠くから拠点を見たとき何かが起こっていることに気が付いた
「何だろう・・・」
僕は熊井さんに通話したが繋がらない・・・
なんか・・・嫌な予感・・・
「ヴァン!帰ろう!」
ヴァン『わかった!』
そういい急いで拠点に向かった
・・・熊井視点・・・
俺は拠点の入り口でウロウロしていた
「う~ん・・・」
獅子丸「そんなに気になるなら一緒に行けばいいだろう・・・」
「!?獅子丸か・・・」
獅子丸「一ノ瀬君がヴァンと飛んでいくたびに入り口でウロウロ・・・」
「べ、別に心配なんてしてねぇよ!?」
獅子丸「へ~w心配なんだw」
「っ!」
失言してしまった・・・
獅子丸「俺は一言も『心配なのか』とは聞いてないけど?w」
「う・・・」
またこいつは・・・
獅子丸「怪我も完治したわけじゃない。だから心配なのもわかる。でも、過保護すぎじゃないか?一ノ瀬君も一人の大人なんだぞ?」
「わかってる・・・でも・・・」
獅子丸「・・・はぁ・・・お前がそこまで好きって思える相手ができたのは幼馴染として嬉しく思う。でも、あまりに過保護すぎるのは・・・」
「・・・わかってる」
獅子丸「・・・あ。そうだ。これを渡そうと思ったんだ」
そういうとピストルの入ったホルダーを渡してきた
「これ・・・」
獅子丸「試作品第2号だ!」
「2号?1号は?」
獅子丸「1号は・・・相曽さんが・・・」
「・・・そうか」
獅子丸「回収はできたんだが・・・ヴァンの牙でボロボロだったし・・・俺が・・・それを修理したくなかった・・・」
「・・・」
獅子丸「俺が・・・ちゃんと・・・」
「言うな」
獅子丸「え?」
「自分の不注意でピストルを盗られたって思ってるんだろう?」
獅子丸「・・・ああ」
「どこでピストルを手に入れたのかって思ったが・・・やっぱりお前のところから盗んでたんだな・・・」
獅子丸「・・・すまない・・・」
「あれはお前のせいじゃない。だから一人で抱え込むな。」
獅子丸「・・・うぅ・・・」
獅子丸は涙を流した
俺はこいつが泣くのを初めて見た気がする
「・・・泣くな。お前は俺たちのために作ったんだろう?」
獅子丸「ああ・・・」
「なら、胸を張れ。お前は悪くない。悪いのはあいつだ」
そういい俺は獅子丸の肩を叩いた
「お前が泣くなんて似合わないぞw」
獅子丸「・・・お前に言われたくないなw」
そう言うと涙を拭いた
その時
「ん?」
なんか・・・地響き?を感じる
「なにか感じないか?」
獅子丸「そう言えば・・・揺れてるな」
犬井「あ!いた!なんか揺れてませんか?」
「ああ・・・地震か?」
獅子丸「それにしては規則正しくないか?」
確かに・・・
地震にしてはおかしい
それはまるで・・・
「足音・・・?」
豹方「ね、ねぇ!なに!?この揺れ!?大きくなってきてるよ!?」
猫里「なんか嫌な予感がする・・・」
「ああ・・・ツリーハウスに行こう」
俺たちはツリーハウスに向かった
俺は向かいながら遥斗に連絡をしようとしたとき
ドガーン!
と大きな音がしてそちらを見た
そこには・・・
「「「!?」」」
大きな恐竜が壁を壊して拠点に入ってきた
そしてこちらを見てきた
「!?」
大型恐竜「ガオーーーーー!!!」
鼓膜が破けるかと思うほどの轟音が響き渡った
そしてこちらに向かってくる
「まずい!!早く逃げろ!!」
俺たちは急いでツリーハウスに登った
豹方「なんでいきなり!?」
獅子丸「ヴァンがいないからか?」
「考えるのは後だ!早く一番上までいけ!」
登っている途中大きな牙が俺たちに迫ってきた
「!?」
俺は咄嗟にピストルで口の中に弾を撃ち込んだ
大型恐竜「グガルルル」
恐竜は怯んだ
「早く行くぞ!」
怯んだ隙に上に向かった
ブン!
「!?」
その時俺の真上から大きな尻尾が降ってきた
そして
「おわっ!」
俺は尻尾の直撃は避けたが階段に当たり階段が崩れた
俺は瓦礫と一緒に地面に落ちてしまった
獅子丸「熊井!」
「俺に構うな!お前たちは上にいけ!」
大型恐竜は俺に狙いをつけたみたいだ
「そんなに腹が減ってるのか?なら食ってみろ!」
俺はピストルを撃った
何度も撃ったがこんな小型ピストルで対抗できるわけがない
迫りくる牙と爪、尻尾を避けながら顔に撃ち込んでいく
そして
バキンッ!
「!?」
ピストルが暴発して壊れてしまった
俺はできるだけ距離を取ろうと思ったとき
ドガーン!
「!?」
後ろからも同じ恐竜が壁を壊して入ってきた
「挟まれた!?」
万事休す・・・
もうダメだ
俺は・・・食われる・・・
前から牙が迫ってきた
俺は覚悟を決めて目を閉じた
頭には走馬灯が流れた
この島に来たところから遥斗と過ごした日々・・・
(すまない・・・お前を一人にしちまって・・・)
その時
遥斗「ヴァン!!」
遥斗の声が聞こえたと思ったら目の前の恐竜の口の中に炎の玉が入って恐竜は暴れている
遥斗「熊井さん!!!」
「遥斗!」
遥斗がワイバーンに乗りながら俺に手を伸ばしてきた
俺はその手を握りしめてワイバーンに乗った・・・
0
あなたにおすすめの小説
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
何故よりにもよって恋愛ゲームの親友ルートに突入するのか
風
BL
平凡な学生だったはずの俺が転生したのは、恋愛ゲーム世界の“王子”という役割。
……けれど、攻略対象の女の子たちは次々に幸せを見つけて旅立ち、
気づけば残されたのは――幼馴染みであり、忠誠を誓った騎士アレスだけだった。
「僕は、あなたを守ると決めたのです」
いつも優しく、忠実で、完璧すぎるその親友。
けれど次第に、その視線が“友人”のそれではないことに気づき始め――?
身分差? 常識? そんなものは、もうどうでもいい。
“王子”である俺は、彼に恋をした。
だからこそ、全部受け止める。たとえ、世界がどう言おうとも。
これは転生者としての使命を終え、“ただの一人の少年”として生きると決めた王子と、
彼だけを見つめ続けた騎士の、
世界でいちばん優しくて、少しだけ不器用な、じれじれ純愛ファンタジー。
オメガ転生。
桜
BL
残業三昧でヘトヘトになりながらの帰宅途中。乗り合わせたバスがまさかのトンネル内の火災事故に遭ってしまう。
そして…………
気がつけば、男児の姿に…
双子の妹は、まさかの悪役令嬢?それって一家破滅フラグだよね!
破滅回避の奮闘劇の幕開けだ!!
逃げる銀狐に追う白竜~いいなずけ竜のアレがあんなに大きいなんて聞いてません!~
結城星乃
BL
【執着年下攻め🐲×逃げる年上受け🦊】
愚者の森に住む銀狐の一族には、ある掟がある。
──群れの長となる者は必ず真竜を娶って子を成し、真竜の加護を得ること──
長となる証である紋様を持って生まれてきた皓(こう)は、成竜となった番(つがい)の真竜と、婚儀の相談の為に顔合わせをすることになった。
番の真竜とは、幼竜の時に幾度か会っている。丸い目が綺羅綺羅していて、とても愛らしい白竜だった。この子が将来自分のお嫁さんになるんだと、胸が高鳴ったことを思い出す。
どんな美人になっているんだろう。
だが相談の場に現れたのは、冷たい灰銀の目した、自分よりも体格の良い雄竜で……。
──あ、これ、俺が……抱かれる方だ。
──あんな体格いいやつのあれ、挿入したら絶対壊れる!
──ごめんみんな、俺逃げる!
逃げる銀狐の行く末は……。
そして逃げる銀狐に竜は……。
白竜×銀狐の和風系異世界ファンタジー。
悪役令息に転生した俺は推しの為に舞台から退場する
スノウマン(ユッキー)
BL
前世の記憶を思い出したアレクシスは悪役令息に転生したことに気づく。このままでは推しである義弟ノアが世界を救った後も幸せになれない未来を迎えてしまう。それを回避する為に、俺は舞台から退場することを選んだ。全てを燃やし尽くす事で。
そんな俺の行動によってノアが俺に執着することになるとも知らずに。
冒険者の幼馴染と、ずっとその隣にいたい男の話
くろねこや
BL
お前の隣で、一緒に歳をとって生きていくんだと思ってた。
例えお前が誰かと結婚しても、子どもが生まれても。
◇
15歳になると神様から魔法が与えられる世界で、たった一人魔法が使えないイスト。
火魔法と氷魔法を授かった幼馴染は冒険者になった。
オレにあるのは畑や動物たちをちょこっと元気にする力だけ…。
ところが、そこへ謎の老婆が現れて…。
え? オレも冒険者になれるの?
“古代種様”って何?!
※『横書き』方向に設定してお読みください。
※『設定 こぼれ話』は情報を追加・修正することがあります。
僕たち、結婚することになりました
リリーブルー
BL
俺は、なぜか知らないが、会社の後輩(♂)と結婚することになった!
後輩はモテモテな25歳。
俺は37歳。
笑えるBL。ラブコメディ💛
fujossyの結婚テーマコンテスト応募作です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる