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本編
おまけ・一人と一匹
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これは僕とヴァン。一人と一匹の話
ヴァン『主・・・』
「・・・」
ヴァン『ご飯・・・食べよう?』
「食べていいよ」
そういい僕は自分の分をヴァンに渡した
ヴァン『主も食べないと・・・』
「いらない・・・」
ヴァン『でも・・・』
「いらないって言ってるだろう!!」
ヴァン『!?・・・ごめんなさい・・・』
「!ごめんね・・・」
ヴァン『大丈夫・・・』
拠点を離れてから僕の情緒は不安定だ
夜はうなされて寝れない
昼間はなにもする気が起きずずっとヴァンに乗って空を飛んでいる
「・・・」
ここから落ちれば死ねるかな・・・
そう思うけどヴァンがきっと許してはくれないだろう
「・・・」
ヴァン『お腹空かない?』
「・・・」
ヴァン『・・・お水、飲まない?』
「・・・」
ヴァン『・・・』
拠点から連れ出してと頼んでおきながら、ヴァンの問いに答えない・・・
僕って・・・最低だな・・・
「・・・お水・・・飲もうか」
ヴァン『!!うん!』
ヴァンは近くの川に下りた
先にヴァンが水を飲んだ
ヴァン『大丈夫。飲めるよ!』
「ありがとう・・・」
そういうと僕は水を飲んだ
「おいしい・・・」
湖程ではないけど、おいしい
ヴァン『ご飯は?』
「・・・食べようか」
ヴァン『わかった!じゃあ、なにか狩るね!』
そういいヴァンは飛び立った
一人残り水に映る自分をみた
そこには酷い顔の僕が映っていた
「酷い顔・・・」
僕は顔を水で洗った
「・・・しっかりしないと・・・」
しっかりしないと・・・みんなに顔向けできない・・・
「・・・みんな・・・」
僕はみんなの端末のカケラをみた
カケラはただ太陽に反射して光るだけだった
「・・・」
もう涙も出ない
もう・・・枯れたのかな・・・
ヴァン『狩ってきたよ!』
「じゃあ、焼いてくれる?」
ヴァンがブレスでお肉を焼く
「ありがとう」
そしてお肉を食べる
「・・・おいしい・・・けど・・・」
一人で食べてもおいしく感じない・・・
無味というほどではないけど・・・
「・・・」
ヴァン『今日はどこに行く?』
「どこでもいいよ・・・」
ヴァン『・・・じゃあ、あの山に行ってみよう?』
僕はヴァンの言う山をみた
そこには山頂に雪が少し積もっていた
「え・・・寒そうなんだけど・・・」
ヴァン『大丈夫!僕がいるから!』
「・・・わかった」
そして僕はヴァンに乗り山に向かった
山に近づくにつれて寒くなっていく
「寒い・・・」
ヴァン『やっぱりやめとく?』
「うん・・・やめよう」
そういい僕達は引き返した
「寒かった・・・」
ヴァン『僕は寒くなかったよ?』
「ヴァンはそうかもしれないけど・・・」
多分みんなもそうなんだろうな
獣人だからね
「・・・」
ヴァン『・・・どこに行こうか?』
「・・・どこでもいいよ」
ヴァン『・・・わかった』
そういうとヴァンは適当に飛んだ
僕はヴァンに乗ってるだけ
ヴァンが生きたいところに行く・・・
それだけ・・・
ヴァン『みて!』
「ん?」
僕は下を見た
そこにはティラノサウルスの親子が歩いていた
「ティラノサウルスだね」
ヴァン『仲良さそうだね!』
「親子なんだから仲いいでしょう」
ヴァン『主は家族じゃないのに仲良かったよね?』
「みんなと?」
ヴァン『うん』
「そうだね・・・」
ヴァン『・・・なんで仲良くなったの?』
「なんで・・・そうだね・・・僕を引っ張ってくれた人達・・・だからかな」
ヴァン『???』
「この島に来るときに手を差し伸べてくれたんだ・・・」
ヴァン『・・・』
「あの時は不安で・・・怖くて・・・神とか訳の分からない人にサバイバルを強要されて・・・」
ヴァン『・・・』
「でも、みんながいたから生きて来れた・・・色々辛い思いもしたし、痛い思いもしたけど・・・みんながいたから乗り越えられた・・・」
ヴァン『・・・ごめん・・・』
「なんで謝るの?」
ヴァン『・・・なんでもない・・・』
「???」
なんでヴァンが謝ったのか・・・僕にはわからなかった・・・
そして夕日も傾き、夜になる頃
ヴァン『そろそろ、どこかに下りて寝よう?』
「そうだね・・・」
そして僕達は近くの小高い丘に下りた
ヴァン『ここなら安全だよ!』
「ヴァンがいれば安全だよ」
そういい僕はヴァンに寄りかかった
「暖かい・・・」
熊井さんと一緒に寝ていた時ほどではないけど、暖かい・・・
その時、ヴァンの翼が僕に被さってきた
「ん?」
ヴァン『これでもっと暖かいよ!』
確かに・・・すごく暖かい・・・
その温もりは熊井さんに抱きしめられた時の温もりに似ている
「・・・熊井さん・・・みんな・・・」
僕はカケラを握りしめながら眠りについた
・・・ヴァン視点・・・
主は眠りについたみたいだ
住処を出てからロクに食事も睡眠もしなかったから心配だったけど・・・
(ひとまずは安心だね・・・)
僕は役目を忘れ主とずっとこうしていたい・・・
でも・・・タイムリミットが必ず来る・・・
その時、僕は・・・
寝ている主の耳元で
「最後の時が来るまで・・・僕がずっと側にいるからね・・・」
その時・・・僕はどう感じるだろうか・・・
今まで何度もこのゲームは繰り返されてきた
その中でここまで人に干渉したことも、こんな思いを感じたこともない
僕は・・・オブサーバー・・・観測者なのに・・・
(僕は・・・なんでこんな感情を持ったの?)
データである僕がこんな感情を持つのはおかしい
どこかエラーが起きているのではないだろうか・・・
そう思うのと同時に嬉しくも思う
こんな感情を感じることができるなんて・・・
(これも主のおかげなのかな・・・)
気持ちよさそうに寝ている主を見ながら僕は微笑んだ
僕の愛しい主・・・
そして僕も眠りについた・・・
・・・遥斗視点・・・
僕は目を覚ました
「ふわ~~・・・久しぶりにちゃんと寝たかな・・・」
朝日を浴びながら伸びをする
ヴァン『おはよう!』
「おはよう。元気だね」
ヴァン『主も少し元気みたいだよ!』
「そうかもしれないね。ちゃんと寝たら少し元気になったかも」
ヴァン『じゃあ、今日もいっぱい寝よう!』
「そうだね。夜、また寝れるといいな・・・」
それから拠点に戻れる日まで僕はヴァンと色々なところを周った
そして・・・
ピッピッピッピッ
「ん?何だろう・・・」
端末が赤く光り、へんな音が鳴った
ヴァン『・・・』
それがタイムリミット・・・寿命だとなんとなく気づき、僕は・・・
「拠点に帰ろう・・・」
ヴァン『え・・・いいの?』
「うん・・・最後になりそうだから・・・行きたい」
ヴァン『・・・わかった』
そして僕達は拠点に向かった・・・
END
ヴァン『主・・・』
「・・・」
ヴァン『ご飯・・・食べよう?』
「食べていいよ」
そういい僕は自分の分をヴァンに渡した
ヴァン『主も食べないと・・・』
「いらない・・・」
ヴァン『でも・・・』
「いらないって言ってるだろう!!」
ヴァン『!?・・・ごめんなさい・・・』
「!ごめんね・・・」
ヴァン『大丈夫・・・』
拠点を離れてから僕の情緒は不安定だ
夜はうなされて寝れない
昼間はなにもする気が起きずずっとヴァンに乗って空を飛んでいる
「・・・」
ここから落ちれば死ねるかな・・・
そう思うけどヴァンがきっと許してはくれないだろう
「・・・」
ヴァン『お腹空かない?』
「・・・」
ヴァン『・・・お水、飲まない?』
「・・・」
ヴァン『・・・』
拠点から連れ出してと頼んでおきながら、ヴァンの問いに答えない・・・
僕って・・・最低だな・・・
「・・・お水・・・飲もうか」
ヴァン『!!うん!』
ヴァンは近くの川に下りた
先にヴァンが水を飲んだ
ヴァン『大丈夫。飲めるよ!』
「ありがとう・・・」
そういうと僕は水を飲んだ
「おいしい・・・」
湖程ではないけど、おいしい
ヴァン『ご飯は?』
「・・・食べようか」
ヴァン『わかった!じゃあ、なにか狩るね!』
そういいヴァンは飛び立った
一人残り水に映る自分をみた
そこには酷い顔の僕が映っていた
「酷い顔・・・」
僕は顔を水で洗った
「・・・しっかりしないと・・・」
しっかりしないと・・・みんなに顔向けできない・・・
「・・・みんな・・・」
僕はみんなの端末のカケラをみた
カケラはただ太陽に反射して光るだけだった
「・・・」
もう涙も出ない
もう・・・枯れたのかな・・・
ヴァン『狩ってきたよ!』
「じゃあ、焼いてくれる?」
ヴァンがブレスでお肉を焼く
「ありがとう」
そしてお肉を食べる
「・・・おいしい・・・けど・・・」
一人で食べてもおいしく感じない・・・
無味というほどではないけど・・・
「・・・」
ヴァン『今日はどこに行く?』
「どこでもいいよ・・・」
ヴァン『・・・じゃあ、あの山に行ってみよう?』
僕はヴァンの言う山をみた
そこには山頂に雪が少し積もっていた
「え・・・寒そうなんだけど・・・」
ヴァン『大丈夫!僕がいるから!』
「・・・わかった」
そして僕はヴァンに乗り山に向かった
山に近づくにつれて寒くなっていく
「寒い・・・」
ヴァン『やっぱりやめとく?』
「うん・・・やめよう」
そういい僕達は引き返した
「寒かった・・・」
ヴァン『僕は寒くなかったよ?』
「ヴァンはそうかもしれないけど・・・」
多分みんなもそうなんだろうな
獣人だからね
「・・・」
ヴァン『・・・どこに行こうか?』
「・・・どこでもいいよ」
ヴァン『・・・わかった』
そういうとヴァンは適当に飛んだ
僕はヴァンに乗ってるだけ
ヴァンが生きたいところに行く・・・
それだけ・・・
ヴァン『みて!』
「ん?」
僕は下を見た
そこにはティラノサウルスの親子が歩いていた
「ティラノサウルスだね」
ヴァン『仲良さそうだね!』
「親子なんだから仲いいでしょう」
ヴァン『主は家族じゃないのに仲良かったよね?』
「みんなと?」
ヴァン『うん』
「そうだね・・・」
ヴァン『・・・なんで仲良くなったの?』
「なんで・・・そうだね・・・僕を引っ張ってくれた人達・・・だからかな」
ヴァン『???』
「この島に来るときに手を差し伸べてくれたんだ・・・」
ヴァン『・・・』
「あの時は不安で・・・怖くて・・・神とか訳の分からない人にサバイバルを強要されて・・・」
ヴァン『・・・』
「でも、みんながいたから生きて来れた・・・色々辛い思いもしたし、痛い思いもしたけど・・・みんながいたから乗り越えられた・・・」
ヴァン『・・・ごめん・・・』
「なんで謝るの?」
ヴァン『・・・なんでもない・・・』
「???」
なんでヴァンが謝ったのか・・・僕にはわからなかった・・・
そして夕日も傾き、夜になる頃
ヴァン『そろそろ、どこかに下りて寝よう?』
「そうだね・・・」
そして僕達は近くの小高い丘に下りた
ヴァン『ここなら安全だよ!』
「ヴァンがいれば安全だよ」
そういい僕はヴァンに寄りかかった
「暖かい・・・」
熊井さんと一緒に寝ていた時ほどではないけど、暖かい・・・
その時、ヴァンの翼が僕に被さってきた
「ん?」
ヴァン『これでもっと暖かいよ!』
確かに・・・すごく暖かい・・・
その温もりは熊井さんに抱きしめられた時の温もりに似ている
「・・・熊井さん・・・みんな・・・」
僕はカケラを握りしめながら眠りについた
・・・ヴァン視点・・・
主は眠りについたみたいだ
住処を出てからロクに食事も睡眠もしなかったから心配だったけど・・・
(ひとまずは安心だね・・・)
僕は役目を忘れ主とずっとこうしていたい・・・
でも・・・タイムリミットが必ず来る・・・
その時、僕は・・・
寝ている主の耳元で
「最後の時が来るまで・・・僕がずっと側にいるからね・・・」
その時・・・僕はどう感じるだろうか・・・
今まで何度もこのゲームは繰り返されてきた
その中でここまで人に干渉したことも、こんな思いを感じたこともない
僕は・・・オブサーバー・・・観測者なのに・・・
(僕は・・・なんでこんな感情を持ったの?)
データである僕がこんな感情を持つのはおかしい
どこかエラーが起きているのではないだろうか・・・
そう思うのと同時に嬉しくも思う
こんな感情を感じることができるなんて・・・
(これも主のおかげなのかな・・・)
気持ちよさそうに寝ている主を見ながら僕は微笑んだ
僕の愛しい主・・・
そして僕も眠りについた・・・
・・・遥斗視点・・・
僕は目を覚ました
「ふわ~~・・・久しぶりにちゃんと寝たかな・・・」
朝日を浴びながら伸びをする
ヴァン『おはよう!』
「おはよう。元気だね」
ヴァン『主も少し元気みたいだよ!』
「そうかもしれないね。ちゃんと寝たら少し元気になったかも」
ヴァン『じゃあ、今日もいっぱい寝よう!』
「そうだね。夜、また寝れるといいな・・・」
それから拠点に戻れる日まで僕はヴァンと色々なところを周った
そして・・・
ピッピッピッピッ
「ん?何だろう・・・」
端末が赤く光り、へんな音が鳴った
ヴァン『・・・』
それがタイムリミット・・・寿命だとなんとなく気づき、僕は・・・
「拠点に帰ろう・・・」
ヴァン『え・・・いいの?』
「うん・・・最後になりそうだから・・・行きたい」
ヴァン『・・・わかった』
そして僕達は拠点に向かった・・・
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