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「結婚するんだから……、ゴムしなくても良いよ?」
コンドームを取り出したら、そんな彼女が可愛すぎてその場で暴発するところだった。
――ぐちゅぐちゅにとろけたその中に生ちんぽ挿入して俺の精液をこれでもかってくらいどぴゅどびゅ出したい――
けど、
「まだ2人きりでいたいからしばらくはゴムつけようか」
と言うとまた少しだけ心配そうな彼女。また俺の言葉を勘ぐっている。信じきれていないのだろう。それも結婚したら少しは落ち着くかな。彩綾にはもう少し時間が必要かもしれない。
「子どもが欲しくなったら、その日から毎日、たっぷり中に出してあげるから心配しないで」
安心させるために彼女の耳元で囁いた。
「でも欲しくなったら自分でおねだりするんだよ?」
あぁ、可愛くおねだりされたらたまらないな。
「俺のどろどろして濃い精液いっぱい中に欲しいって言わないとあげないからね?」
「っ!エッチ……っ!」
じっと彼女を向いて目を合わせてくるまで待った。顔を真っ赤にしてもじもじと股を擦り合わせながら、観念したのか上目遣いにちろりと俺の方を見る。もう挿入いれて欲しくなってるのがわかった。
もし本当に中出しして欲しくて言ってきたとしてもしばらくは我慢してもらう。
彼女をこうやって虐めて反応を見るのが楽しいし、本当にしばらくは2人で新婚生活を楽しみたいし、いっぱい思い出を作りたい。
十二分に濡れそぼったぬかるみにいきり勃った剛直をぬぷぬぷと突き刺していくと、発情しきった雌の高い声を出す。その発情して涎を垂らして溶けた顔がたまらなくエロい。
「ひっぁ! ンん……っやあ、まってぇ……ああッ!!」
久しぶりのはずなのに、彼女は何の抵抗もなく膨張したそれを簡単に受け入れ、奥に届いただけで軽く甘イきをしてしまったようだった。こんなにも気持ち良くなることに彼女は驚きを隠せないでいる。
「もしかして、挿入しただけでイった?久しぶりなのに、こんなに感じちゃうなんて、本当に俺のこと好きなんだね。嬉しいな」
先っぽが内壁の気持ちのいいところにあたり、彼女の口から思わず悲鳴が上がる。奥できゅうきゅうと俺のものを締め付けてくる。それに気分が良くなって突き上げるように奥を刺激してやる。
「アっ、ッく、ぅふぅ゛、ん……ぁ♡! やだあ…ぁっ、っだめぇ♡」
「すごい声出ちゃってるね、……可愛い、大好きだよ」
耳元で囁くと、びくびくと背筋が快感に震えていた。寝ている時と比べると身体も声も反応が全然違う。やはり、起きている時の方が反応はいい。
彼女の身体は限界を超えたかのように震えっぱなしだ。少し中をつつくだけでぐずぐずに溶けてしまう。心も同じようにぐずぐずに溶かして蕩けさせて、そして俺だけしか見えなくなればいい。
奥側は痛かったのか最初は嫌がっていたが、快感を教え込んだら、すっかり俺とのセックスに慣れて躾けられ、奥を責めても従順に快感を拾い上げてさらに甘い悲鳴を上げる。
「でも、『やだ』『だめ』なんて言われると拒否されてるみたいで、辛いな……」
「あ、ん、ごめ、…なさっ、ンンッ」
「気持ちいい時は教えて?ね?」
「うん、んぁ……ふ、ぁッ、…すご、ぃきもちぃ、ょ?……んッ♡」
性格も身体も素直で、教えがいがある。一度言われたことは守ろうと、必死に答えようとする従順な彼女。
「目を逸らさないで、俺のこと見て」
コンドームを取り出したら、そんな彼女が可愛すぎてその場で暴発するところだった。
――ぐちゅぐちゅにとろけたその中に生ちんぽ挿入して俺の精液をこれでもかってくらいどぴゅどびゅ出したい――
けど、
「まだ2人きりでいたいからしばらくはゴムつけようか」
と言うとまた少しだけ心配そうな彼女。また俺の言葉を勘ぐっている。信じきれていないのだろう。それも結婚したら少しは落ち着くかな。彩綾にはもう少し時間が必要かもしれない。
「子どもが欲しくなったら、その日から毎日、たっぷり中に出してあげるから心配しないで」
安心させるために彼女の耳元で囁いた。
「でも欲しくなったら自分でおねだりするんだよ?」
あぁ、可愛くおねだりされたらたまらないな。
「俺のどろどろして濃い精液いっぱい中に欲しいって言わないとあげないからね?」
「っ!エッチ……っ!」
じっと彼女を向いて目を合わせてくるまで待った。顔を真っ赤にしてもじもじと股を擦り合わせながら、観念したのか上目遣いにちろりと俺の方を見る。もう挿入いれて欲しくなってるのがわかった。
もし本当に中出しして欲しくて言ってきたとしてもしばらくは我慢してもらう。
彼女をこうやって虐めて反応を見るのが楽しいし、本当にしばらくは2人で新婚生活を楽しみたいし、いっぱい思い出を作りたい。
十二分に濡れそぼったぬかるみにいきり勃った剛直をぬぷぬぷと突き刺していくと、発情しきった雌の高い声を出す。その発情して涎を垂らして溶けた顔がたまらなくエロい。
「ひっぁ! ンん……っやあ、まってぇ……ああッ!!」
久しぶりのはずなのに、彼女は何の抵抗もなく膨張したそれを簡単に受け入れ、奥に届いただけで軽く甘イきをしてしまったようだった。こんなにも気持ち良くなることに彼女は驚きを隠せないでいる。
「もしかして、挿入しただけでイった?久しぶりなのに、こんなに感じちゃうなんて、本当に俺のこと好きなんだね。嬉しいな」
先っぽが内壁の気持ちのいいところにあたり、彼女の口から思わず悲鳴が上がる。奥できゅうきゅうと俺のものを締め付けてくる。それに気分が良くなって突き上げるように奥を刺激してやる。
「アっ、ッく、ぅふぅ゛、ん……ぁ♡! やだあ…ぁっ、っだめぇ♡」
「すごい声出ちゃってるね、……可愛い、大好きだよ」
耳元で囁くと、びくびくと背筋が快感に震えていた。寝ている時と比べると身体も声も反応が全然違う。やはり、起きている時の方が反応はいい。
彼女の身体は限界を超えたかのように震えっぱなしだ。少し中をつつくだけでぐずぐずに溶けてしまう。心も同じようにぐずぐずに溶かして蕩けさせて、そして俺だけしか見えなくなればいい。
奥側は痛かったのか最初は嫌がっていたが、快感を教え込んだら、すっかり俺とのセックスに慣れて躾けられ、奥を責めても従順に快感を拾い上げてさらに甘い悲鳴を上げる。
「でも、『やだ』『だめ』なんて言われると拒否されてるみたいで、辛いな……」
「あ、ん、ごめ、…なさっ、ンンッ」
「気持ちいい時は教えて?ね?」
「うん、んぁ……ふ、ぁッ、…すご、ぃきもちぃ、ょ?……んッ♡」
性格も身体も素直で、教えがいがある。一度言われたことは守ろうと、必死に答えようとする従順な彼女。
「目を逸らさないで、俺のこと見て」
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