9 / 18
4-2
恥ずかしい言葉で責め立てられて、どうしようもなく体の奥が熱くなっていく。
クリトリスを触る手を止めようとすると、更に強く摘まれて捏ねられ大きく喘ぐだけになり止めようもない。
「俺のこと怖いかなって思ったから話し方も気をつけてさ。見た目も、髪も黒髪にして、ピアス外して、俺めっちゃ健気じゃない?一目見て俺のものにするって決めてからはみうちゃんだけオカズにオナってたし。なのにさー、俺の努力全然わかってくれてないよね?ひどくない?」
――そんなの知らないよ!
先輩は勝手なことばかり言って私の体を好きなように弄ぶ。
「ん、は、…んんっ、ん…、あ、や!」
「そろそろパンツ脱ごっか?みうちゃんのぬるぬるまんこご開帳~」
「やだやだっ!やめてっ……やぁ、そんな…」
抵抗も虚しく足首を取られて簡単に濡れた下着を取り去られる。
「うっわー、やば。ぬっるぬるでパンツにめっちゃ糸引いてるよ。えっろ。……おい、脚閉じんなって。開いてろ」
ひっ、と体が縮こまった。
パンッと太ももを叩かれた。そんなに強い力じゃなくむしろ弱かったのに私はものすごく驚いた。叩かれるなんて予想もしていなくて恐怖の底まで突き落とされた気分になった。いきなり荒い言葉を使われると怖くて反射的にいうことを聞いてしまう。ドキドキと胸が早く鼓動しているのが自分でも怖いくらいに伝わってくる。
震える脚を開き続けて秘部を先輩の顔の前に晒していた。怖くて怖くてたまらないはずなのに、蜜口からはとろとろと蜜が溢れ出す。入口を近距離で視姦され、じんじんと見られたところが熱くなってきた。
「なに?見られて興奮してんの?えっろいな」
ふぅっと息を吹きかけられた。
「ふあァ、んっ」
吐息が当たるだけで敏感なそこはもっとしてと皮膚がちりちりと疼く。
今度は指で敏感な突起に突然触れられた。指を押さえつけるだけで動かさない。それが私の体を高めると同時に焦らしていく。
「ふ、……ん、んぅ、……ッ!」
「今からクリおっきく勃起するまで舐めまくってしゃぶってやるから。みうちゃんの体が俺を素直に受け入れるようになるまで、ずっと」
「ひぃ、……うっ、やだ、やだぁっ…! そんなの、やっ、……あぁっ…ひっ…」
必死で手足をバタバタさせるけど、いとも簡単に先輩の体に押さえつけられた。
「こんなん抵抗になんないって。……ほーら、怖くないよー。気持ちいいだけ……ん、じゅるっ、んむっ、…はぁ、おいし。みうちゃんのまんじる甘い……もっとちょうだい。……あーぁ、かわいい。可愛すぎる。こんなだらしない顔は俺にだけしか見せちゃだめだからね」
「やめてっ……ぁ、やだぁっ!」
先輩の言う顔がどんな顔か、自分がどんな淫らな顔を晒しているのかも知りたくない。私の顔を下から見上げながら先輩が赤い舌を出す。目が合ってしまい、にやにやとタレ目がさらに垂れ下がって嬉しそうに舌を見せつけてきた。
蜜口に舌が這わされて、れろーっと舐め上げられる。舌が中に入り込んで来て、味わったことのない感覚に内側の壁は驚きのあまりびくついた。ぬるついた舌は浅い内壁を這い回り、予想もできない動きに我慢しようと声を堪えることもできない。されるがままに翻弄される。
「あ、ふ…っ!んん…っ!やぁ、らめぇ…っもぉ……ふぁぁんっ」
敏感な突起に口で吸いつかれ、ぢゅるぢゅるるるぅっと吸い上げられた。吸われている間はずっと体に甘い電流が走ったような強い刺激があった。
「ん、んぅ、く、ぅ……ひぁあ、っ……」
思わず体を縮こめてしまい、先輩の頭を抱き抱えるような体勢になってしまった。太ももの内側に先輩の顔が来ている。甘い刺激に耐えられずぐっと両脚に力が入ってしまい、先輩の顔を押さえつける形になる。
また脚を開こうとするけれど、新たな快感を次々と与えられて先輩の顔に自ら強請るように腿を擦り寄せるだけになった。
「ひ、ん、ぃやぁ……も、やぁ……」
腰を動かして逃れようとしても、ソファに固定されて動かせない。僅かばかりに腰を浮かせても先輩にいい所を強く擦られて更なる刺激へと変わってしまうだけ。腰が逃げるたびにぢゅるぢゅると音を大きく立てられて吸いつかれ、こりこりと突起を舌で押しつぶされた。逃げんなよ、とわからせてくる動きでねちっこいほど執拗に敏感な部分を舌と口で責められた。
「んっ、ん、やめ…てくださぁ……ッ、も、やら……っ!ゆるしてぇ、っやらあぁ~~ッ、……っ…あぁ!ひっ!くぅ、ああっ!んゃぁッ、い、……イくっ、イっくぅ、んうぅっ……!!」
背中をしならせて、脚がガクガクと震えながら絶頂を迎えた。
「みうちゃんイくの気持ちよかった?イくイくって言いながら体震えちゃってエロすぎ~。クリそんなにいいんだ」
ねっちょりと蜜口を触られて、余韻の残るそこは少し触られるだけで簡単にまた達しそうになってしまう。
「あう、うぅっ……はぁん、んっ」
いきなり唇を奪われ、逃れようと顔を背けようとしても、いつの間にか顎を掴まれて動けない。
味わうように唇の間から舌が侵入し、驚くほど熱い舌を絡ませられ、強く吸い付いてきて離れない。
「っはむ、んッ、む、うぅ」
「……あぁ~、早くブチ犯して~」
「やっ!やだやだぁ、こわいぃ、……っ」
「え~?ごめんごめん。今日は入れないから大丈夫。キス気持ちいいでしょ?もっとしよ。クリもこすこすくりくり弄りながらしてあげる」
クリトリスを触る手を止めようとすると、更に強く摘まれて捏ねられ大きく喘ぐだけになり止めようもない。
「俺のこと怖いかなって思ったから話し方も気をつけてさ。見た目も、髪も黒髪にして、ピアス外して、俺めっちゃ健気じゃない?一目見て俺のものにするって決めてからはみうちゃんだけオカズにオナってたし。なのにさー、俺の努力全然わかってくれてないよね?ひどくない?」
――そんなの知らないよ!
先輩は勝手なことばかり言って私の体を好きなように弄ぶ。
「ん、は、…んんっ、ん…、あ、や!」
「そろそろパンツ脱ごっか?みうちゃんのぬるぬるまんこご開帳~」
「やだやだっ!やめてっ……やぁ、そんな…」
抵抗も虚しく足首を取られて簡単に濡れた下着を取り去られる。
「うっわー、やば。ぬっるぬるでパンツにめっちゃ糸引いてるよ。えっろ。……おい、脚閉じんなって。開いてろ」
ひっ、と体が縮こまった。
パンッと太ももを叩かれた。そんなに強い力じゃなくむしろ弱かったのに私はものすごく驚いた。叩かれるなんて予想もしていなくて恐怖の底まで突き落とされた気分になった。いきなり荒い言葉を使われると怖くて反射的にいうことを聞いてしまう。ドキドキと胸が早く鼓動しているのが自分でも怖いくらいに伝わってくる。
震える脚を開き続けて秘部を先輩の顔の前に晒していた。怖くて怖くてたまらないはずなのに、蜜口からはとろとろと蜜が溢れ出す。入口を近距離で視姦され、じんじんと見られたところが熱くなってきた。
「なに?見られて興奮してんの?えっろいな」
ふぅっと息を吹きかけられた。
「ふあァ、んっ」
吐息が当たるだけで敏感なそこはもっとしてと皮膚がちりちりと疼く。
今度は指で敏感な突起に突然触れられた。指を押さえつけるだけで動かさない。それが私の体を高めると同時に焦らしていく。
「ふ、……ん、んぅ、……ッ!」
「今からクリおっきく勃起するまで舐めまくってしゃぶってやるから。みうちゃんの体が俺を素直に受け入れるようになるまで、ずっと」
「ひぃ、……うっ、やだ、やだぁっ…! そんなの、やっ、……あぁっ…ひっ…」
必死で手足をバタバタさせるけど、いとも簡単に先輩の体に押さえつけられた。
「こんなん抵抗になんないって。……ほーら、怖くないよー。気持ちいいだけ……ん、じゅるっ、んむっ、…はぁ、おいし。みうちゃんのまんじる甘い……もっとちょうだい。……あーぁ、かわいい。可愛すぎる。こんなだらしない顔は俺にだけしか見せちゃだめだからね」
「やめてっ……ぁ、やだぁっ!」
先輩の言う顔がどんな顔か、自分がどんな淫らな顔を晒しているのかも知りたくない。私の顔を下から見上げながら先輩が赤い舌を出す。目が合ってしまい、にやにやとタレ目がさらに垂れ下がって嬉しそうに舌を見せつけてきた。
蜜口に舌が這わされて、れろーっと舐め上げられる。舌が中に入り込んで来て、味わったことのない感覚に内側の壁は驚きのあまりびくついた。ぬるついた舌は浅い内壁を這い回り、予想もできない動きに我慢しようと声を堪えることもできない。されるがままに翻弄される。
「あ、ふ…っ!んん…っ!やぁ、らめぇ…っもぉ……ふぁぁんっ」
敏感な突起に口で吸いつかれ、ぢゅるぢゅるるるぅっと吸い上げられた。吸われている間はずっと体に甘い電流が走ったような強い刺激があった。
「ん、んぅ、く、ぅ……ひぁあ、っ……」
思わず体を縮こめてしまい、先輩の頭を抱き抱えるような体勢になってしまった。太ももの内側に先輩の顔が来ている。甘い刺激に耐えられずぐっと両脚に力が入ってしまい、先輩の顔を押さえつける形になる。
また脚を開こうとするけれど、新たな快感を次々と与えられて先輩の顔に自ら強請るように腿を擦り寄せるだけになった。
「ひ、ん、ぃやぁ……も、やぁ……」
腰を動かして逃れようとしても、ソファに固定されて動かせない。僅かばかりに腰を浮かせても先輩にいい所を強く擦られて更なる刺激へと変わってしまうだけ。腰が逃げるたびにぢゅるぢゅると音を大きく立てられて吸いつかれ、こりこりと突起を舌で押しつぶされた。逃げんなよ、とわからせてくる動きでねちっこいほど執拗に敏感な部分を舌と口で責められた。
「んっ、ん、やめ…てくださぁ……ッ、も、やら……っ!ゆるしてぇ、っやらあぁ~~ッ、……っ…あぁ!ひっ!くぅ、ああっ!んゃぁッ、い、……イくっ、イっくぅ、んうぅっ……!!」
背中をしならせて、脚がガクガクと震えながら絶頂を迎えた。
「みうちゃんイくの気持ちよかった?イくイくって言いながら体震えちゃってエロすぎ~。クリそんなにいいんだ」
ねっちょりと蜜口を触られて、余韻の残るそこは少し触られるだけで簡単にまた達しそうになってしまう。
「あう、うぅっ……はぁん、んっ」
いきなり唇を奪われ、逃れようと顔を背けようとしても、いつの間にか顎を掴まれて動けない。
味わうように唇の間から舌が侵入し、驚くほど熱い舌を絡ませられ、強く吸い付いてきて離れない。
「っはむ、んッ、む、うぅ」
「……あぁ~、早くブチ犯して~」
「やっ!やだやだぁ、こわいぃ、……っ」
「え~?ごめんごめん。今日は入れないから大丈夫。キス気持ちいいでしょ?もっとしよ。クリもこすこすくりくり弄りながらしてあげる」
あなたにおすすめの小説
【完結】大学で人気の爽やかイケメンはヤンデレ気味のストーカーでした
あさリ23
恋愛
大学で人気の爽やかイケメンはなぜか私によく話しかけてくる。
しまいにはバイト先の常連になってるし、専属になって欲しいとお金をチラつかせて誘ってきた。
お金が欲しくて考えなしに了承したのが、最後。
私は用意されていた蜘蛛の糸にまんまと引っかかった。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
ーーーーー
小説家になろうで投稿している短編です。あちらでブックマークが多かった作品をこちらで投稿しました。
内容は題名通りなのですが、作者的にもヒーローがやっちゃいけない一線を超えてんなぁと思っています。
ヤンデレ?サイコ?イケメンでも怖いよ。が
作者の感想です|ω・`)
また場面で名前が変わるので気を付けてください
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の体は溶けていく。
すずなり。
恋愛
人数合わせで参加した合コン。
そこで私は一人の男の人と出会う。
「俺には分かる。キミはきっと俺を好きになる。」
そんな言葉をかけてきた彼。
でも私には秘密があった。
「キミ・・・目が・・?」
「気持ち悪いでしょ?ごめんなさい・・・。」
ちゃんと私のことを伝えたのに、彼は食い下がる。
「お願いだから俺を好きになって・・・。」
その言葉を聞いてお付き合いが始まる。
「やぁぁっ・・!」
「どこが『や』なんだよ・・・こんなに蜜を溢れさせて・・・。」
激しくなっていく夜の生活。
私の身はもつの!?
※お話の内容は全て想像のものです。現実世界とはなんら関係ありません。
※表現不足は重々承知しております。まだまだ勉強してまいりますので温かい目で見ていただけたら幸いです。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
では、お楽しみください。
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
会社のイケメン先輩がなぜか夜な夜な私のアパートにやって来る件について(※付き合っていません)
久留茶
恋愛
地味で陰キャでぽっちゃり体型の小森菜乃(24)は、会社の飲み会で女子一番人気のイケメン社員・五十嵐大和(26)を、ひょんなことから自分のアパートに泊めることに。
しかし五十嵐は表の顔とは別に、腹黒でひと癖もふた癖もある男だった。
「お前は俺の恋愛対象外。ヤル気も全く起きない安全地帯」
――酷い言葉に、菜乃は呆然。二度と関わるまいと決める。
なのに、それを境に彼は夜な夜な菜乃のもとへ現れるようになり……?
溺愛×性格に難ありの執着男子 × 冴えない自分から変身する健気ヒロイン。
王道と刺激が詰まったオフィスラブコメディ!
*全28話完結
*辛口で過激な発言あり。苦手な方はご注意ください。
*他誌にも掲載中です。