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第7話 傍にいたいだけ
白髪の少女〈第三者視点〉
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「……」
夜が更ける頃、ルーツの隠れ家を外から眺める姿があった。
シャリ、と手に持ったりんごを齧りながら、じっと2階を見つめている。
ただ無言でリンゴを齧り続ける白髪の少女は、目を細めるとそのまま姿を消した。
夜が更ける頃、ルーツの隠れ家を外から眺める姿があった。
シャリ、と手に持ったりんごを齧りながら、じっと2階を見つめている。
ただ無言でリンゴを齧り続ける白髪の少女は、目を細めるとそのまま姿を消した。
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