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第一章 異世界召喚鍛冶師、爆誕!!
魔術師と魔法使い
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バンッ!!!!!!!!
突然ドアが開いた。3人とも自分の世界に入り込んでいたため、突然の訪問者に固まった。
「キぃぃぃ~~~ルウゥーーー!!!!!!」
「ひぃ!!」と、キルさんは悲鳴をあげた。ドアに目をやると、そこにはまさにこの言葉がピッタリ当てはまる【絶世の美女】が美しい顔を歪め、仁王立ちしていた。キルさんと色が違う同じデザインのローブを着ていた。キルさんは黒で彼女は白だ。
2人は同じ種族なのだろうか、耳が長く似たような整った顔をしている。服の色に合わせるかのように、キルさんは黒い長髪なのに対して彼女は白銀の長髪だ。
彼女はツカツカツカツカと歩いていき、座っているキルさんの胸ぐらを掴んで、グイッと押し倒した。
「キル~!!また私の下着勝手に盗んだでしょ!!というか、着たでしょ!!今着てるでしょ!!」
彼女は半泣きになりながら怒鳴った。悲しいのか、怒っているのか、よく分からない表情をしていた。その顔も美しい顔に影ができより美しく見えた。
「や、やめてよ~、ユキちゃんが見てる!!アルが見てる!!」
…あれ?よくよく考えたら、彼女の言ってることが本当だとすると…。
「oh......まじすか…。キルさん流石にそれはないっす…。」
「ユギィぢゃゃああぁぁぁん!!!!」
ほら、一般常識からみたらお前なんかゴミクズなんだよ!!彼女の周りがザワザワと歪み始めた。背筋がムズムズする。
「おいコラ!!やめろ!!ここを吹き飛ばすつもりか!!俺ならまだしも、一般人もいるんだぞ!!」
彼女はジロりとアルさんを睨み隣にいる私に視線を移し、ハァーとため息をついた。
「命拾いしたな!彼女に感謝するんだね!」
「ユギィぢゃゃああぁぁぁん!!!!」
私は泣いてデロデロになったキルさんに抱きつかれて、顔をグリグリされた。その時チラリとキルさんから女物の下着が見えたのは、見なかったことにしよう。
「私は何も見てません。」
察したアルさんが、お前は何も見ていない…と囁いてきた。この場でアルさんが一番まともな常識人間である。いや、常識人狼??
「あれ?なんでステータス石板があるの??」
そういうと、彼女はヒョイとそれを持ち上げ見始めた。
「あら、unknown…こんなの見たことないすごいね。随分と取得者がいないスキルを持っているのね…ん!?」
彼女は石板を落とした。
「あぶね!!」
アルさんは指の先を石板に向け、円を描いた。すると、石版は空中にスローでゆっくり落ちていき、音をあげずに床に落ちた。
「すご…」
私はその流れるような魔法に感心した。
「な、な、なな…何でこのスキルが!?」
「落ち着け、丁度俺達もそのスキルを見て驚いていたところだ。」
深呼吸深呼吸とアルさんは彼女に促した。彼女はスーハーと5回ほど深呼吸した。
※※※※※※※※※※※※※※※
「本来の私を取り戻すことに成功しました。恥ずかしい姿を見せちゃったね、私は国家魔法使いのリンフェル。リンって呼んでね。」
国家魔法使い…!!
「さっき説明した国家魔法使いのトップがこのリンなんだ。」
アルさんは苦笑しながら言った。なるほど、魔法使いと魔術師のトップがこの2人なのか…。衝突が多そうだ…。
アルさんによると今日のはいつもより抑えている方らしい…。いつもは魔法や魔術がバンバン飛んでいるとか……部下の人たち大変だなぁ~…。
「にしても、君は悪魔にも妖精にも愛される…そうだな~…私とこのクソ野郎を足して2で割ったような存在って言えばわかりやすいかしら??」
「クソ野郎ってどいつかなぁ~?」
お前だうんこ!!と、また再燃し始めた喧嘩の炎をアルさんが鎮火した。
「お前ら、いい加減にしろよ!!」
シーンとしばし沈黙が訪れた。
「称号みたけど、あなた異世界から来たのね。大変だったでしょうに…、まったく!!申請なしの召喚は違法なのに!!ユキちゃんにも大きな負担がかかるし!!」
リンさんは声を荒らげ怒った。私のために怒ってくれる人がこの異世界にいることが私は照れくさい…。
「僕さ…思ったんだけど、多分ユキちゃんを召喚した召喚術って…禁忌の…あの最近教会から盗まれたってやつじゃないかな~って思うんだけどー…。」
「だから座標が上手く設定できなかったのか!!」
「でも!!そしたらそれってヤバイよね!!禁忌使用ってさ、国家指名手配レベルだよ!!死刑だよ死刑!!」
アルさん、キルさん、リンさんは深刻な顔をした。空気が重くなる。
なんだろう…禁忌??召喚術??国家指名手配って…そんなやばい事なの??
「王に報告した方が良いんじゃないかしら??」
ポツリとリンさんが呟いた。
「今会議中だけど、国家レベルの役職が3人に重要案件や禁忌の召喚被害者…今すぐ王に面会するには十分すぎるでしょ~!!」
「そうだな…、スキルの書き換えや加筆をして、召喚した可能性もあるし…。」
アルさんはそういうとパッとこちらを向いた。アルさんは少し迷っている目をしていた。
「これからこのキュルス王国の王に会う…もし無理だったら来なくてもいい、この世界のトップだ。お前の自由だ、あんまし深く悩む必要は無い。」
あぁ…アルさんは迷っているんじゃない…心配してるんだ…。
王にあったからって、死ぬわけでも苦しむわけでもない…。私のわがままで皆を困らせたくない…アルさんを心配させたくない…!!
私はしっかりとアルさんの目を見つめ返した。自分の意思を伝えるために…!
「私も王に会います。早く元の世界に帰るためにも…!!」
3人は優しく笑った。そうか、と頷いてそれ以上は聞いてこなかった。これが3人の優しさなのだ。
私はこの優しさに触れ心が暖かくなった。しかし、元の世界へ帰ることが私の本当の心のはずなのに、なぜかそれを言葉にすると、とても悲しくなりその心を否定する自分がいた…。
突然ドアが開いた。3人とも自分の世界に入り込んでいたため、突然の訪問者に固まった。
「キぃぃぃ~~~ルウゥーーー!!!!!!」
「ひぃ!!」と、キルさんは悲鳴をあげた。ドアに目をやると、そこにはまさにこの言葉がピッタリ当てはまる【絶世の美女】が美しい顔を歪め、仁王立ちしていた。キルさんと色が違う同じデザインのローブを着ていた。キルさんは黒で彼女は白だ。
2人は同じ種族なのだろうか、耳が長く似たような整った顔をしている。服の色に合わせるかのように、キルさんは黒い長髪なのに対して彼女は白銀の長髪だ。
彼女はツカツカツカツカと歩いていき、座っているキルさんの胸ぐらを掴んで、グイッと押し倒した。
「キル~!!また私の下着勝手に盗んだでしょ!!というか、着たでしょ!!今着てるでしょ!!」
彼女は半泣きになりながら怒鳴った。悲しいのか、怒っているのか、よく分からない表情をしていた。その顔も美しい顔に影ができより美しく見えた。
「や、やめてよ~、ユキちゃんが見てる!!アルが見てる!!」
…あれ?よくよく考えたら、彼女の言ってることが本当だとすると…。
「oh......まじすか…。キルさん流石にそれはないっす…。」
「ユギィぢゃゃああぁぁぁん!!!!」
ほら、一般常識からみたらお前なんかゴミクズなんだよ!!彼女の周りがザワザワと歪み始めた。背筋がムズムズする。
「おいコラ!!やめろ!!ここを吹き飛ばすつもりか!!俺ならまだしも、一般人もいるんだぞ!!」
彼女はジロりとアルさんを睨み隣にいる私に視線を移し、ハァーとため息をついた。
「命拾いしたな!彼女に感謝するんだね!」
「ユギィぢゃゃああぁぁぁん!!!!」
私は泣いてデロデロになったキルさんに抱きつかれて、顔をグリグリされた。その時チラリとキルさんから女物の下着が見えたのは、見なかったことにしよう。
「私は何も見てません。」
察したアルさんが、お前は何も見ていない…と囁いてきた。この場でアルさんが一番まともな常識人間である。いや、常識人狼??
「あれ?なんでステータス石板があるの??」
そういうと、彼女はヒョイとそれを持ち上げ見始めた。
「あら、unknown…こんなの見たことないすごいね。随分と取得者がいないスキルを持っているのね…ん!?」
彼女は石板を落とした。
「あぶね!!」
アルさんは指の先を石板に向け、円を描いた。すると、石版は空中にスローでゆっくり落ちていき、音をあげずに床に落ちた。
「すご…」
私はその流れるような魔法に感心した。
「な、な、なな…何でこのスキルが!?」
「落ち着け、丁度俺達もそのスキルを見て驚いていたところだ。」
深呼吸深呼吸とアルさんは彼女に促した。彼女はスーハーと5回ほど深呼吸した。
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「本来の私を取り戻すことに成功しました。恥ずかしい姿を見せちゃったね、私は国家魔法使いのリンフェル。リンって呼んでね。」
国家魔法使い…!!
「さっき説明した国家魔法使いのトップがこのリンなんだ。」
アルさんは苦笑しながら言った。なるほど、魔法使いと魔術師のトップがこの2人なのか…。衝突が多そうだ…。
アルさんによると今日のはいつもより抑えている方らしい…。いつもは魔法や魔術がバンバン飛んでいるとか……部下の人たち大変だなぁ~…。
「にしても、君は悪魔にも妖精にも愛される…そうだな~…私とこのクソ野郎を足して2で割ったような存在って言えばわかりやすいかしら??」
「クソ野郎ってどいつかなぁ~?」
お前だうんこ!!と、また再燃し始めた喧嘩の炎をアルさんが鎮火した。
「お前ら、いい加減にしろよ!!」
シーンとしばし沈黙が訪れた。
「称号みたけど、あなた異世界から来たのね。大変だったでしょうに…、まったく!!申請なしの召喚は違法なのに!!ユキちゃんにも大きな負担がかかるし!!」
リンさんは声を荒らげ怒った。私のために怒ってくれる人がこの異世界にいることが私は照れくさい…。
「僕さ…思ったんだけど、多分ユキちゃんを召喚した召喚術って…禁忌の…あの最近教会から盗まれたってやつじゃないかな~って思うんだけどー…。」
「だから座標が上手く設定できなかったのか!!」
「でも!!そしたらそれってヤバイよね!!禁忌使用ってさ、国家指名手配レベルだよ!!死刑だよ死刑!!」
アルさん、キルさん、リンさんは深刻な顔をした。空気が重くなる。
なんだろう…禁忌??召喚術??国家指名手配って…そんなやばい事なの??
「王に報告した方が良いんじゃないかしら??」
ポツリとリンさんが呟いた。
「今会議中だけど、国家レベルの役職が3人に重要案件や禁忌の召喚被害者…今すぐ王に面会するには十分すぎるでしょ~!!」
「そうだな…、スキルの書き換えや加筆をして、召喚した可能性もあるし…。」
アルさんはそういうとパッとこちらを向いた。アルさんは少し迷っている目をしていた。
「これからこのキュルス王国の王に会う…もし無理だったら来なくてもいい、この世界のトップだ。お前の自由だ、あんまし深く悩む必要は無い。」
あぁ…アルさんは迷っているんじゃない…心配してるんだ…。
王にあったからって、死ぬわけでも苦しむわけでもない…。私のわがままで皆を困らせたくない…アルさんを心配させたくない…!!
私はしっかりとアルさんの目を見つめ返した。自分の意思を伝えるために…!
「私も王に会います。早く元の世界に帰るためにも…!!」
3人は優しく笑った。そうか、と頷いてそれ以上は聞いてこなかった。これが3人の優しさなのだ。
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