年上男性へのあこがれ5

赤い少年

文字の大きさ
1 / 1

年上男性へのあこがれ5

しおりを挟む
ご主人様の車に乗せられて
私は家まで送られた
助手席には奥様
後部座席に賢也と私が乗っていた
駅に高校の制服を置いてあると
ご主人様に伝えたが
そんな事は後回しだ
と強く断られた
急に不安になった私を
賢也が慰める

ミチル
せっかく我々の仲間に
なったのだから
熱い内に次の段階へ
進もうよ

耳を舌でなぞりながら
賢也の手は私のモノを
指すっていた
何度射精しても
今日はおさまらない
多分尻の穴をほぐす時に
何かを仕込まれたであろう
もし
お母様にこのような仕打ちを
されたとしたら
お母様はどうなってしまうのか
この男達に
私でさえもいいなりになってしまうのに…
けれども
私の中に
どこかでお母様の痴態を
想像してしまう自分がいた
そして自らのモノを充血させてしまう

賢也さん
ここで舐めて…

恥じらいがちにジーンズを下ろして
車中にもかかわらず
賢也の唇を待っていた

あら!
我慢できなくて始まってしまったわ
あなた
私も触っていいかしら

ご主人様は仕方ないなと
車を一度停車させ
奥様を後部座席へむかわせた
広い後部座席で
私を中心に
また二人に挟まれる
なぜ自分から誘ったのか?
そうでもしなければ
これから訪れる予見を
払拭できない気がしていた
賢也と奥様の二つの舌が
私のモノにまとわりついて
滴る汁を舐めあげる

ミチル
チンポ美味すぎるぞ

賢也の言葉が
私を痺れさす
       
ミチルさん
若いチンポ
素晴らしいわ
甘くて
苦くて
いくらでも蜜があふれて
あなた
お母様の事
女としてみているでしょう?
わかるわ
それが不安で
自分でどうしていいか
それで誘ったんでしょう
ふふふ

奥様は私の心中をすでに
察していた
できればもう射精できないくらい
ここでめちゃくちゃにして欲しい
お母様の痴態を見て
勃起してしまう姿を
みられるくらいならと…

でもねミチルさん
我慢できるかしら?
そんなに出しておきたいのならば

奥様は白いワンピースに
手を入れて
薄いピンクのパンティを
脱いで私の鼻に押し当てた
ほのかな甘い香りに
私と同じシミがついていた

そういえば
ミチルさん
入れた事は無いのよね
私が初めていただくわ

奥様はワンピースをまくり上げて
私のモノに尻の穴を押し当てた
ご主人様のあの大きなモノを
くわえ込んでしまう穴が
収縮を繰り返し
なぜきついのか?
と思えるほどの締まりで
まとわりついてくる
これが童貞をなくすということなのか
今となっては
どうでもいい事のように思えた

対面で挿入した奥様は 
甘い吐息を漏らしては
私の唇にキスをしてくる

あぁ
いいわ
ミチルさんの
いいとこにあたる
もっと激しくキスして
乳首も触って
私を
お母様だと思って
激しくついて…

もはや
心まで支配されているみたいだ

ミチル
俺達にされる前に
お前が先にするか?
お母様も
お前のチンポで挿入されたら
諦めが早くにつくのかな

賢也の言葉が興奮を高める

あら
ミチルさん
一段と大きくなってきているわ
ほら
お母様だと思って
チンポ振りなさい
中にたくさん出すのよ
チンポをね
チンポを
いっぱい膨らませてチンポ汁を
お母様の中に出しなさい

車中の振動が
心地良かった
異常な状態が私を
絶頂に導く
賢也は自分でモノを扱きながら
奥様のモノも激しく扱き
唇が私の耳を舐めあげた時に
三人が一斉に射精した

ミチル
派手にしてくれたな

ご主人様が嬉しそうに運転席で呟いたとき
四人目の噴射があったのを
私は見届けてしまった
車内の香りが
一段と興奮を高めてしまった

まだいけそうね
ミチルさん
小さくならないわね
チンポ汁あふれてきそう
でもね
ふたしているから大丈夫
もっと締めるから
もっとチンポ感じて

萎える事もなく
奥様の締め付けが
液体の漏えいを防ぎ
波のような刺激が
前以上に感じられる
奥様が
自分で出した液体を手で掬い
私の唇をなぞる
賢也も同じく液体を
ぬめぬめとなぞりあげた
奥様が尻を振りながら
二人の液体が付いた唇を
舐めあげる
舌と舌でねばねばと
糸を引きながら
白い精子が混ざり合う

そろそろ家が近いんだろう?

ご主人様がほどほどにしろ
といわんばかりに速度を落としていった
閑静な住宅街に入る前に
車は止まった
私は現実に戻される前に
最後のつもりで
奥様の中に射精をした

もうぐったりだった
このあと家の中で
何がおきようと
ただ傍観すればよい気で
私は本気で思っていた

支度はちゃんとしといてくれよ
染みにまみれたジーンズを脱がされ
代わりのズボンを履かされ
賢也は白い上下を着替え
普通の若者のような
ズボンとポロシャツに着替え
さっさと
眉毛を書き始めた
スキンヘッドにはカツラをかぶり
その姿は私と同年代に
間違いなく見えるだろう

ミチル
これで俺達は友達同士だ

笑顔の素敵さに
今までの賢也はいなかった
本当にこうしていれば
ただの同級生にしか見えない
体が小さいだけ
可愛さも漂わせ
お母様を安心させるに足りる
好青年に変わっていた

先に賢也と二人で
家に入りなさい
そして友達として紹介して
お母様を安心させてあげなさい
今日は学校の帰りに
賢也の家に寄って着替え
今まで一緒に過ごしていたと
伝えて今日は賢也を泊めたい
そう伝えなさい
その流れで
この薬をお母様に飲ませてから
私に連絡しなさい
早めにな!

ご主人様は最後の語尾を
強めて言った

玄関ホールでお母様が
待ちわびた
というように
声をかけた

ミチルさん遅かったのね
あら?
お友達?

賢也はお母様の体を
値踏みするかのように
整った顔
か細い肩
それに不釣り合いな胸
きゅつと締まったウエスト
張りのある尻を
長い脚を
なぞった

ミチルさんの友達として
付き合わさせていただいている
賢也と言います
立花賢也です
突然おじゃましまして
申し訳ありません

立花?
そういえば
ご主人様とお母様の家に行った時に
門に立花とあったような気がしてきた
あの時は自分の名前さえも
名乗りたく無かったくらいで
まして相手の名前など知りたくもなかった
まさか親子関係?
近親?
そのような疑いも
私が想像してしまう
これからの事に比べたら
些細な事に思われた

ミチルさんが
お友達連れて来られるなんて
珍しいわね
お母様は嬉しいわ
さぁさ
お茶でも飲みましょう
それとも食事早めますか?

賢也が
おかまいなく
お茶でけっこうです

お母様がお茶の支度で席を外すと
用意した薬を手に取った
ニヤリと笑うと
一粒を口に入れて
私にキスをして飲ませた
日常の中の異常な行動に
再び私は興奮してしまっていた…
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

創作BL短編集

さるやま
BL
短編まとめました。 美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

灰かぶりの少年

うどん
BL
大きなお屋敷に仕える一人の少年。 とても美しい美貌の持ち主だが忌み嫌われ毎日被虐的な扱いをされるのであった・・・。

処理中です...