幼馴染み達がハーレム勇者に行ったが別にどうでもいい

みっちゃん

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第三章(外伝) 日本での日々

第四十九話 雋エ譁ケ縺ョ縺?↑縺?ク也阜

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血の海が広がり、私は自然とそちらに体が動いた

幸いにも車が来る事はなく、ピチャピチャと音を立てながらゆっくりと近づく

ミュウ「Hey, get up?ねぇ、起きてよ?

頭から強く打ったのだろう、体を抱き起すと大量の血が自分の体を汚した

海斗カイト「!?何やってるんだ!その生塵なまごみから離れて!」

歩道で誰かが叫んでいるが、何を言っているのかわからない
ただひたすらに今起きた現実に向き合うことができない

死ぬ瞬間はゲームと違って
リセットも
緊急回避も
ダメージ設定も
何もなく、ただひたすらに一瞬だ

よくゲームだと車にかれてもある程度のダメージを負うだけで、あとは食べ物を食べると回復する

ミュウ「Don't leave me alone私を1人にしないで」ぽろぽろ

瑛人エイトの唇に自分の唇を合わせる、血の味がしてとても鉄臭いが、気にしない

瑛人エイトは腕でシルフィを守っていたが、小さな仔猫には衝撃が強すぎるのか、既に息絶えていた

ミュウ「Hey ... talk about somethingねぇ…何か話してよ………」

あの声が、あの温もりが、あの幸せが
ほんの数秒で終わりを告げ、虚無が彼女を襲う

思考が嫌でも理解する、…彼は…自分を愛してくれた人は…自分が生涯たった1人愛した人が…トラックに…いや海斗憎むべき男に殺されたのだ

ミュウ「シルフィ………」

まだ小さい仔猫なのに、これからアリアンと共に楽しい人生…いや猫生を送る筈だったのに…海斗殺したい男に殺された

海斗カイト「いや~良い事したなぁ、こ、れ、で、ミュウちゃんはやっと僕の元に戻ってくれるし、トラックの人がき殺してくれて本当に良かったぁ」

上機嫌にとても楽しそうに笑う姿は
仕方がない程の怒りを覚えるが、まずは彼が最優先だ

ミュウ「…救急車を…呼ばなくちゃ」

僅かな可能性を信じて、彼女は携帯を取り出す…すると

「キャァァァァァァァァァ!!!!」

偶々通りかかった人が大声をあげて
座り込む

そして大通りなのに人が全くいなかったのが嘘だったかの様に、車や人が通り始め
人々が集まり出す

「大丈夫か!?」

「おい救急車を呼ぶぞ!」

「車止まれぇ!」

「お嬢ちゃん!早く彼氏くんの所へ!」

海斗カイト「ミュウちゃん!早くき来て!」

海斗カイトが周りに嘘をついて、彼氏ヅラで来た、そして対抗しようとしたが
頭の整理がついていないのかいつの間にか
海斗カイトに立たされて、歩道へいた

海斗カイト「全く、汚いじゃないか…救急車が来たら面倒だ、僕の家に行こう!」

ミュウ「I hate it, I'm with Eito嫌だ、瑛人と一緒にいる

そう言うと瑛人エイトの元へ行こうとすると

海斗カイト「え?あんな生塵なまごみより、僕がかっこいい?そりゃあそうでしょう!だって僕は君の王子様なんだから!」

全く違う解釈をして無理矢理連れて行かれる
抵抗しようとしたが、瑛人愛する人が失ったせいで、体が思うように動かなかった

ミュウ(…全てが灰色)

周りの景色、建物、車、道路、人
あらゆる物が灰色に見え、感覚がほとんどない

声もまるで遠くから聞こえてくるようで
ミュウの手を引っ張る海斗害悪の声もまるで他人事の様に聞こえる

無理矢理連れて行かれ、海斗カイトはミュウを自分の家まで来させる
そして家の鍵を閉めて…

——————————————————————
次に気がついたのは、裸の海斗カイトが一心不乱に腰を振っている時だった

ミュウ「…………」

海斗カイト「ああ!良い!最っ高だよ!…僕の初めてを受け取ってくれてありがとう!!!」

痛みも無ければ、快感もない、入れられた感覚もなく、ただただ ぬちゃぬちゃと音が聞こえるだけだった

ミュウ(瑛人エイトって実は大きいのかな?)

それもあるが、ミュウにとってのソレは愛のある行いだった
自分を気遣い、相手に喜んで欲しくて
数時間が数分に感じる程心地いいモノだった

でも今は入れられた罪悪感も、背徳感もない
寝取られゲームだとあまりの快感に堕ちて
大切な人を裏切るゴミ女達がいるが
そんな事はなかった

最後に生理的な物質を中に入れられたが
その後すぐに寝息を立ててそのまま終わってしまった

ミュウ(…瑛人エイトなら私に付き合って数時間はしてくれるのに………)

新品の服を着てそのまま帰る、もう今の自分が何をしてしまったのか、これからどうすればいいか、何も分からなかった

貴方がいない世界なんて…わたしには…ナンノカチモナイ

——————————————————————
次回も胸糞展開です(多分)
(そして多分あと2話くらいで終わります)

因みに題名は文字化けテスターで調べるとわかります。

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