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第9章 外伝2 〜英雄〜
第三百五十話 砕く心と身体(魔法対魔術2)
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「さてっと…どうやって痛めつける?」
「そうじゃのう、主様は平気じゃと言っておったが、やはりワシ達が許せぬしな?」
なのでエルが一応エイトに確認を取る。
「主様ぁーーーーー!!!!!」
「んーーー?」
「こやつら好きにしてよいかーーーーー?」
「いいぞーーーーー」
少し距離があった為大声で確認をとり、エイトからの許可を得る。
(薄情とかクズとか言われるが、むしろおかしいだろ?俺被害者だぞ?)
確かに前世の記憶を取り戻したとは言え、すぐにミュウの方に行くのもどうかと思う…が、忘れてはならない裏切ったのはあちら側だ。
ミュウ達と出会えたのはまさに偶然だし、いなければアイ達の所為で悲惨な学園生活を送る羽目になっていた。
カイトはそんな奪った女達に優しいから良い人と言われるかもしれないが、他者から奪った事実を忘れてはならない。
そんな最低な男とそれに寄り添っている女達、もはや未練なんて消えて当然だろう。
「兄様からの許可も貰いましたし、」
「じっくりと楽しむかの」
そう言ってアリアとエルはアイとメグミの方へ近寄る。
既に見るも無惨な姿だが、まだ生きている。
「まずは治す?」
「じゃな、苦しむ声が聞こえぬとつまらぬからな。」
「それじゃあ動けない程度にまで治しますか。」
「そうじゃの」
そう言って2人はアイとメグミの瀕死の身体の下に術式を展開して2人を治す。
「…ん…ここは?」
「あれ?…私は…」
「おはようございます、醜いメス豚さん?」
「身体の具合はどうじゃ?」
無事治ったアイとメグミは記憶が少し抜けているのだろう、今自分達が危機的状況だと言う事に理解していないのだろう。
「あ!貴女は!?」
「テメェよくも!!!」
と、すかさず魔法攻撃をしようとする2人だが、身体は動かない、全身筋肉痛の様に身体を動かす事が出来ないのだ。
「な…なんで…」
「身体が…動かない…」
「動けるわけないでしょう?」
「ワシ達が治したんじゃ、お主達の様な人間の考える事なぞ、お見通しじゃ。」
アリアとエルは不敵に笑いながら、魔術で小さい包丁…メスを出す。
(手術で使うメスの事)
「な…何を!?」
アイが怯えながらアリアとエルに質問する。アリアは笑顔で答える。
「貴女達の皮を剥ぐんですよ?」
「皮を!?」
「そうじゃ、痛みをしっかりと感じながら苦しんでおくれ?」
エルはそう言うと、メグミの腕の袖を捲って肌をさらけ出す、そしてなんの戸惑いもなく、その腕にメス…ナイフで切る…いや削いだ。
「いぃ"っ!!!!????」
「うーん…いまいちじゃのぅ…」
皮が綺麗に削げず、肉ごと抉ってしまった。
それでも麻酔なしでやっているので痛みは尋常じゃない。
「エルちゃん、こう言う時は、こうするんだよ!」
「シャッ」と皮剥き器の様に綺麗に皮を剥ぐ、声にならない叫びがアイからでる
「ッッッッッ!!!!!?????」
(痛い!…それよりも…熱い!!!)
とアイは思う、人は熱さや痛みが限度を超えると痛みや熱さ、つまり関係ない症状が起こる。
熱湯などがいい例だ、熱湯は文字通り熱い湯だが、あまりにも熱すぎると人は痛いと感じる、それに似た原理が起きているのだ。
「まだ腕だけだよ?…もっとゆっくりと楽しみなよ?」
「声を出してくれぬからつまらぬ…ま、うるさかったらそれはそれで迷惑じゃがの?」
(訳がわからない…狂ってる!!!)
アリアとエルの言葉にメグミは絶句する、自分よりも歳下の少女達が、殺人鬼…いやサイコパスと呼ばれてもおかしくない事を平然とやっている。
「うーん、そのデカいだけの胸…なんか腹立つから切るね?」
「そうじゃの、ワシ達は成長期じゃから気にしないけど、そんな使い道のない胸、いらんじゃろ。」
「や…やめ…」
「もう…許して…」
泣きながら懇願するアイとメグミ、それを見たアリアとエルは
「「だーめ♪」」
と満面の笑みで豊満な胸を削ぎ落とし、大量の血が出る。
「あ、止血しないと」
「家畜とかにやる焼印でいいじゃろ?」
そう言うと熱した焼鏝を出現させて、一切の躊躇なく、押し付ける。
「ジュゥゥゥゥゥ…」と肉が焼き焦げる音と共にアイとメグミの胸を焼いた。
「ギャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」
「殺して!!!!もうころしてぇぇぇぇ!!!!!!」
とうとう精神が壊れたのか殺してくれと言う様になった、しかしもう遅い。
「兄様の人生を滅茶苦茶にしようとし、」
「あまつさえ、主様を愚弄したお主達に」
「「選択肢があるとでも?」」
そう言って完全に壊れるまで切って、剥いで、焼いて、砕いて、治してを繰り返した。
——————————————————————
「…アリアとエルえげつねぇ」
↑あそこまでやるとは思わなかった人。
「そうじゃのう、主様は平気じゃと言っておったが、やはりワシ達が許せぬしな?」
なのでエルが一応エイトに確認を取る。
「主様ぁーーーーー!!!!!」
「んーーー?」
「こやつら好きにしてよいかーーーーー?」
「いいぞーーーーー」
少し距離があった為大声で確認をとり、エイトからの許可を得る。
(薄情とかクズとか言われるが、むしろおかしいだろ?俺被害者だぞ?)
確かに前世の記憶を取り戻したとは言え、すぐにミュウの方に行くのもどうかと思う…が、忘れてはならない裏切ったのはあちら側だ。
ミュウ達と出会えたのはまさに偶然だし、いなければアイ達の所為で悲惨な学園生活を送る羽目になっていた。
カイトはそんな奪った女達に優しいから良い人と言われるかもしれないが、他者から奪った事実を忘れてはならない。
そんな最低な男とそれに寄り添っている女達、もはや未練なんて消えて当然だろう。
「兄様からの許可も貰いましたし、」
「じっくりと楽しむかの」
そう言ってアリアとエルはアイとメグミの方へ近寄る。
既に見るも無惨な姿だが、まだ生きている。
「まずは治す?」
「じゃな、苦しむ声が聞こえぬとつまらぬからな。」
「それじゃあ動けない程度にまで治しますか。」
「そうじゃの」
そう言って2人はアイとメグミの瀕死の身体の下に術式を展開して2人を治す。
「…ん…ここは?」
「あれ?…私は…」
「おはようございます、醜いメス豚さん?」
「身体の具合はどうじゃ?」
無事治ったアイとメグミは記憶が少し抜けているのだろう、今自分達が危機的状況だと言う事に理解していないのだろう。
「あ!貴女は!?」
「テメェよくも!!!」
と、すかさず魔法攻撃をしようとする2人だが、身体は動かない、全身筋肉痛の様に身体を動かす事が出来ないのだ。
「な…なんで…」
「身体が…動かない…」
「動けるわけないでしょう?」
「ワシ達が治したんじゃ、お主達の様な人間の考える事なぞ、お見通しじゃ。」
アリアとエルは不敵に笑いながら、魔術で小さい包丁…メスを出す。
(手術で使うメスの事)
「な…何を!?」
アイが怯えながらアリアとエルに質問する。アリアは笑顔で答える。
「貴女達の皮を剥ぐんですよ?」
「皮を!?」
「そうじゃ、痛みをしっかりと感じながら苦しんでおくれ?」
エルはそう言うと、メグミの腕の袖を捲って肌をさらけ出す、そしてなんの戸惑いもなく、その腕にメス…ナイフで切る…いや削いだ。
「いぃ"っ!!!!????」
「うーん…いまいちじゃのぅ…」
皮が綺麗に削げず、肉ごと抉ってしまった。
それでも麻酔なしでやっているので痛みは尋常じゃない。
「エルちゃん、こう言う時は、こうするんだよ!」
「シャッ」と皮剥き器の様に綺麗に皮を剥ぐ、声にならない叫びがアイからでる
「ッッッッッ!!!!!?????」
(痛い!…それよりも…熱い!!!)
とアイは思う、人は熱さや痛みが限度を超えると痛みや熱さ、つまり関係ない症状が起こる。
熱湯などがいい例だ、熱湯は文字通り熱い湯だが、あまりにも熱すぎると人は痛いと感じる、それに似た原理が起きているのだ。
「まだ腕だけだよ?…もっとゆっくりと楽しみなよ?」
「声を出してくれぬからつまらぬ…ま、うるさかったらそれはそれで迷惑じゃがの?」
(訳がわからない…狂ってる!!!)
アリアとエルの言葉にメグミは絶句する、自分よりも歳下の少女達が、殺人鬼…いやサイコパスと呼ばれてもおかしくない事を平然とやっている。
「うーん、そのデカいだけの胸…なんか腹立つから切るね?」
「そうじゃの、ワシ達は成長期じゃから気にしないけど、そんな使い道のない胸、いらんじゃろ。」
「や…やめ…」
「もう…許して…」
泣きながら懇願するアイとメグミ、それを見たアリアとエルは
「「だーめ♪」」
と満面の笑みで豊満な胸を削ぎ落とし、大量の血が出る。
「あ、止血しないと」
「家畜とかにやる焼印でいいじゃろ?」
そう言うと熱した焼鏝を出現させて、一切の躊躇なく、押し付ける。
「ジュゥゥゥゥゥ…」と肉が焼き焦げる音と共にアイとメグミの胸を焼いた。
「ギャアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」
「殺して!!!!もうころしてぇぇぇぇ!!!!!!」
とうとう精神が壊れたのか殺してくれと言う様になった、しかしもう遅い。
「兄様の人生を滅茶苦茶にしようとし、」
「あまつさえ、主様を愚弄したお主達に」
「「選択肢があるとでも?」」
そう言って完全に壊れるまで切って、剥いで、焼いて、砕いて、治してを繰り返した。
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「…アリアとエルえげつねぇ」
↑あそこまでやるとは思わなかった人。
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