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今日から3泊程度の予定でダンジョンアタックする。
昨日、あれこれ買い物したし、最悪7日程度なら大丈夫だ。
今日の目標は5階のフロアボス攻略までを目安とする。
ダンジョン入口で手続きを済ませていざ突入。
1.2階は森というよりは草原で殆ど魔物も出てこない。
採取できる物も珍しい物は無く、見習冒険者の鍛錬場の様な物だ。
さっくり通り越して3階に進んだ。
ここから漸くダンジョンらしいフィールドになっていて少し探索しながら進んだ。
ポーションの素材を採取しながら数回の戦闘で次のフロアへの入口を見つけた。
ここからは入口付近に安全地帯があるので一旦、休憩する事にした。
ダンさんは私の後ろを時々採取しながら着いてきている。
「一旦休憩します」
「おぅ、了解」
2人で木陰に並んで座り、携帯食を齧る。
小1時間程休憩を取って次のフロアに向かった。
4階は時々、隠し部屋の様なところがあると書いてあった。
どうせなら探そうと探索で怪しそうな場所へ向かう。
ここでは食用の木の実が取れるのでついでに採取しながら進んだ。
「お嬢、寄り道か」
「そうね。隠し部屋みたいなのがあるみたいだし探そうと思って」
次のフロアへの入口との位置関係を確認しながら森の中にどんどん進んでいくと洞窟の様なところを見つけた。
「あそこ入るね」
中を探索してみたけどそれ程危険には感じなかったのでとりあえずライトを掲げて進んでみる。
時々ある分かれ道を左に左に進んでいくと突き当たりに扉を見つけた。
何がでるかワクワクしながらそっと扉を開いてみたら小さな広場の真ん中に宝箱を発見。
「ラッキー」
一応周りを注意しながら宝箱に辿り着く。
「俺、初めて見たわ。このフロアの隠し部屋」
「そうなの。まあ、確かに洞窟の入口が少しわかりにくいかもね。ちょっとした隠蔽かかってたし」
「そうなのか。良く気がついたな」
「探索と鑑定を同時に発動したら隠蔽は見破れるよ。まあ、神経使うげとね」
宝箱を鑑定したら、罠も無さそうなので開けてみた。
中から出てきたのは小ぶりなナイフと回復ポーションだった。
まあ、この階でそこまでレアには期待してなかったのでこんなもんかと納得する。
洞窟から出て5階への入口を目指した。
「ボス戦までするのか?」
「当然」
入口から真っ直ぐ進むとボス部屋の扉が見えた。
中に入るとフロアボスは狼系の魔獣が3匹だった。
戦闘ラインがありそれを超えなければ戦闘は始まらない。
「お嬢、1人でいけるか?」
「問題なし」
「そか」
ラインギリギリで魔法の準備をし、狙いを定める
「じぁ、行きます。ウインドカッター」
走り出しと同時に魔法を二発発動し、一匹に斬りかかった。
両サイドの二匹はしっかり魔法で仕止め、センターの奴は首狙いで斬りかかる。
魔法に一瞬怯んでくれたのであっさり倒す事ができた。
戦利品は魔石と毛皮だった。
今日はここまでとし、ボス部屋から出たところの安全地帯で野営する事にした。
私が壁際でその前にダンさんがテントを建てる。
他にも何組か冒険者がいるので盾になってくれる様なのでお言葉に甘えた。
夕食はしっかり食べたいのでダンさんも私のテントに入ってもらい、収納から食べ物を出す。
時間停止の収納箱を持っているのでそこから出す食べ物は出来立てホヤホヤのままだ。
ダンさんは嬉しそうに食べながら明日の予定を聞いてくるのでとりあえず目標は10階層と伝えておいた。
昨日、あれこれ買い物したし、最悪7日程度なら大丈夫だ。
今日の目標は5階のフロアボス攻略までを目安とする。
ダンジョン入口で手続きを済ませていざ突入。
1.2階は森というよりは草原で殆ど魔物も出てこない。
採取できる物も珍しい物は無く、見習冒険者の鍛錬場の様な物だ。
さっくり通り越して3階に進んだ。
ここから漸くダンジョンらしいフィールドになっていて少し探索しながら進んだ。
ポーションの素材を採取しながら数回の戦闘で次のフロアへの入口を見つけた。
ここからは入口付近に安全地帯があるので一旦、休憩する事にした。
ダンさんは私の後ろを時々採取しながら着いてきている。
「一旦休憩します」
「おぅ、了解」
2人で木陰に並んで座り、携帯食を齧る。
小1時間程休憩を取って次のフロアに向かった。
4階は時々、隠し部屋の様なところがあると書いてあった。
どうせなら探そうと探索で怪しそうな場所へ向かう。
ここでは食用の木の実が取れるのでついでに採取しながら進んだ。
「お嬢、寄り道か」
「そうね。隠し部屋みたいなのがあるみたいだし探そうと思って」
次のフロアへの入口との位置関係を確認しながら森の中にどんどん進んでいくと洞窟の様なところを見つけた。
「あそこ入るね」
中を探索してみたけどそれ程危険には感じなかったのでとりあえずライトを掲げて進んでみる。
時々ある分かれ道を左に左に進んでいくと突き当たりに扉を見つけた。
何がでるかワクワクしながらそっと扉を開いてみたら小さな広場の真ん中に宝箱を発見。
「ラッキー」
一応周りを注意しながら宝箱に辿り着く。
「俺、初めて見たわ。このフロアの隠し部屋」
「そうなの。まあ、確かに洞窟の入口が少しわかりにくいかもね。ちょっとした隠蔽かかってたし」
「そうなのか。良く気がついたな」
「探索と鑑定を同時に発動したら隠蔽は見破れるよ。まあ、神経使うげとね」
宝箱を鑑定したら、罠も無さそうなので開けてみた。
中から出てきたのは小ぶりなナイフと回復ポーションだった。
まあ、この階でそこまでレアには期待してなかったのでこんなもんかと納得する。
洞窟から出て5階への入口を目指した。
「ボス戦までするのか?」
「当然」
入口から真っ直ぐ進むとボス部屋の扉が見えた。
中に入るとフロアボスは狼系の魔獣が3匹だった。
戦闘ラインがありそれを超えなければ戦闘は始まらない。
「お嬢、1人でいけるか?」
「問題なし」
「そか」
ラインギリギリで魔法の準備をし、狙いを定める
「じぁ、行きます。ウインドカッター」
走り出しと同時に魔法を二発発動し、一匹に斬りかかった。
両サイドの二匹はしっかり魔法で仕止め、センターの奴は首狙いで斬りかかる。
魔法に一瞬怯んでくれたのであっさり倒す事ができた。
戦利品は魔石と毛皮だった。
今日はここまでとし、ボス部屋から出たところの安全地帯で野営する事にした。
私が壁際でその前にダンさんがテントを建てる。
他にも何組か冒険者がいるので盾になってくれる様なのでお言葉に甘えた。
夕食はしっかり食べたいのでダンさんも私のテントに入ってもらい、収納から食べ物を出す。
時間停止の収納箱を持っているのでそこから出す食べ物は出来立てホヤホヤのままだ。
ダンさんは嬉しそうに食べながら明日の予定を聞いてくるのでとりあえず目標は10階層と伝えておいた。
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