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村にはお昼頃到着したので宿に行く前にアッシュさんの店に寄る。
とりあえず明日1日休養して、明後日には街に向かって出発する事を伝えた。
3日後から後を追ってくるとの事で店の場所が解る地図を渡しておいた。
今日のところは宿に帰り、お昼を食べてダンさんとは解散。
明日は別行動する事にした。
「明日の夕食後、帰りの予定を伝えたいから部屋たずねるわ」
別れ際、ダンさんにその事を伝えて部屋に引っ込み荷物整理もそこそこにポーションを作成する。
「やっぱり、ダンジョン産は質が良いわ。」
その辺に生えてる薬草と違い内服魔力が多いからグレードの高いポーションが仕上がった。
楽しくなってきてどんどんポーションを作成していく。
気がついたら外がそろそろ日も暮れそうな時間だ。
ついつい作業に没頭すると時間を忘れてしまう。
長時間の作業でバキバキになった体を解しつつ収納から適当に夕食をとり、お風呂に入って寝る事にした。
休養日は1日特に何もせず、荷物整理だけ終わらせてのんびり過ごした。
夕食後には約束通りダンさんを訪ねて帰りの予定を伝える。
行きに野営したところと同じポイントで一泊して、そこから先は森の中を通って帰る予定だ。
当初の目的の一つ、木の魔物を狩って帰らないと棚の材料が揃わない。
明日の朝食後、ロビーで待ち合わせとした。
「ダンさんおはようございます」
「おう、はようさん。とりあえずギルドで常備依頼片付けて出発だな」
帰りがけにギルドに寄って、処理できそうな依頼の手続きを行う。
報酬は直接口座に入れてもらう事にし、ギルドを出ようとすると、例の問題児が入ってきた。
気が付かれない様に一瞬気配を埋めたが、一歩間に合わず認識されてしまった。
「お前、こないだのダンジョンの奴じゃないか。あの時の失礼な物言いはなんだ。俺が誰だかわからないのか」
いきなり食ってかかってきた物だから一瞬、反応が遅れてしまった。
「チッ 気づきやがった」
「はあぁん、お前いい加減にしろ」
態度が気に入らなかったのか急に怒鳴り出した。
相手をするのも面倒なのでチラッと受付に座っているギルド員に目配せで訴える。
職員は仕方なしに仲裁へと席を立つ。
問題児も職員が視界に入ったようで小声でブツブツいいながら、場を離れる。
私達もそれに続いてさっさと出発する事にした。
村からの道のりは大きな問題もなく、野営地に到着。
この日はとっとと就寝し、翌日森をかけながら木の魔物を採取していく。
棚を作る分は大体5本も有れば十分だ。
午前中には必要分が獲れたので街まで一気に進んだ。
馬を返却し、ダンさんにお礼を伝えて家に帰る。
すっかりお疲れだったみたいで何もせず、ベットにダイブしたら寝落ちでしまった。
とりあえず明日1日休養して、明後日には街に向かって出発する事を伝えた。
3日後から後を追ってくるとの事で店の場所が解る地図を渡しておいた。
今日のところは宿に帰り、お昼を食べてダンさんとは解散。
明日は別行動する事にした。
「明日の夕食後、帰りの予定を伝えたいから部屋たずねるわ」
別れ際、ダンさんにその事を伝えて部屋に引っ込み荷物整理もそこそこにポーションを作成する。
「やっぱり、ダンジョン産は質が良いわ。」
その辺に生えてる薬草と違い内服魔力が多いからグレードの高いポーションが仕上がった。
楽しくなってきてどんどんポーションを作成していく。
気がついたら外がそろそろ日も暮れそうな時間だ。
ついつい作業に没頭すると時間を忘れてしまう。
長時間の作業でバキバキになった体を解しつつ収納から適当に夕食をとり、お風呂に入って寝る事にした。
休養日は1日特に何もせず、荷物整理だけ終わらせてのんびり過ごした。
夕食後には約束通りダンさんを訪ねて帰りの予定を伝える。
行きに野営したところと同じポイントで一泊して、そこから先は森の中を通って帰る予定だ。
当初の目的の一つ、木の魔物を狩って帰らないと棚の材料が揃わない。
明日の朝食後、ロビーで待ち合わせとした。
「ダンさんおはようございます」
「おう、はようさん。とりあえずギルドで常備依頼片付けて出発だな」
帰りがけにギルドに寄って、処理できそうな依頼の手続きを行う。
報酬は直接口座に入れてもらう事にし、ギルドを出ようとすると、例の問題児が入ってきた。
気が付かれない様に一瞬気配を埋めたが、一歩間に合わず認識されてしまった。
「お前、こないだのダンジョンの奴じゃないか。あの時の失礼な物言いはなんだ。俺が誰だかわからないのか」
いきなり食ってかかってきた物だから一瞬、反応が遅れてしまった。
「チッ 気づきやがった」
「はあぁん、お前いい加減にしろ」
態度が気に入らなかったのか急に怒鳴り出した。
相手をするのも面倒なのでチラッと受付に座っているギルド員に目配せで訴える。
職員は仕方なしに仲裁へと席を立つ。
問題児も職員が視界に入ったようで小声でブツブツいいながら、場を離れる。
私達もそれに続いてさっさと出発する事にした。
村からの道のりは大きな問題もなく、野営地に到着。
この日はとっとと就寝し、翌日森をかけながら木の魔物を採取していく。
棚を作る分は大体5本も有れば十分だ。
午前中には必要分が獲れたので街まで一気に進んだ。
馬を返却し、ダンさんにお礼を伝えて家に帰る。
すっかりお疲れだったみたいで何もせず、ベットにダイブしたら寝落ちでしまった。
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