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無事にアッシュの依頼が終わったので引き渡しをし、領都に向かう事にした。
ちなみに本人から呼び捨てで良いと言われたのでその通りにした。
さん付けがお好きではないらしい。
どうでも良いが。
出発前にミリアルさんにダンさん借りても良いのか一応確認に行ったら稼いでこいとの事。
わかりました。連れて行きます。となった。
領都までは馬で大体3日程。間に街が一つと小さな村が2つ。
街で一泊、どちらかの村で一泊、もしくは両方とも泊まる感じになるらしい。
急がないので全ての街、村で宿泊する予定とした。
一泊目の村はこぢんまりとした感じてたいして観光するところもなく、本当に寝るだけで終わった。
二泊目の村は近くにダンジョンがあるみたいで冒険者で賑わっていた。
ダンさんに聞くと、15階層程度の小さいダンジョンらしく、推奨レベルはパーティーDのソロCらしく難易度も低い。
「攻略していくか?」
「ダンさんそんなに家あけて良いの?」
「おう、大丈夫だ」
「じゃあ、パーティー登録して一気にいく?」
「それでもよいぞ」
奥さんに稼いでこいと言われているからかノリノリだ。
2人の夫婦仲に協力するつもりでダンジョン攻略する事にした。
で、結局難易度も低かったのもあり3日で攻略。
1日休息日に当てて、次の街に向かう事にした。
その後、特にイベントも無く無事領都に到着。
魔法ペンは明日ゆっくり探す事にして、今日は移動の疲れを癒す事にした。
「明日、魔法ペンのところは案内してやるよ。馴染みの店だからな」
店主がダンさんの幼馴染らしく、連れて行ってもらえる事になった。
話を聞くと魔力に馴染むのがなかったら専用のを作ってもらえるらしく、その場合は少し時間がかかるとか。
ある程度で妥協するよりはオーダーの方が物もよく、消耗品にしてもかなり持ちがよいそうだ。
それならオーダーでお願いして、待ってる間に領都近くのダンジョンに潜ろうかと言うことになり、何故またダンジョンと疑問に思っていると、どうやら奥さんにそこでしか取れないウォール草と言う、お茶にするとすごく美味しい魔草を頼まれてるそうだ。
ダンさんの奥さんは魔草から茶葉を調合するのがかなり得意らしく、近くのカフェにも出荷しているとの事。
お茶を調合し、飲む事が趣味らしくこないのバード草もお茶にしたそうだ。
変わった趣味だけどアガリは良いそうで一石二鳥だといっている。
なんとなし、コメントには困ってしまったので曖昧に返事しておいた。
翌日、予定通り魔法ペンのお店に連れて行ってもらう。
「ダンじゃないか。珍しいな」
「おう、ラザン。今日はお嬢の付き添いだ」
「あの、初めまして。魔法ペンをオーダーしたいのですが…」
「いらっしゃい。ダンの紹介だし、喜んでって言いたいとこだけど」
この後、店主のラザンさんの話を聞くと時々、制作できない魔力質の人がいるそうで一度、魔力の質を測らせて欲しいと言われた。
なんやらみた事ない様な魔道具に手を置いてくれとの事で早速言われた通りにしたら魔道具が白色に光った。
「無属性だね、珍しいな。この魔道具は属性を調べる物で実は水属性のペンだけはどうしても上手く作れないのさ。と言う事で君のは大丈夫だよ」
そこからはオーダー内容を色々聞かれたので答えて行き、改めてペンに込める魔力紋を登録した。
「じゃあ7日後以降に引き取りよろしく」
一番の目標だったペンのことが解決したので明日からダンジョンに潜る事にした。
ちなみに本人から呼び捨てで良いと言われたのでその通りにした。
さん付けがお好きではないらしい。
どうでも良いが。
出発前にミリアルさんにダンさん借りても良いのか一応確認に行ったら稼いでこいとの事。
わかりました。連れて行きます。となった。
領都までは馬で大体3日程。間に街が一つと小さな村が2つ。
街で一泊、どちらかの村で一泊、もしくは両方とも泊まる感じになるらしい。
急がないので全ての街、村で宿泊する予定とした。
一泊目の村はこぢんまりとした感じてたいして観光するところもなく、本当に寝るだけで終わった。
二泊目の村は近くにダンジョンがあるみたいで冒険者で賑わっていた。
ダンさんに聞くと、15階層程度の小さいダンジョンらしく、推奨レベルはパーティーDのソロCらしく難易度も低い。
「攻略していくか?」
「ダンさんそんなに家あけて良いの?」
「おう、大丈夫だ」
「じゃあ、パーティー登録して一気にいく?」
「それでもよいぞ」
奥さんに稼いでこいと言われているからかノリノリだ。
2人の夫婦仲に協力するつもりでダンジョン攻略する事にした。
で、結局難易度も低かったのもあり3日で攻略。
1日休息日に当てて、次の街に向かう事にした。
その後、特にイベントも無く無事領都に到着。
魔法ペンは明日ゆっくり探す事にして、今日は移動の疲れを癒す事にした。
「明日、魔法ペンのところは案内してやるよ。馴染みの店だからな」
店主がダンさんの幼馴染らしく、連れて行ってもらえる事になった。
話を聞くと魔力に馴染むのがなかったら専用のを作ってもらえるらしく、その場合は少し時間がかかるとか。
ある程度で妥協するよりはオーダーの方が物もよく、消耗品にしてもかなり持ちがよいそうだ。
それならオーダーでお願いして、待ってる間に領都近くのダンジョンに潜ろうかと言うことになり、何故またダンジョンと疑問に思っていると、どうやら奥さんにそこでしか取れないウォール草と言う、お茶にするとすごく美味しい魔草を頼まれてるそうだ。
ダンさんの奥さんは魔草から茶葉を調合するのがかなり得意らしく、近くのカフェにも出荷しているとの事。
お茶を調合し、飲む事が趣味らしくこないのバード草もお茶にしたそうだ。
変わった趣味だけどアガリは良いそうで一石二鳥だといっている。
なんとなし、コメントには困ってしまったので曖昧に返事しておいた。
翌日、予定通り魔法ペンのお店に連れて行ってもらう。
「ダンじゃないか。珍しいな」
「おう、ラザン。今日はお嬢の付き添いだ」
「あの、初めまして。魔法ペンをオーダーしたいのですが…」
「いらっしゃい。ダンの紹介だし、喜んでって言いたいとこだけど」
この後、店主のラザンさんの話を聞くと時々、制作できない魔力質の人がいるそうで一度、魔力の質を測らせて欲しいと言われた。
なんやらみた事ない様な魔道具に手を置いてくれとの事で早速言われた通りにしたら魔道具が白色に光った。
「無属性だね、珍しいな。この魔道具は属性を調べる物で実は水属性のペンだけはどうしても上手く作れないのさ。と言う事で君のは大丈夫だよ」
そこからはオーダー内容を色々聞かれたので答えて行き、改めてペンに込める魔力紋を登録した。
「じゃあ7日後以降に引き取りよろしく」
一番の目標だったペンのことが解決したので明日からダンジョンに潜る事にした。
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