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5. 不機嫌の続き
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「へぇ、ご飯、行くんだ?」
「だってここまで言われると……。それに、話しやすかったのは本当だし」
面接についてアドバイスが貰えるかもしれない。
「ふぅん、ねぇ、もう一回抱かせて。俺、まだ足りないし」
泉の手が僕のパジャマの中に入る。
「……ちょっと眠い」
「じゃぁ、起きてからも抱かせてくれる? 俺、今日仕事休みだし」
「そっ、それはだめっ」
OKなんかにしたらきっと一日中甘々モードの泉になってしまう。まるで恋人の様に振舞われて勘違いしまいそうになる。それは本当に困るのだ。だって、僕らの関係はただのギブアンドテイク、ましてや男と男だ。
「じゃあ、もう一回」
手を引かれて泉の部屋に連れて行かれるとベッドの上で押し倒された。泉の手がパジャマのボタンを外していくのを見ていられず、顔を背ける。
今から抱きます、的なこの空気が苦手だ。ただ脱がされるのを待つだけじゃなくて、僕も何か行動を起こすべきなのだろうか。いや、でも、そんなことをしたらまるで僕も泉を求めているみたいで……。
「何考えてんの?」
「えっ、別に何も」
「こういう時くらい俺だけ見てよ」
泉の言葉を受けて視線がぶつかる。少し細められた目。血行が良くなって赤みを増した唇、街灯の灯りを受けた肌の凹凸がハッキリとして、こんなイケメンとあんなことをしているのかと思うと、それだけでどうにかなりそうだ。
「むっ、無理っ」
「無理って……」
泉の声が低く響いたかと思うと、両手を押さえつけられたまま唇が重なった。泉の唇が首に移動し頸動脈を舌がなぞる。くすぐったさと心地よさの狭間に熱い息が零れ、泉に伸ばしそうになる手でシーツを掴んだ。
そのまま泉の手が僕の体をまさぐり微かな突起を見つけた。乳輪をなぞる様に動く指。
「はぁ……ん」
「どんな感じ?」
「ど、んな、って、くすぐったい」
「へぇ、その割には熱っぽい息だけど」
「あんっ、や」
ねっとりとした舌を乳首に感じ、思わず声が漏れた。片方の先端を触れるか触れないかくらいのタッチで泉の指の腹が撫でる。口に含まれた乳首からはぴちゃ、ぴちゃと音が響いて恥ずかしさとその奥にある何かがザワザワとし始め、僕は体を捩じった。
「気持ちいい?」
「んっ、そういうんじゃないけど、落ち着かない」
「それが気持ちいいってことだよ」
ふっと息をかけられ濡れた乳首がまた別の刺激を得る。
「ぷくっと立ってて美味しそう」
「も、そんなに、いじら、ないで」
「どうして?」
抱かれた最初の日から泉は僕の胸を執拗に責めるのをやめない。最初はただくすぐったいだけでしかなかった乳首が、近頃ではざわざわとした落ち着かなさをもたらす様になったのだ。
これって泉のせいで乳首が敏感になってきてるんじゃ……。それは困る。
「い、泉が嬉しそう、だから」
本当にその通りだ。乳首を弄られて少し反応がでてしまうと、泉は嬉しそうな顔をする。こっちの気も知らないで。
「嬉しいのは楓じゃない? ほら、たくさん乳首を弄ってからこうして、爪で優しく引っ掻くと」
「あっ……」
ペニスに触れられた時よりもっと小さい、でも、それと似た心地よさが一瞬だけ体に生まれ、声が出た。
「ほら、気持ちいいでしょ」
「も、やだぁ」
「ごめん、ごめん。涙目にならないでよ。そんな顔されると、もっと虐めたくなる」
「う……虐めてたのかよ」
「ぷっ、可愛い」
「ひゃんっ」
いつの間にか乳首から離れていた唇が僕のペニスを咥えて体が跳ねた。
「やっ、そこ、だめ、汚い、あ……はぁっ」
泉の綺麗な唇が僕のを咥えている。
どうしてっ、今までこんなこと一度もなかったのにっ。
「あっ、やぁっ」
泉の顔を引きはがそうと髪の毛に触れれば、そのまま手を絡めとられる。両手を繋いだまま、くちゅ、くちゅと音を立てて泉が僕のペニスを扱う。体を駆け巡るどうしようもない刺激、逃げ場を求めて腰が揺れてしまう。
「いず、みっ、いずみぃっ」
もう少し、もう少しというところで泉の唇がペニスから離れた。
「楓もして」
何がどうとか考える余裕もない。引き寄せられるように泉の股間に顔を埋めると、僕は夢中で舌を這わせた。
「ん……は」
乱れる泉の吐息が耳を犯すから、僕はさらに丁寧に舐める。
「楓……」
泉の手が僕の顎にかかって、僕の顔を少し上に向かせた。ぼんやりとした視界に泉が映る。
「……やばいな」
体を押し倒され、お尻にトロッとしたローションが垂らされて僕の胸は高鳴った。仰向けになって足を開いて、女の子みたいで恥ずかしい。
「入れるよ」
「ふっ、あぁぁん」
泉が入ってくる。待ちに待ったその快楽にペニスが震えた。くちゅ、くちゅ、ゆっくりとしたペースで出入りを繰り返す。引き抜かれ差し込まれて何度も泉の形を覚え込まされているみたいだ。
「あ、ん……はっ、あ」
手を引っ張られて体を起こすと、泉の膝に座る形になった。泉の顔が近い。
「この体勢、恥ずかしい」
「なんで? 俺は楓の顔が良く見えて好きだけど」
密着した体、キスをするのも近い。突き上げられれば掴まるものが無くて泉にしがみつくしかない。
「楓の中に全部入ってる。分かる?」
僕のお尻を少し持ち上げて手を離されると泉のペニスが深く刺さる。
「あっ、ふぅっ、あ」
泉は何度か突いた後、今度は腕で僕の体をギュッと抱きしめて固定したまま更に激しく突いた。
「やんっ、あ、あ、あ、あんっ」
恥ずかしくてどうしようもないのに僕の声は高く、零れてしまう。
「いず、み、あ、あ、あ、もっ」
「イきたいの?」
「イきたっ、イきたいっ、ふぁっ、あ、あ、あ」
はしたないと分かっているのに自分でも腰を動かして、より強い刺激を得ようとしてしまう。
「くす、いいよ、イッても」
泉が僕の体を開放して僕はベッドの上にあおむけに倒れた。僕の足を大きく開かせて、泉の腰が容赦なく僕を追い込む。泉が僕の乳首に触れた。強力な刺激をペニスで与えられながら、触れられた乳首から断続的な熱が生まれる。
「んはぁっ、あああっ」
弾けて突き抜けるような射精感に体が硬直して反り上がった。ビクン、ビクンと震える体を泉が抱きしめてほほ笑む。
「気持ちよさそうだったね。でも、これからだよ。俺、まだイってないし」
こうして今日も意識が飛ぶほどの快楽の中に落とされた。
「だってここまで言われると……。それに、話しやすかったのは本当だし」
面接についてアドバイスが貰えるかもしれない。
「ふぅん、ねぇ、もう一回抱かせて。俺、まだ足りないし」
泉の手が僕のパジャマの中に入る。
「……ちょっと眠い」
「じゃぁ、起きてからも抱かせてくれる? 俺、今日仕事休みだし」
「そっ、それはだめっ」
OKなんかにしたらきっと一日中甘々モードの泉になってしまう。まるで恋人の様に振舞われて勘違いしまいそうになる。それは本当に困るのだ。だって、僕らの関係はただのギブアンドテイク、ましてや男と男だ。
「じゃあ、もう一回」
手を引かれて泉の部屋に連れて行かれるとベッドの上で押し倒された。泉の手がパジャマのボタンを外していくのを見ていられず、顔を背ける。
今から抱きます、的なこの空気が苦手だ。ただ脱がされるのを待つだけじゃなくて、僕も何か行動を起こすべきなのだろうか。いや、でも、そんなことをしたらまるで僕も泉を求めているみたいで……。
「何考えてんの?」
「えっ、別に何も」
「こういう時くらい俺だけ見てよ」
泉の言葉を受けて視線がぶつかる。少し細められた目。血行が良くなって赤みを増した唇、街灯の灯りを受けた肌の凹凸がハッキリとして、こんなイケメンとあんなことをしているのかと思うと、それだけでどうにかなりそうだ。
「むっ、無理っ」
「無理って……」
泉の声が低く響いたかと思うと、両手を押さえつけられたまま唇が重なった。泉の唇が首に移動し頸動脈を舌がなぞる。くすぐったさと心地よさの狭間に熱い息が零れ、泉に伸ばしそうになる手でシーツを掴んだ。
そのまま泉の手が僕の体をまさぐり微かな突起を見つけた。乳輪をなぞる様に動く指。
「はぁ……ん」
「どんな感じ?」
「ど、んな、って、くすぐったい」
「へぇ、その割には熱っぽい息だけど」
「あんっ、や」
ねっとりとした舌を乳首に感じ、思わず声が漏れた。片方の先端を触れるか触れないかくらいのタッチで泉の指の腹が撫でる。口に含まれた乳首からはぴちゃ、ぴちゃと音が響いて恥ずかしさとその奥にある何かがザワザワとし始め、僕は体を捩じった。
「気持ちいい?」
「んっ、そういうんじゃないけど、落ち着かない」
「それが気持ちいいってことだよ」
ふっと息をかけられ濡れた乳首がまた別の刺激を得る。
「ぷくっと立ってて美味しそう」
「も、そんなに、いじら、ないで」
「どうして?」
抱かれた最初の日から泉は僕の胸を執拗に責めるのをやめない。最初はただくすぐったいだけでしかなかった乳首が、近頃ではざわざわとした落ち着かなさをもたらす様になったのだ。
これって泉のせいで乳首が敏感になってきてるんじゃ……。それは困る。
「い、泉が嬉しそう、だから」
本当にその通りだ。乳首を弄られて少し反応がでてしまうと、泉は嬉しそうな顔をする。こっちの気も知らないで。
「嬉しいのは楓じゃない? ほら、たくさん乳首を弄ってからこうして、爪で優しく引っ掻くと」
「あっ……」
ペニスに触れられた時よりもっと小さい、でも、それと似た心地よさが一瞬だけ体に生まれ、声が出た。
「ほら、気持ちいいでしょ」
「も、やだぁ」
「ごめん、ごめん。涙目にならないでよ。そんな顔されると、もっと虐めたくなる」
「う……虐めてたのかよ」
「ぷっ、可愛い」
「ひゃんっ」
いつの間にか乳首から離れていた唇が僕のペニスを咥えて体が跳ねた。
「やっ、そこ、だめ、汚い、あ……はぁっ」
泉の綺麗な唇が僕のを咥えている。
どうしてっ、今までこんなこと一度もなかったのにっ。
「あっ、やぁっ」
泉の顔を引きはがそうと髪の毛に触れれば、そのまま手を絡めとられる。両手を繋いだまま、くちゅ、くちゅと音を立てて泉が僕のペニスを扱う。体を駆け巡るどうしようもない刺激、逃げ場を求めて腰が揺れてしまう。
「いず、みっ、いずみぃっ」
もう少し、もう少しというところで泉の唇がペニスから離れた。
「楓もして」
何がどうとか考える余裕もない。引き寄せられるように泉の股間に顔を埋めると、僕は夢中で舌を這わせた。
「ん……は」
乱れる泉の吐息が耳を犯すから、僕はさらに丁寧に舐める。
「楓……」
泉の手が僕の顎にかかって、僕の顔を少し上に向かせた。ぼんやりとした視界に泉が映る。
「……やばいな」
体を押し倒され、お尻にトロッとしたローションが垂らされて僕の胸は高鳴った。仰向けになって足を開いて、女の子みたいで恥ずかしい。
「入れるよ」
「ふっ、あぁぁん」
泉が入ってくる。待ちに待ったその快楽にペニスが震えた。くちゅ、くちゅ、ゆっくりとしたペースで出入りを繰り返す。引き抜かれ差し込まれて何度も泉の形を覚え込まされているみたいだ。
「あ、ん……はっ、あ」
手を引っ張られて体を起こすと、泉の膝に座る形になった。泉の顔が近い。
「この体勢、恥ずかしい」
「なんで? 俺は楓の顔が良く見えて好きだけど」
密着した体、キスをするのも近い。突き上げられれば掴まるものが無くて泉にしがみつくしかない。
「楓の中に全部入ってる。分かる?」
僕のお尻を少し持ち上げて手を離されると泉のペニスが深く刺さる。
「あっ、ふぅっ、あ」
泉は何度か突いた後、今度は腕で僕の体をギュッと抱きしめて固定したまま更に激しく突いた。
「やんっ、あ、あ、あ、あんっ」
恥ずかしくてどうしようもないのに僕の声は高く、零れてしまう。
「いず、み、あ、あ、あ、もっ」
「イきたいの?」
「イきたっ、イきたいっ、ふぁっ、あ、あ、あ」
はしたないと分かっているのに自分でも腰を動かして、より強い刺激を得ようとしてしまう。
「くす、いいよ、イッても」
泉が僕の体を開放して僕はベッドの上にあおむけに倒れた。僕の足を大きく開かせて、泉の腰が容赦なく僕を追い込む。泉が僕の乳首に触れた。強力な刺激をペニスで与えられながら、触れられた乳首から断続的な熱が生まれる。
「んはぁっ、あああっ」
弾けて突き抜けるような射精感に体が硬直して反り上がった。ビクン、ビクンと震える体を泉が抱きしめてほほ笑む。
「気持ちよさそうだったね。でも、これからだよ。俺、まだイってないし」
こうして今日も意識が飛ぶほどの快楽の中に落とされた。
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