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18. 引っ越し前々夜 後半
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「ああんっ」
引いてもう一度貫かれる。
「楓君、見て。アキのペニスが全部入ってるよ」
ガラスに映る密着した泉と僕。泉の下半身は隙間なく僕のお尻にくっつき、泉のペニスが僕の中に収まっていることは一目瞭然だった。いつの間にか僕の頭の方に戻ってきた皐月さんが僕の頭を優しく撫でる。
「あぁ、ああ、さ、つきさんっ」
アキに貫かれるたびに振動に揺れる体がリアルで、ガラスに映った自分を見て内部が締まる。アキに貫かれるのが気持ち良くて、ガラス映る自分の姿に興奮して、内側と外側からの刺激に溺れそうだ。
「イキそうなの?」
うんうんと頷く。
「アキにお願いしてごらん。俺も手伝ってあげるから」
「い、ずみ、イカせて、んんっ」
「くす、すっかりおねだりが上手くなったな」
ズッズッと身体を抉る動きが激しくなる。皐月さんの手が僕のペニスに迫った。
はぁっ、今、さわられたら、いっちゃうっ。
「はあああん、あああ、あ、あ、あ、あ」
とてつもない衝撃。皐月さんの手が僕のペニスに触れたのを見た瞬間、言葉にならない声を上げた。余韻もすさまじくて口を「あ」の形にしたまま体がビクつく。
「楓」
「いず、み」
体を寄せてきた泉の首に拘束されたままの手をかけて唇を重ねた。体の中にある泉が愛おしい。
「こら、中、締めるなよ」
「だって……」
反応してしまったことが恥ずかしくてそれを誤魔化すようにもう一度キスをした。
「あんまり二人の世界を作られると妬くなぁ」
「皐月さん、皐月さんも来てくれる?」
「本当に、こういう所も可愛いから困る」
「どうぞ」
泉はズルっと体を抜くと飲み物を持ってソファに座った。皐月さんが僕の手に触れる。
「この拘束は外そうか」
優しく拘束を解かれて皐月さんに抱きついた。皐月さんは僕のおでこにキスをすると、するりとすり抜けて僕の背後に回った。そしてガラスに映るのは背後から皐月さんに抱きしめられた全裸の僕だ。
「見ていて」
皐月さんの指が僕の唇に触れる。下唇を押して、中に侵入して上顎を撫でる。鏡の僕は少し上を向いてトロンとした顔でその指を受け入れていた。
「乳首、硬くなって触って欲しそうだね。ほら、自分で触ってみて」
催眠術にでもかかったみたいだ。皐月さんが僕の指を乳首に這わせると、僕の指は自分の乳首を弄び始めた。
やだ、僕。二人の前で自分で触ったりして……。
「あっ、んふぅ」
「くす、可愛い。ここもまた立っちゃったね。入れて欲しい?」
欲しい……。
「……入れて……ください」
「どこに、なにを?」
聞かれて場所を想像して、あっ……と小さく声が漏れた。
「あ? くす、ほら、頑張って。ちゃんと俺を求めてよ」
皐月さんに耳を舐められて、はぁっと熱い息を吐いた。熱くて、熱くて喉が渇くみたいに渇いていく。僕はガラスの中の皐月さんを見て口を開いた。
「皐月さんの……」
喉がゴクッと鳴る。
「ペニスを……僕の……中に、入れて下さい……」
「中ってココでしょ。ちゃんと見せて」
皐月さんの指が僕のアナルを撫でて、僕はお尻を突き出して皐月さんに従う。恥ずかしい、でも欲しい。皐月さんは僕の腰に手を置くと一気に僕を貫いた。
「あああっ!!」
ぬちゅぬちゅと音を立てて輸送が始まる。僕はガラスに手をついて駆け巡る刺激に耐えていた。
「楓君、目を開けて見て。自分がどんな顔をしているか」
ガラスに着いた手を外されて後ろ向きのまま皐月さんの首に手を回すように促される。お尻を突き出して皐月さんに体を抱えられて、ペニスを深々と飲み込んでいる自分と目が合った。
僕、あんな惚けた顔してるんだ……。
「くすっ、今、締まったよ。気持ちよさそうな顔してるでしょ」
「あんっ、あんっ、はっ、あんっ」
恥ずかしいと思っているのに、惚けた顔をして皐月さんを受け入れている自分から目を離せない。気持ちよさそうと思ってしまうから更に快感が高まる。
「はあんっ、あっ、きもちいいっ、さつきさん、きもちいいああんっ」
「エロいでしょ。楓君はいつもこうやって俺たちを誘うんだよ。もっともっとって。だから、沢山抱かれても仕方ないよね?」
「うんっ、ああんっ、しかた、ないっあっ、いっぱいっしてぇっ」
「もう、ほんと、煽るのが上手」
僕を抱きしめた手が腰に戻って、僕の体は不安定を支えるようにしてまたガラスについた。背後から容赦なく皐月さんが僕を突き上げる。ヌチュヌチュしていた音が肉のぶつかる音に変わり、その激しさで体が押され、ガラスにくっついた。
「つめたっ、あんっ、やだっ、いくっ、いくっ、いっちゃう」
ガラスの冷たさが容赦なく乳首を虐める。乳首への刺激が体に広がり強烈な射精感をもたらした。
「んはぁっ、いくうううううっ!!」
二度目の射精は立ったまま。力が抜ける体を皐月さんが支え、床に下ろした。アナルにはまだ深々と突き刺さったまま四つん這いになる。
「俺、まだイってないからもう少し頑張ってね」
敏感な内部を擦られ、ビクビクと身体を震わせていると目の前にそそり立ったペニスが現れた。
「い、ずみ」
「楓があんまりにもエロいからまた起った」
唇に触れたそれを無意識に咥えた。
「楓、すごいな。アナルと口に咥えて、体を貫かれてるみたいじゃん」
泉の言葉に視線をガラスに移すと、背後から皐月さんのペニスを受け入れ、口には泉のペニスが差し込まれている自分の姿があった。
前も後ろも、こんなにいっぱいにして、僕はなんていやらしいんだろう……。
「楓君、感じてるの? 中が凄く動いてる」
「ふぁぁ、ああっ、んっ、っはぁ、ぼく、いやら、しい」
「あぁ、そうだな。二人を咥えて、腰まで振って」
「本当に楓君はいやらしいね」
「ああんッ……いやら、しく…ても、きらいに、なら、あんっ、な、い?」
泉の粘液で口の中が塩辛い。皐月さんの腰遣いが激しくなって、ぐちゅぐちゅとした卑猥な音が大きくなった。快楽を余すことなく受け止めようとする僕の貪欲な体は、何度もイッたのにまだペニスを膨らませる。
こんないやらしい僕でも、好きでいてくれる?
「す、すき?」
「あたりまえだろ?」
泉が僕の頭を撫でる。
「こんなに注がれているのにまだ分からない?」
「あぁんっ、やんっ、はげしっ、こわれちゃう、こわれちゃうっ、さつきさぁんっ」
「好きだよ。いやらしくて可愛いくて」
その言葉に僕は安心して意識を手放した。
引いてもう一度貫かれる。
「楓君、見て。アキのペニスが全部入ってるよ」
ガラスに映る密着した泉と僕。泉の下半身は隙間なく僕のお尻にくっつき、泉のペニスが僕の中に収まっていることは一目瞭然だった。いつの間にか僕の頭の方に戻ってきた皐月さんが僕の頭を優しく撫でる。
「あぁ、ああ、さ、つきさんっ」
アキに貫かれるたびに振動に揺れる体がリアルで、ガラスに映った自分を見て内部が締まる。アキに貫かれるのが気持ち良くて、ガラス映る自分の姿に興奮して、内側と外側からの刺激に溺れそうだ。
「イキそうなの?」
うんうんと頷く。
「アキにお願いしてごらん。俺も手伝ってあげるから」
「い、ずみ、イカせて、んんっ」
「くす、すっかりおねだりが上手くなったな」
ズッズッと身体を抉る動きが激しくなる。皐月さんの手が僕のペニスに迫った。
はぁっ、今、さわられたら、いっちゃうっ。
「はあああん、あああ、あ、あ、あ、あ」
とてつもない衝撃。皐月さんの手が僕のペニスに触れたのを見た瞬間、言葉にならない声を上げた。余韻もすさまじくて口を「あ」の形にしたまま体がビクつく。
「楓」
「いず、み」
体を寄せてきた泉の首に拘束されたままの手をかけて唇を重ねた。体の中にある泉が愛おしい。
「こら、中、締めるなよ」
「だって……」
反応してしまったことが恥ずかしくてそれを誤魔化すようにもう一度キスをした。
「あんまり二人の世界を作られると妬くなぁ」
「皐月さん、皐月さんも来てくれる?」
「本当に、こういう所も可愛いから困る」
「どうぞ」
泉はズルっと体を抜くと飲み物を持ってソファに座った。皐月さんが僕の手に触れる。
「この拘束は外そうか」
優しく拘束を解かれて皐月さんに抱きついた。皐月さんは僕のおでこにキスをすると、するりとすり抜けて僕の背後に回った。そしてガラスに映るのは背後から皐月さんに抱きしめられた全裸の僕だ。
「見ていて」
皐月さんの指が僕の唇に触れる。下唇を押して、中に侵入して上顎を撫でる。鏡の僕は少し上を向いてトロンとした顔でその指を受け入れていた。
「乳首、硬くなって触って欲しそうだね。ほら、自分で触ってみて」
催眠術にでもかかったみたいだ。皐月さんが僕の指を乳首に這わせると、僕の指は自分の乳首を弄び始めた。
やだ、僕。二人の前で自分で触ったりして……。
「あっ、んふぅ」
「くす、可愛い。ここもまた立っちゃったね。入れて欲しい?」
欲しい……。
「……入れて……ください」
「どこに、なにを?」
聞かれて場所を想像して、あっ……と小さく声が漏れた。
「あ? くす、ほら、頑張って。ちゃんと俺を求めてよ」
皐月さんに耳を舐められて、はぁっと熱い息を吐いた。熱くて、熱くて喉が渇くみたいに渇いていく。僕はガラスの中の皐月さんを見て口を開いた。
「皐月さんの……」
喉がゴクッと鳴る。
「ペニスを……僕の……中に、入れて下さい……」
「中ってココでしょ。ちゃんと見せて」
皐月さんの指が僕のアナルを撫でて、僕はお尻を突き出して皐月さんに従う。恥ずかしい、でも欲しい。皐月さんは僕の腰に手を置くと一気に僕を貫いた。
「あああっ!!」
ぬちゅぬちゅと音を立てて輸送が始まる。僕はガラスに手をついて駆け巡る刺激に耐えていた。
「楓君、目を開けて見て。自分がどんな顔をしているか」
ガラスに着いた手を外されて後ろ向きのまま皐月さんの首に手を回すように促される。お尻を突き出して皐月さんに体を抱えられて、ペニスを深々と飲み込んでいる自分と目が合った。
僕、あんな惚けた顔してるんだ……。
「くすっ、今、締まったよ。気持ちよさそうな顔してるでしょ」
「あんっ、あんっ、はっ、あんっ」
恥ずかしいと思っているのに、惚けた顔をして皐月さんを受け入れている自分から目を離せない。気持ちよさそうと思ってしまうから更に快感が高まる。
「はあんっ、あっ、きもちいいっ、さつきさん、きもちいいああんっ」
「エロいでしょ。楓君はいつもこうやって俺たちを誘うんだよ。もっともっとって。だから、沢山抱かれても仕方ないよね?」
「うんっ、ああんっ、しかた、ないっあっ、いっぱいっしてぇっ」
「もう、ほんと、煽るのが上手」
僕を抱きしめた手が腰に戻って、僕の体は不安定を支えるようにしてまたガラスについた。背後から容赦なく皐月さんが僕を突き上げる。ヌチュヌチュしていた音が肉のぶつかる音に変わり、その激しさで体が押され、ガラスにくっついた。
「つめたっ、あんっ、やだっ、いくっ、いくっ、いっちゃう」
ガラスの冷たさが容赦なく乳首を虐める。乳首への刺激が体に広がり強烈な射精感をもたらした。
「んはぁっ、いくうううううっ!!」
二度目の射精は立ったまま。力が抜ける体を皐月さんが支え、床に下ろした。アナルにはまだ深々と突き刺さったまま四つん這いになる。
「俺、まだイってないからもう少し頑張ってね」
敏感な内部を擦られ、ビクビクと身体を震わせていると目の前にそそり立ったペニスが現れた。
「い、ずみ」
「楓があんまりにもエロいからまた起った」
唇に触れたそれを無意識に咥えた。
「楓、すごいな。アナルと口に咥えて、体を貫かれてるみたいじゃん」
泉の言葉に視線をガラスに移すと、背後から皐月さんのペニスを受け入れ、口には泉のペニスが差し込まれている自分の姿があった。
前も後ろも、こんなにいっぱいにして、僕はなんていやらしいんだろう……。
「楓君、感じてるの? 中が凄く動いてる」
「ふぁぁ、ああっ、んっ、っはぁ、ぼく、いやら、しい」
「あぁ、そうだな。二人を咥えて、腰まで振って」
「本当に楓君はいやらしいね」
「ああんッ……いやら、しく…ても、きらいに、なら、あんっ、な、い?」
泉の粘液で口の中が塩辛い。皐月さんの腰遣いが激しくなって、ぐちゅぐちゅとした卑猥な音が大きくなった。快楽を余すことなく受け止めようとする僕の貪欲な体は、何度もイッたのにまだペニスを膨らませる。
こんないやらしい僕でも、好きでいてくれる?
「す、すき?」
「あたりまえだろ?」
泉が僕の頭を撫でる。
「こんなに注がれているのにまだ分からない?」
「あぁんっ、やんっ、はげしっ、こわれちゃう、こわれちゃうっ、さつきさぁんっ」
「好きだよ。いやらしくて可愛いくて」
その言葉に僕は安心して意識を手放した。
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